2012年01月07日

ディスポーザーに手を入れても大丈夫か?〜プチ検証〜

今回はディスポーザーの安全性を軽く検証したいと思います。

ディスポーザーに生ゴミを投入する方式には連続式とバッチ式(蓋スイッチ式)と2つのタイプがありますが、一般的には連続式が圧倒的に人気があります。これは本来のシンプルな使用方法で使い勝手がよいからです。
しかし分譲マンションで標準採用で普及しているディスポーザーはほとんどがバッチ式、つまりディスポーザーの排水溝の蓋がスイッチの役割をしている方式です。マンション業界では初めてディスポーザーを使用する人が生ゴミを処理室に押し込む場合危険ではないのか?というリスク意識に対処するためにバッチ式だと物理的に運転中、手が入らず、ディスポーザーを知らない人でも明確に安全性をアピールできるのはないか?という理由で普及していきました。

実際にはバッチ式のほうが安全かといえば特にすごい差はなく、連続式も至って安全です。米国で普及したディスポーザーはその訴訟のリスクから製品化されているディスポーザーは厳しい基準に縛られた安全対策も求められそれをクリアしなければ市場にだせません。
コーヒーを自分でこぼして火傷をし店舗側に訴訟を起こす国民です。(実際は訴えられた側もそれなりに過失があるようですが。。)ディスポーザーの基準は日本に比べてはるかに厳しいものになります。

ディスポーザーの基本原理は高速回転する回転盤で生ゴミを遠心力で壁面に飛ばし、回転盤に装着されている「ハンマー」で壁面固定歯と生ゴミを挟み撃ちにして「すり潰し」ていくのです。ジューサーミキサーのように切り刻むのではありません。ディスポーザーの粉砕粒度は完全に生ゴミを「ジュース」にすると逆に詰まりやすくなるのです。
この原理を良く理解せずに開発している日本メーカーもいます。
ここでエマソン社ISEディスポーザーとアナハイム社ディスポーザーを検証してみましょう。ディスポーザーを発明し今尚、世界の圧倒的なトップメーカー、源流はISE(エマソン社インシンクイレーター)です。日本のディスポーザーはほぼこの2社およびに旧ウエストキング社(現在はアナハイム社に吸収され冠名だけ残っています)の原理を模写していますので省略します。基本原理がユニークなMAX製品などは完全なプロダクアウトの製品で、やはり実用面に欠けているようで米国メーカーと対比するには実力不足のようです。

さてアナハイム社ディスポーザーですが日本では「ウエストキング」「シンクマスター」とありますが商品名が違うだけで同じ製品です。処理室の回転盤は全て共通です。「シンクマスター950」「ウエストキング3300」からの3/4馬力以上のモデルはハンマーの形状とグラインドリング(壁面固定歯)の形状が違いますが日本では3/4馬力は不必要でしょう。また並行輸入品で見られるモデルの中には材質が日本に合わないものがあり日本の塩素含有率の高い環境下では寿命が著しく悪いものもあります。
AMC


アナハイム社の回転盤は実用面では普通に安全ですが、やはり30年前から改良されていませんので厳密に検証すればカッターを採用しており危険を感じる人もいます。
AMC回転盤

アナハイム社の回転盤

回転盤の中心軸の12時の方向にある三角形の突起物がそれです。この突起物で粉砕しにくい柑橘系の食品を効率よくカットしていくのです。中心軸より半径1-2cm程度の箇所を高速で回転し、カットしていくために手を奥までいれればここに接触する可能性があります。
しかし、かなり意識して手を処理室の奥底まで入れなければ「カッター」まで手は届かずトラブルになるような事はありません。これは米国の厳しい工業規格を通過していることで立証されています。
回転盤に重心がかかるほど手をいれるのは大人の身長ほど無ければ無理なのでもちろん子供にも安心です。
またこの三関係の突起物が回転盤の下側に向いている箇所もあり回転盤をすり抜けた髪の毛や繊維質などもカットしてくれます。
この突起物は旧式設計と言う人もいますが実用面では特に危険でもなくそれ以上に粉砕能力の高さの秘密に一役買っています。しかしディスポーザーをよく知らない人はこのような事を議論のテーブルにあげようとするのです。これが危険と言うなら台所の包丁や火のほうがはるかに危険で、社員食堂のように冷凍食品に全て切替、レンジと湯銭での調理にするしかありません。とは言ってもこれを企業側が受け入れてくれないのが現実です。

では世界的な人気メーカーであるエマソン社ISEディスポーザーはどうでしょうか?
インシンクイレーター(ISE)モデルAC105 はこのような突起物は一切ありません。
ISE回転盤

ISE−モデルAC105の回転盤

ツーステージに粉砕処理する役割を分けた壁面固定歯(グラインドリング)とスイングハンマーの形状との組合わせにより効率よく生ゴミを粉砕処理していくのです。またISEはアナハイム社や日本のディスポーザーとは違い、中心軸で回転盤を固定してないのが特徴で中心軸の経年劣化からの故障発生率が少ないのも特徴です。
AC105に試しに運転中に手を突っ込んでもちょうど指を「デコピン」されたような感覚です。(安全の為に試さないでくださいね)
AC105 069

ISE-AC105

ではアナハイム社ディスポーザーが危険でISEディスポーザーが安全なのでしょうか?
答えは否でほぼ同じぐらい安全です。

しかしこのどうでもいいようなところがあまり知識の無いお客様に対応する販売会社の説明時に効果を発揮するようです。
なぜならどこの国の消費者も専門家ではないからです。

そして日本の消費者やメーカーは、まず発生することのない最悪な状態を標準として物作りをするからです。
ISEが世界市場に圧倒的な影響力があるのは米国民だけを対象にせずに、この細部まで神経を行き届かせる日本的な物作りがユーザーから評価されているようです。しかも物量でコストをカバーしています。

アナハイム社ディスポーザーは「刃がついていても実際は危険ではありません。」と説明されますが、実際にその通りです。特に擁護する訳ではありませんが安全です。鋭利でもありません。
合理的な西洋人にはなかなか理解でき無い事項ですが、このような小さなイメージがプロの業者やマンション業界から敬遠された結果、日本では旧式モデルとして人気がなくなり、WEBの安売り製品になり、WEBで安売りになっている製品は更に業者は敬遠し、単なる横流しで利益を獲得するために「自分で工事ができるDIY製品」などど宣伝する業者が表れるようになりイメージが悪くなる悪循環を繰り返しているようです。

注)ディスポーザーの設置は厳密に言えばビルトイン食洗機ほど難易度は高くありません。しかし、米国では水洗トイレの交換さえDIY製品扱いのお国です。日本とは文化、設備のベーシックな土壌が違います。実際、プロの設備店でも慣れるまでは水漏れなどのトラブルを発生することも多々あります。インターネットでのディスポーザー通販サイトの工事例の写真などでもちょっとプロではないとわかる工事写真が掲載されているケースもあります。それをリスクを説明せずに素人でも簡単に工事ができるような印象を与えて販売するのは不誠実だと思います。



disposer_kouei at 16:02|Permalinkclip!ディスポーザー | 社会記事

2011年11月29日

ゴミ処理費用とディスポーザー

最近、各自治体ではディスポーザが多く取り上げられています。
反対派、賛成派と分かれてはいてもこの財政難や大きな流れからいけば緩やかな解禁に舵がむかっているようです。
 以前、某大手が東京都にディスポーザが全世帯に設置された場合、約1000億円の年間予算を削減できると試算しました。我々、都民(市民)からすれば1000億円も血税が削減できればどれほどメリットがあることか。
しかし都の職員や関係者の考えは違うのです。
1000億円予算がカットされるということは民間の会社では言えば1000億円売上が落ちて自分たちの使える予算や権限、天下り先が無くなると考えるようです。
これは職員に責任があるのではなく「組織の防衛本能」としては当たり前の事なのです。だから組織の自浄作用を即す事が仕組みとして必要なのです。
個人個人とお話すればまじめな方が多いのですが組織、体制が腐敗していると結果は同じです。
大阪維新の会の橋下氏が大阪市長選に打って出たのも同じような発想で、権限を拡大解釈し2重行政になっている大阪市職員の体制、志向、権限の現状を打破しなければいけない腐敗組織になっており、大阪市に限った事ではなく日本全土が覆われています。橋下氏、維新の会が市長、知事選で大勝したのも強い民意に他なりません。

現在、全国の一般廃棄物排出量は、4625万t (2009年)と6年連続で減少しておりゴミ処理費用には国民1人当たり14,300円/年かかってる計算になります。

単純に厨芥類(台所ごみ)が約30%含んでおり(大体30-35%で収まっています)、東京都の人口13,188,831人(2011年11月)、約1300万人としても単純計算で550億円以上の予算が削減できます。大阪府880万人だと370億円以上の予算が削減できます。
某大手試算では1000億円とありますが、実際は人件費や車両などの土台となる経費が削減できるために1000億円もの試算が出ているのだと思われます。
(専門家ではないのでアバウトで大きな目安としてみてください)

しかしこれだけの高額予算が消滅するとなれば反対を唱える方、面白くない方も多く出るのも当然です。
関係者には死活問題です。しかし東京都は税収に困っていなくても破綻の寸前までいっている自治体は数多くあります。会社で言えば日本の国家は債務超過で事実上破綻し、自社員にお金を借りて会社を運営しているようなものです。
是非、良識ある政治家にリーダーシップをとってもらい、所属組織の範囲を超えた滅私奉公の覚悟のある役人にだけ実務の仕事をまっとうしていただき、国歌繁栄の為に奉公してもらいたいものです。

日本の財政は幕末を再現するかのように破綻しています。


disposer_kouei at 11:02|Permalinkclip!ディスポーザー | 社会記事

2011年11月12日

ディスポーザーの人気

2009年の統計によると首都圏の分譲マンションの80%にディスポーザーが採用されています。全国平均でも約50%です。

その中でリクルート社発行の新築マンション物件情報雑誌(2011年10月18日号)では「使える」設備でもディスポーザーが人気ナンバー1になっています。*1

人気設備SUUMO2011年10月号_img


ディスポーザーは実際、利便性が高く、一度使用し始めると生ゴミが居住空間に無く、衛生的で生ゴミが発生毎に処理できる生活が当たり前になるので何年も馴染むと「あると便利」から「無くなると不便」と言う性質の製品になるようです。普段は「便利」「ありがたい」などど感謝しながら使ってはいない水道や水洗トイレに近い感覚だそうです。従ってディスポーザーが普及すれば「使える設備」にはランキングしなくなるでしょう。

分譲マンションで標準装備されているマンションは、実際、あまりユーザーの立場にたって作られている製品も少なく、処理できる生ゴミが結構限定的だったり、また入居時に対面での使用方法をちゃんと説明しているケースも稀のようです。我々から想像するとこのような使用開始では潜在的に不満を、もつユーザーも多いのではないかと危惧していますがアンケート結果ではそのようなことはないようですね。

特に高層マンションではエレベーターや廊下、ゴミ置き場などの臭気や衛生状態も維持してくれ資産価値保護の側面もあるようです。


*1 過去2年以内に新築分譲マンションに入居した300人を対象にアンケート。80人以上が新居に付いていると答えた設備について「生活が快適になった」と答えた割合が高い順にランキング

disposer_kouei at 19:31|Permalinkclip!ディスポーザー 

2011年10月24日

仕事の奴隷になるか、主人になるか

最近の日本経済は政府の発表はよそに目まぐるしく降下しています。
もちろんいろんな諸問題が重なっています。
その中のひとつに労働問題があります。
先日の日経新聞に「直前3週間、時間外労働120時間で労災、精神障害の認定新基準」と厚生労働の基準を実施する方針がでていました。
「極度の長時間労働」として1ヶ月で160時間、3週間で120時間の時間外労働基準にしようとしています。
1週間に日曜しか休みがない会社だと6.6H/日,週休2日の会社だと7.2H/日
まあ大体9時から働いて深夜12時過ぎまでですね。たしかに長時間労働です。これを心理的負荷を「強」に設定されます。
1ヶ月80時間の時間外労働だと1日3時間程度の残業だと「中」ということになります。

そうなるとどうなってくるでしょうか?
基本的には先進国家で国家がこのようなことに過剰介入してくるとろくな事は起こりません。

はっきりいって能力の低い社員、本来は守護対象の人がまっさきに切り捨てられます。
または就職できなくなります。能力の低い社員とは結果の出せない社員です。結果の出せない社員とは同じ事をしても結果を出すのに倍の時間がかかる、飲み込みが遅い、能力があっても精神能力が低い(怠け者ですね)ために結果がだせない。

会社の存在意義は本当はそのような能力の低い人たちを長期間、教育して一人前に育て上げることも重要な任務のはずです。それが社会です。
しかし労規を盾にする人、利用(悪用)する人達が理解していないのは会社の売上、利益は何ら保証されておらずフルコミッションだということです。
会社は未来永劫存続するなんてありえません。現在企業10年での生存率が35%と言われています。統計条件はわかりませんが個人事業や統計に表れない創業もいれれば10%は切るでしょう。
その中でも本当に企業が生き残るには労働者、経営者などの壁を設けず一丸となって働かなければパイの決まった現在では生き残れません。これからは保証の厚かった大手も同じです。法律が実態にあってない、それなのに待遇や保証を法律にそって厳格に守ろうとすればもはや海外にいくでしょう。そうなれば結局、守るべきはずの日本の雇用は無くなっていきます。

そうならない為にも利益がでるようにまずは私利は度外視して汗をながしたほうが自分にも会社にもプラスになって帰ってくるのです。会社は個人の集合体なのでまずは会社が肥えないと個人はよくなりません。そして内部留保を厚くしないと危機には耐えられません。そのためにも売上、利益が自社より上位の企業、人材に勝てないと思ったら倍働くしかないのです。(または利益効率を倍にする、難しいですね)

私自身も人の倍働けば能力の高い人に追いつけるのではないか?と考えて実践してきました。その結果、一流にはまだなれてなくても1人前になれました。だれもが一生懸命働けば一流にはなれなくても一人前にはなれるのです。ビジネスの世界では。
そのようなやる気のある人たちが今後は訴訟のリスクを抱えた企業はリスクに利益が見合わないために切り捨てていくのです。というよりもリスクが大きすぎて防衛しなければいけないのです。
週休2日の企業は土曜日も通常出勤に雇用形態を変更しないと割があわないでしょう。
以前,フランスでは人を雇用したら解雇できない法律になり、結果、企業は流動的な人材も雇用しなくなり失業率が増加しました。
労働者がどんどん訴訟で武装などしていく環境を作ると企業も最悪の状況を想定してドライになっていくでしょう。特に大手であるほどそうなってきます。

さて仕事の奴隷とは・・・・そのような長時間労働をすると精神障害を起こす人たちです。
中には制度を悪用してお金をとる手段として活用する輩もいますがそれはさておいて現実としてやるべき仕事を「義務」と捉え、まじめな性格だけに精神障害を起こす人たち。
一見、そんなにがんばって、かわいそう〜と思いますがレベルから言えば低レベルです。
まじめなだけに自分自身の首に鎖をつけて嫌々ながら、または無理をして働いているのです。

もうひとつランクが上位のレベルの人たちは仕事を「義務」とは考えていません。やらなければいけない事、与えられたことを自分の「目標」に置き換えて自分なりにいろんな創意工夫をしだして働き始めます。いつの間にか遅い時間になってしまい、時間が過ぎてしまいます。子供が夢中で遊んで時間の観念がなくなるのと同じです

そうです、いやいやながら働いて「仕事の奴隷」になる人は残念な人たちなのです。
その反面、仕事を自分自身の目標に置き換えることのできる人は「仕事の主人」になり活き活きとした人生が送れるのです。

たまたま大成功を収めて不労所得で暮らしている人の顔を見たことありますか?
やることが無い人は隙だらけでつまんない顔をしていますね。ボケるのも早いし。

自営業の女主人と思われる飲み屋で「美味しいね!」といったときの嬉しそうな活き活きとした素敵な顔。

本来、労働とは国民の義務であり社会とつながっていることを確認できる重要な手段であります。

仕事の奴隷になるか主人になるか。それとも全く放棄するか。
どうせ働くなるな不平不満を言わず、一生懸命に汗を流し、言われた仕事は自分なりに工夫して働いたら同じ時間でもすばらしい時間を送れると思いませんか?

ひねくれた人生を送るのはもったいない!

レベル別あいさつのしかたイメージ(もちろん例外はあります、セリフもそろえてます)
問題外ー中途半端な企業の店員  「・・・無視」  
低レベルーコンビ二店員の義務的で明後日の方向を見ての  「いらっしゃいませ〜」
高レベルーマクドナルド店員の笑顔での  「いらっしゃいませ!」
スペシャルーやる気満々の自営業者の心の底からの  「いらっしゃいませ!!!」


disposer_kouei at 14:43|Permalinkclip!営業日誌 | 社会記事

2011年10月14日

岐阜市 ディスポーザー

岐阜市の一部でディスポーザーにGOがでました。
県庁所在地のある都市ということで注目されていますが、実態をみると指定工事店を通してディスポーザーを設置するようになっています。これは他の推奨都市と同じではあります。しかし実際、お客様にとり、馴染みのない「新製品」であるディスポーザーを市の指定されている工事会社が潜在ニーズをあげてのセールスができるかと言えば難しいでしょう。

工事店の偏ったイメージは作業服、髭、不衛生、怖い、豪快などがあげられます。
女性や主婦が吉野家にあまりいないのは女性が入りづらいからです。昔、焼肉屋さんは価格が高く、柄の悪い人たちに占領されてたり、繁華街の入りやすいとはいえないイメージがありましたが「牛角」がイメージを一新して女性客やファミリーが入りやすくなりました。工事店も主婦が頼みやすいかと言えばNOです。汚い靴下や作業着を着ている人は、家の中にはあがってもらいたくないのです。気軽にお話ができる体制になってないのです。
清潔、クリーンで無害な人にお話をしてもらいたいのです。物を買ってもらうコツは出来るだけ買う事の段階の障害をカットすることです。町の電気屋さんが販売できるなど地域経済全体に管轄の枠を超えた手を打つときがきていると思います。

あるいは米国みたいに生ゴミを屋外に出すことを禁じ、ディスポーザーの設置を新築、リフォームでは義務つけるなど思い切った処置ができれば販売不要で普及していきます。これは米国では明確にディスポーザーを広めたほうが行政メリットは大きいと自治体が判断すればどうすれば普及するのかきっちり目的を明確にしてるから出来る事なのです。

しかし現在の日本の政治もそうですが「公」より「組織」、「組織」より「私」が優先され、いろんな慣習、調整を経て工事店から購入してくださいとなるのでしょう。もちろん「私」を優先するのは他にも多くの人がそうであり、本能でもあります。

目的に沿った効果的な手を打つことを最優先させることが「結果」を出す方法です。
「結果」がでないのは有効な手を打たないからです。エンドユーザーに標準をあわせずディスポーザーを普及させたい側の都合で手を打つ、仕組みを作るとユーザーの視点とづれが生じるのです。


disposer_kouei at 10:36|Permalinkclip!ディスポーザー