新年おめでとうございます。皆様にとって、2012年が良い年となりますようご祈念申し上げます。

さて、今年初めの記事は、ホットなネタ切れにつき、昨年末に観たディズニー・オン・クラシックです

昨年、押しも詰まった師走に入ってから、Kate様にディズニー・オン・クラシックのことを教えていただき、チケットを探したのですが、関東周辺は売り切れ続出。
結局、群馬県の高崎なら若干の空席があることが分かり、「ええい、どうせ余ってる有給だ」と、半日休みを取り、のこのこ出かけたのでした。

会場は駅から徒歩10分ほどの「群馬音楽センター」。群馬交響楽団のホームなのですが、老朽化は否定できない1961年築。椅子の座面が歪んでペコペコしているので、せめて椅子くらいは、同時期に建設された上野(うえの)の東京文化会館並みにリフォームをお願いいたします。m(_)m
ただ、逆に言うと、(20年位前のバブル期以来、リゾートブームも手伝い、地方都市のみならず、かなり小さな町村に至るまで多目的ホールを建設し、音楽専用のホールも徐々に増えてきたものの閑古鳥が鳴いているような施設が少なくない中で、)50年も前から地方都市で音楽専用?のホールを設け、群響と共に、これまで維持してきたことは、称賛に値すべきことで、ホールの入口に置かれていたあるリーフレットに「音楽の都・高崎」と記されているのも、満更ではない気がしました。

それと、ディズニー・オン・クラシックの公式HPの公演スケジュールをを見ていて、昨年のコンサート、確かにディズニー音楽の中では伝統的な名曲が多く、東京フィルが演奏するのだけれど、照明や映像などの演出は抜きとはいえ、(ホールの側も出演者を選ぶといわれる)クラシックコンサートホールの殿堂、サントリーホールでもやるのかと少しビックリ。

で、肝心の今回のコンサートですが、はい、とても良かったです。内容は、十分バレバレなので省略です(爆)。
そして、今年は是非、サントリーホールとか、コンサート専用のホールで行われる大編成のオケで聴いてみようと思うのでした。

新年早々、ディズニーの話題とはかなりズレて、失礼いたしました。