お料理関係

November 30, 2017

久しぶりのマフィン

diary2058.jpg食べるタイミングを考えあぐねているホットケーキミックスを使うべく、以前よく作ってた練乳マフィンを作りました。
少し前に作った時は、半端に余ってた粉を全部使った為にちょっと固い生地になってしまいましたが、今回はちゃんと適正量を使用。
残念ながらちょっと焼過ぎてしまった・・・。焦げなくて良かった。
そのせいか、食べた途端にドライマウスに。飲み物必須です。味自体は悪くないけど。
昔作ったのもこんな感じだったかなあ。もう少ししっとりしていた気もしますが、記憶違いかな。
そういえばこれ、作り方の説明と工程の写真がマッチせず、その上説明不足な感じで、書いてある通りに作ると戸惑うんでした。
そんなことも思い出して、もしまた作ることがあったら、工程変えてみようかな。
その時にはこんなことを考えていたなんて、忘れている気がしますが^^;

disney_t at 23:30|Permalink

June 17, 2017

スコーン

久しぶりにスコーンを焼きました。
今回も「オオカミの口」はなく、生地を伸ばし過ぎて薄くしてしまい、パッと見「スコーン?」って感じーー;
上から撮っているからスコーンに見えないのではなく、横から撮ってもスコーンには見えん・・・。
diary1982.jpg前に作った時と同じ分量な上、型もちょっと大きめのをスコーン用にと買ったやつなのに、倍量出来たので「こんなに出来る分量だったっけ?」と不思議に感じてしまった。生地、伸ばし過ぎであることに気づかずに。
味は悪くなかったけど、もう少しお砂糖控えても良かったかな。
オオカミの口を作るにはパイ生地を作る時のように、伸ばしては折りたたみ・・・を何度か繰り返すと出来るみたい。
だけど・・・参考にしたレシピではそのような記述もなく、でもオオカミの口ありのスコーンが焼けている画像が載っているので、どうなんだろう?
今度いつ作るか分からないけど(苦笑)、忘れなかったら伸ばしては折りたたむ方法で作ってみようかな。

disney_t at 23:48|Permalink

February 10, 2017

雪の日は

はっと(ひっつみ)が食べたくなる byリトル・フォレスト

昨日買い物に行った時に、明日も寒いみたいだから夕食に「はっと」を作ってみようと考えていました。
まさか雪が降るとは思いませんでしたわ。しかも、ちょびっと積もったし。慌てて夕方のお散歩に行きましたよーー;
冬場にすいとんを作ることはあるけれど、リトル・フォレストを見るまで「はっと」も「ひっつみ」も知りませんでした。
映画では「はっと」を、原作では「ひっつみ」を作るシーンがあります。
どちらも小麦粉に水を加えて耳たぶくらいの固さまで練り、生地を2時間以上寝かせ、薄く伸ばしてちぎって汁に入れて茹でる、らしい・・・。はっともひっつみも説明が大体同じ感じです。
diary1932-01.jpg映画版では小麦粉と水しか説明がなかったけど、ネットで調べると塩を入れたり入れてなかったり様々。
改めて映画を見ると、塩やお砂糖を入れるようなケースが映っていたので、いち子も塩を入れて作ったのかも。(原作ではその辺の細かい描写がない)
具材はいつもすいとんに入れるものの他に、冷蔵庫に結構お野菜が残ってたので色々入れて具沢山。味付けはすいとんの時と同じようにして。
薄く伸ばしてちぎり入れる、が意外と難しかった様な・・・。捏ねが足りなかったのかな。
つまんでも薄くなる前にちぎれてしまい、なんか思ったより分厚く出来ちゃって、すいとんと大差なかった^^;
だし汁をあまり作らなかったので、水分が意外と少なく、捏ねた生地を全部入れると汁気がなくなりそうな気がしたので、少し残しました。
diary1932-02.jpg先日マフィンにも使った粒あんがまだあるので、残った生地であんこを包んで焼いてみましたよ。
蒸すか迷ったけど焼く方が手っ取り早いので。
こちらは「リトル・フォレスト」。
小麦粉とふくらし粉を水で練って、あんこを包んで焼けばお焼き風、蒸せばまんじゅう・・・と甘いものを作るシーンがあり、それっぽく作っただけの何か。味はそこまで悪くなかったです。
初めての「はっと」は出来がイマイチでしたが、作るのは楽しかったし、またチャレンジしてみよう。今度はもっとよく捏ねて、薄く伸ばせるように。

disney_t at 23:44|Permalink

February 08, 2017

片方成功、片方はもう一歩

久しぶりにマフィンを焼きました。
今回はちょっと和風に栗の渋皮煮を使ったマフィン(右側)と、もうひとつは粒あんのマフィン(左側)。
diary1930.jpg粒あんの方はリトル・フォレストで、主人公のいち子が、甘く煮た小豆(あんことは言ってなかった)をマフィン生地に入れて焼いて怪しい笑みを浮かべているシーンがあり、あんこ入れたら美味しいのかなと。
渋皮煮も粒あんも既に甘く調理されてるので、生地のお砂糖は控えめにして。
結果的に両方美味しく出来たのですが、渋皮煮の方はもう少し甘くてもよかったかも。煮汁をもう少し入れれば良かったかな。甘さ控えめとも言えるけど。
でも粒あんは大成功。粒あん自体美味しいものを使ったけど、程よい甘さでとっても美味しく出来ました。緑茶にも合います。
あんこは完全なる目分量で入れたので、今回のようなバランスでは二度と出来ない気がします(笑)

disney_t at 23:51|Permalink

December 12, 2016

誤魔化す為と思ってたけど・・・

ちょっと前に作った酵素シロップを濾し終えて、残ったゆずを細切りにしてマーマレードにと思って準備しました。
diary1909.jpg種を取り除いて皮を切るのには、やっぱり1時間半はかかるわ・・・。
ペクチンが出てくるのでシロップはトロトロ。残った皮を切るのはベタつくし滑るしで、ちょっと切りづらいのです。
今夜うぃっちゃんもCyrilくんも大好きなバナナパンケーキを作ろうと、ネンネしているCyilくんにバレないよう、ゆずのい〜い香りでバナナの香りを誤魔化そうと思っていたんです。誤魔化せるかは分かりませんが^^;
なんせ作ってるのがバレると、全然ネンネしないんだから!背後でおヨダ垂らして待機しているんだもの。
ところがどっこい、パンケーキを作るのに必要なカスピ海ヨーグルトが、まだ出来ていないという・・・。
今日寒かったからかな〜。作るのもちょっと遅かったし。
夜中にでも出来てくれればいいのだけど。今も結構寒いです(苦笑)マーマレードも上手く出来るかな〜。

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December 09, 2016

久しぶりに

diary1907.jpgマフィンを焼きました。
今回はチョコチップといちごの粒ジャムを混ぜたので、生地のお砂糖は少し控えめに。
いちごとチョコなので合わないこともないんだけど、割合の問題なのか、わざわざ混ぜなくてもいいかな〜って感じ^^;
チョコも粒ジャムもちょっと多いかな?と思うくらいまで、たっぷり入れました(笑)
焼き色もムラなく割と綺麗についたし、オーブンも少しは慣れてきたかなあ。あれ以来全然パンを焼いていないのだけど・・・。
ワンコ用のパンを焼いてみたいし、その為の道具もこの前合羽橋で買って来たので早く使いたいのだけど、パンってやっぱり難しいというか、ハードルが高いというかね。
捏ねるの大変で、でもホームベーカリー買うほどハマらないだろうし、手作りって色々な意味で難しさを感じる今日この頃。

disney_t at 23:50|Permalink

November 11, 2016

今年も

diayr1897.jpg馬路村から予約していたゆずをお取り寄せ。
昨年初めてゆずそのものをお取り寄せし、酵素シロップと塩ゆずを作りました。
シロップはともかく、塩ゆずにハマりまして。
お出汁に塩ゆず入れたお鍋、シメには少量の薄口醤油にそうめんを入れた煮麺がまた美味しく、西京味噌または白味噌に塩ゆずを混ぜて、西京焼きにするのにもハマりました。
塩ゆずを使い切った時、もう少し作っておけばよかったと思ったので、今年予約する際に、いつ頃まで買えるものか聞いたら、なんと「そろそろ終了するかも」とのことでビックリし、思わず1.5キロを2箱、計3キロ予約してしまいました。
で、本日届いた「お山の黄ゆず」。写真は1.5キロ。
ハァ・・・いい香り。今年もシロップと塩ゆずを作ります。
塩ゆずは細かく切った方が使いやすいので、ちょーっと大変そうだけど、楽しい作業が待ってます(笑)

disney_t at 23:49|Permalink

October 09, 2016

結局買ってちょっとゾワゾワ

買い物に行ったら栗があったので結局、高かったけど買ってしまいました。
茨城県産の利平栗。和栗より甘いらしいです。
でも不安がひとつ。10月に入ると栗に虫がいる率が高いとかなんとか。それは野生?の栗の話なのか、それともスーパーとかで売ってる栗も当てはまるものなのか。
市場に出回っているものは殺虫処理してるらしいのだけど、虫がいたら嫌だなって。
陳列されているものをよくチェックしたけど、穴は開いていなくとも、頭の部分は鬼皮が裂けているものが結構多かったんです。
diary1885.jpg熟したからかなとか勝手に解釈して、1パック買って来ました。
軽く茹でて、鬼皮が裂けたものは包丁を使わなくても手で簡単に向けるのでラクだな、なんて思ってたら。
(・∀・)デター!とか(・∀・)イター!って表現したくなる。虫ちゃんがおりましたでよ。やはり裂けているものに、ヤツらは入っているのか・・・。
まあその、茹でたことにより昇天されているのですが(それでも生きてたらそれはそれで嫌だけど)、まだ小さくて、発見時にはゾワッとはしたけど楊枝で出しました。
裂けてるもの全てに虫がいたわけじゃなかったけど、いくつかあって、中には割と成長してたのも、ひとつだけ・・・。
虫がいる=美味しい、安全と言われましても、ちょっと「うぉっ」となりますが、捨ててしまったら数も少なくなるし勿体ないので(苦笑)、そのまま調理。
今夜は重曹水に浸けて、明日作ります。今回もちと渋皮を剥いてしまったものもあるのですが、あまり失敗しないといいなあ・・・。

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October 05, 2016

なんちゃってモンブラン・プチ

先日作った栗の渋皮煮の失敗したやつで、マロンペーストを作りました。
途中で崩れちゃったやつの渋皮を剥いて牛乳とお砂糖で煮て、裏ごし。ホントは逆なのかも。(裏ごしした栗に牛乳とお砂糖を加える)
diary1882.jpgということは、モンブランも作れるわけよねってことで作りました。なんちゃってモンブラン。
何がなんちゃってかと言うと、スポンジケーキ作れないので食パンを丸く型抜きして、その上に渋皮煮を半分にカットしたものを置いて、マロンペーストに五分立てくらいにした生クリームを加えて、ツツツツツツーっと絞って終了。
プチ、というほど小さくもなかったけど^^;
モンブラン用の口金を使えばもっと綺麗に出来るのかもしれないけど、そんなものはなく、細く絞れる口金を使って適当に往復。
マロンペースト作った時にも、マロンクリーム作った時も、目分量。でもそれなりに出来ました。
もう少し甘くても良かったかな?とも思ったけど、甘過ぎるよりはよし、ということで・・・。
パンだとフォークでは食べづらかったし見た目も別に良くないけど、味は悪くなかったわ。
ペーストもクリームもそれなりに美味しく出来て、秋〜って感じです。

disney_t at 23:49|Permalink

September 30, 2016

精鋭たち

栗の渋皮煮、出来ました。
先週「きょうの料理」でも作り方を紹介していたのでそれを参考にしつつ、リトル・フォレストのレシピを意識して。
作ってみての感想としては、初めての私には栗の扱いが少々難しかったです。
鬼皮を剥き、アク抜きを繰り返し、お砂糖で煮るというのはそんなに難しくはないけど、丁寧に扱わなければならない部分とか、ちょっとしたコツのようなものがあって、雑な扱いはダメね。
渋皮煮として出来上がったのは、買ってきた栗の半分弱の量。
今思えばガサツな扱いを受けたにもかかわらずそれに耐え、渋皮煮になってくれた精鋭です^^;
diary1881.jpgこんなに色が黒っぽくていいのかな・・・。
渋くないし、美味しいんですけども。ツヤツヤでもないし、こんなもんなのかな。それとも、もっと栗を綺麗にしなきゃダメだったのかな。
鬼皮を剥く前に軽く茹でたので、結構簡単に剥くことが出来ました。
ところどころ渋皮がちょこっと剥けちゃったものがあったり、指2ヶ所切ったけど・・・。
思っていたよりもラクに剥けたので、これって本当に渋皮??って心配になるくらい。慣れると楽しい作業でした。
鬼皮を剥いた後一晩重曹水に浸し、翌日そのまま火にかけて弱火で30分煮て、水を替えて再び30分、途中スジやワタを取って綺麗にして、煮汁が澄んだワイン色になったら、栗の重量の60%のお砂糖入れて煮る、というのが、リトル・フォレストのレシピです。
が、水を替えて30分の2回目以降のアク抜きで重曹を入れるのかは、映画でもコミックでも触れられていません。
もしかして一晩浸しておいたから、2回目以降は重曹入れなくてもいいのかと思ったりしたけど、ほとんどのレシピでは水を替える度に重曹も入れてるので、そのようにしました。
で、お砂糖の量は、リトル・フォレストと同じ60%に。
甘すぎなくていいのかな?味見してみたけど、もう少し甘くても良かったような気がしますが、美味しかったです。
時間と多少の手間はかかるけど、作るのは楽しかったです。
これを汁ごと瓶に入れて保存し、2、3ヶ月くらい経つと糖が染み込んで渋皮が餅菓子(コミックでは牛皮のような、とあるけど求肥のことだと思う)のような食感になるらしいので、そっちが楽しみ。
丁度年末年始の頃、温かいお茶が美味しい季節ですわね。
問題は、アク抜きの最中に割れてしまった栗。ペーストとかクリームを作ろうかと思っていますが、結構量があるのよね^^;
でもまたそれも良し、で、次に作る時はもう少し上手に出来ると思います。多分・・・。
思っていた以上に失敗してしまったので、追加で栗を購入するか迷い中。迷ってる間にシーズンが終ちゃう〜。焦るわ。

disney_t at 23:57|Permalink