2009年09月21日
■ Robert GLASPER EXPERIMENT 12月18日〜12月20日 cottonに来日ってあるけどさ。。。。
Robert GLASPER EXPERIMENT 12月18日〜12月20日 cottonに来日ってあるけどさ。。。。
メンツも
Robert Glasper(Rhodes,p)
Casey Benamin(sax,vocoder)
Derrick Hodge(b)
Chris Dave(ds)
なんだけど.......
Chris Daveまたどーせ来ないと思ってるのは自分だけじゃないはず。。。。。。。
がんばれプロモーター!
メンツも
Robert Glasper(Rhodes,p)
Casey Benamin(sax,vocoder)
Derrick Hodge(b)
Chris Dave(ds)
なんだけど.......
Chris Daveまたどーせ来ないと思ってるのは自分だけじゃないはず。。。。。。。
がんばれプロモーター!
■ Robert Glasper , Derrick Hodge, Chris DaveのHarlemでのセッション
こういうものを親切にアップしてくれる
人がいる人が傍ら、
ぜったいDVD出せば売れると思うんですがね。
(日本じゃちょっと採算とれないかもしれいませんが。)
昨年11月のHarlemのHiphop cultural centerでの演奏。
演奏は最高!でも
客のノリがすごい悪い。。。。。
RCDC Experimentも実は
Caseyを抜きにシンプルにやった方が
かっこ良いのかも知れません。
鍵盤、ベースにドラム。
それで表現できること無限にあります。
Paint the worldのカバーは
前にThe Foundationの演奏を
FWMJかなんかのダウンロードして聴いたことあったんですが、
あんま音が良くないですが、
今回のは完璧に商品にできるではないですか。。。。
30分にもわたる演奏。
ちなみに途中に出てくるMCは
Raydar EllisとMC Stimulus。
Igmar ThomasとRevive da Liveでやってます。
そういや、この前の8月30日のLe Poisson Rougeでのアルバムリリース
パーティーの様子をアップしてくれている親切な方もいます。
音もそこまで悪くない。
むしろChris Daveのプレイが良く見れる!
damn...they are country...LOL
完璧にベースソロとかって
書いてるけど、間違いで、
ギターのLionel Loukeが実はSpecial Guestで
来てたそうですね。
人がいる人が傍ら、
ぜったいDVD出せば売れると思うんですがね。
(日本じゃちょっと採算とれないかもしれいませんが。)
昨年11月のHarlemのHiphop cultural centerでの演奏。
演奏は最高!でも
客のノリがすごい悪い。。。。。
RCDC Experimentも実は
Caseyを抜きにシンプルにやった方が
かっこ良いのかも知れません。
鍵盤、ベースにドラム。
それで表現できること無限にあります。
Paint the worldのカバーは
前にThe Foundationの演奏を
FWMJかなんかのダウンロードして聴いたことあったんですが、
あんま音が良くないですが、
今回のは完璧に商品にできるではないですか。。。。
30分にもわたる演奏。
ちなみに途中に出てくるMCは
Raydar EllisとMC Stimulus。
Igmar ThomasとRevive da Liveでやってます。
そういや、この前の8月30日のLe Poisson Rougeでのアルバムリリース
パーティーの様子をアップしてくれている親切な方もいます。
音もそこまで悪くない。
むしろChris Daveのプレイが良く見れる!
damn...they are country...LOL
完璧にベースソロとかって
書いてるけど、間違いで、
ギターのLionel Loukeが実はSpecial Guestで
来てたそうですね。
2009年09月12日
■ Who's your Daddy? Chris Dave!
2009年08月31日
■ Robert Glasper "Double Booked"

Robert Glasperの新譜、もちろん買いましたが、
やっぱ前半トリオの方が好きかな。
ピアノ、ベース、ドラムスの本当
最小限の音構成でここまで広さが出せるのだから。
■ 試聴する♪
この前の来日してた時に弾いてたのも、
Youtubeで聴いてたのも、結構あって、
でも、この曲が一番好き。
Yes I’m Country (And That’s Ok)
Glaperのピアノにどうしてもハマってしまう
良さがここにある。
静と動が良く表れている。
Jelly da Beenerしかり、G&Bしかり。
そしてChris Daveが今まで彼がやってる
Kenny GarretやMeshellのアルバムとかよりも
はるかに自由に叩かせてるもらってるのが良く分かる。
やっぱこの二人は相思相愛なんだなと。
(それにしても前のドラマーDamian Reidはどこに行ってしまったかは
気になります。。。喧嘩なのか?今作のクレジットにAlan Hamptonや
Jamire Williamsの名前はあるのに、そこに名前さえも入ってないとこみると。。)
MonkのカバーThink of Oneもこう聴くと,
何か、De La Soulが、この曲からStakes is Highを作りだしたのも分かる気がします。
後半は、何かどうも苦手。
GlasperのRhodesはMoodの時に弾いてるの聴いて、
この人エレピも良いと!確信してたけど、
(そして前の来日の時にRhodesで弾いてくれたLove Supremeはすごかった。)
なんかボコーダーが苦手なんですよね。
(別にCaseyが悪いわけじゃない。)
HerbieのカバーのButterflyもこのアレンジじゃなく、
Chris DaveがMeshellとやってるこっちの方が良い。
そしてDerrick Hodgeのエレキが、何かすごい濁ってる気がして。
彼は明らかにウッドベース弾いてる時の方が好き。
彼のアーコスティックな一面を聴きたいのであれば、
Glasperの尊敬するMulgrew MillerとやってるTrioがおすすめ。
今よりも若いDerrick Hodgeとそして
何よりもKarriem Rigginsがドラム叩いているのが良い。
(何もビート作りだけじゃなく、この人本当にジャズのドラム叩くんだってのが分かる)
Live at YoshiのVol1~2そしてSequelで、このトリオが聴けます。
話がそれましたが
最後の2曲は、前も書きましたが、
もろMeshell のSpirt of Jamiaっぽいですね。
最後のOPEN MINDはDerrickの作曲なんですが
Spirit of Jamiaに参加してたDJ Jahi sundanceがSE入れています。
前はq-Tipの電話のメッセージが入ってたけど、
今回のアルバムもTerence Blanchardの
メッセージが入ってるのはニクい演出。
Trioでブックしたいたよーと。でも同じ日に?uestloveから
聞いた話によると、Exeperimentのライブもやるんでしょ〜?って。
そして、後半には?uestloveがTrioで同じ日にやるのは分かるけど、
ジャムセッションにおいでよ。みんないるからって言ってる。
そういやjamire williamsがトリオに助っ人
で入っている時のかっこ良い演奏発見したんですが、
場所をみて爆笑しました。何とこれSao Paulo公演。
(途中でJamireが左手でハイハット叩きながら
リズム崩さずに、右手でスネアのチューニング直すという
神業的なことをやるので注目!)
Chris Daveはやはり12時間以上飛行機乗れないのか(笑)。
いや日本=ブラジル26時間は本当にキツイけど。
アメリカからだと12時間。そんなにキツクないんですけど
ブラジル行き。。。。。。
ブラジルの話はまた今度。
2009年08月08日
■ ブラジリア
ブラジルから帰ってきました。
いや〜しかし遠かった。
そして素晴らしい国でした。
猛烈に現実に戻るのが難しいですね。
特にどの街が良かったかというと文句なしでリオ。
常夏のRio De Janeiroの前に
順々に写真を。
まず今回のブラジル旅行のきっかけを作ってくれた友達がいた
首都ブラジリアの写真から。

60年代のリオからの首都移転で、まったく何も無かった内陸部に
突如出現した人工都市がブラジリアです。
街全部が世界遺産。
コルビジェが描いた夢の都市計画が実現した街でありながらも
車を主体とする非人間的なスケールに、
都市計画の失敗例として、最近では非難をあびている。。。。。

まだ現役のNiemeyerの建築作の数々が街のそこらじゅうに。
これは教会。

その中。ミサの最中なので、おもいっきり中までは入れてないけど。

友達からのちょっと早い、誕生日祝い!
ありがとう!Obrigado!
ちなみにこれに花火をぶっさして出してくれたのだけど、
このパイナップル食えないそうで。
もったいない!

ポルトガル語でのバースデーソング!

このレストラン。壁にあるバナナ食い放題!

夜は日系人の集まるお寺へ。
なんか普通のブラジル人が一生懸命に盆踊りを
踊ってて大爆笑!しかもかっこいい!
ブラジリアがこのノリならサンパウロはいったいどんなノリに?

夜はまたその権威主義的な建築物がライトアップされてて
より一層、人工的な雰囲気が。
かのガガーリンがこの街を訪問した時に
「どこか別の惑星に来たみたい」という言葉に妙に納得。
ブラジルで一番所得が高く、
車なしでは生きていけないようなスケールの街。
市内に暮らしている人は公務員や官僚、外交官ばかり、
その周辺に収容しきれないその他の人たちが
暮らす衛星都市が広がっている。。。。
ちょっと住む気になれないな。。。
金持ちの大半は週末はリオやサンパウロに
ナイトライフを求めて帰っちゃうそうです。
いや〜しかし遠かった。
そして素晴らしい国でした。
猛烈に現実に戻るのが難しいですね。
特にどの街が良かったかというと文句なしでリオ。
常夏のRio De Janeiroの前に
順々に写真を。
まず今回のブラジル旅行のきっかけを作ってくれた友達がいた
首都ブラジリアの写真から。

60年代のリオからの首都移転で、まったく何も無かった内陸部に
突如出現した人工都市がブラジリアです。
街全部が世界遺産。
コルビジェが描いた夢の都市計画が実現した街でありながらも
車を主体とする非人間的なスケールに、
都市計画の失敗例として、最近では非難をあびている。。。。。

まだ現役のNiemeyerの建築作の数々が街のそこらじゅうに。
これは教会。

その中。ミサの最中なので、おもいっきり中までは入れてないけど。

友達からのちょっと早い、誕生日祝い!
ありがとう!Obrigado!
ちなみにこれに花火をぶっさして出してくれたのだけど、
このパイナップル食えないそうで。
もったいない!

ポルトガル語でのバースデーソング!

このレストラン。壁にあるバナナ食い放題!

夜は日系人の集まるお寺へ。
なんか普通のブラジル人が一生懸命に盆踊りを
踊ってて大爆笑!しかもかっこいい!
ブラジリアがこのノリならサンパウロはいったいどんなノリに?

夜はまたその権威主義的な建築物がライトアップされてて
より一層、人工的な雰囲気が。
かのガガーリンがこの街を訪問した時に
「どこか別の惑星に来たみたい」という言葉に妙に納得。
ブラジルで一番所得が高く、
車なしでは生きていけないようなスケールの街。
市内に暮らしている人は公務員や官僚、外交官ばかり、
その周辺に収容しきれないその他の人たちが
暮らす衛星都市が広がっている。。。。
ちょっと住む気になれないな。。。
金持ちの大半は週末はリオやサンパウロに
ナイトライフを求めて帰っちゃうそうです。
2009年08月02日
■ slum villageのbaatinが亡くなられたそうです。
slum villageのbaatinが亡くなられたそうです。
ショックですね。
死因は現在不明とのこと。
Dillaが亡くなった時はmyspace
今回はtwitterで世界中に情報が流れてる。。。。。
ショックですね。
死因は現在不明とのこと。
Dillaが亡くなった時はmyspace
今回はtwitterで世界中に情報が流れてる。。。。。
2009年07月11日
■ robert glasperのdouble bookedから何曲かサンプル
Robert Glasperの8月25日発売予定のdouble bookedから
何曲かサンプルがGiant stepのページで聴ける。。。
"Think of One." はmonkのですが、
最後の方にちょろちょろっと入れるコードの押さえは、
ahmad Jamalの" Swahililand" 、もち De Laの"Stakes is High"のサンプルネタです。
"Butterfly"はHerbieの。
youtubeでMeshellとchris daveのバンドで演奏してたのが
記憶が新しいです。
ボコーダーにのったcasyの声がすごい他人みたいに聴こえる。。。
"all matter"これ、MeshellのJamiaでやってた曲?。。。
聴いたことあるような。
通りで、Oliver LakeやDJのJahi Sundanceが参加してる曲も。
ただこの曲は,歌ってるBilalのオリジナルって書いてあるんですが。。。
話変わって、ぜったいハマるからやめようと
思ってたTwitterに登録してしまった。
サイドバーにコーナーを設けたけど、
確かに情報の早さはすごい。
Myspaceなんかと違って、
本当にアーティスト自身が更新して情報書き込んでいる。
Chris Daveだってけっこうオチャメなことを書いている。。。(笑)。
海外の友達との連絡に使っているfacebookと
連動させていると、けっこうおもろいことに。。。。
何曲かサンプルがGiant stepのページで聴ける。。。
"Think of One." はmonkのですが、
最後の方にちょろちょろっと入れるコードの押さえは、
ahmad Jamalの" Swahililand" 、もち De Laの"Stakes is High"のサンプルネタです。
"Butterfly"はHerbieの。
youtubeでMeshellとchris daveのバンドで演奏してたのが
記憶が新しいです。
ボコーダーにのったcasyの声がすごい他人みたいに聴こえる。。。
"all matter"これ、MeshellのJamiaでやってた曲?。。。
聴いたことあるような。
通りで、Oliver LakeやDJのJahi Sundanceが参加してる曲も。
ただこの曲は,歌ってるBilalのオリジナルって書いてあるんですが。。。
話変わって、ぜったいハマるからやめようと
思ってたTwitterに登録してしまった。
サイドバーにコーナーを設けたけど、
確かに情報の早さはすごい。
Myspaceなんかと違って、
本当にアーティスト自身が更新して情報書き込んでいる。
Chris Daveだってけっこうオチャメなことを書いている。。。(笑)。
海外の友達との連絡に使っているfacebookと
連動させていると、けっこうおもろいことに。。。。
2009年07月04日
■ ブラジル行ってきます。コンビニ行ってきますの感覚で。
お盆休みにブラジル行ってきます。
前から前から行く行く身内に言ってましたが、
ついにポチっと飛行機とっちゃいました。
土日入れて、12日間。(うち移動2日!)
会社クビにされそうな勢いですが、
会社の業務。。。。いや営業にはならないけど、
ブラジルの建築と都市計画をこの目で見てくるのは、
将来かならず役にたつ日が来ることを信じて。
そしてもちろん音楽。
salavador1やBelemには行く暇がさすがにないので、
完結編にはならないにしろRioとSao Pauloは行くので。
26時間(爆)のアメリカダラス経由で
Sao Pauloで乗り換えてまず
Brasiliaの友達のところにお世話になります。
そしてCuritibaに飛んだ後は
ひたすら夜行バス移動で
Sao Paulo=Rio De Janeiroまで、
行く街の順序にそって治安が悪くなるという。。。。。(笑)
友達から早くもウケるメールが来て、
「大丈夫、ぜったいブラジル気に入るから、ただ以下の3点は気をつけて、
1.観光客に見えない格好で来ること
2.貴重品は持ってこないこと
3.道にいる人に話しかけないこと」
なんじゃそりゃ。。。。。。。
ってことでBrasilintime。
なんかBBCでMadlibが言ってたけど、
Azymuthはアズミュスって発音するんじゃなくてアズム〜チって
発音するのがブラジル発音だって言ってけど、
Rioもリオじゃなくて
ヒオ・デ・ジャネーロなんですよね正しい。
はたして飛行機の26時間と
ブラジリアで友達に家庭教師してもらって
どこまでポルトガル語できるようになるやら。。。。
***********************************
そんなこんなでブラジル1週間で、金曜日にRioを発って
今度はNYの友人宅へ行く予定です。
Bostonの友達が来ていいって言われたら
そっちもちょっくら行くかも。
New YorkではMaxwellのツアー帰りのChris Daveを
聴けたりしないかも。。。と願いながら。
前半はひたすら、都市計画の勉強の旅、
後半ひたすら音楽の旅です。
あと、今回ポチッとチケット買って発見したことは
ブラジル意外に方法によっては安く行けるということ。
しかも旅行会社じゃなくてネットで
航空会社からダイレクトが結論として一番安かった。
もちろん同じ航空会社で統一は当たり前、
ただ、ビビったのが便を何時間か遅くしただけで
20万円値段が違ったり、変な経由地通ると、
50万円跳ね上がったり。。。。。。。。
結局ブラジル往復、10時間で行けるフィンランドより安いのは
ビビったけど。
飛行機会社はAmerican Airlinesです。
どっか聞いたことのない会社じゃないです。
One Worldでひたすらマイル貯めます。
さ来年はBudapestの友人の結婚式、
Helsinkiの地元帰りを
両方するので、
それもone worldの
FinnairとMalevでマイル使って行けるという計画性!
全然話題代わって、
この前のBlue NoteのRoy Hagrove最終日はやばかった。
平日仕事抜け出して行ったんですが、
もう鳥肌モン。
最初はそれほどじゃなかったんですが、
Eveytime We Say GoodbyeをQuintetでやってくれたのには、
感動。
車運転してて、頼んでもいないのに聴きたかった曲が
ラジオから流れてきた、あの間隔を
まさにこの晩に味わうとは。。。。
あと、よくあの拍手で出てきてくれたよねっていう
来日中だったRaphael Sadiiqがステージに上がって
歌ってくれたこと!
Bring it Home to Me!!!!
その模様はここで観れます!
前から前から行く行く身内に言ってましたが、
ついにポチっと飛行機とっちゃいました。
土日入れて、12日間。(うち移動2日!)
会社クビにされそうな勢いですが、
会社の業務。。。。いや営業にはならないけど、
ブラジルの建築と都市計画をこの目で見てくるのは、
将来かならず役にたつ日が来ることを信じて。
そしてもちろん音楽。
salavador1やBelemには行く暇がさすがにないので、
完結編にはならないにしろRioとSao Pauloは行くので。
26時間(爆)のアメリカダラス経由で
Sao Pauloで乗り換えてまず
Brasiliaの友達のところにお世話になります。
そしてCuritibaに飛んだ後は
ひたすら夜行バス移動で
Sao Paulo=Rio De Janeiroまで、
行く街の順序にそって治安が悪くなるという。。。。。(笑)
友達から早くもウケるメールが来て、
「大丈夫、ぜったいブラジル気に入るから、ただ以下の3点は気をつけて、
1.観光客に見えない格好で来ること
2.貴重品は持ってこないこと
3.道にいる人に話しかけないこと」
なんじゃそりゃ。。。。。。。
ってことでBrasilintime。
なんかBBCでMadlibが言ってたけど、
Azymuthはアズミュスって発音するんじゃなくてアズム〜チって
発音するのがブラジル発音だって言ってけど、
Rioもリオじゃなくて
ヒオ・デ・ジャネーロなんですよね正しい。
はたして飛行機の26時間と
ブラジリアで友達に家庭教師してもらって
どこまでポルトガル語できるようになるやら。。。。
***********************************
そんなこんなでブラジル1週間で、金曜日にRioを発って
今度はNYの友人宅へ行く予定です。
Bostonの友達が来ていいって言われたら
そっちもちょっくら行くかも。
New YorkではMaxwellのツアー帰りのChris Daveを
聴けたりしないかも。。。と願いながら。
前半はひたすら、都市計画の勉強の旅、
後半ひたすら音楽の旅です。
あと、今回ポチッとチケット買って発見したことは
ブラジル意外に方法によっては安く行けるということ。
しかも旅行会社じゃなくてネットで
航空会社からダイレクトが結論として一番安かった。
もちろん同じ航空会社で統一は当たり前、
ただ、ビビったのが便を何時間か遅くしただけで
20万円値段が違ったり、変な経由地通ると、
50万円跳ね上がったり。。。。。。。。
結局ブラジル往復、10時間で行けるフィンランドより安いのは
ビビったけど。
飛行機会社はAmerican Airlinesです。
どっか聞いたことのない会社じゃないです。
One Worldでひたすらマイル貯めます。
さ来年はBudapestの友人の結婚式、
Helsinkiの地元帰りを
両方するので、
それもone worldの
FinnairとMalevでマイル使って行けるという計画性!
全然話題代わって、
この前のBlue NoteのRoy Hagrove最終日はやばかった。
平日仕事抜け出して行ったんですが、
もう鳥肌モン。
最初はそれほどじゃなかったんですが、
Eveytime We Say GoodbyeをQuintetでやってくれたのには、
感動。
車運転してて、頼んでもいないのに聴きたかった曲が
ラジオから流れてきた、あの間隔を
まさにこの晩に味わうとは。。。。
あと、よくあの拍手で出てきてくれたよねっていう
来日中だったRaphael Sadiiqがステージに上がって
歌ってくれたこと!
Bring it Home to Me!!!!
その模様はここで観れます!
2009年06月21日
■ Glaseperは8月25日とのこと、Chrisも良いけど、Karriem Rigginsがアルバムを出すらしい。
Robert Glasperのアルバムdouble bookedは8月25日
blue noteリリースとのこと。
それまで、この演奏で我慢。
(割と映像と音が綺麗な方だと思う。パリでの演奏。ベースはalan Hampton)
どうでも良いけどChris Daveはいつもイスの位置が高いですな。
この位置で叩くと、何かいいのかと思って
スタジオでマネしてみたけど、
イマイチ何が楽になるのか分からない。(笑)
バスドラに力が入らなくなる。。。くらい。
最近ドラマーばかりのおっかけやってますが、
プロデューサー業の方で有名だけど
実はドラマーってので好きなのが、
Karriem Riggins。
Commonやbaduのプロデュースやstones throw関連でのコラボと
ヒップホップ畑でやってる人だけど、
過去には、ベースの巨匠Ray Brown(亡くなってからどれくらいたっかな)
のアルバムでドラム叩いたり、
Robert Glasper自身も影響を受けたって言っている、
Mulgrew Millerのアルバムでドラムを叩いたり。
Roy Hardroveのデビューアルバムで一部叩いたり。
そんな彼が、カルテットを組んで
アルバムを出すっていうから
かなり楽しみ。
ちなみにKeysにはMulgrew Millerも参加って話です。
madlibとのコラボ
ジャズのバックグラウンドある人がドラム叩くとやっぱいいな。
madlibとのコラボその2
センスあふれる二人はすごいな。
Commonとtheloniusをやってる。
途中からCommonがドラム叩いて、Karriemがラップする
お茶目なところも
royとやってたころ
blue noteリリースとのこと。
それまで、この演奏で我慢。
(割と映像と音が綺麗な方だと思う。パリでの演奏。ベースはalan Hampton)
どうでも良いけどChris Daveはいつもイスの位置が高いですな。
この位置で叩くと、何かいいのかと思って
スタジオでマネしてみたけど、
イマイチ何が楽になるのか分からない。(笑)
バスドラに力が入らなくなる。。。くらい。
最近ドラマーばかりのおっかけやってますが、
プロデューサー業の方で有名だけど
実はドラマーってので好きなのが、
Karriem Riggins。
Commonやbaduのプロデュースやstones throw関連でのコラボと
ヒップホップ畑でやってる人だけど、
過去には、ベースの巨匠Ray Brown(亡くなってからどれくらいたっかな)
のアルバムでドラム叩いたり、
Robert Glasper自身も影響を受けたって言っている、
Mulgrew Millerのアルバムでドラムを叩いたり。
Roy Hardroveのデビューアルバムで一部叩いたり。
そんな彼が、カルテットを組んで
アルバムを出すっていうから
かなり楽しみ。
ちなみにKeysにはMulgrew Millerも参加って話です。
madlibとのコラボ
ジャズのバックグラウンドある人がドラム叩くとやっぱいいな。
madlibとのコラボその2
センスあふれる二人はすごいな。
Commonとtheloniusをやってる。
途中からCommonがドラム叩いて、Karriemがラップする
お茶目なところも
royとやってたころ
2009年06月16日
■Chris Dave Trio & Slum Village 音源
Chris Dave の Trioやばいな〜。
鳥肌もんです。何で、こんなにピタっとあっちゃてるんだろう。
埋め込みが無効みたいなんで、
こっちで見てください。
本来は、テナー、フルートでGary Thomasが入ってのtrioなんですが、
今回ロンドンでは出入り禁止!?
Gary Thomasがなかなかくせもんで、前にギャラでもめてブチ切れて、
プロモーターを壁に押し付け口にチェックをねじ込んだという話です。
M-base系の人だって勝手におもってんですが、
落ちたもんだなー。
ベースのFoley aka Joe McCrearyはMilesの最後のころのAmandiaやCompelete Milesでベース弾いてた人といえば分る人は分かるはず。
なぜか最近、George Clintonのバンドでドラム叩いてんですけが、謎です。
しかも、この消防士のようなレモン色パーカーで。(笑)
この演奏の最初のChrisはやばい!
目と耳を開いて、ポリリリズム!
今回サックス吹いているのは、Zhenya Strigalevっていうロシア人。
いったい何のつながりで、こんなとこに迷いこんでるのか気になる。(笑)
ロンドン中心に活動してるらしいですが。
本来のChris dave trioはこんな感じ。
そういえば、LONDONのCargoでrobert glasper trioと、
Verb-T, Kashmere(このブログでも何回か紹介してるUK HiphopのMC)が共演しているfall in loveの綺麗な音源がpodcastにありました。
このページの下のcargo podcast#6 Decemberのdownloadでゲットできます。
最初はForeign Beggars
11:00からRobertのJ-Dillaとのスタジオの思い出を語ってて、
自分はサンプルのつぎはぎを聴いただけで、何ができるのかも想像できなかったけど、
Dillaはこれと、これと、これを足して、って聴こえないものがすでに
形になって聴こえてた。。。すごっ!かったと。
14:00からfall in Loveを弾いてくれます。
この日の演奏すべて聴いてみたいなー。
最後はFlying LotusのDj set!
最近Okay Playerでslum villageのベスト音源が
無料ダウンロードになってたり、
Jay dee の音楽を研究するコースがBerkleeに出来たって
ニュースが載ってました。
Berkleeってドランべースを研究するコースとか
M-base系の音ばっかやるコースとか
結構、受講してみたいコースがあるんでよね。
仕事のポーズボタン押して、一年だけ音楽しか
やらない年があってもとか。。思ったり。
割と休日休めてんで、けっこうセッションとか最近してますが。
上は相変わらず50代だけど、つい先日平成生まれ!の大学生のドラマーのことかとも
やった。平成生まれが大学生!
歳とったなー。
鳥肌もんです。何で、こんなにピタっとあっちゃてるんだろう。
埋め込みが無効みたいなんで、
こっちで見てください。
本来は、テナー、フルートでGary Thomasが入ってのtrioなんですが、
今回ロンドンでは出入り禁止!?
Gary Thomasがなかなかくせもんで、前にギャラでもめてブチ切れて、
プロモーターを壁に押し付け口にチェックをねじ込んだという話です。
M-base系の人だって勝手におもってんですが、
落ちたもんだなー。
ベースのFoley aka Joe McCrearyはMilesの最後のころのAmandiaやCompelete Milesでベース弾いてた人といえば分る人は分かるはず。
なぜか最近、George Clintonのバンドでドラム叩いてんですけが、謎です。
しかも、この消防士のようなレモン色パーカーで。(笑)
この演奏の最初のChrisはやばい!
目と耳を開いて、ポリリリズム!
今回サックス吹いているのは、Zhenya Strigalevっていうロシア人。
いったい何のつながりで、こんなとこに迷いこんでるのか気になる。(笑)
ロンドン中心に活動してるらしいですが。
本来のChris dave trioはこんな感じ。
そういえば、LONDONのCargoでrobert glasper trioと、
Verb-T, Kashmere(このブログでも何回か紹介してるUK HiphopのMC)が共演しているfall in loveの綺麗な音源がpodcastにありました。
このページの下のcargo podcast#6 Decemberのdownloadでゲットできます。
最初はForeign Beggars
11:00からRobertのJ-Dillaとのスタジオの思い出を語ってて、
自分はサンプルのつぎはぎを聴いただけで、何ができるのかも想像できなかったけど、
Dillaはこれと、これと、これを足して、って聴こえないものがすでに
形になって聴こえてた。。。すごっ!かったと。
14:00からfall in Loveを弾いてくれます。
この日の演奏すべて聴いてみたいなー。
最後はFlying LotusのDj set!
最近Okay Playerでslum villageのベスト音源が
無料ダウンロードになってたり、
Jay dee の音楽を研究するコースがBerkleeに出来たって
ニュースが載ってました。
Berkleeってドランべースを研究するコースとか
M-base系の音ばっかやるコースとか
結構、受講してみたいコースがあるんでよね。
仕事のポーズボタン押して、一年だけ音楽しか
やらない年があってもとか。。思ったり。
割と休日休めてんで、けっこうセッションとか最近してますが。
上は相変わらず50代だけど、つい先日平成生まれ!の大学生のドラマーのことかとも
やった。平成生まれが大学生!
歳とったなー。
2009年05月24日
■ dorian conceptって生でやるとけっこういい。
割とビートヘッズにここんところずっと絶賛されている
Hudson Mohawkeや、Dorian Conceptとか、
けっこうドライな感じで見てたんですが、
(何か、Ammon Contactとかが前からやってることじゃんと思いながら)
Dorian Conceptのことスタジオセッションみたら
無茶かっこいいではないですか。
やっぱクラシックの教育受けている
オーストリア人だけにって思いながら
完璧にジャズじゃないっすか。。。。
後半のやつはけっこう話題になってる彼の
生演奏でのALESISのMIDIキーボードの使い方。
ホイールの使い方が神業。
実はこの映像もDorian Concept自身が演奏してる。
先のセッションでは、ドラムが生で
さらにこういうドラムが叩ける人といっしょにやってるからこそ,
できる表現ということで。
前のGlasperの時のJamire Williamsも
ガシガシいってくれた演奏も良かったんだけど
ふと冷静になって気づいたんですが、
前にEric HarlandとRobert Glasperがやった
一夜を聴けたのも実はすごい貴重なのでは。
昔の音源とかでEricが叩いてるのを聴いてるんですが
この人すごいわ。
(一方で、Kenny GarretのStandard of LanguageはChris DaveとEric Harland、
二人が参加しているアルバムなので、こっちの二人の聴き比べができる)
ビジュアル的にjamireはかっこいい叩き方するけど、
Ericとか耳閉じて聴いてると、ドラマー二人くらいいません?
って思う瞬間がちらほら。
本当に表現力がすごく、やっぱ別格のような気が。
これとか鳥肌もん。
もういっちょ。
Hudson Mohawkeや、Dorian Conceptとか、
けっこうドライな感じで見てたんですが、
(何か、Ammon Contactとかが前からやってることじゃんと思いながら)
Dorian Conceptのことスタジオセッションみたら
無茶かっこいいではないですか。
やっぱクラシックの教育受けている
オーストリア人だけにって思いながら
完璧にジャズじゃないっすか。。。。
後半のやつはけっこう話題になってる彼の
生演奏でのALESISのMIDIキーボードの使い方。
ホイールの使い方が神業。
実はこの映像もDorian Concept自身が演奏してる。
先のセッションでは、ドラムが生で
さらにこういうドラムが叩ける人といっしょにやってるからこそ,
できる表現ということで。
前のGlasperの時のJamire Williamsも
ガシガシいってくれた演奏も良かったんだけど
ふと冷静になって気づいたんですが、
前にEric HarlandとRobert Glasperがやった
一夜を聴けたのも実はすごい貴重なのでは。
昔の音源とかでEricが叩いてるのを聴いてるんですが
この人すごいわ。
(一方で、Kenny GarretのStandard of LanguageはChris DaveとEric Harland、
二人が参加しているアルバムなので、こっちの二人の聴き比べができる)
ビジュアル的にjamireはかっこいい叩き方するけど、
Ericとか耳閉じて聴いてると、ドラマー二人くらいいません?
って思う瞬間がちらほら。
本当に表現力がすごく、やっぱ別格のような気が。
これとか鳥肌もん。
もういっちょ。
2009年05月18日
■ Meshell Ndegeocello at Billboard Tokyo
姉さんのライブに行ってきました。
最初また、ビルボードに来日すると聴いた時にはて?と
ちょっと思いましたが。
(新しいアルバムをまた出した訳じゃないのにこのペースは一体?ってことで)
ただ彼女を生で聴けるのであれば
行かぬわけには行かぬと。
何か新しい音をやってくれるのかなと
思いきや、基本はMan of my dreamsから。
前と変わって、Bitterからちょこちょこっとやってくれたのは
良かったし、あとComfort WomanからFellowshipを相変わらず
ダビーに、しかも、イントロの入りは姉さんのベースからって
ことで、なかなか聴きごたえありました。
(前よりもベース弾いてくれた時間が長かった)
最初はJason Lindnerのちょとサイケな
オリジナルから入って、
割とバンド全体、1stとの間に飲みすぎちゃったの?
ってくらいよれた演奏してたけど、
後半は姉さんの機嫌も良く、
ノッて来て、
一番うれしかったのは"lola"って曲をやってくれたこと。
これMyspaceにあがってるわけでなく、
このyoutubeのドラムなしセッションで聴いて、すげー良いと思った曲だったんで。
あと、ライブ後にコーヒーすすりながら、
聞いたフライデーな話なんですが、
ベースのMark KelleyはClaudia Acunaとデキテルんですね。。。。。(笑)
ブラジリアンな音に興味があるのは前から分かってたことなんですが
チリもお好きなようで。
Jason Lindnerの紹介?
個人的になんかスペイン語でトゲトゲしくて
あんまジャズボーカルに合わないとかって苦手意識があって、
それに比べてポルトガル語は角がとれた感じで丸くて
心地よいですよね。
東京弁と大阪弁の違いか?(笑)
ただ、大阪の方がジャズだ!
ポルトガル語でおもいだしたのが
何つながりで知ったか分からない
Sara Serpaっていう結構若いボーカリストと。
この人はブラジルじゃなくてポルトガルなんだけど、
すげーいい音と、あ、これはちょっと苦手かもってのが
まだいろいろ混じってる音。
Grey Osbyとやってる。
2009年04月26日
■ 最近のダブステップのおすすめ。フィンランドとバイレファンキ
生音から変わって、少し最近のダブステップの話。
赤ちゃんのころからダブステップ聴かせたら
どんな子に育つだろう。。。。
このこは楽しんでいるようだけど、
ほかのyoutubeの動画みると、あきらかに虐待みたいのもあるけど。。。。
20hz以下の低音聴かせてると、やはり発育には
良くないのでは。。。。。低音は胎教に良い説もあるけど、
ダブステップの20hz以下はやりすぎの気が。
だた人の聴覚で感じられる低音以下なので、
耳に障害を持った方でも楽しめるとBBCで紹介されてるのを
つい先日観ました。
個人的に最近のダブステップはロンドンを除いて、
やっぱBristol、Glasgow、Helsinkiだと勝手に思ってます。
そう、UK以外だと、オランダ、ドイツとかに
シーンはできてるけど、フィンランドから出てくる
DJが何も本国UKを侵攻してます。
Tes La Rok
Dead-O
Clouds
Desto
等のDJの名前はUKでも有名。
特にTes La Rok はUK以外のDJとして
Soul Jazz等のUKのレーベルと契約した最初の一人です。
Tes LaとDead-Oは
DMZのイベント出てるんで、
日本でも知ってる人は多いはず。
ちなみにBBCのMary AnneHobbsの番組の
このドキュメンタリーのバックで流れてるのも
Tes La Rokの”Uprise”ってトラックです。
(ちなみに途中日本のGothtradもちょい出てきます。)
ヘルシンキのネット放送のBasso Radioでも毎週、3,4個
ダブステップの番組があるし、
結構定期的にUKから呼ぶのもありで、イベントやってます。
彼らがウェブにアップしてる無料のミックスをいくつか、
と彼らのプレイの特徴
Tes La Rok
わりと、ハッピーなラガ色強い、王道のレゲエネタ使った
ダブステップのミックスやるんで、ダブステップ嫌いの人もイケルのでは?
でもウォブリーなベースはDMZゆずり。
Basso Radioでのミックスのダウンロード(トラックリストもあります。)
MALAとDMZのイベントで回してる時
かっけー。
Dead-O
超攻撃的なベースライン。アホかっていうぐらい低音がおかしい時とかあります。
Ipod壊れます!ちょいガンジャ系。
BristolのWedgeがやってる番組でのミックス。
(ちなみにWedge>Tes La Rok>Dead-Oの順番で行きます。)
Desto
少しBPM早めも多く、エレクトロニカっぽいのも。
ラガ色うすめ、サンプリングあんましない人。
Big up magazineのPODCAST
(トラックリストはmyspaceのページにあります)
つい最近あったかなり大きなイベントが
HELOW (Helsinki Low Frequency Weekend)(ヘルシンキ低音週末祭り!!)
金曜日はダブステップ
- Benga (UK)
- Jack Beats (UK)
- N-Type (UK)
- Rico Tubbs (FI)
- Tes La Rok (FI)
- Boner Brigade
- Dead-O (FI)
- Desto (FI)
土曜日はドラムン
- Chase & Status (UK)
- Sub Focus (UK)
- Muffler (FI)
- LAOS (FI)
- Burma (FI)
おもいっきしイベント名間違ってるけど
Bengaのセット。
やっぱ天井高いとこで聴く
ダブステップもまたおもしろそう。
エストニア人もわざわざ
遊びにきてます。
N-Typeが回してる時
と後半はホームビデオになってるけど、
フェリーでタリンに帰る途中、タンゴ演奏してるバンドの横で
寝るっていう神経。。。。。。(笑)
ここでBasso TVのレポートが見れますが、
フィンランド語なんで、
(Bengaとかのインタビューは英語です)興味ある人は雰囲気だけ味わって。
ちなみに最初に出てくるポルトガル語しゃべるガタイの良い
ブラジリアン柔術っぽい人は
Sany PitbullっていうバイレレファンキのDJ MPC使いです。
ダブステップから話題がずれましたけど、
この8月にお盆休みを長めにとって、プライベートで
(誰に何を言われようと)NY経由でブラジル旅行に行く予定です。
(この一年リーマンショックのおかげで仕事の海外出張がゼロになりました。(笑))
(2010年はヘルシンキ経由でハンガリーに行くつもりなので。)
バイレファンキのアホなレコード買ってこようかな。
赤ちゃんのころからダブステップ聴かせたら
どんな子に育つだろう。。。。
このこは楽しんでいるようだけど、
ほかのyoutubeの動画みると、あきらかに虐待みたいのもあるけど。。。。
20hz以下の低音聴かせてると、やはり発育には
良くないのでは。。。。。低音は胎教に良い説もあるけど、
ダブステップの20hz以下はやりすぎの気が。
だた人の聴覚で感じられる低音以下なので、
耳に障害を持った方でも楽しめるとBBCで紹介されてるのを
つい先日観ました。
個人的に最近のダブステップはロンドンを除いて、
やっぱBristol、Glasgow、Helsinkiだと勝手に思ってます。
そう、UK以外だと、オランダ、ドイツとかに
シーンはできてるけど、フィンランドから出てくる
DJが何も本国UKを侵攻してます。
Tes La Rok
Dead-O
Clouds
Desto
等のDJの名前はUKでも有名。
特にTes La Rok はUK以外のDJとして
Soul Jazz等のUKのレーベルと契約した最初の一人です。
Tes LaとDead-Oは
DMZのイベント出てるんで、
日本でも知ってる人は多いはず。
ちなみにBBCのMary AnneHobbsの番組の
このドキュメンタリーのバックで流れてるのも
Tes La Rokの”Uprise”ってトラックです。
(ちなみに途中日本のGothtradもちょい出てきます。)
ヘルシンキのネット放送のBasso Radioでも毎週、3,4個
ダブステップの番組があるし、
結構定期的にUKから呼ぶのもありで、イベントやってます。
彼らがウェブにアップしてる無料のミックスをいくつか、
と彼らのプレイの特徴
Tes La Rok
わりと、ハッピーなラガ色強い、王道のレゲエネタ使った
ダブステップのミックスやるんで、ダブステップ嫌いの人もイケルのでは?
でもウォブリーなベースはDMZゆずり。
Basso Radioでのミックスのダウンロード(トラックリストもあります。)
MALAとDMZのイベントで回してる時
かっけー。
Dead-O
超攻撃的なベースライン。アホかっていうぐらい低音がおかしい時とかあります。
Ipod壊れます!ちょいガンジャ系。
BristolのWedgeがやってる番組でのミックス。
(ちなみにWedge>Tes La Rok>Dead-Oの順番で行きます。)
Desto
少しBPM早めも多く、エレクトロニカっぽいのも。
ラガ色うすめ、サンプリングあんましない人。
Big up magazineのPODCAST
(トラックリストはmyspaceのページにあります)
つい最近あったかなり大きなイベントが
HELOW (Helsinki Low Frequency Weekend)(ヘルシンキ低音週末祭り!!)
金曜日はダブステップ
- Benga (UK)
- Jack Beats (UK)
- N-Type (UK)
- Rico Tubbs (FI)
- Tes La Rok (FI)
- Boner Brigade
- Dead-O (FI)
- Desto (FI)
土曜日はドラムン
- Chase & Status (UK)
- Sub Focus (UK)
- Muffler (FI)
- LAOS (FI)
- Burma (FI)
おもいっきしイベント名間違ってるけど
Bengaのセット。
やっぱ天井高いとこで聴く
ダブステップもまたおもしろそう。
エストニア人もわざわざ
遊びにきてます。
N-Typeが回してる時
と後半はホームビデオになってるけど、
フェリーでタリンに帰る途中、タンゴ演奏してるバンドの横で
寝るっていう神経。。。。。。(笑)
ここでBasso TVのレポートが見れますが、
フィンランド語なんで、
(Bengaとかのインタビューは英語です)興味ある人は雰囲気だけ味わって。
ちなみに最初に出てくるポルトガル語しゃべるガタイの良い
ブラジリアン柔術っぽい人は
Sany PitbullっていうバイレレファンキのDJ MPC使いです。
ダブステップから話題がずれましたけど、
この8月にお盆休みを長めにとって、プライベートで
(誰に何を言われようと)NY経由でブラジル旅行に行く予定です。
(この一年リーマンショックのおかげで仕事の海外出張がゼロになりました。(笑))
(2010年はヘルシンキ経由でハンガリーに行くつもりなので。)
バイレファンキのアホなレコード買ってこようかな。
2009年04月19日
■ Rhythm&Drums MagazineでJamire Williamsと?uestlove特集

あのRhythm & Drums Magazineの今月号で
Jamire Williamsの特集がありました。
表紙もTHE ROOTSのQuestloveで、おもわず手にとったんですが、
ほかにもJames Gadsonの特集もあります。
Jamireの取材は今回のGlasperの時じゃなく、
2月のChristian Scottと来日した時のbluenote時の取材です。
ドラムセット、ChristianのNew Portのアルバムから2曲、
Kenny Garretの最近のライブ盤のring, Happy Peopleの譜面とかも載ってます。
叩かないにしろ(笑)、打ち込みたい人には役に立つのでは?
と言っても、ドラムの譜面ほど、
打ち込んだら、全然ちがうじゃね〜かという
オチが待ってることでしょう。
ありとあらゆるゴーストノートや
タメとツッコミ、そんなものを
打ち込みで再現できる訳もないし。。
そう考えると、人が叩き出すリズムって
本当に不思議。
やっぱデジタルじゃなくて、アナログなんだろうなと、
0と1の間にも、ちゃんと音が鳴る瞬間、あるいは鳴らない瞬間が
あって、グルーブが生まれてるわけで。
そういうとこで、
MPCとかで、叩いてビート作るのも同じなんでしょう、
あれもTIMING CORRECT機能はあれど、
オフにしとけば、かなり細分化してシーケンスを記憶してるはず。
まあ、0か1になってる点で、完璧に
オリジナルのリズムはないのかも知れないけど。
話はリズム&ドラムマガジンに戻して、
この雑誌も大体来日時にアーティストの取材を
行っているわけで、定期的に読んでるわけではないけど、
来日しないChris Daveの取材は、自分が記憶する範囲ではないんですが、
もし、あったらぜひどなたか教えてほしいんですが。
アメリカのdrum magazineとかでも無い気が。
とりあえずお口直しに、
もう一人自分が大好きなドラマーSpankyの動画でも。
やっぱGospel育ちのドラマーはすごいなー
2009年04月14日
Robert Glasper Cotton Club
いやー最高。
日曜日の2ndセットに行ってきました。
もうこれ以上にない自分にとってはサービスでした。
(できれば録音とかしたかった(笑))
(この一夜の音源がほしい!)
前聴いた時よりもさらに、さらに良かったです。
Rhodesは弾いてくれるはJelly’s Da Beener(一番好きな曲です)をやってくれるは、
で、アンコールはJ dillaludeにStakes is Highをやって、
もうずっとヘッドバンギングしまくりです。(笑)
たぶん、前は本当に助っ人できたeric harlandよりも
それなりにいっしょにやってるJamire Williamsが叩いたのが、
大きいのでは?もう日本来て4日目なのに、
あそこまでEmotionalに叩いてくれると、
本当にうれしくなりますね。
(おもいきし、真後ろで、生音で聴けたし)
ほとんどの人が、なんでChris Daveが来ないとか思ったりしてる中、
完璧にRobertのピアノを普通に食っちゃってる瞬間とかもあって、
かなりもってかれました。
なんか右でスネア叩いたすぐ後に、
ハット叩いている左手のひじでミュートかけたりして、
ヒップホップ的な殺したスネアの音とか出したりするところ、
すごいChris Daveっぽいなと思うけど、
まだ24歳とかって話なので、(今回初めて生で見て、オヤジっぽいなと思ったり)
19歳ぐらいで、Garretとやってた時のパイナップルドレッドも懐かしいけど、
最近はメガネに凝ってるのかな?と。(笑)
あと、あの黄色のドラムセット。あれもずっと叩いてるやつみたいですね。
おもいっきし、最後に友達と近くによってガン見して、シンバルのテープの位置まで
見てきてしまいましたが。。。(笑)。
このJamireのセッションは誰が撮ったんだろう。
けっこう昔っぽいけど。ウケる。
robertのアルバムは7月ってMCで言ってましたね。春のはずだったのに、
待ちきれない。
オリジナルTシャツもあるよ!って言ってたけど、てっきり本人が着てた
Corporate Hiphop sucks!ってTシャツかと思ったけど違った。。。
全然話題変わって、最近は
ドラマーはドラマーでもMarc Ayzaの去年のやつofferingがお気に入り。
前にもペットのRaynald Colomスゲー良いって書きましたが、
彼のアルバムで叩いているもMarc Ayzaです。
ドラマーというよりはアレンジャーですね。
ちなみにofferingでもJ dillaのカバーで
So far to goをカバーしてるんですよ。
皆ヒップホップ大好き。
あとこのバンドで弾いているRoger Masってキーボーディストも良い。
やっぱ情熱の国スペイン。
Barcelona系がお熱いようで。
これがかっこ良くなかったら何がかっこいいいんだ!
ベースのTom Warburton、アンプがaguilarだ!
あと、このつながりで知ったキューバ系のピアニストで、
Aruan Ortizもなかなか。
ちょっと迷走系だけど。
Esperanza Spaldingとけっこう弾いてるんですよね。
今度アルバムを良く聴いてみよう。。。。。
日曜日の2ndセットに行ってきました。
もうこれ以上にない自分にとってはサービスでした。
(できれば録音とかしたかった(笑))
(この一夜の音源がほしい!)
前聴いた時よりもさらに、さらに良かったです。
Rhodesは弾いてくれるはJelly’s Da Beener(一番好きな曲です)をやってくれるは、
で、アンコールはJ dillaludeにStakes is Highをやって、
もうずっとヘッドバンギングしまくりです。(笑)
たぶん、前は本当に助っ人できたeric harlandよりも
それなりにいっしょにやってるJamire Williamsが叩いたのが、
大きいのでは?もう日本来て4日目なのに、
あそこまでEmotionalに叩いてくれると、
本当にうれしくなりますね。
(おもいきし、真後ろで、生音で聴けたし)
ほとんどの人が、なんでChris Daveが来ないとか思ったりしてる中、
完璧にRobertのピアノを普通に食っちゃってる瞬間とかもあって、
かなりもってかれました。
なんか右でスネア叩いたすぐ後に、
ハット叩いている左手のひじでミュートかけたりして、
ヒップホップ的な殺したスネアの音とか出したりするところ、
すごいChris Daveっぽいなと思うけど、
まだ24歳とかって話なので、(今回初めて生で見て、オヤジっぽいなと思ったり)
19歳ぐらいで、Garretとやってた時のパイナップルドレッドも懐かしいけど、
最近はメガネに凝ってるのかな?と。(笑)
あと、あの黄色のドラムセット。あれもずっと叩いてるやつみたいですね。
おもいっきし、最後に友達と近くによってガン見して、シンバルのテープの位置まで
見てきてしまいましたが。。。(笑)。
このJamireのセッションは誰が撮ったんだろう。
けっこう昔っぽいけど。ウケる。
robertのアルバムは7月ってMCで言ってましたね。春のはずだったのに、
待ちきれない。
オリジナルTシャツもあるよ!って言ってたけど、てっきり本人が着てた
Corporate Hiphop sucks!ってTシャツかと思ったけど違った。。。
全然話題変わって、最近は
ドラマーはドラマーでもMarc Ayzaの去年のやつofferingがお気に入り。
前にもペットのRaynald Colomスゲー良いって書きましたが、
彼のアルバムで叩いているもMarc Ayzaです。
ドラマーというよりはアレンジャーですね。
ちなみにofferingでもJ dillaのカバーで
So far to goをカバーしてるんですよ。
皆ヒップホップ大好き。
あとこのバンドで弾いているRoger Masってキーボーディストも良い。
やっぱ情熱の国スペイン。
Barcelona系がお熱いようで。
これがかっこ良くなかったら何がかっこいいいんだ!
ベースのTom Warburton、アンプがaguilarだ!
あと、このつながりで知ったキューバ系のピアニストで、
Aruan Ortizもなかなか。
ちょっと迷走系だけど。
Esperanza Spaldingとけっこう弾いてるんですよね。
今度アルバムを良く聴いてみよう。。。。。
2009年02月25日
■ Chris Daveは日本が嫌い?
Robert Glasperが4月に来日するのに
今回もdrumのChris Daveはブッチの模様。
Jamire Williamsが来るようで。
なんでかね。日本嫌いなのかね。
食事が合わない?
直前に南アフリカにツアーしてるくらいんだから
飛行機嫌いとかじゃないと思うけど。。。。
Chris Dave
Chris DaveとKenny Garret
>
Jamire WilliamsとKenny Garret
今回もdrumのChris Daveはブッチの模様。
Jamire Williamsが来るようで。
なんでかね。日本嫌いなのかね。
食事が合わない?
直前に南アフリカにツアーしてるくらいんだから
飛行機嫌いとかじゃないと思うけど。。。。
Chris Dave
Chris DaveとKenny Garret
>
Jamire WilliamsとKenny Garret
2009年02月07日
■ Robert Glasperの新アルバム "Double Booked"
ちょい前に書いたRobert Glasperの新アルバムは
やっぱBLUE NOTEから出るそうです。
タイトルは"Double Booked"
ちなみに最近NY/NJのジャズ専門ラジオの
WBGOで42分にも及ぶ番組収録、
トークと演奏が聴けます。
ここでのメンバーは
ベースAlan Hampton
ドラムJamire Williamsですが、
番組の冒頭のトークでも語ってるように
新しいアルバムはアーコスティックなバンドと
エレクトリックなバンドの両方の演奏を収録するということで、
だからDouble Booked。
アーコスティックな方は
ドラムは予告通りChris Dave
ベースはVincent Archer(引き続き)
エレクトリックな方はローズを弾いて
Chris DaveのRevive da liveとかのイベントで
やってるRobert Glasper Experimentのメンバーで
ベースはDerrick Hodge(ヒップホップ関連で良く弾いている)
ドラムはもちChris Dave、
サックス及びボコーダーにCasey Benjaminというメンツ。
新曲"No worries"をてっとりばやく聴きくことも可能。
(左側のMore from this sessionのところにあるスピーカーアイコンをクリック)
In my Elementのノリを引いていてかっこ良い。
この曲はロンドンのサウンドチェックの時に
なんとなく録った曲で、
ロンドンで良くみんなが言う、何言っても
"No Worries"って口癖から録ったそうです。
“この曲名まだ決めてないんだけどって”
ほかに”Maiden Voyage”と最後に、
Canvasからの“Enoch’s Meditation”に
自分のI-podからキング牧師、オバマ、Dr. Cornel West(Matrixにも主演した哲学者)のスピーチを被せるバージョンをやります。
インタビューは、前の選挙の話、生まれてくる子供の話
(収録時にはまだ生まれていない)
若い人がよりジャズを聴くようにと願っていることと、
オバマが当選したから人種差別は無くなったなんてのは
綺麗ごと、(今回の選挙でも、
赤い州はより赤くなってたでしょ?って話)
でも、可能性は無限だというのを証明してくれたって話
最後に音楽とはという部分で
Dr. Cornel Westの
“Music we need when language fails us, but we cannot remain silent”
って言葉を引用して、まさに、音楽って本当に
2番目の言葉だって話をしている。(いい言葉だ。)
「自分が今まで出会った人間の中で音楽が嫌いとう人間に会ったことが無いし、
音楽が人生の節目を節目を乗り越えていく上で人に与える影響は大きい」
って話をしているのが印象的だった。。。。。
やっぱBLUE NOTEから出るそうです。
タイトルは"Double Booked"
ちなみに最近NY/NJのジャズ専門ラジオの
WBGOで42分にも及ぶ番組収録、
トークと演奏が聴けます。
ここでのメンバーは
ベースAlan Hampton
ドラムJamire Williamsですが、
番組の冒頭のトークでも語ってるように
新しいアルバムはアーコスティックなバンドと
エレクトリックなバンドの両方の演奏を収録するということで、
だからDouble Booked。
アーコスティックな方は
ドラムは予告通りChris Dave
ベースはVincent Archer(引き続き)
エレクトリックな方はローズを弾いて
Chris DaveのRevive da liveとかのイベントで
やってるRobert Glasper Experimentのメンバーで
ベースはDerrick Hodge(ヒップホップ関連で良く弾いている)
ドラムはもちChris Dave、
サックス及びボコーダーにCasey Benjaminというメンツ。
新曲"No worries"をてっとりばやく聴きくことも可能。
(左側のMore from this sessionのところにあるスピーカーアイコンをクリック)
In my Elementのノリを引いていてかっこ良い。
この曲はロンドンのサウンドチェックの時に
なんとなく録った曲で、
ロンドンで良くみんなが言う、何言っても
"No Worries"って口癖から録ったそうです。
“この曲名まだ決めてないんだけどって”
ほかに”Maiden Voyage”と最後に、
Canvasからの“Enoch’s Meditation”に
自分のI-podからキング牧師、オバマ、Dr. Cornel West(Matrixにも主演した哲学者)のスピーチを被せるバージョンをやります。
インタビューは、前の選挙の話、生まれてくる子供の話
(収録時にはまだ生まれていない)
若い人がよりジャズを聴くようにと願っていることと、
オバマが当選したから人種差別は無くなったなんてのは
綺麗ごと、(今回の選挙でも、
赤い州はより赤くなってたでしょ?って話)
でも、可能性は無限だというのを証明してくれたって話
最後に音楽とはという部分で
Dr. Cornel Westの
“Music we need when language fails us, but we cannot remain silent”
って言葉を引用して、まさに、音楽って本当に
2番目の言葉だって話をしている。(いい言葉だ。)
「自分が今まで出会った人間の中で音楽が嫌いとう人間に会ったことが無いし、
音楽が人生の節目を節目を乗り越えていく上で人に与える影響は大きい」
って話をしているのが印象的だった。。。。。
2009年01月22日
■ Robert Glasperの新作が春に出るらしい。
Robert Glasperの新しいアルバムが今年の4月に出るらしいそうです。
(某情報筋による)
半分はTrioとして半分はThe Experimentとして収録されるそうなので、
Blue noteから出るのかは謎ですね。
ただ両方でドラム叩くのはChris Daveなのでかなり楽しみ。
ベースは?
最近Alan Hamptonと良くやっているので。
最近仕事が過渡期に差し掛かっているので、
あんま聴けてないですが、
聴くよりは、仕事あと、深夜に弾く熱が再発してます。
年末にボーナスでAguilarのAG500アンプヘッドを買ったので、
(店頭展示品処分価格で)
モータウン50周年記念してJames Jamersonばりに気持ち良い
ベースライン研究中です。
ベース歴14年?にして初めて自分のアンプヘッドを購入したんですが、
いつも自分の好きな音を出せるというのは良いですね。
RINKY DINK系列のスタジオには最近結構置いてあったりするのですが、
Ampegに比べるとまだマイナー。
真空管のアンプ大好きだけど、メンテが大変なので、
真空管入ってんじゃね?くらいコモル音が出せるAG500をマイアンプヘッドとします。
ほか最近のお勧め。
TREJE GEWELTのENRICOといっしょにやってるやつ。
どっちかというとENRICOのピアノに耳がいくけど。
(某情報筋による)
半分はTrioとして半分はThe Experimentとして収録されるそうなので、
Blue noteから出るのかは謎ですね。
ただ両方でドラム叩くのはChris Daveなのでかなり楽しみ。
ベースは?
最近Alan Hamptonと良くやっているので。
最近仕事が過渡期に差し掛かっているので、
あんま聴けてないですが、
聴くよりは、仕事あと、深夜に弾く熱が再発してます。
年末にボーナスでAguilarのAG500アンプヘッドを買ったので、
(店頭展示品処分価格で)
モータウン50周年記念してJames Jamersonばりに気持ち良い
ベースライン研究中です。
ベース歴14年?にして初めて自分のアンプヘッドを購入したんですが、
いつも自分の好きな音を出せるというのは良いですね。
RINKY DINK系列のスタジオには最近結構置いてあったりするのですが、
Ampegに比べるとまだマイナー。
真空管のアンプ大好きだけど、メンテが大変なので、
真空管入ってんじゃね?くらいコモル音が出せるAG500をマイアンプヘッドとします。
ほか最近のお勧め。
TREJE GEWELTのENRICOといっしょにやってるやつ。
どっちかというとENRICOのピアノに耳がいくけど。
2008年10月12日
■ skweeeっていう音ジャンルの紹介
ずいぶん長く空きましたが、
ちょっと新しい音楽のジャンルの紹介を。
最近遊び半分聞いているのがskweeeという新しいジャンルの音。
シーンの中心はどこかというとフィンランドとスウェーデンで、
日本に届く前に消える運命にあるような音ですが、
スペインのSONARフェスとかではお披露目されて
いちよ向こうではレコ屋にコーナーができるくらいにはなったので。
どんな音かというとエレクトロ、エレクトロニカとダブステップの中間くらいの音に、
バイレレファンキのポルトガル語を抜いて、ブーティー・ブレイクスやクランクっぽい
音を足した感じです。(笑)
基本はインストで音数は少ないです。ただライブでは生で機材持ち込んでMPCを叩いたりするので、
ダブステップに比べると割と音の揺れがあり、黒いノリもあるという。
一番の特徴はこのジャンルのskweeeという名前にもなる特徴的上もの。
シンセリードがスクウィー♪って鳴ってるところ。
ただ原則ジャンルの縛りはなく”It’s skwee when you know that it’s skwee”ってな感じです。
一番skweeeっぽさを感じれるeero johannesの音を。
ちょっとバカっぽさも入ってるんですよね。
つきつめていくと、
少しヒップホップの影響を受けていくと、
こんな感じ。これはmesakっていう人。
もういっぱつeero johannesの音。エストニアのライブ。同じイベントにbengaが来てた。
これはなんか普通のエレクトロニカになっちゃってますね。
スペインの昔のmwesleeっぽい。
このへんの音に興味がわいた人は
フィンランドのHarmoniaっていうレーベルか
スウェーデンのFlogstadanshallっていうレーベルとあたってみてください。
フィンランドに限っていえばアングラなヒップホップをやってた
人たちがやたらとエレクトロニカやダブステップに近づいて
このへんのシーンと融合していってる現象がります。
何回か紹介しているCeebrolisticsは昔こんな音だったけど、
今やこんな音になっちゃってます。
もはやラップトップ。
ちょっと新しい音楽のジャンルの紹介を。
最近遊び半分聞いているのがskweeeという新しいジャンルの音。
シーンの中心はどこかというとフィンランドとスウェーデンで、
日本に届く前に消える運命にあるような音ですが、
スペインのSONARフェスとかではお披露目されて
いちよ向こうではレコ屋にコーナーができるくらいにはなったので。
どんな音かというとエレクトロ、エレクトロニカとダブステップの中間くらいの音に、
バイレレファンキのポルトガル語を抜いて、ブーティー・ブレイクスやクランクっぽい
音を足した感じです。(笑)
基本はインストで音数は少ないです。ただライブでは生で機材持ち込んでMPCを叩いたりするので、
ダブステップに比べると割と音の揺れがあり、黒いノリもあるという。
一番の特徴はこのジャンルのskweeeという名前にもなる特徴的上もの。
シンセリードがスクウィー♪って鳴ってるところ。
ただ原則ジャンルの縛りはなく”It’s skwee when you know that it’s skwee”ってな感じです。
一番skweeeっぽさを感じれるeero johannesの音を。
ちょっとバカっぽさも入ってるんですよね。
つきつめていくと、
少しヒップホップの影響を受けていくと、
こんな感じ。これはmesakっていう人。
もういっぱつeero johannesの音。エストニアのライブ。同じイベントにbengaが来てた。
これはなんか普通のエレクトロニカになっちゃってますね。
スペインの昔のmwesleeっぽい。
このへんの音に興味がわいた人は
フィンランドのHarmoniaっていうレーベルか
スウェーデンのFlogstadanshallっていうレーベルとあたってみてください。
フィンランドに限っていえばアングラなヒップホップをやってた
人たちがやたらとエレクトロニカやダブステップに近づいて
このへんのシーンと融合していってる現象がります。
何回か紹介しているCeebrolisticsは昔こんな音だったけど、
今やこんな音になっちゃってます。
もはやラップトップ。
2008年06月17日
■ ESTのEsbjorn Svenssonが事故で亡くなられたそうで。。。
ESTのEsbjörn Svenssonがスキューバの事故で亡くなられたそうで。。。
北欧のジャズ界としては痛いです。
2010年まで、もうライブが組まれてった話なのに。。。
最近、えらく楽器熱が再発してて、
phil jones bassのbriefcaseを買ったり、
(友達の結婚式演奏用、ドラムありバンドの場合用)
今までギャグで買おうと思っていた
はなわが使ってるぞーさんベースを買ってしまったり
(友達の結婚式演奏用、ドラムないアーコスティック系の場合)
(ちなみに、もちフレトッレスで、無理やりフラットワウンドの弦を張りました)
愛器のWarwickのThumb BassにAguilarのOBP3プリアンプをつもうと
思ってて、工房に改造に出したり
(ようやく工房と取り付け方で合意できたから、まだ帰ってきていない)
(10年連れ添ったベースにメスを入れることになったけど、浮気ではない。)
(aguilarは完璧にMeshell Ndegeocelloの影響です。)
あと前からエレキドラムのセット組みたかったけど
部屋がもう埋ってるために断念してたけど
RolandのSPD-Sが中古で4万だったので購入!
バスドラのトリガーつけてないけど。
あと、ジャズ・ボーカルで最近むちゃくちゃおすすめなのが
この娘Esperanza Spalding
9月に日本来ます。ただbillboardなんですわな。
行くか迷う。小さいハコで聴いたのに。
ビジュアルにやられたってのもあるけど、
cole porter系のほかにボッサやラテンもやるってのがセンス良い。
ほかおすすめ 時間がないので名前だけ。
Jason Palmer "Song Book"良かった。
Gerald Clever "Detroit"
Marcus Strickland "Open Reel Deck"
Igmar Thomas & The Cypher (Chris DaveのイベントRevive da liveに出てる)
Raynald Colom(スペイン人、最近出たのより、D'angeloのAfricaのカバーやってる
前作おすすめ)
Myron the worksもすごい。
Meshellがベース弾いて
Robert Glasperがkeyで
Charles Haynesがドラムでっせ。
Myron自身はそれほど好きではないけど。
あと忘れてはならないのはB+が撮ったKEEP In TIMEの続編
BrazilintimeのDVD。
これは1万円出しても買うべし。
やっぱ来年は何が何でもブラジルに旅行しよう!!
北欧のジャズ界としては痛いです。
2010年まで、もうライブが組まれてった話なのに。。。
最近、えらく楽器熱が再発してて、
phil jones bassのbriefcaseを買ったり、
(友達の結婚式演奏用、ドラムありバンドの場合用)
今までギャグで買おうと思っていた
はなわが使ってるぞーさんベースを買ってしまったり
(友達の結婚式演奏用、ドラムないアーコスティック系の場合)
(ちなみに、もちフレトッレスで、無理やりフラットワウンドの弦を張りました)
愛器のWarwickのThumb BassにAguilarのOBP3プリアンプをつもうと
思ってて、工房に改造に出したり
(ようやく工房と取り付け方で合意できたから、まだ帰ってきていない)
(10年連れ添ったベースにメスを入れることになったけど、浮気ではない。)
(aguilarは完璧にMeshell Ndegeocelloの影響です。)
あと前からエレキドラムのセット組みたかったけど
部屋がもう埋ってるために断念してたけど
RolandのSPD-Sが中古で4万だったので購入!
バスドラのトリガーつけてないけど。
あと、ジャズ・ボーカルで最近むちゃくちゃおすすめなのが
この娘Esperanza Spalding
9月に日本来ます。ただbillboardなんですわな。
行くか迷う。小さいハコで聴いたのに。
ビジュアルにやられたってのもあるけど、
cole porter系のほかにボッサやラテンもやるってのがセンス良い。
ほかおすすめ 時間がないので名前だけ。
Jason Palmer "Song Book"良かった。
Gerald Clever "Detroit"
Marcus Strickland "Open Reel Deck"
Igmar Thomas & The Cypher (Chris DaveのイベントRevive da liveに出てる)
Raynald Colom(スペイン人、最近出たのより、D'angeloのAfricaのカバーやってる
前作おすすめ)
Myron the worksもすごい。
Meshellがベース弾いて
Robert Glasperがkeyで
Charles Haynesがドラムでっせ。
Myron自身はそれほど好きではないけど。
あと忘れてはならないのはB+が撮ったKEEP In TIMEの続編
BrazilintimeのDVD。
これは1万円出しても買うべし。
やっぱ来年は何が何でもブラジルに旅行しよう!!




