震災

あれっ、「TODAY」がランドのゲートに無い!?

一昨日、昨日とインしてきました。
が、不思議だったのは、TODAYが手に入れ難かったこと。

初日、朝10時前ゲートインの際、マップはいらないのでTODAYだけ手に入れようとするも置かれていない??
キャストに尋ねると、下の方から取り出してくれました。たまたま自分の通ったゲートだけがストックアウトで補充を忘れていたという感じではなく、周囲のゲートもやはりTODAYが無い。

追加でもう1部欲しくなり、七夕グリをパレートルートで待つ間、パーク内で清掃中のキャストに所望するも無いという。

2日目、シーのチケブの横で行われている荷物チェックの所には、マップはあるがTODAYは無い。キャストに聞くとチケットブースで貰ってほしいという。
たまたま、開園まで1時間以上前でチケットを買い求めるゲストはほとんどいなかったので、すぐ手に入ったけれど、そうでなければ行列するの??
(そんな時は、リゾートライン駅下のインフォメーションに行けばさして待つことなく手に入るのでしょうが。)

しかも、開園を待つ間、1DAYパスと思しき周囲のゲストの方々、誰もTODAYを見ていない。チケブでも請求しなければ配らないのか??
(なお、シーの方は開園時刻、ゲートにはTODAYは十分置かれていました)

邪推であればいいのだけれど、TODAYの配布まで節約しだしたのか??たまたま、七夕期間中だけのTODAYなので、1日2日と予想より部数が捌けて、セーブしているのか??

ただ、TODAYは、当日のショー・パレ・イベントの時刻や場所が記載されており、ゲストには必須アイテム。
ショースケジュールなどだけであれば、事前にHPから印刷してくればいいけれど、OLC社にしたって、TODAYの中で売りたいグッツや食事、今月8日からの夏イベなどの情報提供もしている重要な販促ツールのハズ。
真実は一介のゲストにすぎない当方に知る由もありませんが、もし経費節約のためにTODAYの部数を絞っているとすれば本末転倒と言わざるを得ないのですが・・・。


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再来園パスポートを更にお得に使うの巻

当ブログが過日4万ヒットを記録しました。甚だ拙いブログですが、大勢の方にお読みいただき、ここに改めて感謝申し上げます。m(_)m・m(_)m ← 父・娘のつもりです。
3万ヒットの際は、大震災によるリゾート休園中で、ブログ更新も力が入らず、御礼をする機会を逸してしまいましたことも報告させていただきます。

さて、本題です。

今月2日の記事から引用です。
『ぴよ父、舞浜到着
チケットセンターで、ぴよ母の翌日のパスポートを変更手配
手持ちは4月23日指定のパスポートで、差額・変更手数料のかからない再来園パスポートに変更を勧められる。
なお、混雑時の入園保証はあるが、変更日から1年間の使いきりで再変更不可、また大中小人の区分はないとのことでした。』

ここでのミソは、「再来園パスポートには大中小人の区分はない」という点。
つまり、再来園パスポートに引き換え可能なチケットがある場合、元が小人のパスポートでも差額なしで大人の使用が可能ですし、値段の違う複数のパスポートがある場合、小額のものから順に引き換えて行くのがよいということになりますね。
例えば、元々お母さんと子供さん2人でパークインを計画し、日付指定のパスポートを購入していたのに震災でクローズとなってしまった場合、この3人分のパスポートは、今後約2年弱の間(引き換えは来年3月末まで可能で、引換日から1年間有効です)に何回かパークに行くのであれば、(結果的に3回以上行かない場合も考慮して)子供さんのパスポートから先に引き換えて、全てお母さん(もちろんお父さんでもOK・笑)が使うのが経済的ということになります。

大人と小人では約2千円の差。これは侮れません。

なお、再来園パスポートについての公式HPの説明はこちらです。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/top2.html   


再度の変更不可のため、金額表示(の必要)がありません、
また、大中小人の区分表示もありません
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ディズニーホテルに微妙に残る震災の影響の巻

ディズニーホテルのうち、ランドホテルとアンバサダーが再開して1ヶ月が過ぎ、ミラコスタが同じく約3週間ですね。
久々に公式HPをチェックすると、各ホテルのHPトップの上の方に「ゲストの皆様へ:ディズニーホテルの営業について」というお知らせが・・・。
クリックしてみると、レストランなど一部施設の営業時間短縮や休業などが告知されています。

ぴよ父が一番ショックだったのは、ミラコのスパ&プール「テルメ・ヴェネツィア」と「ヒッポカンピ」の営業見合わせ。夏もこれまでと異なり無料にする屋外プールとヒッポカンピのみの営業とのご案内。
パークの喧騒を離れ、ゆったりできてお気に入りの一つだっただけに、通年OKの温水プールやスパがこのままクローズなんてことにならないか心配です。
また、前回のブログでもご紹介したチックタック・ダイナーやシャーウッドガーデンレストラン併設のカフェはクローズ中。リゾートの中では、比較的リーズナブルに飲食を提供していただけに早く再開してほしいのですが。

このほか気になったのは、アンバサダーのハイピリオン・ラウンジとランドホテルのドリーマーズ・ラウンジの朝の時間帯。日曜・祝日にハイピリオン・ラウンジが営業する以外はクローズとのこと。
これらのラウンジは、本来、アンバサダーフロアやコンシェルジュカテゴリーの宿泊ゲストへの朝食提供の役割を担っている訳で、あるブロガー様の宿泊レポによると、どうやらシェフミやシャーウッドガーデンレストランへ振り替えられているようです。
宿泊されるゲストの方々にとっては、特別感はやや薄れるのかも知れませんが、実質的な割引サービスであり、有り難いと感じる方が(特に朝のシェフミは)多いことでしょう。
ただ、以前から人気で、まず先に予約の埋まっていくこれらのクラブカテゴリーなのに、振替で対応可能なほど宿泊ゲストが減少しているのですね・・・。

バケパの販売再開も決まり(6月11日以降にリゾートインするバケパを6月1日から販売)、これで震災の影響は表面的にはほぼ無くなったかに見えますが、ディズニーホテルでもこのように細部では微妙に影響が残っています。
一日も早く元通りの営業に戻るよう期待する次第です。


早朝のミッキー広場(本年4月30日撮影)
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ホームタウンパスポート販売から見えてくるもの

ぴよ娘から、また夢のないことを書いてと叱られること請け合いの記事です(苦笑)。

南関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)に在住、在勤又は在学する方々を対象に、来週からホームタウンパスポートが販売されることに。
HPから自宅などのPCで申込書をダウンロード・印刷、必要事項を記入して、パークのチケットブースに提示するという手順のようで、マジックキングダムクラブの限定パスポートでも採られている手法です。
あわせて、南関東に在住、在勤又は在学する証明(運転免許証、社員証、学生証など)を持参することが必要でしょう。
これにより、大人の1デーパスポートで通常6200円が4900円となります。

(追記)詳しくはこちらから、http://www.tokyodisneyresort.co.jp/campaign/shutoken2011.html
特に留意すべき点は、上述の証明書の持参の他に、当日パークのチケットブースのみで販売(なので、万一入場制限がかかると販売中断)、販売当日のみ有効で他日への変更不可の2点です。

ゲストにとって、パークチケットの割引自体は有り難いことでしょうが、その背景にあるものを考えると必ずしも手放しでは喜べない気が・・・。
つまり、震災後、パークは再開したけれど、ゲストの入りが今一つなのでしょうね。

例えば、昨冬のシーでは、クリスマスバージョンの「ミースマ」と「BBB」、季節のショー「セブンライツ」と「クリスマスウィッシュ(要抽選)」が重層的に行われ、これを1日で観ることは、不可能ではないけれどかなりハードでした。
つまり多くの方が、プランニングの段階で、「う~ん。1日では全部は無理」ということで、もう1日インする、あるいは観るショーを絞るということをしたり、余り細かい計画は立てずにインした方も「1日では無理だったね。また『すぐに』(南関東であれば比較的容易なはず)出来なかったことをしに来たいね。」との感想を持ったはずです。
つまり、舞浜のテーマパークといえば、乗りたいもの、観たいもの、会いたいもの、食べたいものがありすぎるくらいあって、そして次々と現われて(永遠に完成しない)。これがリピート、来園するゲスト増につながっているハズ。

ところが、最近のパークはといえば、ランドのフィルハーやフェアリーテールホールとか、シーのグリーティングとか素晴らしい施設が出来、ファンタズミックも始まったけれど、それぞれが単発で、(個人的にはこれらを目当てにファンタズミックは例外として)それほどリピしたいって感じがしません。

確か今春のパークチケットの値上げについて、新しいアトラクのオープンなどによりパークの価値が上がっているため云々と説明されていた記憶が・・・。
入場者の6割以上を占めるであろう(OLC社発表のゲストプロフィールによると2009年、北関東の3県?も含めた関東全体で67.5%のシェア)、南関東のゲストに対するパークチケットのファンダフル会員以上の大幅割引、震災後の来園者の落ち込みに対するカンフル剤としては悪くないでしょうが、厳しい見方をすれば、OLC社自身が、現在のパークには定価(大人1デー6200円)をいただくだけの価値が無いと(婉曲に)認めているとも言えるのではないでしょうか。

また、最近のOLC社のプレス発表によれば、夏のランドの夜のショーは中止、秋のシーのハロウィーンも中止、シーの10周年イベントは9月4日から縮小して開催とのこと(伝聞情報では、夏のボンファイアも無くなったとか)。

夏の電力需給(関東では15%の節電が社会的な要請)への対応もあるでしょうし、
今後の集客が読めない中で、イベントを縮小するという手堅い手法に出たのでしょうが、
これにより「集客が伸びず→さらなるコストカット→魅力の減少→さらなる集客の鈍化」というスパイラルに陥らなければよいのですが。

どうか懸念が杞憂と化しますように。やはりパークには相応の賑わいが必要です。

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TDS本日営業再開

東京ディズニーシー、本日営業再開のはずなのに、あれれ、公式HP上部の「今日の営業情報」は、午前6時現在、「休園中」の表示のまま??

今日から舞浜出没なので、OLC社様よろしくお願いいたします。

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4月15日ランド再開するも舞浜までの遠い道のり

TDLの再開「ようやく」ですね。シー&ミラコ主体の我が家としては少々残念でしたが、こちらの再開も間もなくでしょう。

12日に当面ランドの再開が発表されたけど、さていつ行くか?
が、考えてみれば、やや大袈裟だけれど我が家から舞浜に行って帰るまでいつ発生するかわからない「地震」という地雷原の上を行くようなものだとも。
東日本大震災の余震でマグニチュード7程度のものはまだ有り得るし、地殻の変動によって、首都圏や我が家の近くで直下型の地震が誘発されないとも限らない。その可能性は3月11日以前よりおそらく高いとみるべきであろう。原発は未だ安定せず、大規模停電の可能性もゼロではない。

と、ここまで書けば、「じゃあ、行くのやめたんだ」との突っ込みをいただきそうですが、そこは「中毒患者の禁断症状」につける薬があるはずもなく多少の防災グッツも用意し、天気予報を見て16日の予定を15日の再開初日に繰り上げ(14日の時点では16日は雨の予報でした)し、一抹の不安を感じつつも、まったりと出かけたのでした(爆)。

震災の影響は、電車の中でも感じられ、東京までの電車も乗客が普段の7~8割程度。京葉線に乗りかえると、普段は満載の中吊り広告が一部欠けておりました。  

が、舞浜に着いてみれば、そこはやはり癒しのパラダイス。短縮営業とはいえ、約2か月ぶりにリゾートを楽しんだのでした。

恒例の日程メモ

08:30 舞浜到着
      駅到着直前に電車内からランドのゲートの方を見やると、「あ  
      れ、いつものゲート通過待ちの列が無い??」
      が、再開取材のマスコミのヘリの轟音が上空から響く

08:35 イクスピアリのチケットセンターにスタンバイ

08:55 予定より5分早くチケットセンターオープン

09:00 23日の前売り券の購入(実際は変更)など

09:15 ランドイン

09:20 モ社のFPをゲット(ReturnTime 9:50~10:50)

09:25 フェアリーテイルホールにスタンバイ、60分待ちの表示

10:05 表示より早くシンデレラ城の中へ
     大昔?「シンデレラ城・ミステリーツアー」というのがあったけれ
      ど、長期間待ちに諦め、お城の中に入るのはこれが初めて。

10:20 城外へ。イースターパレードをプラザ付近でお城を背にしてみる

11:00 モ社のFPは無駄になったが、スタンバイも待ち時間なし
      ライドの終わりにロズから「そこのお兄さん。いいマスクしてる 
      ね。すべて分かっているんだよ。」と声をかけられる。 

11:15 12:50からのミニミニにスタンバイ
      ランドでもやっぱりショー・パレ主体なのである

12:15 入場開始、中央3列目の通路沿いに座る

12:50 ミニミニ開始

13:25 チャイナボイジャーでラーメンをいただく

13:50 エッグハント開始

15:30 2回目のパレードスタンバイ

16:15 パレード風キャンのスピール
     30分前、15分前、直前と3回も実施のスピールをして、ドタキャ
     ンセルってどうよ。しかも風は徐々におさまってきていたのに。 

16:20 キャプテンEO観賞

16:55 バズを待ち時間なしで2回連続

17:10 2回目のキャプテンEO観賞

17:55 エッグハントの答え合わせ

18:00 パークアウト

18:20 イクスピアリで軽食


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TDR再開は「いつ」の巻 続報

再開が徐々に近づいている感じでしょうか。

一昨日3月30日は、いくつかの報道機関からパーク再開についての記事が出されましたが、OLC社は、「社として発表したものではない。」とプレスリリースしています。

それでも、先月3月28日にはイクスピアリが営業再開し、CMも再開されたとか。
また、昨日からでしょうか、リゾートラインが明日4月2日から運転再開と公式HPに掲載されています。

そして、リゾートの公式HPトップページ上部の緑色の表示「ホテル&チケットのネット予約購入」からクリックして入ると、バケーションパッケージの催行中止が3月31日出発までであったものが、昨日あたりに、4月4日までに延長されています。
なぜ4日までなのか?もしかすると、4月5日再開?!ということは3月31日に再開発表?!という連想ゲームになるのですが、昨晩は公式HPに変化はありませんでした。

個人的には、今月上旬のパークやホテルの営業再開はやや早い気もしていますし、OLC社も今のところ、具体的な再開の期日の発表はありませんが、再開に向けての準備がかなり進められていることは感じられますね。

【4月1日午後8時過ぎ追記】
今月6日からの営業再開の発表はありませんでした。
バケーションパッケージの催行中止の終期も午後8時を前後に「4月5日まで」から「4月6日まで」に変わりました。おそらく、再開発表まで5日先の日付けを1日ずつ刻んでいくのでしょう。



TDR 再開の場合、遅くとも5日前までに告知と発表

とりあえず、一報です。
以下、TDL(追記補正:TDRの誤りです。タイトルも同様です)のホームページトップからの引用です。

「多くの皆様からご心配をいただいておりますパークの営業再開日ですが、まだ決定しておりません。この件につきましては、決定次第速やかに、遅くとも再開予定日の5日前の午後8時までには、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトおよびモバイルサイトなどで皆様にお知らせいたします。ご迷惑をおかけいたしますが、しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。 」

4月1日からの再開を目指しているのでしょうか?1日再開であれば、遅くとも今月27日には告知されることになります。

ただ、今朝の読売新聞によると、浦安市の状況について、

「東日本巨大地震で被害を受けた千葉県浦安市の松崎秀樹市長は23日の記者会見で、『投票所の安全が確保できない。(補記:統一地方選挙の)期日通りの実施は不可能』と述べ、国と県選挙管理委員会に対し、投票所の使用許可を出さず、市職員を選挙事務に従事させない方針を示した。
 (中 略)
市によると、埋め立て地の新浦安、舞浜地区で液状化現象が発生、現在も一部で断水や下水道の使用制限、ガス供給停止が続いている。」

との報道もあります。

(追記)予断を許さない福島第一原発や、広範な被災地においても救援がまだまだ十分行き届かず、仮設住宅設置など復興への道筋も緒についたばかりの現在の社会状況では、TDRの再開もいましばらく時間がかかりそうですね。

(お断り)3月25日、若干の追記、補正をしました。


 

東京ディズニーリゾートの再開は「いつ」の巻

この度の大地震と津波により被災された方々にお見舞い申し上げます。
また、不幸にしてご親族を亡くされた方々には心よりお悔やみ申し上げます。
被災地の復興に向け、我が家ももとより微力ながら、出来る限り、応援・協力させていただきます。

人々の夢や希望の源となるべく、ぴよ父も一日も早いリゾートの再開を望むものですが、このようなレジャー施設の再開は災害の混乱が収まってからであるべきと考えています。

具体的には、まず、福島県の原子力発電所の状況が安定し、被災地の復興に向けての道筋がつけられ、関東・東北での計画停電が止んでからのことだと考えています。
ちなみに、関東での計画停電は、少なくとも4月中は行われるものと広報されています。

明日辺り、OLC社から、今後について詳細な発表があることと思いますが、旅行業約款 募集型企画旅行契約の部 第17条第7項を根拠として、既に3月末までのバケーションパッケージの中止(旅行契約の解除)が告知されています。

また、18日OLC社発表のプレスリリースの
「テーマパーク内全ての建物や施設の点検を行った結果、安全性が確認されており、開園が可能な状態にまで至っております。一方で、電力供給が安定しないなどの外部環境に鑑み、本日以降も引き続き休園といたします。」
という文面から、OLC社も電力の供給不足の状況に協力し、計画停電実施中は、リゾートは再開しないのではないかと推測しています。


エレクトリカルパレード・ドリームライツ (今月上旬・ぴよ娘撮影)
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