2016年03月09日

はてなに移行しました

まだ見てくれている方がいるかどうかわかりませんが・・・
はてなブログに移行しました。
はてブロでは完全匿名でやっていますが、ここも元々TAKをはじめ数人のリアル友人以外には匿名だったブログですし、しばらくリンクを残しておきます。

http://aurora3373.hatenablog.com

時期が来たら、このブログも消そうと思います。
mixiも数年前にアカウント消したので、昔Webでおつきあいしていた方々との繋がりが切れてしまうのは寂しくもあります。
(今回ひさしぶりにあちこち訪問しましたが、消えていたり更新が止まっていたり・・・それぞれの人生がありますよね)

ここはスピッツ繋がりで仲良くなった方が多かったので念のために申し添えますが、まだまだ現役でファンをやっています。はてブロのID見ていただければおわかりのように。

いつかまた、広大なWeb世界のどこかでお会いできたら嬉しいです。
ではでは。  

Posted by divin_codino1368 at 01:31Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月06日

ひさしぶりに覗いてみた

久々に昔作ったこのブログを覗いてた。
2年くらい放置してたので、削除されてるかと思った。

mixi, twitter全盛期のこの時代、ブログを別に持っておく必要は
特にないんだけど、ここはmixiとかには書けないような
もうちょっと深層の心の動きなんかを残すスペースにしようかな。

・・・ってわけで気が向いたら再開します。
ホントは本家だったWebサイト「Eternal Wing」から復活させたいんだけど
Macに移行してサイト更新ができなくなったので
何かソフト買ったら本家も再開しようと思います。

タイトルは次回以降も今まで通り歌詞の一部で。  

Posted by divin_codino1368 at 22:41Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月28日

全部それでいいよ

4月からがらっと環境が変わって、今までとは何もかもが違う生活が始まった。
社会的には半歩後退とか言うけど、今後の人生にとって大切なものを
学ぶために俺はここにいる。

トップダウンで決められた枠組みの中で、自分のやることを早く始めたいにも
関わらず、それができない日程が組まれている。
(何を意図してこのカリキュラムを考えたのだろうか)
早くこのノルマを消化して、スタートラインに立ちたい。
今はそのための準備をするべき時、と自分に言い聞かせる。

ひとは迷ったり立ち止まったりした時に、帰るべき原点がある。
俺にとってのそれは、こないだの43会誌に書いたことなのだろう。
研究は、ややもすると真の目的を見失い、結果のためのものになってしまう。
まだそんなことを言えるほど何かを為したわけでもないが・・・。
時々はいろんな本を読み、人に会い、思索を巡らすことで、
その「原点」へ回帰する習慣をつけておきたい。

溢れる情報の中で、何を取捨選択するのか。
最短距離で目的を達するために、そして結果が伴うためには何が必要か。
更には、無駄の繰り返しの中から「Serendipity」を見つけ出す術。
それらのStrategyを、ここで“自ら”学ばなければならない。  

Posted by divin_codino1368 at 13:14Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月29日

真っ赤な月が呼ぶ

b543301f.jpg皆既月食。
初めて見た赤銅色の月。
太陽が全部隠れる皆既日食と違って、月蝕は太陽の光が大気で屈折
するため、赤銅色に見えるのだそうな。

昨日は日頃空を見ることのない人でも、
つい夜空を見上げてしまったのではないでしょうか。

次のショーは、
2009年7月22日。奄美で皆既日食です。
太陽の直径は月の400倍、月は太陽より400倍地球に近い。
奇跡のような一致。
月は地球の周りを約28日周期で公転していますが、わずかながら
運動エネルギーを消費し、その公転半径は徐々に大きくなって
いるそうです。つまり、遥か未来には皆既日食は起こらなくなる・・・!?
その時まで人類は生き残っているのでしょうか。

ついでに・・・
次のハレー彗星は2061年。私は83歳です。
ともに、頑張って生きるぜ!!

  

Posted by divin_codino1368 at 21:54Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月10日

めずらしい生き方でもいいよ

誰にも真似できないような、自分だけの生き方。
それができる人は少ない。それが許される環境にあることも。

自分の勉強不足を痛感する日々が続いている。
日常の業務に追われ、自分のために勉強する時間がなかなか取れない。
後手後手にまわって結局時間を浪費するだけの日もある。

何が必要か。
それはやはり、瞬間瞬間の笑顔であったり心に残る言葉であったり。
いつも変わらず自分を支えてくれる存在であったりするのだろう。

その上で、自分のために勉強する時間を作れれば。
自分がいてよかった、そう思ってもらえるように、成長を遂げていかなければ。


当たり前と思っていたら壊れていくものもある。
自分のための時間、自分のために努力することも大事だけれど、
それと同じくらい、あるいはそれ以上に大事なこともある。

それをここ数日忘れかけていたかもしれない。
反省反省。
夏休みは精一杯楽しもうね。  

Posted by divin_codino1368 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月24日

どこまでも続くデコボコの道を

d924198e.jpg栄えるものは必ず滅び、生あるものは必ず死す。

母の病気をきっかけに故郷に帰る機会が増えているが、
白髪の増えた両親やますます小さくなる祖母を見ていると
世の無常を感じずにはいられない。

ふるさとを出て早くも10年が過ぎ、その間に色んなことが
少しずつ変わって行った。

あれほど強かった望郷の念は、今では昔を偲ぶ心に変わってしまった。
それでも時々、懐かしさや後悔に押し潰されそうになる。


誰もがいつかは必ず向き合い、乗り越えなければならない壁。
生老病死の理はどんな人間にも普遍的に訪れる。
ようやく、当事者としてそれを自覚できるようになってきた。

それでも願わずにはいられない、一家和楽健康長寿。
家から、故郷から離れた俺にできることは何か??


「故郷へ続くこの道の途中で 僕は何に出会えるのだろう」
Hope Springsは昔こう歌った。
今ではどんな歌を歌うだろうか??  

Posted by divin_codino1368 at 21:33Comments(0)TrackBack(0)

2007年06月28日

あなたが教えてくれたもの

絶望の手術から10年。

今日、母が2回目の手術を受けた。
診断は化膿性股関節炎、股関節脱臼、敗血症。

「無理の利く」人で、極端な楽観主義者。
痛む足を押して小学生の俺を5km離れた病院に自転車で連れて行ってくれた日のことが頭をよぎる。

SScの寛快と増悪を繰り返し壊疽から蜂窩織炎となり、左大腿骨切断に至ったのが10年前。
ああすればよかった、あの時こうしていれば。
自分を強く恨む気持ちもあって大学を中退し医学部に進んだ。

松葉杖になり、やがて車椅子になった母。俺は故郷を離れ、たまに帰省する日々。
特に何事もなく経過しているように思えた。

医学を志した初心の情熱も日々に埋もれ、
母の些細な変化に気付かなかった、看過してしまった自分がいる。
後悔先に立たず、悔恨の嵐が激しく己が心を打つ。
母はもう二度と、自分の足で立てない身体となってしまった。


いつもと逆の立場から医療を俯瞰し、改めて気付くことが多かった。
医師をはじめとする医療従事者の一挙手一投足を患者や家族は見ていること、
手術の前後、手術中の不安な気持ちも忘れていたことに気付く。
母の主治医は好感の持てる女性医師であった。病状説明の表情に、裏表のない真剣さを感じた。
一方、ハイケア病棟看護師の余裕のない表情が気になった。

自分はどうだろうか?
いろいろ考えさせられた数日間だった。
目前のひとりひとりに全力投球。忘れてはならないやさしさ。

母が教えてくれたたくさんのものを糧として、一日一日を大切に生きていく。
それが、故郷を離れた自分にできる最大の親孝行。  

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2007年06月15日

あの頃の僕に

人生の節目。
人それぞれ、いろいろあるけど。

5月、6月と身内や仲間の結婚式が続いて、来月もまた
結婚記念パーティーがある。

子供の頃、漠然と描いていた未来予想図。
大きな木のある庭、そこで遊ぶ子供達、平和な午後。

それに近い未来への第一歩として、次は自分の番だという決意がある。
一時はどうなることかと思った自分の人生の舵となってくれた人がいる。

日にちがほぼ固まって、あとは実現に向けて動き出すのみ。
越えなければならない壁がひとつ、またひとつと現れるに違いない。

幾つも乗り越えてきたからこそ、今の自分達がいる。
そして、これからも。

人間が好きな人間。
そんな自分達には天職ともいえるこの職業だが、
それだけに辛いことも多い。

支えあい、励ましあっていけたら。
この歌は君と あの頃の僕に・・・  

Posted by divin_codino1368 at 22:37Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月19日

宝物は君と出会えた事

長年の課題だった実家訪問が、ついに現実のものとなった。

恐怖のあまり心も身体も引きつっていた。
行きのタクシーの中では手にじっとり汗をかいていた。

母上に迎えられ、玄関へと続く階段を上る途中など、気が気じゃなかった。
とんでもないところに来てしまった…そんな感じ。

リビングに案内され、父上と念願(?)の初対面。
あぁ怖かった。
その後近くのレストランでJAZZを聴きながら食事。
生きた心地がしなかったなぁ…。

後で聞いた話ではなかなかの好印象だったとのこと。
ようやくひとつの大きな壁を越えた感じかなぁ。

人生いろいろ難しいことだらけだけど、
こうして一歩一歩進んでいけばそのうち…。  

Posted by divin_codino1368 at 23:21Comments(0)TrackBack(0)

2007年03月20日

翼を広げて旅立つ君に

今日はじいちゃんの誕生日。
生きていれば87歳だった。

2年前は福岡の大地震。
12年前は地下鉄サリン事件。

あっという間に時は過ぎ、年とともに時間の進む速さが
速くなってきている。
正月や遠足の日を楽しみに待った少年時代の5〜10倍の速さで
時間が流れているようだ。

今の職場もあと10日。
これ以上ないほどの理想的な環境だった。
自分の人生の岐路、その途中で出会った人々。
この半年は、何にもかえがたい1ページ。でもそれも時の流れとともに
あっという間に過去になっていくのだろう。

4月からは新天地。
「天地」となるかどうかは自分次第。
がんばらんば。

・・・堀江さん実刑判決になったけど、まだライブドアブログ使ってる人いるんかな?
今までの日記を転送できれば乗り換えるのだが。  

Posted by divin_codino1368 at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2007年02月02日

不意にこみ上げる寂寞の思いに

久しぶりに風邪を引いた。
1日目は発熱、頭痛、嘔気、下痢。
2日目は関節痛、悪寒、嘔気。
3日目は頭痛、悪寒。

今の仕事になって初めて休もうかと思った。
インフルエンザにしては症状が軽すぎると思い、
こまめに休憩を取りつつ、なんとか皆勤を死守した(笑)。

尤も、休むべき時には意地を張らないでちゃんと休むつもりです。
こういう時こそ家庭を持つ人はそのありがたみがわかるんだろうな。

今年一番の冷え込みを記録した夜に一人で毛布にくるまって震えた俺のつぶやきでした。


そろそろ来年度の出先が決まる頃。
2ヵ月後の俺はどんな生活を送っているのか。

22Bに乗って颯爽と通勤・・・したいなぁ。  

Posted by divin_codino1368 at 23:28Comments(0)TrackBack(0)

2007年01月03日

永遠にともに

あっというまの年末年始。
子供の頃楽しみで仕方なかったお正月も、今では一瞬で過ぎていく休日にすぎない。
それでも、今年は充実した休みだった。

12月30日
 弓道部の同窓会兼友人ohachiの結婚祝いパーティー。
 珍しく正装で集まった。10年は長くもあり短くもあり。
 変わらないものと変わっていくもの、それぞれの10年がどんなもので
 あったかを、それぞれの表情が物語っているような気がする。
 「永遠にともに」は名曲だ。
 今年はU働。来年は俺かな…
12月31日
 恒例の大晦日サッカー。
 ピークを過ぎた年齢にある俺達にとって過酷な3時間だった(笑)。
 全身の筋肉痛と激しい腰痛が…
 でも30、いや40になってもこのメンバーで集まってボールを追い続けたい。
1月1日
 新年。2006年度は自分の人生の中でも最大のターニングポイントとなる年だった。 2007年は飛躍の年。誓いも新たに。
1月2日
 実家の部屋の片付け(笑)。小学校の時から不可侵領域だった机の引き出しとか。
 いろいろなモノが出てきた…。
 ダッシュ四駆郎シリーズのミニ四駆とか(笑)。
 夜は高校の同窓会。10年ぶりに。
 誰が誰だかわからんかった。
1月3日
 仕事初め。今年も「全身を耳にして」。  

Posted by divin_codino1368 at 17:20Comments(0)TrackBack(0)

2006年12月06日

きっと何年経っても

給料3ヶ月分、ではないけれど。
クリスマス商戦に乗せられる形で、プレゼントを買った。

年々インフレ状態にあるわけだが、今年は格別。
インプレッサ資金(謎)もあって奮発しました。

いろんな願いをこめて。
一生輝きが落ちない贈り物を。

将来の道も決まって、この場所でずっと一緒に生きていけるように。  

Posted by divin_codino1368 at 00:51Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月12日

そんなヒマもないこの頃

今日は弓道五段の審査があった。
俺にとっては5回目、一緒に受けた友人Sにとっては6回目の審査。

大学時代はいつでも好きな時に練習することができ、それが当たり前だと思っていた。
社会人になってみると、練習の時間も満足に取れず、週に1回できればいいほう。
それでも、審査を受けると決めた9月から2ヶ月間、時間を見つけて練習してきた。

本番ではいつもの通り緊張したけど、不思議と穏やかな気持ちだった。
自分の射だけを多くの人が見ている、自分だけの特別な時間。
その数十秒の間に、今までの自分とは全く違ったものを出すことができた。
結果こそ伴わなかったが、初めてあのような場で満足のいく射ができた。

仕事をしながら練習をする、それができる職業ではない。
審査が終わって、これからは本業に集中しなければならないこともわかっている。
それでも、今日あの場所で感じた集中力と一体感を再び味わうために、
少ない時間を最大限に活用して練習を続けていきたい。

もちろん、病院という限局した世界に閉じこもらないという意味も込めて。  

Posted by divin_codino1368 at 22:54Comments(0)TrackBack(0)