夢の話

2011年10月30日

中野様が浜名湖に潜りにいらした!!

という夢をみた・・・(゚ー゚;

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しかも場所は私の地元の「浜名湖」でだ

浜名湖は「湖」という名前はついているが、

明応地震(めいおうじしん)は、
室町時代後期(戦国時代初期:明応7年8月25日辰刻=グレゴリオ暦1498年9月20日8時ごろ)に発生した東海地震やそれに伴う津波により、浜名湖と海を隔てていた地面の弱い部分(砂提)が決壊し現在のような汽水湖となった。
「湖」という名前が付いているが、実際にいる魚は海の魚だ・・
ただ川が流れ込んでくる浜名湖内の河口域は塩水と炭水が混じり合い、「海の魚」と「淡水魚」が共生する不思議な場所だ!
浜名湖を時計に例えると、ちょうど「7時」くらいの場所に「海浜公園」があって、たまにそこでもダイビングをしているらしい・・
そこ以外ではダイビングはできない様だが、僕としては「11時」辺りにある「猪鼻湖」の近くで潜ってみたい!
あそこは終戦間際にたくさんの「戦車」が投げ込まれた場所だからだ・・

中野さんと潜ったのは、どこかの川の河口にあたる浜名湖だった!
淡水魚もいるし海の魚もいる!中野様はその不思議な環境にいるかも知れない「新種のウミウシ」を探しに来てくれたのだ!僕はいつもの「Sea&Sea 1G」ではなく「OLYMPUS TOUGH」を持って海に入った。
何故か「ハウジングに覆われていないEOS 7D」も持って入った。
「ハウジングに入れなくてもEOS 7Dは防水だから5m以内なら大丈夫!」と深度を気にしていた。
(※:EOS 7D は防水ではありません・・要注意)
川魚もいる辺りで普通の「アオウミウシ」「シロウミウシ」や変なウミウシが居た。
僕は3mくらいの水深でちょっと変わったウミウシを発見!
中野様は底の砂地で何かを見つけたらしい!
やはりこの「変わった水域」、何かが起きるに違いない!
すっごいワクワクする!!
・・・だいたい「夢」なんてのは、TVのCMと同じで「一番良い時」に終わってしまう
続きが見たい!と思ってもう一度寝ても続きは見れない・・・
久しぶりに中野様と楽しい時間を過ごしたo(^O^)o
最近は忙しくて「中野様のブログ」を見れていないがお元気だろうか・・・
っていうか、あの方のことだ、「腰が痛い」とかいいながら潜っているんだろう(笑)

divermasa at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年06月14日

ウミウシの夢をみた(^o^)/

一昨日、EOS 7D を使ったせいだろうか・・・

ウミウシの夢をみた(^o^)/

ハッキリと覚えているので内容は後ほど(笑)


divermasa at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年12月27日

沖縄に行きたい・・・

夢に出てきたのは「慶良間」ですよぉ


あぁ~沖縄行きてぇ


でも今年は行けないなぁ~・・・体力的に・・・

伊豆でも潜ってないし



divermasa at 23:49|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年12月26日

防災訓練をした!!

朝9時から「防災訓練」があった。予め、村の人たちには通知してある。
地区長が「避難船」で全体の指揮を取る。
副地区長の僕も船でのシミュレーションをした。
地区長が席を外す際には僕が無線連絡等の指揮を取ることになるからだ。

朝9時に「村内放送」が流された。
みんな一斉に「避難船」である「高速船」に乗り込んだ。
今回の訓練は「震度8の地震が起きた」という本番を踏まえての練習だ。

津波」を避けるためならば高台に登ればいい。
しかし、今回の目的は「物資輸送の寸断」を前提としている。
9時半丁度に「避難船」は出航する。
誰が乗り遅れているのかの確認はできないため、時刻通りに出航することが決まっていた。
乗り遅れた人は、まだ港にいる漁師に個々に移動をお願いすることになっていた。

僕は予定通り、自分の職場で9時の防災放送が流れたことを確認してから移動を開始した。
「助ける必要がある者は助けるが、自分が生きていること」が絶対条件だ。
スキューバーダイビングの基本と同じである。
(現在では「スクーバダイビング」と統一されている。)
港まで車で15分。余裕で間に合う・・・ハズであった。

・・・しかし・・・
港までの道のりの途中老人保健施設がある。
その前を通過した時、その施設も訓練に参加していることを見て理解した。
山崩れなどの被害もほとんど無く、津波の心配もしなくていい状況の中で、
その施設の人たちを置き去りにして自分たちだけが避難することができるであろうか?
幸いにもこれは訓練だ。
僕は、自分が乗って来た車を先に行かせ、老健の訓練に合流した。
そして7〜8名の患者をワンボックスカーに乗せ港まで走った。

当然の様に高速船は出航していた。
僕は冷静に対応した。まずは防災船に連絡をする。
何かIDC(スキューバーダイビングのインストラクターコース)をやっているみたいだ。
老人保健施設の患者7名とスタッフ2名を確保。漁船を探して合流する!」「りょぉ〜かい」
その返事はとても冷たく感じた。

次に「船」を探した。
ちょうど「ダイビング船」と同じくらいの大きさの船があり、
オーナーが停留ロープを解こうとしていた。
僕は叫んだ!「訓練に参加できますか?」「おぉ〜できるよぉ〜」
「では参加お願いします!老人保健施設の患者の移動訓練もしていますので宜しくお願いします。」
そう頼んだ。岸から船への移動は専門家である施設のスタッフに頼んだ。

患者全員が船に乗り終わるまでには、まだ時間がある。
その間にやるべきことがあった。
僕のいる島の僕のいる地区にはとても綺麗な砂浜があり、
自然のイルカクジラにも接することができる所だ。
僕はBCDを海に浸けてホーンを鳴らした。「集合」の合図だ。
10頭くらいのイルカと1頭のシャチが来た・・・・・
クジラは想定していたが、シャチは想定していなかった。
ラッキーなことに、シャチはすでに方向感覚をなくしていて、
捕食をするどころではなかった。
彼らは地球の「磁場」を感じることができる。
だからこうした「地震」の様な「磁場」がおかしくなる際には
浅瀬に乗り上げてしまうこともある。
僕はイルカのリーダーを呼びスレートで説明をした。

「地震が起きて磁場が狂っているから、目で見て深い方向に移動!」
イルカは口を半開きのまま首をかしげた。
しまった!!相手はダイバーではなくてイルカだった・・・・

オクトパス側のゲージを海に浸し、
方位磁石」を示し「×」を両手で示す。
次に「目」を指差し、両手の親指で「深い方向」を指で示す。
ダイビングの場合、人差し指ではなく親指で方向を示す。)
そして「OK?」の「○」を両手で作る。
イルカは「うんうん」とうなずいた。
僕は再度、両手の親指で深いほう指し、「GO」の合図を送った。
イルカ達は無事に深いほうへ移動して行った。

ちょうど患者達が船に移り終わっていた。
高速船で30分、ダイビング船で60分、今回はもうちょと時間がかかるだろう。
僕たちは、緊急避難場所に指定されている「牧志公園」に向かった。

divermasa at 16:17|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック