August 2019

August 31, 2019

8月も終わるので

カルディの前を通った時、ふと少し前カータンブログでお菓子が紹介されていたのを思い出し、立ち寄りました。
が、なんてお菓子だったっけ・・・と、店内をフラフラ。
とうもろこしのスナックだった記憶はあるけど、商品名が分からず。
その場でスマホを出して調べるのと、店内をやたらウロウロするの、どっちが怪しい人に見られるだろうと気になり(商品名不明の為お店の人に聞けず)、自宅で調べてまた買いに来ればいいやと思って店を出ようとした時に見つけた、目的のもの。
diary2275.jpgそれがこちら「焼きとうもろこし」。
スナックというか、小粒のビスケットでした。たべっこどうぶつのギンビスが作ってるのね。
確かにとうもろこしの味がしっかり、塩加減も丁度よくて香ばしさもあり、ハズレのとうもろこしを食べた時のガッカリ感もきっとカバーしてくれるはず・・・。
と言いつつも、今シーズンは一度もとうもろこし買わなかったけど。蒸籠出すのが面倒で。(レンジや茹でるより、我が家は蒸す派です)
昨年買ってどう使おうか悩んでた、夏祭りのとうもろこしの形したお皿に出してみました。
お皿には半量を出したけど、もう少し食べたくなって結局一袋、食べてしまいました。また買いましょう。

disney_t at 23:47|Permalink│ │食べ物と飲み物 

August 28, 2019

雨と12と9の今月

今日は今月2回目のCyrilくんの日。7日はお誕生日で、12ちゃいを迎えるはずでした。
飼い主の欲目と言われればそれまでですが、Cyrilくんは見た目も精神的にも、シニアさんとは思えない子だったと思います。
動きも若い時と変わらず、おやつやご飯、お出掛けを察知した時の立ち上がりスピードも変わらないままだったのです。
お出掛けを察知した時はすぐにその気になり、素早く立ち上がって「オイラ、もういいよ〜」って、こちらが準備を始めようかって時にもう「お出掛け待ち」していたほど。
今日はほぼ1日雨でしたが、晴れた日よりもCyrilくんらしい日な気がしています。何故なら、姉ちゃんはCyrilくんを「湿気の高い男」だと思っていたからです。
diary2274.jpg別にいつもジメジメしているわけでも、湿っているわけでもないけど、なんとなく湿気を感じる子だったのです。
雨ワンコ疑惑があったし、おヨダも多かったし、鼻水もしょっちゅう垂れてて「お鼻タレベエ」だったし、下まぶたが下垂している為か目やにも出やすく、お水を飲めば、恐らく3分の1は溢れているんだろうなってくらい周りにこぼしていたし、当然お口周りからもボタボタ垂らしていたし・・・。
お水をボタボタ垂らす時は「ぼたろー」って、呼んでいました。
いつの頃からかCyrilくんを「ちぇーくん」とも呼ぶようになり、おヨダを垂らして出来た部分を、小規模だと「ちぇヨダ区」、大規模だと「ちぇヨダ湖」と名付けたりして。
焼肉をする時は大量におヨダを垂らし「ちぇヨダ湖」になるので、床にはキッチンペーパーを敷いていましたが、それは「ちぇヨダ紙」。
夕食後の団欒タイムにおやつを食べる時も、「ちぇヨダ紙」は必須アイテムでした。ティッシュのようにすぐにビチョビチョにならず、丁度良かったんです。
おヨダが多かった分、キッチンペーパーの減りも早く、料理に使うよりも、Cyrilくんのおヨダ処理に使う方が圧倒的に多かったと思います。
なんだか今日は、そんなことを思い出してしまいました。


disney_t at 22:14|Permalink│ │Cyril 

August 23, 2019

私がフローラを選ぶ理由

ドラクエ5はシリーズの中でも一番好きで、何度も繰り返しプレイしています。時間をおいても、幾度となくプレイしたくなるのは5だけ。
突然何故こんなことを書くのかというと、数日前ドラクエ5に関するネット記事を読んだから・・・です。
で、このゲームにつきものなのが、結婚相手をビアンカにするか、フローラにするか、の選択。(デボラは知らないのでスルー)
そして、この嫁選び論争が終わらない・・・らしい。
大半のプレイヤーがビアンカを選ぶ印象ですが、私は毎度、フローラと結婚しています。「たまにはビアンカで」と思うのですが、なんだかんだ結局同じ選択をするのです。
なんでも、ビアンカと結婚した場合のフローラは、同じ街に住む幼馴染のアンディと結婚するらしいけど、ビアンカは主人公と結婚しなければ独身のまま。
この境遇の違いを見ると「ビアンカを嫁に」と思うのかもしれません。ビアンカと結婚すれば、フローラに思いを寄せるアンディも幸せになれる。
が、プレイする度に一応迷いはしても、結局フローラを選ぶのは何故なのか・・・。
スーファミ版とプレステ2版をプレイした上で自己分析すると、実はビアンカみたいな女が好きじゃない、というのが第一の理由だったりします。
彼女は主人公より年上であるにも関わらず、身勝手が過ぎると感じるのです。
ほぼ初対面の主人公に向かって「私の方が2つもお姉さんなのよ」と自己紹介されても、だからどうした、と思わざるを得ない一言を発し、「本を読んであげる!」と別に頼んでもないことに手を出しては、難しすぎると字が読めなくて断念。
ビアンカの家がある街に一緒に行けば、散歩中に遭遇する、ベビーパンサーを虐めている子供達に正義感を振りかざし、レヌール城のお化け退治と交換することに。(じゃないと物語が進まないというツッコミはなしで)
レヌール城の建物の中に入って早々行方不明になり、助けたら「今まで何してたの?」の一言ってちょっと酷くない?
しかもベビーパンサーを引き取ったら引き取ったで、自分で飼育するわけじゃない。
成長してキラーパンサーになった彼を仲間に入れなくても物語は進むみたいなので、何と言いますかね・・・。再び仲間にする為にカボチ村の村人たち救っても、誤解され嫌味言われまくって、詐欺師扱いされるのは主人公。
おまけにベビーパンサーの名付けの際、どれがいいかと出す名前候補の謎センス。
初めてプレイした時、水のリングを探す時に再会した時のレベルの低さと武器防具のショボさに、愕然としたことも忘れられません。
いばらのムチなんて、レヌール城のお化け退治の時の最強武器だよ?何年使ってんだ。
山奥の村周辺に出没するモンスター、装備してる武器防具とそのレベルじゃ倒せないと思うんだけど、というツッコミはしないにしても、もう少しどうにかなったよね?という思い。
主人公は出自は良くても常にカツカツの生活で、自分たちの武器防具揃えてレベル上げるのがやっとでボロボロの中(多分)でのこの仕打ち。
それに、ビアンカの父親が「娘と結婚してくれたら安心するんだけどな」と、独り言を装った強要めいた発言が、増々私を引かせるのであった。
ゲーム後半は水門開けるのみの存在となってしまっている点には、少々胸が痛まないこともないけど、こんな感じの理由で結局フローラを選ぶのです。
ビアンカの存在を知ったフローラは、もしや自分との結婚が不本意なのではと気づきますが、これ逆の立場だったら、ビアンカは気づくだろうか?と思ったりも。
たかがゲームのキャラに、何をそこまで思い入れているのだろうと、冷静になる時もあります。
しかし、たかがゲーム。されどゲーム、なのですよ。

disney_t at 23:28|Permalink│ │つぶやき | ゲーム関係の話

August 17, 2019

本日はこちらで

diary2273.jpg台風去って猛暑になった本日は、こちらへ行きました。
と言っても今回はパークに入らず、ボンボに買い物行く、という目的です。パイレーツグッズのフォトフレームが欲しくて。
折角行くので、夏のイベントのアイテムもタオルやポストカードくらいは買おうかなと。
最初、全てボンボでショッピングする予定でした。
が、イクスピアリの屋内パーキングが満車、アンフィシアターの方の屋外パーキングも混んでて遠い場所にしか停められず、フェスティバル・ディズニーでいいや・・・と。フォトフレームも置いてあったし。
ところがタオルはパイレーツグッズのウォッシュタオルのみ。(ポストカードはありました)
予定外にお菓子を買ってしまって荷物も重くなり、暑いし、これで帰ろうかと思ったのですが、一応足を伸ばしてボンボも行きました。
残念ながらお目当てのタオルは、ボンボにもなく・・・。
ソアリンのイラストがとても好みだったので、ポストカードが買えたらと日々アプリでチェックしていましたが、間違いがなければ昨日までは少なくともボンボでも取り扱いがあったと思ったけど、パーク内のみになってしまい、残念・・・。
ソアリングッズはお菓子と、ボンボにあったのでウォッシュタオルを買いました。
気温は料金所ちょっと過ぎた辺りに温度計があって、35度だったけど、湿度が高くて。風があったのでまだマシだったのかな・・・。
ちょっと目が回ったのは人が多いところに久しぶりに来たから、と思ったけど、熱中症にはホント、要注意ですね。


disney_t at 22:54|Permalink│ │Tokyo Disney Resort 

August 13, 2019

お盆

毎年8月のうぃっちゃんの日は、お盆にあたります。
去年の今日のブログを読み返してみて、うぃっちゃんが帰ってきてくれてたのかも・・・と思うと書いていて、そんなこともあったなと思ったけれど、今年は一度もそういうことがありません。
Cyrilくんがいた頃は、毎月やってくる13日をそこまで辛い気持ちで迎えずに済みましたが、お別れしてからはどうもダメな時があります。
diary2272.jpgうぃっちゃんもCyrilくんも、どうして肥満細胞腫に目をつけられてしまったのだろう。可愛くてお利口さんな、とってもいい子は、目をつけられやすいのだろうか。
うぃっちゃんも不満タラタラだった、エリザベスカラー。広々とした家だったら大丈夫だろうけど、そうでもない上に物が多い我が家では、あちこちにぶつかりながらの移動。
視界も一部が遮られるし、ストレスも溜まっただろうけど・・・。
手術も頑張ったし、お薬飲むのも頑張ったし、こういう我慢もしたのにって、思ってしまうんですよ。
今思えば、うぃっちゃんには申し訳ないことを、いっぱいしたな・・・と。時間が戻ればいいのに。

disney_t at 23:27|Permalink│ │WISHとの生活 

August 08, 2019

持って行くかと問われたら・・・

3ヶ月くらい前にCyrilくん用フォトフレームを買った時、スタバのエプコット35周年マグカップも一緒に買ってしまったことを書きましたが、あの後、どうせなら他のスタバのマグも買えばよかったな・・・と後悔。
「パークで売られているものには手を出すまい」という、意地とも言えるルールを己に課していたのをアッサリ破る。
さすがにマグひとつ注文は出来ないと思いながら、日々サイトをチェックしていたのですが、エプコット35周年のマグを除く、DL、DCAやWDWの4大パークのマグカップがなくなり、トラベルタンブラーが登場。
diary2271.jpgどれも可愛いんだ、これが。思わずいくつか買ってしまった。
マグカップは表示されたりされなかったり、表示されても一種類だけでその都度デザイン(パーク)違うし、すぐにページから消えちゃう。
もうなんでもいいやと思いつつも、どうせならWDWの方がいいななんて考えてたら、マジックキングダムのマグが出てきたのですが間に合わず、日々チェックして買えたのが、アナハイムのディズニーランドのマグでした。
エプコット35周年のマグはまだあり、買った時より更に値下げされている件。余程売れないのか・・・。
今回は従兄弟宅経由にしてもらいましたが、思っていた以上に時間がかかりました。トータル3週間。
多分Expressだったかにすれば、国内には2日くらいで届く様でしたが、急がないからと普通便(?)にしたら従兄弟宅に届くまでに一週間、届いたら一個破損してたとのことで交換してもらい、更に一週間。アメリカって、広いね。
発送してもらった時に、重量が4キロ程と連絡が来て「そんなに?」と驚いたのですが、トラベルタンブラー、ひとつ500グラムちょっとあるんです。結構な重量。私が思い描いていたセラミックとは違ってしっかり陶器。
これ、スタバに持って行くかと言われると、重量がある分正直ビミョー。飲みながら歩くことはないけど、持って歩くには重いと思う・・・。
因みに従兄弟宅経由にしてもらったのは、送料が安く済むかなと思ってのことでしたが、逆に高くついてしまったというオチ。
破損品の交換云々もやってくれて、梱包も丁寧にしてくれたので無事壊れず届いて良かったけれど・・・。
これもまた勉強、ということで。

disney_t at 23:12|Permalink│ │ディズニー | 買ったもの

August 07, 2019

12

今日はCyrilくんの、12歳のお誕生日です。
「ハナの日」だけど、バナナの日でもあるようです。Cyrilくん、バナナだ〜い好きだったから、好きなものの日とお誕生日が一緒ってだけで、ニコニコになってしまいそうです。
バナナ好きだったお陰で、お薬の飲み残しとかが仮にあっても、誤魔化して飲ませることも出来ました。
買い物から帰ると、必ず「うぃっちゃんバナナ」をチェックするのも習慣。
うぃっちゃんもバナナが大好きだったので、常に一本お供えしているのを、新しいものに変わっているかチェックしていたんです。変わっていると、それまでうぃっちゃんのところにあったバナナは、オイラにまわってくるからね。
diary2270.jpgこの王冠を頂いてからは、毎年「おヨダの国の王子ちゃま」になり、夜の宴を迎えていました。
ケーキを作っている時は何故か、うぃっちゃんもCyrilくんも「自分の」であることに勘付いて、妙にウキウキして。
「Cyrilくんのケーキでしゅよ」なんて、一言も言ってないのに、不思議なことに彼もちゃ〜んと分かっていたんです。
ケーキもおせちも「Cyrilくんの」を作っていても、それを口に出しては言いませんでした。言っちゃうと足元で待機するので(普段もすることはあるけど)、火を使う時は危ないし、お肉焼いたりする時は油もはねるから。
何もなければ、今日も「Cyrilくんのケーキ」を作っていることに気づかれつつも、素知らぬ顔してケーキを作ったのにな・・・。
センスなしのデコレーションでも、下手っぴなケーキでも、毎年喜んで食べてくれたのにな・・・。
いつまでも、毎年この日はケーキを作ってお誕生日を一緒に祝いたかったというのが、本音です。
兄妹犬たちはこの日を、元気に、ニコニコで迎えられているかな。

disney_t at 17:56|Permalink│ │Cyril