ハワイ・アウラニ

60000Hitの御礼・アウラニリゾートオープン報道の巻

今朝、当ブログが6万ヒットを記録いたしました。お読みいただいている皆さま方に改めて御礼申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。m(_)m m(_)m

さて、本日は臨時増刊号、時事通信社のHPである「時事ドットコム」に、「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ・コオリナ」の特集記事が組まれているのを見つけましたのでご紹介です。
トップページの上部にある「動画」や「特集」に入っていくと関連記事の閲覧ができます。

いうまでもなく、昨年後半から今年初頭にかけて、ディズニーバケーションクラブのタイムシェア所有権を購入しませんかと勧誘のあった場所ですね。
動画や記事を見ていると、なかなか素敵。ミッキーなどのキャラ様方とも、舞浜と違い、ハワイモードでゆったり、じっくり触れあうことが出来そうですね。
50年間のタイムシェア所有の部屋以外に、通常のホテル形式の部屋もあるようなので、一度くらいは家族で行ってみたいなと思わずにはいられないリゾートですね。

2月10日 バケーションクラブ特別内覧会に参加の巻

我が家にも届いた特別内覧会のご案内。折角なので行ってみました。
今回は、漏れ聞くところによると、ディズニーホテルにリピ10回以下の方々と、JCBディズニーカードのヘビーユーザー(年間利用額100万円以上)へのご案内だったとか。

さて、いきなり結論なのですが、我が家は「権利」を購入したのか?
「我が家」にとっては、予測不能なリスクが多すぎ、その答えは「NO」でした。

ここでは、そのリスクと考えられるもののうち、2つを挙げておきます。
1つは、為替変動です。説明では、毎年の利用可能ポイントの典型例として160ポイントで説明されていましたが、まず、1ポイント当たり120ドルを支払って、50年間のタイムシェア所有権を購入する。各施設の利用に当たって必要なポイント数はそれぞれ決められている。
それとは別に、タイムシェア所有するハワイの施設の固定資産税やメンテナンスなどの維持管理料を毎年支払う。現在は1ポイント当たり4.31ドルで、これはこれまでのところ毎年2~4%程度上昇している。
これを円貨に換算すると(当日の説明は、現在の相場よりやや円安の1ドル85円としていました)、約160万円の初期費用と、1年目の維持管理費用は約5万9千円となります。
こんな説明だったかと記憶しております(もしかすると多少の記憶違いがあるかもしれません)。
ここで、気になったのが、維持管理費用で、毎年2~4%程度上昇というのは、当方が聞きとったところではドルベース。であれば、為替相場によって円貨での支払額は大きく変動することになります。
為替リスクのヘッジを考えるといっても50年となると・・・。

もう1つは、我が家の収入リスクです。50年後となると、当方は年齢的にこの世にいない可能性が極めて高いですし、娘にしても既に60歳を過ぎている。
つまり、2世代、3世代に亘って、毎年、維持管理費用を払うことになるわけで、そんなことが可能かどうか、為替の問題と合わせ、予測がつきません。
普通にスポットで宿泊などの予約をして、お金を払うのであれば、その時々の家計の状況で、今年はやめて来年にするといった調整が容易に可能ですが、当たり前ですが、維持管理料は仮に経済状況が厳しくなってもおそらく毎年払わなければならないでしょうし。

「夢の無い話を書いて。」と娘にまた叱られそうです(苦笑)。


ミニミキと一緒に撮ってもらった写真が、よいお土産となりました。「アロハ~」
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