Monkey125雑記

2022年03月27日

DAX HONDA 125

62E1AD0F-C867-4BD3-957A-6FF2FC978F16の、スイングアームが欲しい。。






99D7FD24-A037-4DE4-BD12-A3597C43359F つかんかな?🤔
長過ぎるかな?🤔


兄弟車が発表されると、部品の集合体として見てしまう😆 

diskngym at 21:02|PermalinkComments(2)

2021年06月13日

川上牧丘林道

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去年は年間通して通行止だった大弛峠こと川上牧丘林道(の長野県側ダート)。
6/1から通行可能になったとのことで、未だ梅雨入り前だし、走れるうちに走っとけ!ってことで、2年ぶりに走ってきました。モンキー125では初めて。(CT110で2回、CB400SSで1回、計4回目。上りのみ。)

中津川林道が2019年の台風以降通行止のままなので、 埼玉からはすごく遠かったです。
国道299(十石峠)も県道124(ぶどう峠)も通行止で、県道45県道93で迂回して佐久(臼田)経由。
林道以外の下調べをしてなかったので通行止看板の前で途方に暮れました…🥺
山梨県側から行って、ダート区間を下って登るピストン往復という手もありますが、この林道の下りだけは極力勘弁して頂きたい。。自信ありません。。


・・・で、結果として。12インチのレジャーバイクで走る道じゃなかったです😂 

5速クロスミッションのギア比が合ってなくて、常時1速ホールドのトコトコ走り。
涼しい場所なのに速度が全く乗らないので、過去最高油温を更新。(今はオイルクーラーつけてません)

もうモンキー125で来ることはありません。 ガレ場がほんとにきつかった💩

(標高2000m超える高所なので燃調がズレてCT110でもエンスト。CB400SSでは振動が強くてキャブ脱落&ガレ場で腹打ちしてエキパイ凹むなど、ここを走ると何かしらのトラブルが経験できます😂) 

一度もこの道を走ったことがなかった頃、ミニ(10インチ)で走ってみようかと思ったことがありましたが・・・こんな道、ミニで走ってみなくて大正解でしたね😂

diskngym at 10:40|PermalinkComments(6)

2021年04月01日

桜とサブコンと燃費と

9A0B4DB5-1159-41D3-8ECC-48B1985C31E6毎年欠かさず見にきている母校近くのの桜。
見沼たんぼの見沼代用水沿いの桜並木。
まさか田んぼの中に首都高とその出入口が出来るなんて思わなかったよね😳ってな感じで高校生だった頃と景色は変わってしまいましたが、ここの桜がいちばん好きで。

満開を迎え、風で花びらがひらひら。散りし。
今年は一番いい時期に来れました。
桜ってのは心底いいもんだなって思います😚


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そんなことはさておき、サブコンと燃費の話。

ホンダ公式諸元の燃費(国交省届出値)
 ・・・スーパーカブC125(JA48)は69.0km/l
 ・・・モンキー125(JB02)は71.0km/l


C125とモンキー125は基本的に同じエンジンで、同時期の開発。
その為、インジェクション制御も同世代。(マッピングやリセット機能の有無など違いはあります)
そのおかげでC125とモンキー125のサブコンは互換性が・・・(※流用は自己責任で!)
ちなみにスペシャルパーツ武川のFI CONは、ディルツジャパンのenigmaのOEM品です。
つまりenigmaでもFIコンのつるしマップは使える訳で、武川さんありがとうってなもんです😋
どちらもアプリ版は有料ですが、PC版なら無料です♪

前置きが済んだところで本題。
 

6FB00C3F-22BB-4D6A-A332-C794A2DBE130C82723BC-FCE8-48EC-9BF9-711DB1313505自分のC125(ハイカムハイコンプ125cc・FI CON TYPE e)も、モンキー125(仕様は内緒・enigma typeV)も、だいたいいつも46km/l前後です。どちらもハイオク仕様で結構回してます。
微調整はしてますが、どちらもほとんど武川さんの吊るし燃調マップです。
ノーマルと比べるとリッターあたり20km/l程度、燃費が悪化しています。キャブ車と比べるとそれでもかなり優秀なんですけど。

燃費悪化の原因はたくさんありますが、主犯はサブコンです。

サブコン装着前のC125は、諸元データに近い60km/l台後半でした。上手く走れば70km/lもいけそうな。
(モンキー125はノーマル状態で燃費計測をしたことがありません)
サブコン装着で20km/lも悪化するものの、いじったエンジンが楽しくて気持ちいいのでやめられません☺️
そもそも頻繁に乗らないバイクなので、燃費が良すぎてスタンドに行く回数が少な過ぎても困ります(笑)
全域でノーマルよりも濃い燃調にしているので燃費が悪化するのは当然なんですが、サブコン装着によりキャンセルされてしまうFIならではの機能があります。
FI(フューエルインジェクション)車には燃調マップの自動補正機能があります。
排気通路にあるO2センサーで排気ガス中の酸素濃度を計測し、燃料の噴出量(空燃比)を最適化します。
学習機能やO2センサーフィードバック機能と呼ばれてます。
(※最もパワーが出るように最適化される訳ではありませんよね。燃費と排出ガス値が重視されてるものと思われます)
車種によるのかもしれませんが、全回転域、全スロットル開度でフィードバック(学習)を実行しているのではないようです。このフィードバックが行われている領域をクローズドループ(閉ループ)エリアと言い、フィードバックが行われない領域はオープンループ(開ループ)エリアと言います。
燃調マップに基づく燃料を噴いて、燃やして、排気ガスの酸素濃度を計測して、燃料の噴出量をその場その時の適正値に補正。その自動調整を繰り返し(ループ)して燃料噴出量を最適化させてるのがクローズドループ。
このクローズドループって言葉は産業機械の設計や制御などでよく用いる概念のようですね。

 某メーカー某製品の取説によると、GROM(JC61)の純正ECUのクローズドループエリアの具体的な数値は
  ●アイドリング〜2500rpmまではスロットル開度20%まで(それ以上は補正なし)
  ●2500〜3000rpmはスロットル開度30%まで(それ以上は補正なし)
  ●3000〜レブリミット回転まではスロットル開度の60パーセントまで(それ以上は補正なし)

だそうです。C125やモンキー125のデータではないので多少の差異はあるかもしれませんが、同じエンジンなのでほぼ同じ数値だろうと思います。
主に街乗りで使う領域ですね。純正ECUではこの領域で燃調の自動補正が入ります。

キャブレターに置き換えると、概ねクローズドループがスロー(パイロット)系統で、メイン系統はオープンループというイメージでしょうか。厳密には違いますけど、だいたいのイメージで、ね。

エニグマのHPに記載されてますが、エニグマVはクローズドループエリアのO2センサーフィードバックをキャンセルしますので、フルノーマル車でもエニグマ(FIコン)を付けただけで自動補正がキャンセルされて燃費は悪化しちゃいます。自動補正されないということは、セッティングで意図的な思い通りの燃調にできるということではあるのですが。
エニグマ装着で自動補正されない分は、空燃比計を見ながら手動補正で燃調を薄くしてやれば燃費はいくらか改善すると思いますが、そうするとシリンダーヘッドの温度が上がるのでチューニング仕様だと焼き付きの心配が出てきちゃいますよね🥺
ノーマルECU車で考えると、このクローズドループエリア(学習領域)を外さない運転をすれば燃費は悪くなりにくいってことになりますかね。燃調補正は燃費をよくする方向に働くでしょうからね。


エンジンをいじった場合、サブコンを付けないと燃調の補正ができないのでサブコンは必須。
サブコンをつけると自動の最適化補正がなくなりますので、燃費の悪化は必然と言えそうです。
自動補正をキャンセルしない(できない)サブコンもあるようですが、エンジンチェックランプが点いてしまうようです。燃費はいくらかよいんでしょうかね?🤔
ライトチューンの場合はサブコンなんか追加しないで、クルマでよくある純正PGM-FIユニットのマップ書き換えが出来ればよさそうなもんですけど、とりあえずこのバイクではそんなものありません。
純正並の燃費を求めるならば、サブコンが要るレベルのチューニングはすんなってことですね🤗

インジェクションチューニングはスマホやPCでポチポチ。空燃比計とにらめっこ。
ポチポチやりはするものの単位や設定が細かすぎて、変化が分かりにくいです。かなり。
なので無難に、メーカーがセッティングを出した吊るしのデータがありがたいです。
キャブレターの方が面倒なんですけど、FIいじりはなんか・・・自分には向いてないようです(笑)
(※向いてないというか、設備や知識などが追いついてないだけ、という話でもあります)


diskngym at 23:00|PermalinkComments(2)

2021年02月24日

ワイヤースポークホイール

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スクランブラー感を醸したくて、微笑の国タイランドのショップから取寄せたワイヤースポークホイールに変更してみました。
黒ホイール(MOS)からだと見た目の変化が少なくて・・・わざわざ交換することもなかったかなと若干後悔しています(-᷅_-᷄๑)
とはいえCB400SSやCT110にも黒エキセルリムを装着してるので、モンキー125もやっと「俺のバイク」になった気がしてます…ワンパターン😎

仮組みであてがってみたらフロントは左右ベアリングの固定幅が1.5mm狭かったので、純正ディスタンスカラーに交換しました。鉄パイプを切ったものがディスタンスカラーとして入ってました。パイプ内径13mmなのか1/2inchなのか測ってませんが、径が大きめでベアリング内輪とのあたり具合も微妙でした。これぞ海外の社外品クオリティですかね。海外の社外部品がアレなことはベスパで学んでますので、トラップを回避できました(๑˃̵ᴗ˂̵)1.5mm位ならそのまま組んでもフォークに不具合は出なさそうですけど、気づいちゃったから気持ち悪い。リアは問題なさそうだったので、謎ベアリングと鉄パイプカラーそのままで組みました。リアはあえてそのままで使ってみます。
表面粗仕上げなアルミリムには小さなロゴマークがあり、調べてみるとチャイナブランドJunjian製。
前後とも12×2.50なんですが、そんなサイズのアルミリムなんて選択肢がないのでチャイナ製品やむなし・・・。エキセルリムの設定があれば交換しちゃうんですけど、キッズオフ用の12×1.60しか設定がないようなので諦めます。

IMG_9696重たいし、リム振れてるし(リム自体の精度が…)、リムの仕上げ粗いし、チューブレスじゃなくなるし、リム幅細いし(前後とも2.5インチ)、ハブの塗装クオリティ低いし(指紋ついてるしラッカー塗装だし😩)、リム穴の角度が合ってなくて若干スポーク歪んでるし、ニップルからスポークはみ出てるし、変なニップルだしで不満たらたら・・・鍛造MOSホイールをやめてコレに変更するメリットは『見た目』のみ!!
(強いて言えば乗り心地も変わるのかな?)

DIYでチューブレスリム化することも考えましたが、手間と恩恵を思案した結果、無難にチューブ仕様。
12インチのチューブ(WT)タイヤなんて、キッズオフ用を除けばJAZZ/MAGNA50のリア用銘柄のみ。
つまりチューブもそれら向けに設定されてるものに限られてくるわけで。
バルブ形状と適合サイズが丁度よさげなトーヨータイヤ製農機用チューブ(バイク用より少し割高)を入れてしまうか迷いましたが、ダンロップ製バイク用チューブ(L型バルブTR87S)で妥協。4.50-12。縦方向の兼ね合いもありますが、120や130のタイヤには少し幅が足りずに適合外…なはずですが、選択肢がないからこれもやむなし。
リムのバルブ穴は8mm程度で、そのままではL型バルブが通らないので穴径拡大加工。
それでもエアバルブプーラー(※初めて使いました)がなきゃ組めませんでした。
タイヤは新調せずにMOSホイールに履かせてたK180を剥いて、履き替え。
モンキー125純正と同サイズ(120/80-12・130/80-12)のK180ですが、リム幅2.5はギリギリ適合。
グロム純正サイズ(120/70-12・130/70-12)のタイヤは、リム幅2.5は細過ぎて適合外になってしまいます。
 
小径タイヤ、逃げの浅いリムにビードのごついチューブレスタイヤ、タイヤが柔らかくない気温の低い冬場の作業・・・むちゃくちゃしんどかったです(´;ω;`)
ベスパの10インチチューブレスもしんどかったけど、過去一番苦痛な手組みタイヤ交換でした。
こじり過ぎてビードがちぎれちゃったり、タイヤレバーでチューブをつねって穴空けちゃったり。
へたくそーーー🥺🥺🥺
途中でイヤになってテキトー作業&リムプロテクター着けて丁寧にやるのが面倒になり、粗仕上げのチャイナ製アルミリムはさらに傷だらけになりました。(補色でごまかせ)
へったくそーーーもはやぴえんこえてぱおん😭😭😭

モンキー125にわざわざワイヤースポークホイールを装着したがる人なんてそんなにいないと思いますが、よっぽどお好きでない限りはやめといた方がいいと思います。デメリットばかりです。

外したMOSホイールはとりあえず倉庫の肥やしに。
改めて鍛造MOSホイールを観察すると、加工がとてもきれい。原付にはもったいないレベル。
いずれはそんなMOSホイールに戻してしまう気がしています🙄
オフ志向ならiRCのGP22、オン志向ならTT93GPを装着したいです。(グロムサイズ)


diskngym at 22:47|PermalinkComments(2)

2020年12月15日

パールネビュラレッド

あてがってみた パールネビュラレッド(赤白)タンク

IMG_9404ガソリンタンクはバイクの顔ですね。タンクが変わるだけで、自分のバイクじゃない感が半端ないです🙄

以前、パールシャイニングブラック(黒白)タンクを単色シルバーに色替え中にパールグリッターリングブルー(青白)タンクをお試し的な感じで装着してましたが、タンク2つ要らないよねと・・・割と嫌いじゃなかった青白を手放したのに、また、ついついやってしまいました😝 今度は赤白で。

ガソリンタンクを変えても見た目が変わらないベスパやカブと違い、『オートバイ』はタンクをなんかしたくなってしまう悪い癖があります。CB400SSではタンクいくつ買ったか、もはや記憶も曖昧😝
・・・車種は変われど、やってることが20年くらい変わらないおぢさん。。
つか、クルマのホイールを変更するのに近い感覚ですかね。飽きてしまう訳じゃないけど、なんか気分で変えたくなってしまいがち。
ただ、FI車は燃料ポンプが制約で他車種流用の難易度が高く、純正タンクを塗り替える程度のことしか出来ないのが残念です。時代とともにどこもかしこもどんどんイジりにくくなってます。。
燃料ポンプや揮発ガソリン処理の機構も付けなきゃならずで製造コストの問題とかがあるのかな?と推察してますが、モンキー125専用社外タンクは、まだひとつも発売されてません。ありそうで、ない。

そんな訳で、こいつを何色にしてやろうか妄想中。
(屋外自家塗装の悲しみ、気温が低いと失敗するので冬場は塗れない。塗装は来春以降の予定です…)

diskngym at 01:22|PermalinkComments(6)

2020年12月09日

モンキー125ビッグスロットル

モンキー125のビッグスロットル化。

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左・純正ケーヒン26mm 右・SP武川34mm

11500rpmまで回す仕様とはいえ原兇34mmはデカ過ぎね?と思ってはいましたが・・・やっぱデカ過ぎました。
想定通り、トップエンドまで速く、あっさり回るようにはなりました。もちろん明らかにパワーアップしました。
しかし、低開度からスロットルレスポンスがめっちゃシビア。ハイスロ入れてるのでなおさら。かなり乗りづらい。方向性を間違えた〜(笑)

よし。外そっと。・・・あてがってみたシリーズΔ砲覆蠅泙靴
でもいつか使うかもしれないので倉庫でストック。そのうち、あえて純正124ccシリンダーに戻そうと考えているので・・・色んな組み合わせを試してみます・・・沼だなぁ。。

ちなみに武川製エアフィルター(差込径49mm)付きのモンキー125用じゃなくて、あえて純正エアクリーナーボックスに接続するインテークチューブ(インマニ)付きのGROM用を買いました。スロットルボディは共通品。武川さんのモンキー125仕様そのままは好みじゃなくて…。エアフィルターはK&N派ですし。。

【参考】
 理想的なキャブ口径の計算式 D=0.82√(C×N×0.001)
(※D=キャブ口径 mm / C=1気筒あたりの容積 cc  / N=最高出力回転数 r.p.m)

125ccで8000rpmとすると25.9mm。純正は26mm。ぴったり(笑)


diskngym at 09:31|PermalinkComments(2)

2020年11月24日

モンキー125 武川TAF5速クロスミッション

95615BF0-4F2F-424D-BB4B-209FF8F70F06素人作業が祟りお亡くなりになったクラッチリフタープレート。
クラッチプレートの内歯と外歯がしっかりハウジングに嵌合してない状態でスプリングを組み付けたのが原因と思われます。確認不足。反省。
組み付け順もちゃんと考慮してやらなきゃですね。
なお、この部品はF.C.C.製。アジア製だからかな?こういう細かい部品にも製造メーカー名が入れられてます。オイルポンプは佐藤工業製とか。

で、純正部品が届きましてエンジン組み立て完了。

C222341D-48A1-48A0-8748-07883917DE48・・・しかし、エンジンを始動すると黒煙吹きまくり。
アイドリングが持続出来ずエンスト。プラグ外すとススまみれ。なんじゃこりゃ。
理由は分かりませんが、何かで燃調が大きく狂ってる模様。めっちゃ濃過ぎ。。

ヘッドとシリンダーを外して、燃焼室内を再び掃除して腰上のみ再組立。
一旦サブコンを外して、純正ECUをリセットしたら問題解消しました。
 (←武川FIコンの取扱説明書を参考にしました。丁寧な説明でありがたや。。)
・・・なんだったんでしょう?😅ちょっと焦りましたぞ。。


F27E1138-3CE0-4266-9F9E-A76E1D420F9C5速化の第一印象。シフトの渋さは特になく、Nの入れにくさも元と変わらず「こんなもんかな?」って感じでした。(取説の個体差云々の不都合はなく無加工装着)
純正い班霎遶イ脇韻呼鷦仝座比0.923なんですが、ステップ比が違うせいでトップギアの印象がずいぶん変わりました。武川ケ鵑ぁI霎遶,浪誕が鈍い。全体をもっと加速側に寄せたい。純正4速では特に不満はなかったのに不思議なもんです。。
二次減速比は純正15t×34t(2.267)。比率はほぼ同じ17×38(2.235)にしてます。
16×38(2.375)と15×38(2.533)と14×38(2.714)を試してみようと思います。
楽しさ優先で燃費走行と(無駄な)最高速は諦めます😆

車速パルスのセンサーは純正そのまんま、純正と全く同じ組み付け。
別途センサーを追加して車速パルスを取り出す必要はありません。
武川の取り付け説明には干渉回避のための追加ワッシャーを組み込むように指示されてますが、センサー位置が離れてしまうようで3速4速で車速パルスが明らかに狂う不具合が発生しました。
純正と同じように組んで不具合はありません。

純正メーターだと減速比の変更に対応できないので、別途センサー追加が必要って話なんですね。


diskngym at 02:15|PermalinkComments(4)

2020年11月17日

モンキー125 5速化

4stエンジンをいじりたくて買ったモンキー125。
エンジン下ろしてご開帳の巻。

意味もなくケースを割るのもアレなので、武川
5速クロスミッションに変更。(純正4速に不満はなかったので、塩梅次第ではあてがっただけで元に戻すかもしれません😋←エンジンいじりたいだけ奴)
 


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ベスパと比較して…エンジン下ろしやすい、クランク割るまで部品多くて面倒くさい、ミッション系部品点数多くてしんどい、ケースセンター合わせ目を液状ガスケット(スリーボンド1215)のみで組む違和感、ボルト長が揃っていて組みやすい、エンジン載せるのはイージー、カムチェーン位置合わせ面倒くさい・・・。
ベスパは合理的な単純構造でチューニングの幅が広いので、素人的には2stのベスパいじりの方が面白いかな?🙄


4DFF1CD5-97C4-47F6-B54E-232B7374FC8D昔、CB400SSのエンジンを塗装する為に下ろした時は、重くてフレームに載せにくくて一人で泣きましたが・・・車載状態で色々バラしたモンキー125のエンジンは軽くてしゃくしゃく余裕でした♪




15E0BB07-EC8B-47AF-A615-280C2E8E571E5速ミッション組み込みの図。
作業中は手が油まみれで、他に画像撮らず。
いたずら考察したい部分があったので、ケース内側を仔細に撮影しておけばよかったと組み上げてから後悔。

のんびりだらだらイジるのが好きなんですが、今の時期は朝夕はもう寒いし
16時半には暗くなるしで(やる気の問題)、時間を気にして急いてしまうと作業が雑になってしまいますし、全然楽しめませんね😰

とは言え、焦っていた訳でもないんですが、組み上げ中に・・・クラッチリフターを割ってしまいクラッチがお亡くなりになりました🙏
 悲しき素人メカニック😂
(調べてみると、GROMでも同じように割ってしまう方が結構いらっしゃる模様。社外の強化品も売られているようです) 
 


5速ミッションの動作確認は出来ましたが、クラッチが切れないので試走できずでした。。(たぶん完成編に続く)



diskngym at 21:23|PermalinkComments(2)

2020年10月27日

カムスプロケットカバー

某所のモンキー125関係のグループへの投稿を転載

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


IMG_E8805
シリンダーヘッド左側のカムスプロケットカバー。
画像左のプレーンなヤツがモンキー125の純正部品。
(C125スーパーカブもプレーンな同一品です)

画像右の縦フィンなヤツはCT125ハンターカブの純正部品。
(純正品番は【12341-K2E-T00】です)
だいたい1500円位です。見た目も自然ですし、交換もお手軽ですので流用装着におすすめです😋

G-craftさんが鋳造じゃないアルミ削り出しの横フィンタイプを市販されてますが、9000円もします…富豪の方はそちらをどうぞ😇
縦フィンタイプであえて黒がいい!って方は、GROM純正部品(12341K26900・・・1100円位です)をどうぞ🤗

自分はCT125発売が待ちきれずに黒いGROM純正部品を買い、タンク塗装のついでにシルバーに塗り替えた物をモンキー125に装着してます。

画像右のCT125純正部品は、C125スーパーカブに装着します・・・モンキー125と違い、カブはコレを交換したところでレッグシールドで隠れてしまってほぼ見えないんですけどねっていう悲しみ🥺(無駄遣い)



ホンダさんがパーツリストをweb上で公開してくれたのと、モノタロウさんやカスタムジャパンさんで簡単に安価に通販で純正部品を入手できるようになったおかげ(部品番号をGoogle検索するとモノタロウさんのページがよく出てきてくれてありがたし)、純正部品流用が最近捗っております。


diskngym at 01:48|PermalinkComments(7)

2020年09月17日

ながいの

モンキー125いじり。

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先代モンキーからの特徴、なんだか寸詰まりのリアタイヤを見るにつけ、半ば発作的に長くしてみたくなり・・・ThaiのU DOM KARNCHANG製のスイングアームエクステンション(+3インチ)を装着。
アタッチメントでのロンスイ化、見てくれの違和感は意外となかった♪そのうち黒く塗るかもだけど。
 
テコの原理発動でいとも簡単に底つきするようになったので、余っていたショックをあてがってみたら・・・プリ最弱で長さも硬さも丁度いい塩梅。
以前、CB400SSに流用装着していたW650純正(KYB)ショックアブソーバー。新調せずに済んでよかった。
アイボルト径変換カラー(外14内10幅20)はモノタロウで使えそうなものを探して購入。この手の金物部品は、いつも痒いところに手が届く商品ラインナップ。こうばのみかたモノタロウさん、ほんとにありがたい存在です。

長さが足りなくなるチェーンを新調(2度目のRK BL420MRU)ついでに、スプロケ(iSA)も新調。
色々と思案した結果、17T×38T。交換前は14T×32Tでした。どちらも減速比は純正とほぼ同じ。
17Tだと干渉してしまうドライブスプロケットガードは純正部品を切削加工。
ブレーキホースはたまたま長め(純正+25mm)にしていたのが奏功して、バンジョー変更でぴったりといい感じの取り回しに出来ました♪


で、ロングスイングアーム化したら見た目のバランスが崩れて・・・「やってまえ」とスイッチオン。

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あてがってみた,CT110用OUTEX製マフラーを本格的に装着。
ヨシムラを試したおかげで、自分の中のこだわりが薄れました。
エキパイがふくらはぎに当たってて邪魔でも・・・まぁ、いっか。
(ヒートガードのおかげでそんなに熱くはありません)

・・・その気になれば、なんとかつくもんだ。
ちょっとCL50っぽい雰囲気だなぁ(╹◡╹)♡

純正マフラーを外すとスカスカになるスペースに、キジマ製の右側サイドカバーも装着。収納力アップ。
納車日にこのマフラーをあてがってみただけで装着を諦めてた一番の理由はこれだったかもしれません。
純正以外のアップマフラーは、スカスカになってなんだか不細工になりがち…スペースは埋めたい。


ロンスイ化して、余ってたショック付けて、余ってた長いマフラー付けて、サイドカバー足して。
変えたかったスプロケも変えて。リアブレーキホースの取回しも納得いく状態に。
パズルのピースが上手いことハマってくれた感。なんか楽しい(笑)



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ちなみに。マフラーのヒートガード外すと社外マフラー感満載。
音量はそこそこ。抜けもそこそこ。悪くない♪
汎用の触媒をぶち込んでみたり、バッフルをあれこれしてみたり、ヒートガードの取付方をあれこれしてみたり、ステーをあれこれしてみたり…付けて終わりの専用品よりも、いじって遊べるマフラーが好きです。やっぱり。

・・・政府認証って何ですか?(笑)


diskngym at 22:19|PermalinkComments(2)

2020年09月10日

POP

IMG_8758ヨシムラ 機械曲げGP-MAGNUMサイクロンTYPE-UP EXPORT SPEC政府認証(SCカーボンカバー…名前なげーな)を装着

・・・盆栽感がなんだかすごくエモい。

あてがってみたシリーズァΑΑΔ砲覆蠅泙靴('A`)


やっぱり男の子はヨシムラって気になるじゃん。一度は試しときたいじゃん。王道じゃん。
・・・いい出物があったので、ついやってしまいました。。
(CB400SSにCL400用ヨシムラサイクロンつけて・・・カーボン筒の砲弾型サイレンサーが自分のなかではどうもしっくりこなくて短命に終わらせた黒歴史があります。過去から何も学んでおりませんw)



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武川 スポーツマフラー。(純正ルックマフラー)

見た目は純正風。音量もおとなしめでナイス。
性能は大したことなさげだけど、感覚的に吉村君と大差はありませんでした。

気になるマフラーが他にも何本かあってアレコレ悩んでいたものの、やっぱこれでいいやってなりました。初心って大事。

(とか言いつつ、「いい出物」があったらアレコレあてがってしまうような気がしないでもありません。)


diskngym at 03:44|PermalinkComments(4)

2020年08月17日

武川タックロールシート

IMG_8553SP TAKEGAWAのタックロールシートを装着

・・・あ。これ、おケツ痛くなるヤツだわ。。
良心的な値段だけど、値段なりかもしれない。
ポジションもしっくりこなそう。

はい。あてがっただけでおしまい。即売却。
(そんなつもりはなかったのに、モンキー125にあてがってみたシリーズい砲覆辰討靴泙い泙靴拭)

(CB400SSに付けてるCOZY SEATは薄いのにおケツへの攻撃性は低い。やっぱりあれは優秀だわと再認識)


diskngym at 23:23|PermalinkComments(2)

2020年07月14日

モンキー125仕様変更

お金を使って経済を回しましょ!!ってことで。

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MOS鍛造ホイールとDUNLOP K180(共に純正同サイズ)装着。

持論「ホイールは黒にしとけばええ」発動。モンキー125は黒にするつもりなかったのに、かくかくしかじかすったもんだがありまして、結局w
MOSは台湾のカスタムパーツメーカー。加油台湾
CB400SSにも履かせてるDUNLOP K180は俺の贔屓タイヤ。
(タイヤ手組みDIY、毎度毎度ちょー面倒くせえ。。)

ちょっと見た目が重たい(いちいち計測しなかったけど重量は明らかに軽い!)印象になっちゃったので、「リム切削」という単語が脳裏をチラチラしております。うちのミニのホイールみたいなイメージ。C125のホイールも切削。でも綺麗な新品ホイールに素人加工を施すのも気が引ける…
ちなみにwebike!経由でこのホイールを買うと、OVERのヤツより高いっすwwマジかwww
安モノではないけど、中間マージン盛り過ぎだと思います(笑) 

サブコン変更 武川FIコンtypeE (C125用)⇒ENIGMA typeV (モンキー125用)
ハイカム変更 武川N-15 (中回転強化)⇒武川N-20 (高回転強化・純正オートデコンプ装着可)

武川FIコンはENIGMAのOEM品。アプリに互換性はないものの実は中身は同じ。なので、PCで武川さんのプリセットマップをコピしてエニグマさんにペー(以下略 

125ccならハイコンプピストン仕様でもデコンプレス仕様でも純正セルモーターで回せるけど、ボ(自粛)ップ仕様では始動にてこずることしばし。セルが回らない。セルモーターへの負荷大幅増。そのため、純正オートデコンプを移植できるN-20カムシャフトに変更。ちょい高回転型で最高出力も少しアップ。
なにより純正セルスターターが普通に使えるようになるのがメリット。
(キタコの強化セルモーター買ってたのに装着せず。クランクを回さず経済を回しただけでしたw)

・・・取外したFIコンとN-15カムはハイコンプピストンと共にC125スーパーカブへ再移植。元さや。
モンキー125と入替で手放す気になっていたC125。モンキー125購入直前に純正フルノーマルに戻しておりましたが・・・結局124ccハイオク仕様(武川ハイパーチューニングキット使用)に再々々仕様変更。
C125スーパーカブとモンキーZ125、両方とも維持してみます。
仕様と用途が違うし、経済を回す!というこじつけを口実に。(あとベスパ2台とCT110も維持)
 
(※経済を回すとか言いつつ、経済的なバイク馬っ鹿じゃん!というクレームは受け付けませんw)


diskngym at 19:00|PermalinkComments(2)

2020年06月13日

油脂類交換

IMG_8256
S2000のオイル・フルード類をまとめてルーティーン交換。
およそ二年ぶり。64568km。車検毎にやればいいんだけど、寒い時期にわざわざ車体下に潜るのが億劫でね・・・。
 
ブログに記録してないけど、エンジンオイル(TAKUMI 0w-30使用中)は交換時期ではないのでスルー。
ブレーキフルード・・・ホンダ純正BF DOT4
クラッチフルード・・・ホンダ純正BF DOT4
ミッションオイル・・・ホンダ純正ウルトラMTF- 約2.0L
デフオイル・・・スノコブリルギア80w-140 約0.8L



ついでに。

IMG_8244モンキー125オイル交換。初回。まだ350km位だけど。
AZ MEG-018(10w-40)にSuper ZOIL添加。
社外アルミシリンダー(スリーブ面は硬質メッキ)なので、ZOILはたぶん何も体感できないと予想。
ついでのついでにC125スーパーカブも2度目のオイル交換。1150km。
モンキー125と同じくAZオイルにZOIL添加。
こちらは純正シリンダー(鉄スリーブ)なのでZOILの効果は体感できそうな予感はするけど、今はナンバーがついてないから乗れない状態(笑)

・・・モンキー125と入替で手放す気でいたC125スーパーカブ。
別に手放さなくても困ることもないし、維持費安いのでやっぱりナンバー付けちゃおっかなってw
(現在愛媛疎開中のCT110と入れ替えようかなって。去年CT110とベスパを入れ替えたばかりなんすけど) 

原僑蟻翅寮。(ベスパ×2 カブ×2 +モンキー125)、車はS2000(と、一応クラシックミニ)。
その傍でナンバーを外されてゆっくり土地に還ってゆく400シングル。 
なんかしょぼいラインナップだけど・・・我ながら、なかなか頭悪そうでいい感じ(笑)


diskngym at 01:08|PermalinkComments(0)

2020年06月05日

モンキー125タンク塗装

IMG_8122STAY HOMEでタンク塗装しました。
せっかくのキレイな無傷タンクを素人自家塗装・・・現行車は金に物言わせれば新品部品入手可能。貴重でもないからいいんだ別に(-᷅_-᷄๑)

ツートーンの境目、シルバーのラインテープ(クリア塗装下)を剥がすと段差が現れます。ちゃんと当て木をして水研ぎして、研いで研いでフラットな面を出しましょう。
(※画像はテケトー過ぎてダメな例ですw)




IMG_8124吊るして、脱脂して、塗装。

タンク内に浸水するのが嫌でまともに足付けしてない給油口の周囲と、
塗装が剥げやすいエッジ部にはミッチャクロンを吹きました。気休めです。テケトーです。








IMG_8126プラサフ。

初めて2液性(イサム塗料エアーウレタン)のプラサフを使ってみましたが、いつも使ってる値段1/3のソフト99かホルツのラッカープラサフでよかったような。
 
なんしか、これ。サーフェースする力が弱い気がしました。






IMG_8127本題とはずれますが、ついでにコレも塗装。GROM純正カムスプロケットカバー。
(画像はプラサフ塗布後で、本来は純正ブラック塗装)
社外品で似たようなものがあってもアルミ削り出しだったりしてやたらお高いので、ホンダ純正部品(12341K26900)を。税抜1030円。
モンキー125とC125スーパーカブはプレーンなデザインでして。フラットというか。
GROMはこれ、縦フィンタイプ。
今度出るCT125はシルバーなこれ。GROMのこれは黒。
CT125が発売されてから部品だけ取り寄せようと考えてましたが、タンクのついでに塗ってみようと思い立ち、GROM純正の黒を取り寄せ。
問題ないはずですが、エアーウレタン塗膜がエンジンの熱で変化しないか実験も兼ねて。


IMG_8148色入れとクリア吹きの説明をすっ飛ばして、カムスプロケットカバー塗装→組込完成の図。地味な変更ですが、やっぱ空冷エンジンは冷却フィンがある方が雰囲気出ますよね。冷却効果があるかどうかはともかく。
CT110のように「CDI」とか文字があれば個人的にはたまらん感じなんですけどね。「もうここにはコンタクトブレーカー付いてませんよ〜」的な・・・そりゃFI車ですもん。今さらそんなもん付いてませんよ(笑)
もし文字が入るとしたら『PGM-FI』かな。
この手の技術アピールのロゴがなんか昔から好きで。『RFVC』とか『PRO-LINK』とか『DOHC VTEC』とか『LEV』とか・・・『パワーステアリング付き』とか『4速オートマチック』とか『冷房車』とか、なんかたまんなくねぇっすか?(笑) 時代とともに当たり前の装備になってアピールが消えてゆくんすよねぇ・・・



で。本題のタンク塗装に戻りまして。色入れとクリア塗装時の画像はありません。
粉まみれになってしまい、写真撮ってる場合じゃありませんでした。
マスクして塗装しましたが、エアロゾル化した塗料をいっぱい吸いこんじゃってます。身体に悪いなぁ。

ぜんぶイサム塗料のエアーウレタン使用。(プラサフ×1・メタリックシルバー×2・クリア×1)
下地処理がテケトー過ぎたため、ラインテープの痕(クリア塗装との段差)が消えておらず、わりかしくっきり残ってしまいやがりました。。
やむなく色入れ後に研ぎまくり、
シルバーを1缶追加で厚塗り仕上げ。完全に消すことは出来ませんでしたが、なんとかかんとかごまかせました。
ほんと、下地処理は大事・・・。上手くやれば本塗り塗料はガソリンタンクひとつ、1缶で足ります。


そんな訳で完成。
メタリックの色目がシミみたいになってしまった箇所が若干(スプレー缶を最後まできっちり使い切ろうとしたのが原因)と、クリア吹き過ぎでタレ発生→研ぎ→ちょっとだけピンホール発生箇所が・・・あぁ、素人塗装。
でもごまかせる場所だし、及第点かな。完ぺき目指してやり直しを考えるけど、手間を考えると妥協もできる。そんな仕上がり。よ〜く観察しなきゃバレないし、自分でやってなんぼの下手の横好き趣味だもんねと、セルフ納得。悪いのは自分のウデ。
 

IMG_8191パターン
キジマのタンクパッド(GBタイプ)+黒バッジ旧ウィング(87020070010)。

SP武川のデモ車の真似(インスパイア)したくなくて、あえてキジマのタンクパッドを買ってみました。
・・・このタンク形状にこのカタチのタンクパッド。ダメじゃないとは思うけど、ちょっとなんだかビミョ〜に惜しい感じ。なんだろな🤔


IMG_8192パターン
キジマのタンクパッド(GBタイプ)+黒バッジ旧ウイング(87020230010)。

一回りデカいタイプの黒バッジ。(かつて品番を間違えて買ってしまったもの)
・・・ちょっとハズした感じで、あえてのコレか。ん〜🤔

(,皚△癲∨寨茲魯優故韻畆哀丱奪犬任垢、ネジ留め風に小細工してます)



IMG_8207パターン
キジマのタンクパッドに赤バッジ旧ウイング(モンキー125純正)。

前エントリで赤バッジは好きじゃないとか言ってすみませんでした🥺
・・・なんか、赤バッジがしっくりきてしまいました。。
このバイクに元々ついてる純正部品だもの。別に赤バッジだっていいじゃない🤤
(ホンダ四輪でありがちなType Rもどき、なんちゃってType Rって訳じゃないし・・・)



IMG_8197赤バッジならばSP武川の真似じゃなくて、ベンリィCL50(画像は97年式ホンダ公式から引用)のインスパイアだ!って言い逃れできそうですね。
(俺は一体何と戦っているんだ?w)

改めてCL50の画像と見比べると・・・「CL50をデフォルメしました」みたいな、なんかそんな印象になっちゃいました。モンキー125のフン詰まり感(笑)
ちなみに黒CL50は原付免許しか持ってなかった頃、赤黒のDream50 SP、黒Golira、黄C50カブラ(カブもいいけど、キャリアレスなカブラのシートが好きで)に次いで欲しかった一台です。今見ても好きなバイク。(でも当時は当時も?ベスパに乗ってました)

IMG_0871あと、東京モーターショーで見たGROM50スクランブラーコンセプトもシルバータンクに赤バッヂでした。

(2015年の東京モーターショーで撮った画像がPC内にあったので貼っておきます。
もっと昔のモーターショーだったように記憶してました。4年半前、そんなもんか・・・)

シルバーに挿し色として赤を入れるのはホンダでありがちなカラーリング、かな。



IMG_8213そんな訳で、パターン

武川のタンクパッド(モンキー125用)に赤バッジ(モンキー125純正)

・・・結局買ってしまった武川のタンクパッド(モンキー125用・汎用)。
モンキー125にタンクパッド装着を考えると、まず第一候補になりがちな無難チョイス。
・・・キジマのヤツより、しっくりきてしまいました😛とりあえずコレでいってみよ。


武川のデモ車のパクりじゃないもんね〜( ˘ω˘ )
CL50インスパイアだもんね〜( ˘ω˘ )
GROM50コンセプトインスパイアだもんね〜( ˘ω˘ )
なんか、おっさんのっぽいバイクになったなぁ〜(*_*) 

※オーナーはアラフォーのおっさんです 


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