April 30, 2019

時代

今日は、平成最後の日ですね。
まさか新しい時代がこのような形で来るとは思いもしませんでしたし、昭和から平成に変わった時はまだ子供で、何が何だか分からず、いつの間にか、知らぬ間に元号が変わって平成になっていた・・・という感じです。
「今日から平成だね〜」なんて意識も、特になかったように記憶しています。
子供の頃は皇室がどういうものであるのかよく知らず、分からず、遠いものとして感じていたと思います。
とうとう今上天皇にお目にかかることは一度もなく、平成の世が終わってしまいます。
一般参賀も行ったことがなかったし、先日、横浜のこどもの国をご訪問されると知った際には、行ってみようかな・・・と少々迷ったのですが、ホイホイ行ってもお目にかかれるか分からないし、と思うと、行動にうつせずじまい。
因みに父は一度、子供の頃(勿論昭和の時代)に一般参賀に行ったことがあるようで、どんな感じだったのか聞いたら、「姉ちゃん(私にとっては伯母)が小石にけつまずいて転んだことしか覚えてない」という・・・。
令和の時代もまた、テレビを通してお姿を拝見するだけになるのかは、分かりませんが、やはり一度はお目にかかってみたいです。
何事もなければ、Cyrilくんと一緒に平成最後の日、そして、新しい時代の令和を迎え、共に過ごすはずだったことを思うと、新しい時代の幕開けが複雑な気持ちなのが、正直なところです。
diary2254.jpg私にとって平成とは、母との別れも平成に入ってからでしたし、WISH、Cyrilくんとの出会いと別れも平成。色々な別れの時代だった気がします。
無論、その分出会いもあったわけですが、別れの方が辛いし、一番新しい記憶が、別れの時のことなので・・・。
平成は色々あったようで、そこまででもなかったような、でも色々あったような、よく分からない時代でした。
写真は馬路村のカレンダーの、昨日と今日の日付。
カレンダー製作の頃は、まだ10連休になるか分からなかった時期だったと思うので、今日と明日、明後日の日付は黄色になっています。
明日からの令和の時代は、果たしてどんな時代になるのでしょうね。

disney_t at 22:20│ │つぶやき