2011年04月17日

桜 さくら サクラ

桜好きのケロは今年もたくさん見てきましたよ。 

                                          写真 005
まずは、京都の高台寺の桜、
ライトアップされ幻想的でした。









写真 007
次は千鳥ヶ淵。
ここのサクラは一番好きかな。
ほんとにすばらしいです。







写真 004最後は自宅のさくらです。
満開です。

桜を見るとなんだかうれしくなり、笑顔がこぼれます。
被災地の桜もこれからが見ごろ。
少しでも笑顔がこぼれますように。



diveaquos at 12:00|PermalinkComments(0)雑談 

2011年04月16日

オーバーホールに必要な期間

オーバーホール器材のお預かりから、お渡しまでに必要な期間は約2週間です。
場合によっては、GW、夏休み前ですと、もう少し長くなってしまうことがあります。なぜそんなに時間が必要なのか

オーバーホール3
オーバーホールは分解⇒洗浄⇒組立⇒調整の順に進めていきます。
全ての器材が同じ構造、同じパーツ、同じ設定であればいいのですが、それぞれが専用パーツを使用していたり、構造も別のものになっています。







オーバーホール
洗浄も超音波洗浄機を駆使します。
金属パーツやプラスチックパーツもぶつかり合って傷がつかないようにわけて洗浄します。
中にあるパーツが1個でもないと、不具合の原因につながってしまいますので、神経を集中させてます。




アクオスではオーバーホールのプロが分解から調整まで行っています。
一日に数台しかできないこともあるそうです。でもそれはプロの証しです。
分解から調整までに納得のいくオーバーホールをしております。
ダイビングは器材に頼ることも多いですので、お持ちの器材が、安全かつ快適にご使用できるよう、メンテナンスも忘れずに



diveaquos at 11:00|PermalinkComments(0)

2011年04月15日

オーバーホールの大切さ

GWや夏に向けて、眠っていた器材を引っ張り出して・・・。
そのまま海へ持ってくう~ん ちょっと心配って方は多いのでは

快適に、さらに安心して使用できるのが自分の器材。
一年毎のオーバーホールは忘れずに出しましょう。しっかりとメンテナンスされた器材だからこそ安心できます

オーバーホール1
何気なく使用している器材ですが、中を開けて分解してみると、プラスチックにゴム、金属製パーツ、大きなパーツから極小パーツまで使用されています。

ゴム製のパーツは使用していても劣化しますし、使用していなくても劣化します。Oリング類は全てオーバーホール毎に交換します。


「エアーが漏れてる」「吸気すると水が・・・」なんて心配しながらのダイビングはしたくありません。お持ちのMY器材大丈夫ですか~


diveaquos at 16:36|PermalinkComments(0)