2010年12月20日

■ Robert Glasper Experiment Cotton Club & Village Vanguard

jamirevillage













土曜日の2ndを聴きにいってきたのですが、
アンコールでビートルズのblackbirdを
大変ファンキーにカバーしたのにはウケました。

ただ何か昨年に比べると。。。
Chris Daveもソロなしで、
All matterで大分引っぱり、
robertがYes I'm Countryのフレーズを
ちょこっと入れてそこから展開するかなと
思ったらしなかったり、

やはりExperimentの音よりもTrioでの
よりアーコスティックな音が聴きたいのが
正直なところ。。。。
トリオで来ないかな。。。

消化不良ということで、
ドラムはJamire Williamsですが、
Trioのセットで、
NYのVillage Vanguardでの演奏60分
NPRのサイトより。

演奏曲は
"G&B" (Glasper)
"One For 'Grew" (Glasper)
"I Have A Dream" (Hancock)
"[Unknown]" (Glasper)
"Yes I'm Country (And That's OK)" (Glasper) target="blank"






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2010年11月06日

■ Chris Dave Trio Billboard Live Toyko / 2nd Set / Track #2

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2010年09月17日

■ Revive da Live Tribute to Roy Ayers feat Robert Glasper Experiment, Pete Rock, & Stefon Harris

jazzvillette
















12月が楽しみ。

こんなプレゼントがChris Daveより届きました。

BilalとのRobert Glasper Trio & Bilal au festival Jazz à la Villette

最初ふざけてsatin doll弾いている。。。。

Revive Da Live s : Tribute to Roy Ayers featuring The Robert Glasper s Experiment, Pete Rock & Stefon Harris






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2010年09月01日

■ Chris Dave Trio

なんとか2nd setだけChris Dave Trio聴けにいけました。
前のExperimentと打って変って、
本当に自由に叩いている感じがして、
遊び心満載のセットでした!

前のCottonの時にFTBに入る前のソロの感じ、
ハイハットだけ、一定で後は全てシンコペ、そしてそこにアクセントかい?!
ってのが自分のツボに来るんですが、まさに、それの連続技。

youtubeに上がってるのもところどころ
混ぜて、ベースだけひたすら一定で刻んで、
サックス+ドラムがその上をシンコペして行って12小節後に会いましょう!
みたいのを連投でやってました。

最後のサイン会の長蛇の列にはちょっと引きましたが。。。。
(自分もcottonの時にサインもらっておいて良かったなと。。。)

気付いただけでも、かなりヒップホップのカバーが
多かったのですが、一つ気付いてしまったことが、
ベースのStephen Bruner=Thundercat、
あのFlying Lotusの最新のアルバムでベースを
入れてるのは実は彼だったっという事実です!

あっ、だからFlying Lotusの曲やったんだ!と
ベースの彼とFlying Lotusが全くつながってませんでした。
しかも良く考えると、この人Infectious GroovesやSuicidal Tendencies
で弾いてた人なんですね。懐かしい90年代後半のミクスチャー!
そうするとLAつながりで、なるほどflying lotusみたいな。
(つながんね〜な。)

ちなみにこの映像をみると全てつながる。

LAで無料でやってたMiguel Atwood-Fergusonのプロジェクト。
Bilal, Flying Lotus, Thundercat, Chris Dave 参加。



ほか今回Chris Dave Trioが東京の2nd setでやってたな〜って曲
思いだせる限り。(最近本当に家にあるレコードを聴かなくなったため、
ヒップホップとか、あ!この曲がすぐ出てこなくてツライです。)


Steve Spacek "Eve" J Dilla Remix



Flying Lotus MmmHmm



KRS-One - Step into a World (Rapture's Delight)



ベースらいんだけ。pete rockのなんかをやってた気がする。

Pete Rock And Cl Smooth - Its A Love Thing



一曲、わかるんだけど、出てこない、
ソウルフルなフルートが入ってた曲。
誰のだっけ。。。。。。。。。

最後オチで
すごい懐かしい。Infectious Groovesの名曲を。



disos at 01:07|PermalinkComments(0) Jazz Fusion | US HipHop

2010年05月20日

■ と言ってたら、8月30日にChris DaveとKebbi Williams来るじゃないですか。

と言ってたら、8月30日にChris DaveとKebbi WilliamsがBILLBOARD TOKYOに来るじゃないですか。

って何かRobよりも扱いが良い?
平日ではあるけど。
Kebbi Williams(sax)、
Steve "Thundercat" Bruner(Bass)

土曜日からロンドン、しかし、
3日ロンドンいるうちに特にめぼしいイベントがない。。。

しかもBAのストライキとまた空港封鎖ってうわさもあり、
本当に飛べるのか。。。。。。




disos at 22:02|PermalinkComments(3) Jazz Fusion | travel

2010年03月01日

■ Kebbi? Williams & Chris Dave

Gillesの番組での
Robert Glasper TrioのButterfly
は素晴らしい。
なんでこっちをアルバムに入れないんだろう。
練りに練ったスタジオテイクじゃ何も生まれないのに。

あと、Chrisのレアなインタビュー。
そのうちアップ。

それまでひとまず。
John LegendのアルバムやUbiquity関連のクロスオーバー系のシーンにも登場するKebbi Williams
Derrick Hodgeとのトリオ。
今年1月NYのsullivan hallにて。
NYのwinter jazz fess時のChris Dave trioの編成。

Meg嬢が途中映り混んでいる。。。。。





disos at 03:15|PermalinkComments(0) Jazz Fusion 

2010年02月27日

■ "The Robert Glasper Trio" Recorded live at Worldwide Awards 2010 London

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Robert自らがアップしてくれた
ロンドンでのライブ30分ほど。
Jelly's da Beenerで幕を開けます。

Gilles Petersonがロンドンで毎年主催している
World wide Awardsから。

■"The Robert Glasper Trio" by Brownswood.
Recorded live at Worldwide Awards 2010
6th February at The Garage, London. Hosted on SoundCloud.com


Chris Daveは飛行機に乗り遅れて
間に合ってないので、
ドラムを急きょ叩いているのは
地元のJoshuna Mckenzie氏です。

ベースはAlan Hampton

Robertのローズ最高!

今週のGillesのWorldwideこの前のセッションの残り
一曲、大変かっこ良いButterflyと
非常に貴重なChris Daveのインタビューが
あるので、そのうちアップします。

#Robert Glasper In Session At Maida Vale

1.The Robert Glasper Experiment "Butterfly"
2.Chris Dave "Renaissance Main"


disos at 07:41|PermalinkComments(0)

2010年02月21日

■ Robert Glasper LONDON BBC maida vale studio session

先日ロンドンのRonnie ScottsでRobert Glasper Trioのライブがありましたが、
それとともに、Gilles PetersonのWorldwide Awardへの出演、
BBC のMaida Vale Studio でのレコーディングと
かなりここ数週間楽しみな音源があふれてます。

Gillesの番組Benji-Bの番組でセッションの音源や
Dillaludesの未公開音源等とかなりたまらんものが
あるので、Twitterと連動しているSwift FMの
アカウントにアップしてしまいました。

Robert Glasper Trio In Session At Maida Vale

1.The Robert Glasper Trio "Marcus’s Vain" (Bobby Watsonの曲)
2.The Robert Glasper Trio "Vision feat. Nailah" (ジャムった曲)
3.The Robert Glasper Trio "Joga" (Bjorkのカバー)


いつまで残ってるかは分からないけど。

来週は残りのButterflyのセッション版と
Robertのインタビューとともに、Chris Daveのレア
インタビューも放送するそうです。

Benji-Bの番組の方で放送された
Unreleased Dillaludesは聞くとこによると
Robert自身のPCにあったものをBenji-Bが
貰ったそうですが、「どこか分からないけど日本で録音されたもの?」
と番組で言ってましたが、どう聴いても、
観客の反応からして日本じゃないでしょ。。。。。。笑
それにin my elementsの話してる時点でChris日本来てないし。

Benji-Bの方も来週、まだまだ未公開音源とともにインタビューを
放送する予定だそうなので楽しみです。

ちなみに余談としてWorld Wide Awardsの方で
飛行機を乗りそびれたChris Dave
の代役を
勤めた地元ロンドンのドラマーは
Joshua McKenzieって方です。



Spankyが来たUK SHEDとかでも共演してたり、UKのGOSPELシーンでは
ブイブイ言わしてる人なんで
全然Glasperと急きょブッキング
初共演〜って流れも納得です。







disos at 02:23|PermalinkComments(4) Jazz Fusion 

2010年02月04日

■ このページのRas G , Eric Lau , HUDSON MOHAWKEのミックスやばすぎ。


rasg_353


























たまらんな。Ras G以外は
ちょい前だけど。センス良すぎ。

RAS G (BRAINFEEDER, L.A.)
BTS RADIO LIVE SET #001


TRACK LIST:
Illum Sphere - Psycho (Fat City)
Flying Lotus - Data Entry (CDR)
Mike Slott - Six AM (LuckyMe)
Eccy - Silver (CDR)
Samiyam - It`s Not a Fluke (CDR)
Flying Lotus - Vicodin (CDR)
Ras_G - Raw Fruit (CDR)
O.J. Simpson (Madlib/Guilty Simpson) - The Paper (Stones Throw)
Samiyam - Zombie (CDR)
TokiMonsta/Blue Daisy - USD (CDR)
Quasimoto - Main Girl (Stones Throw)
Sluggabed - Get The Fuck Up!!! (CDR)
Otto Von Schirach - End Of The World
16 Bit - Chainsaw Calligraphy
Foreign Beggers - 7 Figure Swagga (CDR)
Excision & Datsik - Swagga Back (CDR)


ERIC LAU (LONDON, ENGLAND)
WARM IT UP


TRACK LIST:
BIll Evans - Solar
J Dilla - Untitled
Eric Lau - Bendy
Georgia Anne Muldrow - E.S.P. (Instrumental)
Karriem Riggins - Soul on Top
Madlib - Untitled
Jay Electronica - My World (Nas Salute)
Baatin - Girl
Slum Village - World Full of Sadness
Madlib - Untitled
D.Rose - Track #003 (Produced by Chris ‘Daddy’ Dave)
D’Angelo - Jonez In My Bones (Rehearsal)
The Roots - The Suits
The Robert Glasper Experiment - For You
Georgia Anne Muldrow - Child of The Sun
Herbie Hancock - Butterfly (Live)
Tarika Blue - Truth is The Key
Curtis Mayfield - We’ve Only Just Begun (Live)
Sapo - Nina
Ju-Par Universal Orchestra - Is Anyone Listening?
The Kinks - End of a Season


HUDSON MOHAWKE (WARP)
LIVE ON BTS RADIO (2007)


TRACK LIST:
Jan Jelinek - Happening Tone (~scape)
Strand + Tres - Compact & Disperse (Pulpa)
Audrey 3000 - Baby I Got Your Money (CDR)
Izu - North Star (Konx-Om-Pax Remix) (Highpoint Lowlife)
Kaspar vs. Jakzen - Why Deny (Toga Party Mweslee Remix) (CDR)
Pilooski - Girlz (Astro Lab Recordings)
Beem - Ducker (CDR)
Rustie - Clipper (CDR)
Point B - Figure (SCSI)
Pede Rast - Jesus Wept (CDR)
Kelpe - Petrified (D.C. Recordings)
Bitstream - Decontamination Room (Modern Love)
Lukid - The Now (CDR)
Hudson Mohawke - Free Mo (CDR)
Mike Slott - Just Messin (CDR)
Berghem - 2512 (CDR)
Sir Samplot - Turn It Up (CDR)
The Unknown - Was Is (Track 29) (CDR)
Pete Philly & Perquisite - Mellow (Spacek Remix Instrumental) (Unexpected)
The Unknown - Tomorrows Yesterday (Track 14) (CDR)
Mesak - Popkumm (CDR)
Snowman & The Jack Sample Bros. - I Need U (CDR)
Hudson Mohawke - Asswank (CDR)
Hudson Mohawke - Samoa (CDR)
Hudson Mohawke - ZooOOom (CDR)
G. Frequency Feat. Tableek - No Control (Hudson Mo Refixx) (CDR)






disos at 00:33|PermalinkComments(0) US HipHop | Abstract Electronica

2010年01月24日

■ Gretchen Parlato 、Robert Glasperのアレンジが良い。

少し最近聴いてるもので、
またジャズになってしまいますが、
珍しくボーカル、
しかし、やはりRobert Glasperつながりで、
gretchen parlato

この人、Thelonius Monk contestのボーカル部門で2004年1位になってんですが、
その時代は知らず、昨年の夏に出た2枚目から聴きだしました。
何もHerbieもWayne Shorterも彼女にゾッコンとのこと。

このセカンドのバックバンドがすごいんですよ。
ドラムKendrick Scott
ベースDerrick Hodge
ピアノAaron Parks
ギターLionel Louekeっていう
飛びつきたくなるバックバンド。
(ファーストの方にもLionel LouekeとAaron Parksは参加してます。)

あれ?、
これTerence BlanchardのFLOWと同じ面子じゃんと
思ってFLOWのクレジット見てたら、
なんとこのFLOWのOver ThereとChild’s Playに彼女が
バッキングボーカルで入ってたという。。。。なんというご近所。
(本当にバッキングというよりSEに近いですが。。。。)

そしてほか探して、自分の持ってるので、
Esperanza Spaldingのアルバムにバッキングで参加してたという。
なんか無意識に聴いていたという事実。

彼女を最初に知ったのはyoutubeの
I can’t help itのカバーで。
(もちらんスティビーの曲だけど、マイケルが有名にさせたやつ。)
マイケル亡くなってから色々な人のトリビュートがあって
その連鎖の中で発見しました。
I can’t help itのカバーはKarriem RigginsとGoapeleが
やった下のやつが一番鳥肌モンなんですが、

Karriem Riggins Virtuoso Experience with Goapele

The Sounds of VTech | MySpaceミュージックビデオ


ちなみに彼女のこのバージョンは
Gerald Claytonが密かにピアノ弾いて、
おおっ!?!と思ってしまって。



すごい良いと思ったのはこの曲じゃなくて、
実はそのつながるでまた聴いた
SWVのweakのカバー。
(最近再結成して日本来るとか。懐かしい。)
90年代前半のR&Bを、ジャズでカバーありそうで無かった気がするんですが、
このアレンジをなんとやったのが
Robert Glasperでめちゃくちゃセンスが良い。
最初weak、まさかSWVの?と聴いて、
歌詞聴かなきゃちょっと気づかないぐらい、
変えてきている。

CDのやつよりもこっちのyoutubeのやつが100倍くらい良いんですが。
ちなみにこっちはベースがAlan HamptonとドラムがJamire Williamsという
おいしさ。


ちなみにRobertもカバーしたHerbieのButterflyもカバーしてて
これもヤバイ。


ファーストの方だと、Wayne ShorterのJujuをカバーして
歌詞つけちゃってるんですね。
歌詞つけていいよとWayne Shorterに言われていること自体
すごいんですが。



あとbjorkのcome to meとか。
全然病んでる部分が消えてるアレンジで、
ビックリですが、


そしてセカンドのタイトルトラックとなっているin a dreamは
Robert glasperが作ってあげた曲。


パッとタイトルだけみると、
ちょっと狙いすぎかと思うところも正直あるんですが、
前にRobert Glasperがインタビューで答えてた、
radioheadのカバーやJay Dillaのカバーを
やるのは若い人に聴いてほしいから
っていう本音もあるっていうことを考えると、
ジャズボーカルに興味無い人には,
非常にSWVやBjorkのカバーをやるのは
効果があると思います。

何よりもアレンジがすごい良くて、
本当に別の曲として聴けてしまうところは
アレンジを手伝っている周りの人間だけでなく
彼女の技能っての一番大きいかと思いますが。

ちなみに昨年の2月に
cotton clubに来日してたんですよね。。。
しかもすごいお得な価格で聴けたとか。
その時ピアノはAaron Parks
ベースはAlan Hampton
ドラムはJustin Brownだったんですが。

う〜んアルバムのメンバーか、
gerald claytonもしくはドラムをjamireで生で聴いてみたい。。。



disos at 02:53|PermalinkComments(5) Jazz Fusion 

■ 忘れないうちにRobert Glasper ExperimentとChris Dave10年ぶり?来日。

色々仕事が忙しく、しかし、忘れないうちに書こうと
思った、昨年のRobert Glasper Experiment。

いやChris Daveが本当に来てよかった。
一時友人からと、自分でfacebook観てて知ったので、
なんかChris Daveだけほかのメンバーがすでに日本入りしているのに、
来てね〜というのを知って、かなりテンション落ちてたんですが、
本当に来てよかった!
(なんせ金曜日の15時くらいに日本入りしたそう。わけわかりませんよね)

自分が聴いた日は土曜日のセカンドだったんですが、
本当に、たまらんの一言。
恥ずかしいながら、十年くらい前のKenny Garretとやった時に
彼を知ったのに(NHK BSのモントリューの映像をみて)、そしてその時、
一度来日したのに、
彼のプレイを生で観たのは今回が初めて!

やっぱ椅子の位置すげ〜高いよねというのと、
二つのスネアをキレイに使い分けて、
あとどんなにズラしてシンコペしても
拍の綺麗なとこで戻ってくるとことか。
(最新のModern Drummerのインタビューで、
本人曰く、かならずほかの演奏者や聞いている人が
迷わないように、ガイドとなるリズムを残しておく、と答えていましたが。)
単なる気持ち悪いズレと気持ちいいズレの違いがそこにあるのかなと。
バスドラだけちゃんと頭で残して入れとくとか、

なんかMPCとかでビートを打ち込んで、
ずっとループさせながら、
ああ、ここスネアずらそうとか、
頭の位置変えようとか、そういうビートの製作過程を
何か生ドラムで聴かされているような気がして非常におもしろいのです。

そして、あの右手だけにスティック二本持って、
ハイハットの上下を挟んで刻むやつ。
あれは本当に生でみる価値があります。
普通に録音だけ聴くと、いやいやこれ嘘でしょうって思う速度だけに、
初めてあのやり方秘密を知った時に少しがっかりしたと
言ってた知人もいるんですが、
何か、100年変化しないドラムセットのお決まり3点セットに何も足さずに
奏法で新しいことをやるという(ほかにやる人はいただろうけど)のは、
(特にドラムに関して)さすが
Changing the way we playと書かれるのに納得。

ベースしか弾かない自分が何故ここまで
ここまでこのドラマーにゾッコンになるのかは、ただビビって
きたからの一言ですが、ぜったいほかの楽器弾く人や、
DJやトラックメーカーでも彼にハマる人はいるはず。
Benji-Bも昔絶賛してたし。

一番土曜日のセットでかっこよかったのは、
Ftbに展開していく前のクリスのソロ。
ハイハット挟みと、カクッと落とすトメは鳥肌だった。
そしてRobertがローズで入ってきた
少しずつ盛り上げていくところ。

****************************************

結局ミーハーな自分はセットが終わった後に、
Chrisと話してみたく、サインももらいに行っちゃったクチですが、
すごい40歳過ぎてんのに
(実は年齢順だと自分の好きなドラマーは
 Jamire Williams < Eric Harland < Karriem Riggins < Chris Daveなんですよね。Eric Harland絶対ふけてる。)
御茶目な人だなっていうのが印象です。
(もともと声が高いってのもあるし。これは事前に知ってたことだけど)
全然お高くとまってないし。。。。。ただ気になってた日本に来なかった理由を
聞いてみたけど、はぶらかされた感じで、
「いや、マネージングが色々うまく言ってなくて、あはは、」うんたら、かんたらとしか答えてくれなかった。。。。
そして、もう客がほぼ帰った後とかに、あの渡り廊下のとこで、
チラシをみて「えっ何々?Gerald Clayton来るのここ?あっ。。。ここまで出てきちゃっていいんだけ、楽屋戻らないと。。。」とやってたの。本当に御茶目でした。笑

それにしても、Derrickが日本のステージ最高とtwitterに書いてたけど、
なんか客のノリが悪くて、ぜったいアメリカで弾いてた方が楽しいんじゃないかなと。
CaseyがBobby Caldwellの”Open your Eyes”の歌詞を何だったか
忘れたけど、のっけた時はあったのに、無反応だし、
Love Supremeをやってた時に、ワンフレーズだけLove Supremeじゃなくて
Coffee & Creamとかって言ったのに誰もウケないし。

なんかやっぱ彼らをつくづくアメリカ本土で聴きたいな〜と思ったのも事実です。。。。
でも、本当良い演奏だった。
そしてChris人気もすごかった。
ぜったいChris Dave Trioでやっても客入ると確信しました。

おまけでMaxwellのバックでの3人。
RobertにDerrickにChris。



disos at 01:38|PermalinkComments(0) Jazz Fusion 

2009年09月21日

■ Robert GLASPER EXPERIMENT 12月18日〜12月20日 cottonに来日ってあるけどさ。。。。

Robert GLASPER EXPERIMENT 12月18日〜12月20日 cottonに来日ってあるけどさ。。。。
メンツも

Robert Glasper(Rhodes,p)
Casey Benamin(sax,vocoder)
Derrick Hodge(b)
Chris Dave(ds)

なんだけど.......
Chris Daveまたどーせ来ないと思ってるのは自分だけじゃないはず。。。。。。。



がんばれプロモーター!



disos at 21:36|PermalinkComments(4)

■ Robert Glasper , Derrick Hodge, Chris DaveのHarlemでのセッション

こういうものを親切にアップしてくれる
人がいる人が傍ら、
ぜったいDVD出せば売れると思うんですがね。
(日本じゃちょっと採算とれないかもしれいませんが。)

昨年11月のHarlemのHiphop cultural centerでの演奏。
演奏は最高!でも
客のノリがすごい悪い。。。。。

RCDC Experimentも実は
Caseyを抜きにシンプルにやった方が
かっこ良いのかも知れません。

鍵盤、ベースにドラム。
それで表現できること無限にあります。
Paint the worldのカバーは
前にThe Foundationの演奏を
FWMJかなんかのダウンロードして聴いたことあったんですが、
あんま音が良くないですが、
今回のは完璧に商品にできるではないですか。。。。
30分にもわたる演奏。

ちなみに途中に出てくるMCは
Raydar EllisとMC Stimulus
Igmar ThomasとRevive da Liveでやってます。














そういや、この前の8月30日のLe Poisson Rougeでのアルバムリリース
パーティーの様子をアップしてくれている親切な方もいます。
音もそこまで悪くない。




むしろChris Daveのプレイが良く見れる!
damn...they are country...LOL








完璧にベースソロとかって
書いてるけど、間違いで、
ギターのLionel Loukeが実はSpecial Guestで
来てたそうですね。






disos at 03:28|PermalinkComments(0) Jazz Fusion | US HipHop

2009年09月12日

■ Who's your Daddy? Chris Dave!

chris

Chris Dave スネアとドラムとハイハットと水?
今週の月曜日
105 Rivington, NYCから


この人の写真かっこいい。
TONE

disos at 01:37|PermalinkComments(0)

2009年08月31日

■ Robert Glasper "Double Booked"



Robert Glasperの新譜、もちろん買いましたが、
やっぱ前半トリオの方が好きかな。
ピアノ、ベース、ドラムスの本当
最小限の音構成でここまで広さが出せるのだから。

■ 試聴する♪

この前の来日してた時に弾いてたのも、
Youtubeで聴いてたのも、結構あって、
でも、この曲が一番好き。


Yes I’m Country (And That’s Ok)

Glaperのピアノにどうしてもハマってしまう
良さがここにある。
静と動が良く表れている。
Jelly da Beenerしかり、G&Bしかり。

そしてChris Daveが今まで彼がやってる
Kenny GarretやMeshellのアルバムとかよりも
はるかに自由に叩かせてるもらってるのが良く分かる。
やっぱこの二人は相思相愛なんだなと。
(それにしても前のドラマーDamian Reidはどこに行ってしまったかは
気になります。。。喧嘩なのか?今作のクレジットにAlan Hamptonや
Jamire Williamsの名前はあるのに、そこに名前さえも入ってないとこみると。。)

MonkのカバーThink of Oneもこう聴くと,
何か、De La Soulが、この曲からStakes is Highを作りだしたのも分かる気がします。

後半は、何かどうも苦手。
GlasperのRhodesはMoodの時に弾いてるの聴いて、
この人エレピも良いと!確信してたけど、
(そして前の来日の時にRhodesで弾いてくれたLove Supremeはすごかった。)
なんかボコーダーが苦手なんですよね。
(別にCaseyが悪いわけじゃない。)
HerbieのカバーのButterflyもこのアレンジじゃなく、
Chris DaveがMeshellとやってるこっちの方が良い。



そしてDerrick Hodgeのエレキが、何かすごい濁ってる気がして。
彼は明らかにウッドベース弾いてる時の方が好き。

彼のアーコスティックな一面を聴きたいのであれば、
Glasperの尊敬するMulgrew MillerとやってるTrioがおすすめ。
今よりも若いDerrick Hodgeとそして
何よりもKarriem Rigginsがドラム叩いているのが良い。
(何もビート作りだけじゃなく、この人本当にジャズのドラム叩くんだってのが分かる)



Live at YoshiのVol1~2そしてSequelで、このトリオが聴けます。

話がそれましたが
最後の2曲は、前も書きましたが、
もろMeshell のSpirt of Jamiaっぽいですね。
最後のOPEN MINDはDerrickの作曲なんですが
Spirit of Jamiaに参加してたDJ Jahi sundanceがSE入れています。

前はq-Tipの電話のメッセージが入ってたけど、
今回のアルバムもTerence Blanchardの
メッセージが入ってるのはニクい演出。
Trioでブックしたいたよーと。でも同じ日に?uestloveから
聞いた話によると、Exeperimentのライブもやるんでしょ〜?って。
そして、後半には?uestloveがTrioで同じ日にやるのは分かるけど、
ジャムセッションにおいでよ。みんないるからって言ってる。

そういやjamire williamsがトリオに助っ人
で入っている時のかっこ良い演奏発見したんですが、
場所をみて爆笑しました。何とこれSao Paulo公演。
(途中でJamireが左手でハイハット叩きながら
リズム崩さずに、右手でスネアのチューニング直すという
神業的なことをやるので注目!)



Chris Daveはやはり12時間以上飛行機乗れないのか(笑)。
いや日本=ブラジル26時間は本当にキツイけど。
アメリカからだと12時間。そんなにキツクないんですけど
ブラジル行き。。。。。。

ブラジルの話はまた今度。

disos at 03:11|PermalinkComments(5) Jazz Fusion | R&B Nu-Soul

2009年08月08日

■ ブラジリア

ブラジルから帰ってきました。
いや〜しかし遠かった。
そして素晴らしい国でした。
猛烈に現実に戻るのが難しいですね。
特にどの街が良かったかというと文句なしでリオ。
常夏のRio De Janeiroの前に
順々に写真を。

まず今回のブラジル旅行のきっかけを作ってくれた友達がいた
首都ブラジリアの写真から。

view










60年代のリオからの首都移転で、まったく何も無かった内陸部に
突如出現した人工都市がブラジリアです。
街全部が世界遺産。
コルビジェが描いた夢の都市計画が実現した街でありながらも
車を主体とする非人間的なスケールに、
都市計画の失敗例として、最近では非難をあびている。。。。。


brasilia










まだ現役のNiemeyerの建築作の数々が街のそこらじゅうに。
これは教会。



niemeyer










その中。ミサの最中なので、おもいっきり中までは入れてないけど。



pine























友達からのちょっと早い、誕生日祝い!
ありがとう!Obrigado!
ちなみにこれに花火をぶっさして出してくれたのだけど、
このパイナップル食えないそうで。
もったいない!



resuturant











ポルトガル語でのバースデーソング!



banana























このレストラン。壁にあるバナナ食い放題!




bonodori











夜は日系人の集まるお寺へ。
なんか普通のブラジル人が一生懸命に盆踊りを
踊ってて大爆笑!しかもかっこいい!
ブラジリアがこのノリならサンパウロはいったいどんなノリに?



niemeyer2











夜はまたその権威主義的な建築物がライトアップされてて
より一層、人工的な雰囲気が。
かのガガーリンがこの街を訪問した時に
「どこか別の惑星に来たみたい」という言葉に妙に納得。

ブラジルで一番所得が高く、
車なしでは生きていけないようなスケールの街。
市内に暮らしている人は公務員や官僚、外交官ばかり、
その周辺に収容しきれないその他の人たちが
暮らす衛星都市が広がっている。。。。
ちょっと住む気になれないな。。。
金持ちの大半は週末はリオやサンパウロに
ナイトライフを求めて帰っちゃうそうです。



disos at 00:10|PermalinkComments(0) travel 

2009年08月02日

■ slum villageのbaatinが亡くなられたそうです。

slum villageのbaatinが亡くなられたそうです。
ショックですね。
死因は現在不明とのこと。

Dillaが亡くなった時はmyspace
今回はtwitterで世界中に情報が流れてる。。。。。

disos at 08:56|PermalinkComments(0)

2009年07月11日

■ robert glasperのdouble bookedから何曲かサンプル

Robert Glasperの8月25日発売予定のdouble bookedから
何曲かサンプルがGiant stepのページ
で聴ける。。。

"Think of One." はmonkのですが、
最後の方にちょろちょろっと入れるコードの押さえは、
ahmad Jamalの" Swahililand" 、もち De Laの"Stakes is High"のサンプルネタです。

"Butterfly"はHerbieの。
youtubeでMeshellとchris daveのバンドで演奏してたのが
記憶が新しいです。
ボコーダーにのったcasyの声がすごい他人みたいに聴こえる。。。


"all matter"これ、MeshellのJamiaでやってた曲?。。。
聴いたことあるような。
通りで、Oliver LakeやDJのJahi Sundanceが参加してる曲も。
ただこの曲は,歌ってるBilalのオリジナルって書いてあるんですが。。。


話変わって、ぜったいハマるからやめようと
思ってたTwitterに登録してしまった。
サイドバーにコーナーを設けたけど、
確かに情報の早さはすごい。
Myspaceなんかと違って、
本当にアーティスト自身が更新して情報書き込んでいる。
Chris Daveだってけっこうオチャメなことを書いている。。。(笑)。

海外の友達との連絡に使っているfacebookと
連動させていると、けっこうおもろいことに。。。。

disos at 04:08|PermalinkComments(2) Jazz Fusion 

2009年07月04日

■ ブラジル行ってきます。コンビニ行ってきますの感覚で。

お盆休みにブラジル行ってきます。
前から前から行く行く身内に言ってましたが、
ついにポチっと飛行機とっちゃいました。

土日入れて、12日間。(うち移動2日!)
会社クビにされそうな勢いですが、
会社の業務。。。。いや営業にはならないけど、
ブラジルの建築と都市計画をこの目で見てくるのは、
将来かならず役にたつ日が来ることを信じて。

そしてもちろん音楽。
salavador1やBelemには行く暇がさすがにないので、
完結編にはならないにしろRioとSao Pauloは行くので。

26時間(爆)のアメリカダラス経由で
Sao Pauloで乗り換えてまず
Brasiliaの友達のところにお世話になります。
そしてCuritibaに飛んだ後は
ひたすら夜行バス移動で
Sao Paulo=Rio De Janeiroまで、

行く街の順序にそって治安が悪くなるという。。。。。(笑)

友達から早くもウケるメールが来て、
「大丈夫、ぜったいブラジル気に入るから、ただ以下の3点は気をつけて、
1.観光客に見えない格好で来ること
2.貴重品は持ってこないこと
3.道にいる人に話しかけないこと」

なんじゃそりゃ。。。。。。。

ってことでBrasilintime。



なんかBBCでMadlibが言ってたけど、
Azymuthはアズミュスって発音するんじゃなくてアズム〜チって
発音するのがブラジル発音だって言ってけど、
Rioもリオじゃなくて
ヒオ・デ・ジャネーロなんですよね正しい。

はたして飛行機の26時間と
ブラジリアで友達に家庭教師してもらって
どこまでポルトガル語できるようになるやら。。。。

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そんなこんなでブラジル1週間で、金曜日にRioを発って
今度はNYの友人宅へ行く予定です。
Bostonの友達が来ていいって言われたら
そっちもちょっくら行くかも。

New YorkではMaxwellのツアー帰りのChris Daveを
聴けたりしないかも。。。と願いながら。

前半はひたすら、都市計画の勉強の旅、
後半ひたすら音楽の旅です。

あと、今回ポチッとチケット買って発見したことは
ブラジル意外に方法によっては安く行けるということ。

しかも旅行会社じゃなくてネットで
航空会社からダイレクトが結論として一番安かった。

もちろん同じ航空会社で統一は当たり前、
ただ、ビビったのが便を何時間か遅くしただけで
20万円値段が違ったり、変な経由地通ると、
50万円跳ね上がったり。。。。。。。。

結局ブラジル往復、10時間で行けるフィンランドより安いのは
ビビったけど。

飛行機会社はAmerican Airlinesです。
どっか聞いたことのない会社じゃないです。
One Worldでひたすらマイル貯めます。

さ来年はBudapestの友人の結婚式、
Helsinkiの地元帰りを
両方するので、
それもone worldの
FinnairMalevでマイル使って行けるという計画性!

全然話題代わって、
この前のBlue NoteのRoy Hagrove最終日はやばかった。
平日仕事抜け出して行ったんですが、
もう鳥肌モン。
最初はそれほどじゃなかったんですが、
Eveytime We Say GoodbyeをQuintetでやってくれたのには、
感動。
車運転してて、頼んでもいないのに聴きたかった曲が
ラジオから流れてきた、あの間隔を
まさにこの晩に味わうとは。。。。

あと、よくあの拍手で出てきてくれたよねっていう
来日中だったRaphael Sadiiqがステージに上がって
歌ってくれたこと!
Bring it Home to Me!!!!

その模様はここで観れます!




disos at 00:52|PermalinkComments(0) travel | Jazz Fusion

2009年06月21日

■ Glaseperは8月25日とのこと、Chrisも良いけど、Karriem Rigginsがアルバムを出すらしい。

Robert Glasperのアルバムdouble bookedは8月25日
blue noteリリースとのこと。
それまで、この演奏で我慢


(割と映像と音が綺麗な方だと思う。パリでの演奏。ベースはalan Hampton)

どうでも良いけどChris Daveはいつもイスの位置が高いですな。
この位置で叩くと、何かいいのかと思って
スタジオでマネしてみたけど、
イマイチ何が楽になるのか分からない。(笑)
バスドラに力が入らなくなる。。。くらい。

最近ドラマーばかりのおっかけやってますが、
プロデューサー業の方で有名だけど
実はドラマーってので好きなのが、
Karriem Riggins

Commonやbaduのプロデュースやstones throw関連でのコラボと
ヒップホップ畑でやってる人だけど、
過去には、ベースの巨匠Ray Brown(亡くなってからどれくらいたっかな)
のアルバムでドラム叩いたり、
Robert Glasper自身も影響を受けたって言っている、
Mulgrew Millerのアルバムでドラムを叩いたり。
Roy Hardroveのデビューアルバムで一部叩いたり。

そんな彼が、カルテットを組んで
アルバムを出すっていうから
かなり楽しみ。
ちなみにKeysにはMulgrew Millerも参加って話です。

madlibとのコラボ
ジャズのバックグラウンドある人がドラム叩くとやっぱいいな。


madlibとのコラボその2
センスあふれる二人はすごいな。


Commonとtheloniusをやってる。
途中からCommonがドラム叩いて、Karriemがラップする
お茶目なところも


royとやってたころ


disos at 00:59|PermalinkComments(0)