2013年03月18日

「タワー・オブ・テラー」スペシャルナイトツアー

こんばんは。。。


無事に進級&第一志望学科決定でウハウハな238です。。。


フォローはこちらから!→
disney_tdrをフォローしましょう

皆さん!毎日毎日クリックありがとうございます!

人気ブログランキングのバナーをクリックして、ランキング表が開けば、投票完了!当ブログに10p入ります♪


あ、お久しぶりですー。。。

前回の更新が去年の6月末だったので、実に7ヶ月ぶり?ですかね?


更新しろよ、みたいなw


ブログを更新していない間のディズニーライフはTwitterでちょこちょこつぶやいていたのですが。。。

やっぱTwitterって便利ね!手軽に情報発信できて楽!(クズ

だからこそブログが疎かになるね!ダメだねコレ!(廃人

でもね、これからもTwitterメインになりそうだから、もしアレでしたら、Twitterでフォローよろしくお願いします/(^o^)\


さてはて、ブログ書いていない間にいろいろありました。。。

アウラニったりDLPったりアナハイムったり。。。

そこらへんも書きたいこといっぱいなんだけど、タイミングが掴めなくてね(言い訳

また機会があったら書きたいと思いますわい。。。


で、今回なぜいきなりコイツ記事書いてんのって思った方、お答えしよう。。。


実は、先日舞浜で行われたディズニアナ・ファン・フェスティバル2013に参加してきたんです。。。

IMG_2149


いやまあ!その内容も全部まとめて記事にしたいんだけどねえ!(イマイチやる気が

いろいろな出会いもあって楽しかったし、すごく良い経験だったんだなーこれが。。。


うん、で、そのディズニアナ、参加者はドリームプランっていうものに1つ参加できたんです。。。


・イマジニアがいざなうディズニーテーマパークの世界

・クリエイティブディレクターが語るエンターテイメント開発秘話

・チャールズ・ベスフォードが案内する「ディズニーアンバサダーホテル」スペシャルツアー

・シンデレラ城での一夜限りの舞踏会

・ディズニーの仲間たちとのスペシャルフォト

・プレミアムランチとエグゼクティブシェフが語るパークメニューの歴史

・「タワー・オブ・テラー」スペシャルナイトツアー


この7種類の中から1つ選んで予約、という形だったんです。。。

昔っからブログを呼んでくださってる方なら、「あ、こいつイマジニアのヤツ参加したんだな?」って思われると思うんですが!!!これが定員で予約できなかった!!!!

くっそおおおおお!!!!うわああああああどうしよううううううううう!!!!!って思った238は、「タワー・オブ・テラー」スペシャルナイトツアーを選択。。。


イマジニアは定員80人でタワテラは定員20人っていう謎ね、それはおいといて。。。


こうして、「タワー・オブ・テラー」スペシャルナイトツアーへ参加してきたのです。。。


『誰もいなくなった夜のホテルハイタワーを舞台にした、この日だけのスペシャルツアー。このツアーに参加される皆さまだけに、恐怖のホテル“タワー・オブ・テラー"のよりディープな世界を体験していただきます。』


…公式HPに書いてあったこの文章の通り、まさにスペシャルなツアーだったんです。。。

参加予定人数20人と書いてあったけれど、実際に参加したのは238を含めて17人。。。

あそこで語られたことがこのまま闇に葬られるのはもったいないので、こうして書いている次第でございまする。。。



というわけで、今は亡きTOT1899.comでは語られなかった謎が解き明かされる、スペシャルナイトツアー開始です。。。






…とは言ったものの、タワー・オブ・テラーに関する基礎知識がないとつまらないと思うので、簡単におさらい。。。


 舞台は20世紀初頭のニューヨーク。大富豪で探検家のハリソンハイタワー三世は世界中から自らの価値観で美術品、骨董品などを収集していました。収集という表現はいささか控えめ、実際は強奪が大部分をしめていたらしい。

 1899年のアフリカ探検旅行・コンゴ遠征で、ハイタワー三世はコンゴ川流域で暮らしているムトゥンドゥ族という原住民が所有していた“シリキ・ウトゥンドゥ"と呼ばれる偶像に一目惚れ。シリキ・ウトゥンドゥ…それはムトゥンドゥ族が住む辺りで最も崇拝されている偶像で、村の守り神だと、ムトゥンドゥ族首長の息子キブワナはハイタワー三世の従者スメルディングに自慢げに語っていたとか。ムトゥンドゥ族がハイタワー三世一行に振る舞う料理は火を使わないものばかりで、繁盛しているようには見えなかったが、それには理由が。シリキ・ウトゥンドゥに火を近づけてはいけないという掟があったのであーる。他にも掟があるようだったが、キブワナはスメルディングには告げなかった。ハイタワー三世は偶像を買い取ろうとムトゥンドゥ族に交渉を試みるが、実に失敗。そこでハイタワー三世は探検隊の男たちと武器を手に力づくで偶像を略奪しようと思いたっちゃうのです。ハイタワー三世たちは22人、一方ムトゥンドゥ族は数百人。大変な闘いになることは間違いなかったが、なぜか偶像を略奪したハイタワー三世一行を追ってくるものは誰もいなかったんだとか。ムトゥンドゥ族は狂ったように笑って話し、歌い続けるばかりだったらしい。そのことにスメルディングは違和感を覚え、恐ろしいことが起きる予感がすると感じていたようで。

 シリキ・ウトゥンドゥを強奪した後、船首にその偶像を据えたハイタワー三世一行はどの村でも歓迎を受けた。最後に寄った村で、スメルディングは盲目の老人に出会い、シリキ・ウトゥンドゥについて多くのことを学んだ。

・偶像を敬うこと

・火を近づけてはならない

・包んではならない

・埋葬したり、小さな建物の中に置いたりしてはならない

・常に屋外に置き、雨を避け、決して完全に囲ってはならない

・偶像を置き去りにしたり、捨てたり、人にあげてはならない

・そしてなにより恐れること

掟の中の1つ、「偶像を捨てたり、人にあげてはいけない」。そこでスメルディングは、ムトゥンドゥ族がなぜあんなに簡単に偶像を手放したのか、なぜ笑って歌っていたのかに気づく。ムトゥンドゥ族はハイタワー三世が偶像を持ち去るように仕向けたのであーる。やれやれだぜ。老人はスメルディングに一言、「偶像の目に気をつけろ」。シリキ・ウトゥンドゥの目は閉じたままだったから、スメルディングには意味がわからなかった。この老人から聴いた話をハイタワー三世に話したところ、彼は笑って偶像を罵倒した。そのわずか数分後、緑色がかった稲妻がハイタワー三世一行の一艘のカヌーに落ちた。ハイタワー三世はなにも気にしなかったが、スメルディングにはシリキ・ウトゥンドゥの仕業だとしか思えなかった。そこで、スメルディングはハイタワー三世に偶像の世話は自分に任せるように頼んだ。自分が敬意を払って偶像を扱えば、なにも起きないと、そう思ったから。

 1899年12月31日、ハイタワー三世はシリキ・ウトゥンドゥのお披露目パーティー兼コンゴ遠征帰還記念パーティー兼ニューイヤーパーティーを開いた。会場はもちろんホテルハイタワー。記者会見の中で「その偶像は、呪いの偶像と呼ばれていますよね?」という記者の質問に対して、「呪いの偶像だと?馬鹿馬鹿しい。」と嘲笑い、シリキ・ウトゥンドゥを抱えエレベーターに乗り偶像に煙草を押し付けた。そして13階の自室へ向かう途中、深夜0時になった瞬間、ホテルは停電になり、緑色の稲妻がホテルを直撃。同時にハイタワー三世の悲鳴が響き渡り、エレベーターのケーブルが切れ、落下し地上に激突。落下したエレベーターからはハイタワー三世の帽子とシリキ・ウトゥンドゥしか残っておらず、ハイタワー三世は謎の失踪を遂げたのであーる。この騒ぎの後、記者会見に訪れていたゲストたちは一目散にホテルから脱出し、その後は荷物を取りに戻ることもできずに、ニューヨーク市消防署によってホテルは閉鎖された。そして、ホテルハイタワーは“タワー・オブ・テラー"と呼ばれるようになるのであった。ホテルハイタワーが閉鎖された後、スメルディングはホームレスとなり、1902年に放浪罪で逮捕されたあと、記録は残っていないという。

 そして時は流れ1908年10月21日、ハイタワー三世を崇拝する、コーネリアス・エンディコット三世の娘ベアトリス・ローズ・エンディコットは、公園でホテルハイタワーをスケッチしている時に、顔色が悪くてシワだらけ、白いヒゲが長く伸び、体は痩せこけていて、汚い山高帽につぎはぎだらけのコートを着た老人アーチーに出会う。アーチーはホテルハイタワーでコックの助手として働いていたが、閉鎖がきっかけで職を失ってしまい今はブルックリンにいる姉の家に世話になっているんだとか。そこでベアトリスとアーチーはホテルハイタワーについて話し、ベアトリスはアーチーの驚くまでの詳しさに驚愕する。そしてそこで受けたアーチーの助言を聞き入れ、同年6月に父には秘密でホテルハイタワーを保存するためのニューヨーク市保存協会を設立。ベアトリスは閉鎖されたホテルハイタワーを保存し、その中を一般の市民がめぐることのできるホテルツアーを計画。ロビー、ウェイティングルーム、書斎、秘密倉庫をまわり、業務用エレベーターでハイタワー三世の自室まで行き、タワー・オブ・テラー・メモラビリアを通り外を出るというもの。マンフレッド・ストラングにその計画を反対されながら、ふたりでホテルを巡って様々な怪奇現象に出くわすものの、ベアトリスはホテルツアーを強行実施することに決め、1912年9月4日にホテルツアーが開始された。



…ふうぅ…こんなもんかな…もっと詳しく書きたいんだけど気力もなければ文才もないっていうアレ。。。自分の記憶を頼りに書いたので間違っていたらどんどん指摘しちゃってください。。。



このBGSをしっかりと知っていれば、とてもおもしろいこのツアー。。。みなさんちゃんと読んだ?



一応、保険としてね?登場人物をかんたーんにまとめてみた。。。




ハリソン・ハイタワー三世

アメリカンウォーターフロントを代表する大富豪として、また、世界をまたにかける探検家として名を馳せた偉大な人物。頭脳明晰ながらも、利己的かつ横暴。従者のスメルディングとともに数えきれないほどの探検に旅立つ。


アーチボルト・スメルディング

ハリソン・ハイタワー三世の忠実な執事。実に32年間もの間ハイタワー三世につかえていた。その姿はロビーの壁画で確認することができる。20言語以上を操り、ハイタワー三世の探検の手助けをしていて、ハイタワーコレクションの管理も任されていた。


ベアトリス・ローズ・エンディコット

ニューヨーク市保存協会会長。コーネリアス・エンディコット三世の娘。七人姉妹の末っ子で、様々な婦人団体を手がけていた。14歳の時にエンディコット三世に会いにやってきたマンフレッド・ストラングが落とした雑誌がきっかけでハイタワー三世を崇拝するようになる。


マンフレッド・ストラング

ニューヨーク・グローブ通信の記者。エンディコット三世の依頼でハイタワー三世を追っていて、失踪後もその謎を追っている。スメルディングとともに、ハイタワー三世失踪を間近で確認した人物でもある。


アーチー

ホテルハイタワーついて相当な知識を持つ老人。ホテルハイタワーでコックの助手として働いていたという。ベアトリスにニューヨーク市保存協会設立を持ちかけた人物。





もう、ここまで書いておけば大丈夫でしょ!ね!オッケーだよね!




…というわけで、今度こそ、スペシャルナイトツアー開始です。。。



ディズニアナ・ファン・フェスティバル初日、ウェルカムディナーを終えた後、参加者はミラコスタの宴会場に集まりました。。。

そこにいたのはツアーガイドのソメヤさん。。。


ソメヤさん「今日はタワー・オブ・テラースペシャルナイトツアーにご参加いただきありがとうございます!」


…と、なにやら時間を気にし始めるソメヤさん。。。


ソメヤさん「…実はですねぇ、今回のツアー、ガイドするのは私じゃないんです。もう…ちゃんと時間通り来るようにあれほど言ったのに…!!」


…その瞬間。。。

っっどおおおおんんっっっ!!!!!



っと、大きな音とともにミラコスタ宴会場のドアに勢い良く激突しつつ入ってきたのがアベさん。。。


アベさん「さーせんさーせん!!!!ニューヨークについて調べていたら遅れてしまって…!!!申し訳ない申し訳ない!!!ただいまニューヨークから戻りました!!!私、今回のスペシャルナイトツアーをガイドさせていただきます、アベと申します!よろしくお願いします!」


元気よく、そしてテンション高めにグイグイ来たアベさん、良い意味で渡辺直美似の彼女。。。このアベさん、ものっっすごいポテンシャルをお持ちのお方で、とても楽しませて頂きました。。。



アベさんが登場して少々小芝居を挟みつつ、いよいよ閉園後の東京ディズニーシーへ入園。。。

DSC01431
 

どこから入るのかなーって思ってたら、宴会場からすぐ、あのチャペルのところへ外に出て、そのまま階段を降りてちゃっかり入園しちゃうというスペシャル。。。


ハーバーを回りつつ雑談。。。


DSC01432


アベさん「みなさん、もちろんタワー・オブ・テラー大好きなんですよね?ね?そうですよね?じゃあ行きますよ?タワー・オブ・テラー…?」


一同「…?」


アベさん「大好き―!!!!でしょ!!!!!!え?でしょ!!!!!!!!!!!もっかい行きますよ?タワー・オブ・テラー…?」


一同「だ…大好き...////」



みたいなこともしつつ…



アベさん「みなさん、タワー・オブ・テラー大好きなのは伝わったんですが、具体的にどこの部分が好きなんですか?えっとじゃあ、あなた!」


238「あの…あのステンドグラスが…シェイクスピアのあのステンドグラスが好きです…!!!」


アベさん「ま…マニアックですねえ…!!!」



みたいなこともあったり…

なんやかんや話しつつ、一同は櫻前に到着。。。


アベさん「私、ここから見るタワー・オブ・テラーが一番好きなですよねええええ!!!!ホラ見て!!!ああ…美しい…!!!」


一同「は…はぁ…。。。」



ウォーターフロントパークの中を歩きつつ移動。。。

そして、ホテルハイタワー正面、ウォーターフロントパーク内で停止。。。



アベさん「さて、ここでタワー・オブ・テラーの謎をご紹介しておきましょう。」



…と、さっきまではコミカルな案内をしていたアベさんが急に真面目になり始め、一同は惹きこまれていくのです。。。



アベさん「時は1899年、ハリソンハイタワー三世は…」



…ここでひと通り、なぜタワー・オブ・テラーと呼ばれるようになったのか、そしてホテルツアーが開始されたことを説明。。。



アベさん「…と言うわけで、早速、ホテルハイタワーに入ろうっかなーっと。」



…と、ホテルハイタワーのロビーの方を一同が見ると、まさに店じまいの途中。。。



ガッチャン。


うん、一同が見守る前で閉店。。。



ソメヤさん「ちょっとアベさん!!!!ニューヨーク市保存協会の方に話通してたんじゃないの?あなたがオッケーっていうからここまで来たのに!!!!ちょっとどうすんのよこの状況!!!!」



そうですアベさん、ノープランでこのツアーのガイドをしていたんです。。。



アベさん「やっべーwwwwどうしようwwwwww」



…すると、一同の目の前に、ニューヨーク市保存協会会員の方が現れ、ホテルハイタワー上部を見つめ、怯えた様子でうろたえているではありませんか。。。



保存協会会員「はうぁっ……な…なんだあれはっ………」



とまあ、そんなことアベさんが気にするわけない。。。

そそくさと保存協会会員にかけより。。。

DSC01433


アベさん「すいませーん、今からホテルハイタワー入りたいんですけどぉ!!!」


保存協会会員「あ、いや、無理ですよそりゃ、閉園ですもん。。。」


アベさん「ここにいるのはみなさん、タワー・オブ・テラー大好きなんですよ?」


保存協会会員「えええ???そうなんですか!!!!それならば!!!!!!!!!ダメです。」


アベさん「それだけじゃない!!スペシャルなゲストなんです!!なんと、ディズニアナ・ファン・フェスティバルの参加者なんです!!!これでどうだ!!!!!!!」


保存協会会員「あ、申し遅れました私、ニューヨーク市保存協会会員のコミナミと申します、どうぞよろしく。でもダメです。では。」


アベさん「ケチ!」



…というわけで、ホテルハイタワーに入ることができない感じに。。。

でもアベさんは諦めない。。。



アベさん「ちょっとちょっとみんなこっち来て!」



そう言いつつ、ホテルハイタワー左側、庭園の方の「CLOSED」と書かれた門の前へ。。。

DSC01434
 


アベさん「さっき見ちゃったんです、保存協会の人、ここ鍵かけるの忘れてったんですよフフフ♡」



うん、まじであいてる。。。


そんなわけで、一行は保存協会に内緒で庭園の中へ。。。

そして、スメルディングが描いた17歳の時のベアトリスの絵の説明をうけました。。。



アベさん「ほら、これが私の尊敬するニューヨーク市保存協会会長、ベアトリス・ローズ・エンディコット様!!!はあっ、麗しいっ!!!さあさあ、どんどん行きますよ―!!!」



...と一行がホテルハイタワー入り口へ移動しようとした瞬間、



ガタガタッガタガタッ



音がした方向に目を向けると、先ほど通ってきた門を両手でガシガシやる山高帽を被った老人の姿が!!!



ゲスト「えっwwwwなんかwwwwいるんだけどwwwwwアベさんwwww怖いけどwwwwwww」


アベさん「え?なんですか?風じゃないですか風。ささっ行きますよ!!!!!!見つかるとちょっとアレなんでみなさんかがんでかがんで!!!!」

DSC01442



何も気にしてないアベさんとともに、しゃがみながら移動。。。これがつらいつらいwwww

そしていよいよ入り口目の前へ。。。そーっとドアノブに手を伸ばすアベさん。。。



アベさん「あ、開いてる開いてる〜っ☆入っちゃおーっと♡」



てなわけで、すんなりロビーへ侵入。。。



ここで、高塔のアレの話や、壁画についていろいろな説明を受け…(ホントはここもすごく面白くて書きたいんだけどめんどくさくて割愛



ロビーの真正面、ハイタワー三世がでかでかとホテルハイタワーとともに描かれている絵について説明を受け、アベさんがウェイティングルームの鍵が開いているか確認しに行った途端にまた



ガタガタッガタガタッ



オリンピックレストランの方から、ガラスをドシドシ叩く山高帽を被った老人の姿が。。。



ゲスト「ねえwwwwwww普通に怖いんだけどwwwこんなんなの?wwwwwアベさん?www」


アベさん「風。」



そんなこんなでちゃっかりウェイティングルームも鍵が開いていたので、一行はウェイティングルーム(左側)へ。。。

ハイタワー三世とシリキ・ウトゥンドゥ、ムトゥンドゥ族の首長が写っている写真を見ながら...



アベさん「あ、ここってあれですよね!あれやるところですよね!!!!私一回やってみたかったんだーっ!!!!!」



…と、意気揚々に段に登るアベさん。。。



アベさん「皆さーん、こんにちはー!!!!ニューヨーク市保存協会が主催する、タワー・オブ・テラーのツアーへようこそ―っっ!!」



するとその瞬間、右の扉が開いてコミナミさん登場!!!!



コミナミさん「ちょっっとおおおおお!!!!なにしてるんですかココで!!!!!誰に許可とってココに入ったんですか!?!?!?」


アベさん「え?いや?なんか?入れてもらった…みたいな…?ねえ?皆さん?」


ゲスト「…お、おう。」


コミナミさん「ほんとですか…?うそ…ですよ…ね?」


ゲスト「……」


アベさん「あ、それよりなにより、コミナミさんって保存協会の方ですよね?いつものアレ、見たいなーっ♡」


コミナミさん「何言ってるんですか、ダメに決まってるじゃないですか!早く帰ってください!会長に怒られちゃいますよ!!」


アベさん「(小声で)ほら、みなさん、コミナミさん褒めて、ホラ」


ゲスト「見たい見たみたい見た見たぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!」


コミナミさん「ダメダメダメダメダメダメダメダぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜メって、そんなに見たいですか?ニヤリ」


アベさん「ッシャ―(ガッツポーズ)」



…と、意外に乗り気なコミナミさん。。。

深呼吸し、いつものアレを始めます。。。



コミナミさん「みなさんこんにちは、ニューヨーク市保存協会が主催するタワー・オブ・テラーのツアーへようこそ。ここホテルハイタワーにある貴重なコレクションは全て、ホテルの創立者、大富豪で探検家のハリソンハイタワー三世が集めたものです。1899年12月31日、ハイタワー三世は記者会見を開き、アフリカの秘境で手に入れたシリキ・ウトゥンドゥと呼ばれる奇妙な偶像を公開しました。そしてその夜、彼は行方不明となりました。まもなく扉が皆さんの方にむかっ…あっ……」


アベさん「コミナミさん?今、なんておっしゃいました?(チッチッチッ」


コミナミさん「あっ、いやっ、これはっ…」


アベさん「扉が皆さんの方に?向かって?(グイグイ」


コミナミさん「仕方ない…開き……ます…」


ゲスト&アベさん「ッフォオオオオオオオオオオ!!!!コーミーナーミィィィィ!!!!!!!!!!!」



こうして半ば強引にハイタワー三世の書斎へ。。。

いつものように、黒い石より後ろに並ばされる一行。。。



アベさん「あっ、これがウワサのシリキ・ウトゥンドゥね♡」



…と、かる〜く言っちゃうアベさんにコミナミさんが。。。



コミナミさん「シリキ・ウトゥンドゥをバカにしてはいけません…!!!!」



ここからが、コミナミさんの見せ場。。。。



コミナミさん「シリキ・ウトゥンドゥは…呪いの偶像…です…!」


アベさん「ど…どういうことなの…?ニューヨーク市保存協会は、シリキ・ウトゥンドゥの呪いを信じていないのよね…コミナミさん…?」


コミナミさん「会長はもちろん呪いは信じてらっしゃらないんですが…一部…僕のような…保存協会の中にも…シリキ・ウトゥンドゥの呪いを信じている者は少なからず…います…」


アベさん「そ…そうだったのね…」



そういうと、コミナミさんはなぜホテルハイタワーの前でうろたえていたのか話し始めました。。。



コミナミさん「実はさっき…見てしまったんです…」


アベさん「見たって…何を…」


コミナミさん「このホテルの上部に怪しい人影を…見てしまったんです…た…たぶん…あれはスメルディングに間違いない…!!!」


アベさん「スメルディングってハイタワー三世の従者の…?」


コミナミさん「そうです…知り合いの新聞記者にも聞いたのですが、ハイタワー三世の近くにいながらも、スメルディングはシリキ・ウトゥンドゥの呪いを信じていたみたいです…ベアトリス・ローズ・エンディコット会長は、公園にいた老人の助言からニューヨーク市保存協会の設立を思い立ったとおっしゃられていますが、その老人の正体もスメルディングでしょう。スメルディングがなぜ、会長に保存協会の設立を持ちかけたのか。皆さんはシリキ・ウトゥンドゥの掟をご存知ですか?


ひとつ、崇拝すること

ふたつ、決して燃やさないこと

みっつ、閉ざされた場所に置かないこと

よっつ、おろそかにしないこと

いつつ、他人に渡さないこと

むっつ、放置しないこと

ななつ、そして何より、恐れること。


この掟をひとつでも破ったものは、シリキ・ウトゥンドゥの呪いによって罰せられるのです。どの掟を破るか、どの程度破るかによって呪いは様々だと言われていますが、魂をシリキ・ウトゥンドゥの霊棺に閉じこめられてしまう者、肉体を失う者、そして最悪の場合、肉体を失い魂を霊棺に閉じこめられ、悲劇を永遠に繰り返す運命になるのです。1899年のあの記者会見で、記者の質問に対してシリキ・ウトゥンドゥをバカにし、あろうことか煙草の火を押し付け、さらに狭いエレベーターの中に入っていってしまったハイタワー三世。これがシリキ・ウトゥンドゥの怒りを買い、ハイタワー三世はこのホテルの亡霊となってしまったのです。それに気づいたスメルディングは考えたのです。シリキ・ウトゥンドゥの霊棺にハイタワー三世が閉じこめられている、だったら、誰か身代わりをその霊棺に閉じ込めれば、ハイタワー三世を救出できるのではないか。そこで、ベアトリス会長に目を向けたのです。ホテルハイタワーを取り壊さず、保存し、多くの人に訪れてもらおう。何も知らないツアー客は、きっとこの呪いの偶像をバカにし怒りを買うだろう。そして、そのツアー客が霊棺に閉じこめられ、ハイタワー三世が生きて返ってくる…と。これが、このホテルツアーの真相です。お分かりいただけましたか?ここは危険です。早く逃げてくd



…とその瞬間、左側のドアが開き、山高帽を被った老人が聞き耳を立てている姿が!!!!



コミナミさん「や…やっぱり…!!!!スメルディングだ…!!!!!!このホテルに住んでいたんだ…!!!!皆さん!!!早く逃げて!!!!!!!!!!」


アベさん&ソメヤさん「ひゃああああみなさん逃げましょうううううううう」


ゲスト「おいまじかw」



そして一行は急いで書斎を出てキューラインへ。。。



ダンダンダンダンダンッ



キューラインに響き渡る階段を登る足音。。。

そしてまた



ダンダンダンダンダンッ



二階を走って逃げる足音。。。

ゲストは内部キューラインの真ん中に集められ、怯えていると、二階から。。。



???「I'll never give up!!!!(絶対諦めないからな!!!)」



…といきなり英語で叫び声が。。。



ゲスト「いきなり英語wwwwwwwwwwwwwww」



そして階段を下ってくる音…ここで山高帽の老人登場か…と思いきや!!!!!

なななんと!!!!






\まさかのゲイリーさん登場!/







そうです、このディズニアナ・ファン・フェスティバルのために来日していたイマジニアのゲイリーさんが登場したんです。。。



ソメヤさん「…というわけで!「タワー・オブ・テラー」スペシャルナイトツアー第一部、お楽しみいただけましたでしょうか!!!!」


ゲスト「????????????(興奮気味」


ソメヤさん「こちら、イマジニアのゲイリーさんです!」


ゲスト「?????(それは見ればわかるけど!)」


ソメヤさん「ここからが第二部です!では、ゲイリーさん!」





…と、こうしてスペシャルナイトツアーの第一部が突然の終了を迎えたわけです。。。

まさかのイマジニア登場に驚きを隠せないゲストに、優しくアトラクションのこと、イマジニアの精神のことを教えてくださったゲイリーさん。。。



ゲイリーさん「みんな、タワテラ乗ろ?」



というおちゃめな一言に、一行とゲイリーさんでタワテラに乗り記念撮影。。。

そして、最後にホテルハイタワーロビー、壊れたエレベーターの前で、ゲイリーさん、アベさん、ソメヤさん、コミナミさんと1グループずつ記念撮影をして、ツアー終了でした。。。




…ふう。。。というわけで、スペシャルナイトツアーはだいたいこんな感じでした。。。録音、動画撮影禁止、ホテル内の静止画撮影禁止で、自分の記憶だけを頼りに書いたので、実際のセリフと異なるところは多々あると思うけど、雰囲気はこんなもん。。。

個人的には、BGSを語っていただけるは、ゲイリーさんとお話できるわ、てんこ盛りでとても良い経験になったなーと思ってます。。。

DSC01454


このツアー参加した方の中で、タワー・オブ・テラーのBGSをしっかり読んでそうな方が自分以外いなさそうだったので、こうして記事にしたわけなんですが、どうでしょう。。。ちゃんと役に立ったかな。。。

ぶっちゃけ最後のほう尻すぼみした感否めないけどもう、ちょっと無理かもw直接238に聞いていただければまるまるツアーしてさしあげるので、面識ある方はそれでご勘弁w



さーて、こんなもんかな!ほんとはもっともっと書きたいこといっぱいあるんだけど!

アウラニだってアナハイムだってDLPだって言いたいこと載せたいことたくさん!

でもまあ、ちょっと間が空きそうね!



ではでは、またいつか。。。





disney_tdr at 22:38コメント(7)トラックバック(0)TDR全般 | TDS/アメリカンウォーターフロント 

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by みっこ   2013年03月22日 08:51
…うぅ〜!
TOT好きにとっては、ヨダレ出そうな内容…。
行きたかったなぁ〜(-_-;)
ホテルツアーの真意がそんなところにあったとは…!
ホントにTOTは奥が深いですね〜!
貴重な内容、感謝です(^_^)
2. Posted by ぺでぃあ   2013年03月25日 20:03
お久しぶりです!238さん!

としが1つしか違わないのにこの差はなんや!
っていうくらい、羨ましいです♪
スペシャルツアーとか、むちゃくちゃ面白そうじゃないですか!
楽しんで読ませていただきました!
ありがとうございます!!

また、ツイッター、始めた時にフォローさせていただきます♪
3. Posted by 紅子   2013年03月26日 17:48
こんにちは!更新楽しみに待ってました(^-^)

すごい楽しそうなツアーですね・・・
実況がすごい面白いですww

何気にCLOSEDって書かれた看板と門がかっこよくてやばいです(●´ω`●)

また訪問しますね!///
4. Posted by 230kmダッ   2013年06月04日 14:28
何気に全て読んでしまった・・(^ー^;A ツカレタ
ツアー演出すごいですね
だだのガイドツアーじゃなかったのね!
フリーフォールのToT乗るのはイヤだけど、ツアーに参加してみたいなぁ〜♪
5. Posted by まちゃ   2014年01月21日 22:35
5 すごいですね♪
TOT大好きなのですっかり読み入ってしまいましたw

ここでリアルな話なんですけどこんどTOTのバックグラウンドストーリーなどをまとめた動画を作ろうと思っているのですが前半の内容を使わせてもらってもいいでしょうか?
6. Posted by みぞしゅん   2015年03月14日 09:10
5 何度このレポート読んだかわかりません。
その度にbgsの奥深さに改めて感動し、泣きそうになります。笑

ノドから手が出るほど参加したかったツアーの詳細をこのようにまとめてくださり、心から感謝しています!ありがとうございます!!
7. Posted by チェック柄水着   2015年04月29日 20:14
配信分配配6点は速有権者=

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
ブログランキング
↓人気ブログランキング↓

ディズニー系ブログをもっと見たい方は1クリック!
instagram
twitpic
インの前に...


↓パークへ行く前に天気をチェック↓

TDLの天気

TDSの天気

↑天気を見てから予定を立てようッ↑

↓TDRの状態もしっかりチェック↓
12月の開園時間
ショースケジュール
施設休止情報
↑予定は立ったかな?↑

Categories
Archives
記事検索
プロフィール
DSC00556a
管理人:  238
住所:   神奈川県在住
職業:   大学生
性別:   男
年齢:   18歳
誕生日:  10月20日
単パ × 2

〜このblogの画像について〜
個人的に使用する場合は持ち帰りOKですが、
転載、二次配布などは絶対にやめてくだサイ。。。

〜リンクについて〜
当ブログはリンクフリーです。。。そして相互リンクも大歓迎ッ!!!
リンクして頂ける場合は一言コメント宜しくお願いしますッ!
コチラからもリンクさせて頂きます。。。

〜コメントについて〜
大歓迎デスッ!!!コメントして頂けると結構嬉しいデス。。。

〜238からひとこと〜
ご訪問ありがとうございマス。。。写真も文章の下手な当ブログですが、精一杯頑張ってますのでそれなりに楽しんでいってくだサイ。。。ときどき海外ディズニーリゾートもご紹介しますが、その情報は2008年夏の旅行のモノです。。。このブログが皆さんがTDRに行った時に役に立ちますように...

D系ブログ
238にメール
ランキング推移
最新コメント
TagCloud
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ