プロト スーパーサウンド タイプM
★★★(ふつう)

SUPER SOUND
コストパフォーマンス良し。つるし状態ならばポン付けで車検に適合するそうです。自分は車検はノーマル戻しで受けます。。全然適合しない部分だらけなんで(悪)
本家スーパートラップよりサイレンサーの消音性能が高くて◎。消音材の耐久性も高くて◎です。
個人的に余計なデザインだと思うので、エンド部のスラッシュカットをディスクサンダーでカット。「SUPER SOUND」ブラスト刻印はバフ掛けして消しておきました。ディスクボルトはネジピッチが異なりますが、お皿はスーパートラップ4インチ用が流用可。



【参考】

お皿の枚数   多→→→少
抜け    良→→→悪
音量    大→→→小
音質    低→→→高
低回転トルク  小→→→大
高回転パワー 大→→→小
 
スーパートラップの通常ディスクの場合は400ccクラスで一般的に多くて8枚程度、少なくても3〜4枚と言われています。
8枚以上は音量のみが上がるだけで無駄、減らし過ぎはオーバーヒートやパワーが殺がれます。
ディスクの種類やマフラーの種類、バッフルの有無などなどによってセッティングは変わってくるので枚数はあくまでも目安です。
もちろん3枚と8枚では排気圧がだいぶ違うので厳密にはキャブレタのリセッティングも必要になります。3枚ではなかったアフターファイヤー(スロットルオフ時のパンパン音)が、8枚に変更すると発生したりします。

あと排気方向が30度以内になるよう定めた法規制(スパトラ規制)がありますが、スーパートラップならアクシャルフローディスクにすればクリアで きます。(サイレンサー自体が大きく斜めってるとアウトです!)
プロトのスーパーサウンドは一見スパトラの通常皿とそっくりですが、プロト皿は後方排気仕様なので車検OKです。

PLOTやACTIVEやPOSH(PDSは既に廃盤になりました)といった総合パーツメーカーが販売してるCB400SS用の皿系マフラーは、つる し状態(購入状態)で車検対応です。車検対応じゃないものには非車検対応と記載されていて、排気ガス規制に適応させるためにキャブのリセッティング等が必要な場合は説明書に注意書きがあるようです。

ショップ系のスーパートラップは車検のことなんか考えられていないし不親切なので要注意です。


定価 20790円  購入価格 6000円