WISHとの生活

August 13, 2019

お盆

毎年8月のうぃっちゃんの日は、お盆にあたります。
去年の今日のブログを読み返してみて、うぃっちゃんが帰ってきてくれてたのかも・・・と思うと書いていて、そんなこともあったなと思ったけれど、今年は一度もそういうことがありません。
Cyrilくんがいた頃は、毎月やってくる13日をそこまで辛い気持ちで迎えずに済みましたが、お別れしてからはどうもダメな時があります。
diary2272.jpgうぃっちゃんもCyrilくんも、どうして肥満細胞腫に目をつけられてしまったのだろう。可愛くてお利口さんな、とってもいい子は、目をつけられやすいのだろうか。
うぃっちゃんも不満タラタラだった、エリザベスカラー。広々とした家だったら大丈夫だろうけど、そうでもない上に物が多い我が家では、あちこちにぶつかりながらの移動。
視界も一部が遮られるし、ストレスも溜まっただろうけど・・・。
手術も頑張ったし、お薬飲むのも頑張ったし、こういう我慢もしたのにって、思ってしまうんですよ。
今思えば、うぃっちゃんには申し訳ないことを、いっぱいしたな・・・と。時間が戻ればいいのに。

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July 13, 2019

7月

気がつけば7月に入り、あっという間にうぃっちゃんの日がやってきました。
ここのところ結構涼しかったせいか、父が風邪をひいて1日ほど寝込み、私も自分の誕生日は体調がよくないな〜で幕開けし、激しい頭痛で幕を閉じました。
一晩眠れば大体頭痛は治まりますが、体調はなんだかスッキリしない日が続いてます。気圧も関係あるのかな。
久しぶりに太陽が出た、今月のうぃっちゃんの日。思ったよりは晴れなかったし雨も降ったけど、気温も上がって体がついていきません。
diary2267.jpgラブは暑いのが苦手とは言いますが、勿論うぃっちゃんも暑いのは苦手。とは言え、多少堪え性があったかな?と思います。
勿論エアコンはつけていたけど、自分で涼しい場所を求めて家の中をあちこち移動し、子犬の頃は玄関の靴箱の前で寝ていたこともあったっけ・・・。
初めて見た時はビックリしちゃったけど、冷たくて気持ちよかったのかも。その割に、冷え冷えマットみたいなのには、あまり好まなかったみたいで、ほとんど乗らなかったけど。
そして、うぃっちゃん初めてのアンチT。あまりお洋服好きじゃなかったし、初めて買ったのが最後の年だったから、着たのも数える程だったけれど。
そして、夏といえばスイカ。うぃっちゃんもスイカ、好きだったな。食後のデザートにスイカがあると分かったらもう、いつにも増してごはんを早く食べて、スイカダッシュして。
氷も好きで、ガリガリといい音をさせて食べてたっけ。冷凍庫が開く音が聞こえたら氷が出ると思って、やっぱりダッシュして。
夏は暑くて体調管理も大変だけれど、楽しい思い出が残っているんです。
あれから11年も経ってしまったし、きっと忘れていることもたくさんあると思う。
もしかしたら、覚えていることの方が少ないのではないかと思うこともあって、ちょっぴり悲しくなります。

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June 13, 2019

11

とうとうこの日が来ました。うぃっちゃんが旅立ち、11年経ってしまいました。
そして今日という日を、このような形で迎えるなんて思ってもみませんでした。去年までは、ずっとCyrilくんが一緒にいてくれたので。
diary2261-01.jpg11年経って、さすがにもう悲しくないかと言われたら、正直に言うと今は悲しいです。
悲しくなくなることは果たしてあるのか、まだ私には分かりません。
それでも昨年まで、毎年そんなに泣かずにいられたのは、うぃっちゃんがマッハで探してくれた、弟分のCyrilくんのお陰だと思います。
気遣いっ子のうぃっちゃんが何故、Cyrilくんを「この子なら」と思ったのか、おねえしゃわんは、分かっているつもりです。
一口に悲しみとは言うけれど、様々な感情が入り混じったものだと思います。悲しいとは対極にあるであろう楽しいや嬉しいも、悲しみの成分にちょっぴり入っていると思うのです。
楽しかった思い出や嬉しかったことも、時が経てば悲しみを引き起こす感情になり得る気がするのです。
diary2261-02.jpg「あの時は楽しかった(嬉しかった、面白かった)な」で終われば、そのままの感情でいられるけど、その先が続いてしまうと、悲しくなってしまう気がします。
「あの時は楽しかったけど、その瞬間を分かち合った存在が今はいない」って。
11年経った今でも全く成長せず、その「悲しくなる先」を、思ってしまうのです。「あの時は楽しかった」で、止められない。
うぃっちゃんは我が家にとって、初めて「ちゃんと犬と一緒に暮らせた」ワンコだったので、色々が初めてでした。その初めてが、うぃっちゃんで良かったと思います。

今日は11年前と同じ、晴れでした。あの日は梅雨の時期とは思えないほど気温も高くよく晴れて、雲ひとつない青空。
朝、病院にうぃっちゃんを預けて帰る時、まさかそれが最後の別れになるとは思わずに帰りました。
旅立つ前日だったかに、先生の方から「この週末は厳しい」と、いわゆる余命宣告のようなものを告げられても信じられず、そんなことが起こるなんて思えませんでした。
時計を見る度に、今日は11年前の今頃を、思い出します。

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May 13, 2019

あの日前後の色々

今日はうぃっちゃんの日です。5月は今日を含めて3回、うぃっちゃんに関係する日があります。
初めて会った日と、迎えに行って一緒に暮らし始めた日も5月。
実を言うと、初めて会った時のことはよく覚えていても、日にちまでは覚えていないんです。
迎えに行った日は大切な記念日として覚えているけれど、初めて会った日は何日だったのか。迎えに行く一週間前だった気がしますが、ハッキリしません。
でも・・・。初めて会ってから飼うことを決めてからの色々は、覚えているんです。
当時和室だった居間の片付けなどは済んでいたのですが、ケージをまだ準備していなくて、父が半休取って買いに行ったこと、WISHと名付けることを密かに決めていても、なんだか恥ずかしくて父にも名前を決めたことを言えず、どんな名前にするか聞かれても誤魔化していたこと。
因みに父の案は「メイちゃん」。5月だから、という理由で・・・。
犬も、凝った名前つけたからってどうってことはないし、特に犬の場合は本人が自分の名前を気に入るかどうかなど確認する術もなく、ただただ飼い主のこだわりを押し付けているに過ぎない気もするのですが、それでも考え抜いた名前を付けたいわけです。
名前こそ「これでいいや」ではなく、「これ!」と思うものを付けたいですから。
「メイちゃん」と名付けたとしても、きっと「メイちゃん」らしくなったと思うのだけど、WISHと名付けて良かったと心から思わせる彼女の存在は、やはり今でも大きいのです。

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いつか・・・いつかまた会えた時にも、こうして駆け寄って来てくれるかな。

disney_t at 18:29|Permalink

April 20, 2019

帰って来たよ

昨年、Cyrilくんが虹の橋へと旅立ってしまった後、少し落ち着いてから、編みぐるみを制作していただこうと思い立ちました。
うぃっちゃんの時は、抜け毛で編みぐるみを作っていただけることを知ったタイミングが遅かったので、毛の量が足りず、顔以外は羊毛を混紡していただきました。
そのことがあったので、Cyrilくんを作ってもらう時は毛の量が充分でなければと、比較的早い段階から貯め始めました。
と言っても、大型犬且つ比較的体の大きなオイラ、一度の換毛期で、充分なくらい抜けるので、そこまで大変ではありませんでした。
いつか作っていただこうと思っていたものの、なかなかタイミングが合わなくて、抜け毛はレジ袋に入れたままでした。
昨年12月に、制作して下さる方に連絡を取り、Cyrilくんの毛でも毛糸になるかサンプルを作っていただき、先月抜け毛を送って、制作していただいたCyrilくんが、形になって、我が家に帰ってきました!

diary2252-01.jpgうぃっちゃんとCyrilくん。
今回、Cyrilくんはうぃっちゃんより体が大きかったので、ひとまわり大きめにしていただくにあたり、うぃっちゃんも一緒に、制作して頂く方のお宅に一人お邪魔しました。
そして今日、ふたりが帰って来てくれました。
ふたりが使っていた(と言ってもCyrilくんは数ヶ月でしたが・・・)ベッドで、撮影してみました。
こうして見ると、不思議とふたりが繋がっていると感じるのです。
うぃっちゃんは旅立ってすぐ、Cyrilくんを見つけて、我が家に連れて来てくれたと思っています。
それがこうしてふたり揃ったことで、より、繋がりを感じられて・・・。
血統的には勿論、繋がりはありません。しかしながら、ふたりの間は何かが繋がっているように思えてならないのです。
「うちの子」ということ以外の、共通しているのとも違う、目に見えない何かが繋がっているって・・・。
diary2252-02.jpgCyrilくんは何かと言うと、おもちゃかスリッパをくわえるのがクセだったので、スリッパをくわえてる時のオイラにしてもらいました。
いつもおもちゃが近くにある状態だったけど、それでもスリッパ率が高かったCyrilくん。
大体誰かが外に出掛ける時、お留守番を察知した時に(実際お留守番するかどうかは関係なく)「どうしぇオイラ・・・」って、ちょっとイジけが入った時、スリッパをくわえることが多かったのです。
逆に嬉しい時は、部屋にもあるのにわざわざハウスからおもちゃ引っ張り出してきて・・・。
そんなことも思い出して、なんだかしんみりしてしまいましたが、改めてWISHもCyrilくんも、我が家に幸せを運んできてくれたのだと感じています。

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因みに、この写真を参考に制作していただきました。
ちょっと悲しそうな顔つきのCyrilくんだけど・・・。このポーズが、一番Cyrilくんらしいかなと思って、お願いしました。
我が家の宝物が、またひとつ増えました。

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April 13, 2019

賢い子

今日は今月のうぃっちゃんの日。
今週火曜日に「うぃ誕生日」だったので、今月はすぐにうぃっちゃんの日が来た感じです。
うぃっちゃんの日らしく、よく晴れて、暖かい一日。
さくらの季節に生まれたし、だからこそポンポンも耳の中も綺麗なさくら色だったと思っているので、4月はうぃっちゃんらしい月だと感じられる、そんな日。
性格は「ひまわりみたいな子」だったけど・・・。
因みにCyrilくんも勿論、綺麗なピンクだったけど、うぃっちゃんと比べるとすこ〜しだけピンクが濃かったかも。それもまた、いい色でしたけどね。
diary2250.jpgうぃっちゃんが我が家に来る日、迎えに行った時にごはんの与え方やトイレのタイミング、一日の過ごし方など、色々な説明を受けました。
その時に言われた一言を、今でもよく覚えているんです。すごく納得出来たから。
「頭がいいってことは、人間が覚えて欲しくないこともすぐ覚えるってことですから」。
確かに・・・。特に食べ物が絡むと、光の速さで覚えた気がします。
テーブルの上には美味しいものが置いてあるとか、バナナの美味しさとか、おやつという単語は勿論、クッキーとかビスケットとか、ガムやジャーキーなんかの、おやつの種類を覚えるのも早くて。
↑鼻パクも覚えが早かったと思います。
ただ、鼻の上に乗せて待つことは出来ても、OK言った後に口に入れるのには苦労して、なかなか上手くできなかったんですよね。
飛んでいったクッキーがテーブルの上ならいいけど、違うところに飛んでいくと見失っちゃって、鼻を利かせて探してたっけ。そこがまたものすごく可愛いかったな。
この写真を選んだ時にそんなことも思い出して、少しだけホッコリです。

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April 09, 2019

19

今日はうぃっちゃん19歳のお誕生日、略して「うぃ誕生日」です。
ミレニアムベビーとして誕生したうぃっちゃん、今年で19歳。うぃっちゃんと出会ったのが19年も前だなんて、信じられません。
それだけ時間が経っても、初めて会った時のことは、まだ鮮明に覚えてます。
おぼろげな記憶ではなくハッキリとした記憶のままでいられるのは、素直に嬉しいのです。いつになっても、すごく大切な日だからね。
diary2249-01.jpgこんなに小ちゃくて、しょっちゅう口からティッシュが出ていて、大のいたずらっ子で、新品をダメにするのが好きだったうぃっちゃん。
当時和室だったリビングも、畳をホリホリし、壁を削り、襖一枚をビリビリにしてダメにし、障子の桟を折って自分専用の出入り口の様にした為、半端にリフォームしてフローリングにしましたが、今となっては、それもいい思い出です。
お手手もポンポンもあんよもぷっくりしていて、お鼻も肉球もまだまだ真っ黒で、マズルが短くて。本当に「子犬だった」うぃっちゃん・・・。
当時はまだデジカメも今ほど一般的でなく、写真を撮ることのハードルが今みたいに低くなかったし、可愛い盛りなのに残念な写真が主であることが、本当に悔やまれます。
撮影したビデオテープも、ひとつダメにされてしまったから捨ててしまったことも、本当に後悔しています。
diary2249-02.jpgそれがいつの間にか、こんなに大きくなって。
いたずらっ子はずっと変わらなかったけど、気付かぬ間に聞き分けが良くなり、とてもイイコになってくれたうぃっちゃん。
人というのは大変に身勝手なもので、イイコになると途端に物足りなくなってしまう。
子犬の頃、若い頃は「早く落ち着いて!」と思っていたのに、その想いが叶ったはずなのに「あれれ」って、思ったりして。
うぃっちゃんが旅立ってしまい、改めて8年という時間を思い返す時、最初に思い出すのはまだ、お別れの時のこと。
それでも少し時間をかけると、時間を遡っていく形で、若い頃のこと、子犬の頃のことを思い出すのです。
ここのところ「うぃ誕生日」には、ケーキを買って、おめでたい日として過ごしました。
おめでたい日なのは今年も勿論変わらないけれど、ケーキを買って・・・という気分には、まだなれず、今年は買わず。うぃっちゃんは食べたかったかもしれないけど。ごめんね。

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March 13, 2019

あの時の言葉と、想い

今日は今月のうぃっちゃんの日。
晴れて暖かかったですが、すごく風が強かったので、Cyrilくんがいても、いつものようなお出掛けはしなかっただろうなとぼや〜っと考えて、1日が終わりました。
今だから言えることですが、ある時ふと、うぃっちゃんがCyrilくんを選んだ理由が、分かった気がしたんです。
diary2243.jpgうぃっちゃんはお出掛けは大好きでしたが、乗り物は苦手でした。
この写真は2歳になる3ヶ月くらい前。この頃既に、車はあまり得意ではありませんでした。
慣れさせないとと思って、子犬の頃から車に乗せてはいたけど、かかりつけの病院へ行くにも、いつも車酔いしないかが気掛かりなくらいでした。
ドライブに行っても、往復2時間程度が限界な感じ。酔わない限りは車から降りてしまえば大丈夫なのですが、長時間のドライブはやはり無理。
我が家はインドアなので、ワンコを連れてキャンプに行くとか、「夏場は毎週海や川へ連れて行くんですよ」なこともなく、もっと一緒に何々したかったのに、と思うこともなかったのです。
今になって思うのは、もっと色々行っていればよかったなと思わないこともないのだけども。
それに、割とおしゃべりな時もあったし、他のワンコと仲良くなるまでに時間が必要だったうぃっちゃん。
時にはそこに困ることもありましたし、何かあった時にと不安に思うこともありました。
弟分に選んだ子は、最初こそ吠えることもあったけど、寡黙な(?)子でしたし、他のワンコとも仲良く出来る子。
本当に、気遣いっ子のうぃっちゃんらしい理由だと思っています。
そして、うぃっちゃんは病院でのお泊まりも一度や二度ではなく、中には長期に渡ることもあったので、寂しく、辛い思いをさせてしまっていたと思う。
その為か、一人になるのがイヤな子を選んだのかも、とも・・・。
2008年の12月に「すべては1頭のワンコから始まった」年だと書きましたが、この頃本当にそれを感じています。

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February 13, 2019

かわうぃっちゃんの日

今日は、今月のうぃっちゃんの日です。
2月に入り、早くもこの日が来たかと思う一方、しっかり13日という時間が流れていたようにも思います。
diary2240-01.jpgうぃっちゃんがどんな子だったか、どんな匂いをしていたかなどを思い出す日です。(と言っても毎日何かしら思い出したりしてるけど)
今年は2019年、うぃっちゃんが我が家に来たのは5月なので、あと3ヶ月ほどありますが、初めてうぃっちゃんに会ってからもう、19年が経つのです。
その時のことも遠い昔のようで、ほんの少し前のことのようにも思えます。
初めてうぃっちゃんに会った日のことを、今でもよく覚えています。
この子と即決したわけではないけれど、「犬を飼う」ということが現実味を帯びてきて、一緒に暮らすことが楽しみであり、また不安であり。
小ちゃくて、きっと色々なことが初めてだらけの子犬だったうぃっちゃん。好奇心旺盛だったのは、その頃からでした。
色々なことの飲み込みも早く、覚えるのが早かったな。しかも後でおやつをもらえると分かれば、俄然張り切って。
↑鼻パクの時の写真です。これも飲み込みが結構早かったような気がします。
いわゆる「お手、おかわり」は、我が家ではLeft、Rightで覚えさせていたのですが、それもすぐ覚えて。
そう考えると、もう少ししつけ教室に熱心に通うとか、訓練士さんについてもらうとかして、家庭犬から少しでもステップアップすれば、また違ったかなあと思ったりもします。
きっと訓練なんかは楽しんでやるタイプだったと思うので。
diary2240-02.jpgうぃっちゃんはとってもいい子でしたが、人間目線のいわゆる「イイコ」とか「お利口さん」になるまでは、少〜しだけ時間がかかったかもしれません。
「2歳になったら落ち着く」とはよく聞いていたけれど、倍の時間がかかったし・・・。飼い主の問題もあるでしょうけども。
うぃっちゃんのことを思い出す時、どうしても子犬の時のことか、4歳過ぎてからのことの方が多く、他の時期のことを忘れてしまっている気もします。
それを考えると、やっぱりタイムマシンがとても欲しくなるのです。

disney_t at 22:41|Permalink

January 13, 2019

今年初めての

うぃっちゃんの日となりました。
今年も毎月13日に「うぃっちゃんの日」として、色々考えたり、思いを巡らせたりするのだと思います。
うぃっちゃんと初めて会い、暮らし始めたのが、2000年。
今でも初めて会った時のことや、飼うことを決めて迎え行った時のことなどを覚えています。
diary2334.jpg1歳を過ぎてからと、やや遅かったように思うしつけ教室に通って、うぃっちゃんを初めて愛おしいと思ったこと。
勿論それまでも「可愛い」とか「大切」な思いはありましたが、しつけ教室に通っている時に初めて、自然と心の中に「愛おしい」という言葉がフッ・・・と現れたのです。
このしつけ教室の成果を肌で感じたのは、随分後になってから。
それまでは、いたずらっ子のお転婆うぃっちゃんに振り回されることも多々あったように思いますが、普段の時の記憶が既に怪しい。
きっと、忘れてしまったこともたくさんあるのだろうと思うと、ちょっと寂しいです。
何かをきっかけにして、思い出せることもあるかな・・・。

disney_t at 18:49|Permalink