DivingProShop PAL

↑Click to BlogTop


2b3bc6f5.jpg 更新サボっててすんまそん。ログは近日中にまとめてUPしますmm

今日はなぜだか新潟の海に来ています。海水浴場なのに底が見えてる透明度もさることながら、水温が意外と温かい。
なかなか良いぞ日本海

▲このページのTOP


20070704kogane_sam.jpg天気:くもり 〜 雨  最高気温:26℃
水温:19〜23℃ 透明度10〜13m

 本日は平日ツアーでお久しぶりの黄金崎へ。雨予報だったけど、とりあえず2本目まで雨は待ってくれました。人も少なく、とてものんびりとした一日。
海況はなんとなくウネリがある感じで、透明度は決して悪くありませんでした。でも太陽の助けがないので、その分若干暗い感じだったかな。

 さてお久しぶりの黄金崎ビーチ。水底にはいい感じで人気生物が集まってきてます。そんな中、あまり移動せず楽に見られるのが”イバラタツ”、“ハナタツ”、”ミジンベニハゼ”のペア、”ネジリンボウ”といったところでしょうか。

 今日はイバラタツの顔、じっくり見てきました。表情豊かなのでなるべく近くで見たほうが面白いですよ。一見フワフワただ漂ってるようにも見えますが、実は胸ビレと背ビレを小刻みに震わせて姿勢を維持している姿や、吻を膨らませながらプランクトンを吸い込む姿などが見られました。
こんな風に長時間見られるのは平日ならでは。

 透明なビンの方のミジンベニは、ビンがとても綺麗なのでガラス越しでもよく見えます。家の中が丸見え状態で不思議な感じ。ガラス越しに撮れたら面白そうかも。ペアなので抱卵にも期待ですね。

鳥さん50ダイブおめでとうございまっす!
3桁記念もぜひご一緒させてくださいませませ
▲このページのTOP


20070630ita.jpg天気:晴れ  最高気温:28℃
水温:22℃ 透明度13m

 6月最終日の今日は梅雨の中休み。時折分厚い雲が顔をのぞかせるものの、概ね晴れといった感じでした。気温も30℃近くまで上昇!
水温の方もいよいよ23℃まで上がり、「初めの一歩」も冷たく感じることはなくなりました。エントリー直後から水の感触が気持ちいぃ一日。

 本日は透明度を求めて予定を変更。井田まで足を伸ばしてきました。若干白っぽさはあったものの、ワイドでも充分楽しめるくらいの視界があって移動の甲斐あり。
若干冷たい深場では、15mくらい余裕で見えてましたね。

 人気の”ハナタツ”と”カエルアンコウ系“は、ほぼそのまま定位置で観察されてます。ただ撮影会で囲まれてることが多く、タイミングによってはアプローチが難しい季節かも・・・
2本目の産卵床には”アオリイカ“が4ハイほど寄ってきてましたが・・・長く観察するにはいたらず。タマゴからは順次大海へと旅立ってるようです。孵化寸前でパンパンのものも見られました。

 3本目は中層ダイブ。最初から最後まで着底せずに中層で遊んできました。
落ち葉のように舞う“スズメダイ”、そして雲のように塊まる”ネンブツダイ”の群れを突き抜けながら奥へ奥へとズンズン進み、最奥エリアでは次第に大きな群れの影が登場。マアジ、イサキ、タカベ、3種混成の群れでした。
ピーク時よりはまだ少ないものの、なかなか密度の濃い大群を形成♪

水底も見えない中層でたくさんの群れに囲まれて、視界は全部サカナの群れ。ビギナーの方には、是非一度コレを経験してみてもらいたいです。そのためには長時間中層に留まれるくらいの”浮力調整力“が必要となりますが、きっと新しい世界が広がりますよ。中性浮力、練習しましょう。

 そろそろネンブツ&イシモチの”口内保育”がはじまる季節。ペアリングの姿も目立ってきました。産卵は日中に行われるので、観察のチャンスは充分にあり。
事前に説明しますので、ぜひ気に止めてみてください
▲このページのTOP


 本日は撮影のお手伝いで伊豆半島の先端まで行って来ました。内容はといいますと、一般の学生4人が”さかな君”や”V6”のメンバーと一緒に”シーウォーカー“を使って海の中を散歩をするというもの。

私も芸能人様が装着する前のテストとして、はじめて”シーウォーカー“なるものを体験させてもらいましたよ。

で、その感想はと言いますと・・・ぅ〜〜ん、微妙・・・

海の中で重力感じるし、自由がないのでスクーバ常習者にはちょと厳しいかも
個人的には少し恐怖心すら感じてしまいました(私は周知の通りヘタレです)
まぁ詳しい話はツアーの水面休息中にでも。

でもほんとに誰でも簡単に海の中をのぞけるので、一般の観光客にとっては楽しいオプションメニューなんだろうなと感じたしだいでっす。
▲このページのTOP

20070625 勝浦 集合.jpg天気:くもり 〜 雨
最高気温:23℃ 水温:15〜18℃
透明度:3〜15m

 久しぶりに梅雨らしいスッキリしないお天気の中、1本目はイソムラの2番ブイへ。表層は船上からでも濁ってるのが見て取れて心配したものの、下層には青く綺麗な潮が入ってました。青い綺麗な層で15mほどの視界。
ただそれに引き換え水温15℃とかなり冷たかったです (>_<)

 西の先端に向かう途中、1メートル近い大きな魚影。ほんの一瞬だったけど"ヒラマサ"ちゃんでした。そして先端では5〜6匹のワラサが登場。突然現れるあの瞬間は、何度見てもドキドキして楽しいですね♪
数も少なくあんまりサービスしてくれなかったけど、全員で同じように見れたのでとりあえず良かったでっす。

 その他、ハナタツ2固体。鮮やかな赤で綺麗な固体でした。勝浦では水底ほとんど見ないのでちょっと新鮮。アウターの福永くんありがとう。
亀裂にはレンテンヤッコがよく見られます。大きいので越冬したのかな?
今日は”イサキ”の群れも目立ってました。数が多いのでイサキといえど、けっこう迫力がありますね。

2本目は残念ながら悪い潮が入ってしまい透明度が激変。1本目に楽しめたのが救いでしたね。

ご参加の皆様、ありがとうございましたmm

20070625 勝浦 ギョウザ.jpg■宇都宮"悟空"のギョウザ。Nobyy氏が差し入れてくれました。ありがとうございました。





20070625 勝浦 ツバメの子.jpg■前回はまだ毛も生えてなかったツバメの子






▲このページのTOP


天気:晴れ  最高気温:26℃ 水温:20℃ 透明度12m前後

 昨日よりは若干涼しいものの、今日も真夏のような日差しでした。
日よけのターフは必需品。暑かったっす

 本日は体験ダイブとブランク解消ダイブで井田へ。
という事でごく浅場中心のダイビングとなりましたが、日差しも手伝い明るい水中が楽しめました。体験の主役である”ソラスズメダイ”の群れもブルーの威力をいかんなく発揮してくれ一安心。

棚の下は潮が活発に動いていたようで、そのお陰か色々な群れが浅場まで上がってくる姿が見られました。マアジの群れやボラの群れが猛スピードで通過してったり、棚下から競り上がるようスズメダイの大群が湧いてきたりと、ほとんど動かずとも色々な群れを眺めることができました。

下の方は16℃の冷たい潮が入ってきてたようです。
この"サーモクライン"、個人的には大好きなのですが、寒がりな人はまだしばらく装備に注意が必要ですね。
▲このページのTOP


20070616ose-t_ito18.jpg20070616ose-t_ito19.jpg








天気:晴れ 最高気温:28℃ 水温:20℃ 透明度10m 湾内×2

 本日はナビゲーションとナイトのトレーニングで大瀬崎へ行ってきました。
梅雨はいったいどこ行っちゃったの?ってくらいな快晴っぷり。
ウェットでの3ダイブも寒いことなく過ごせました。
ナイトまでの海辺での昼寝がめちゃめちゃ気持ちよかったっす

 湾内の透明度は10m弱でまぁまぁといったところ。ナビゲーションのトレーニングとしては見え過ぎず、また見えなさ過ぎずの好条件でトレーニングできました。コンパスで大きな四角形を描いてる最中、頭上には”マアジ&シマアジ”の群れに加え、おびただしい数のイワシの大群も度々登場。
いよいよ中層も賑やかになってきましたよ♪

ナイトダイブはまだちょっと明るい7時ジャストにエントリー。
微かに残る太陽の光でなんとなく明るかった水中が、徐々に徐々に闇へと変化。
最初は見えにくかった”夜光虫”の光も、時間の経過と共に鮮明になっていきました。

“サンセット”ダイブ、おすすめでっす。
お泊りツアーのお供に是非!

W伊藤両氏、ナビの基本ばっちりOKお疲れ様でした
T.伊藤選手、ナイトで50本記念おめでとうございまっす
▲このページのTOP


20070613mikomoto07.jpg20070613mikomoto09.jpg









天気:晴れ  最高気温:25℃ 水温:19℃ 透明度10m
カメ根沖×2

思い立ったが”神子元島”
ばっちりワラサに巻かれてきましたよ♪
前も後ろも周囲はすべてワラサの群れ。約5分間の極上の時間。
完全に囲まれてしまい、ふと上を見上げると、頭上には”ワラサホール”ができてました。ワラサホールと勝手に命名。

ワラサの渦の中心の穴。凄い光景でした。
▲このページのTOP


20070610katuurasam.jpg天気:豪雨 〜晴れ
最高気温:20℃
水温:15〜18℃ 透明度5〜20m
イソムラ×2






 透明度悪く、日差しも暗かった1本目から一転。満潮時刻ちょうどの2本目は、天候も回復してがらっと明るく変貌 まさに変貌。
水面下には透明度20mオーバーの視界が広がってました!

多少冷たくとも青い景色はやっぱりイイですね♪
水の青さが冷たさを吹っ飛ばしてくれました。

単体なれど、ワラサ&ヒレナガカンパチも登場して満足の1本!

【その他】
■イサキ&タカベの群れ ■レンテンヤッコ
■”体長”1メートル”クロアナゴ
■メジナの群れ、■スズメダイの群れ

"W伊藤”初顔合わせ。そして京都からロシアン鈴木氏参戦。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
▲このページのTOP


20070605 熱海 沈船 - 小sam.jpg20070605 熱海 沈船 - 中sam.jpg








天気:晴れ時々くもり 最高気温:22℃ 水温:18〜20℃ 透明度5〜10m

 今日は熱海の勉強会に参加してきました。本日のテーマは”沈船”&”ビタガ根”。
今まで何度も潜ってるポイントだけど、普段じゃなかなか足を伸ばせないエリアもあるわけでして、精度を高めるのに非常に有益な機会でした。
写真は左が小沈船、右が中沈船(タグボート)です。

YGMの高野さんの説明も非常にわかりやすく、大変参考になりました。
ありがとうございましたmm
▲このページのTOP


 平日という事で、数年ぶりに"麦とろ童子"へ行ってきました。日曜日の昼時には行列ができるほど人気のお店。味もさることながら、窓一面から見える相模湾の景色が最高。名物店主はいろいろ小ネタを仕込んで披露してくれます。
名前の通り自然薯メインのお店だけど、とろろが苦手な人に配慮したメニューもあり。

麦とろ童子 - 釜揚げしらすとろろ丼.jpg■釜揚げしらすとろろ丼
 とろろは別の器で出てくるので、ぶっかける前にシラスだけで麦めし食べてみるのもいいかも。
シラスだけで食べても十分美味しい。

¥1,890(カニ汁付)

麦とろ童子 - ビートロ.jpg■ビーとろ
ローストビーフ+麦めしで"ビーとろ"なんだそうな。

¥2,100(カニ汁付)



麦とろ童子 - かに汁.jpg■カニ汁
 味噌汁ではなくカニのお澄まし。これがメチャメチャ美味かった。月並みだけど"良い出汁でてます"
麦飯はおかわり自由ということで、〆で麦飯にこのカニ汁をかけて食べるのが店主のおすすめらしい。


▲このページのTOP


天気:晴れ時々くもり 最高気温:23℃ 水温:18℃ 透明度10m

 今日の天気は晴れたり曇ったり。黒い雲が迫ってきたかと思うと、突然強い日差しがカァ〜〜っと照りつける。そんなお天気でした。棟梁殿、晴れてよかったね
昨日に比べ、若干透明度が上がったようです。
浮遊物は目立つものの水の色は青かった♪

アオリイカは昨日に続き不発だったものの、80cmクラスの大きな固体が時々寄ってきてるシーンを目撃。慎重に慎重に近づくも、接近は一切許してくれませんでした。
残念!次回のフィーバーに期待

ボラの大群も回遊しているようです。2日連続でチラ見。

K夫妻、中性浮力の特訓お疲れ様でした。
海の中の自由はもうすぐそこに・・・
▲このページのTOP


20070602 あじさい.jpg天気:快晴  最高気温:26℃
水温:18℃ 透明度10m

 本日も快晴!ゴールデンウィーク前半からこの書き出しが続いてます。日差しも強く、今年初めて日よけの”ターフ”を設置しました。もう晴れると海辺の景色は完全に夏ですね〜


 本日は体験ダイビング&SPコースで久しぶりの3本勝負。浅場の”ヒメユリハゼ”と”ソラスズメ”の群れは、毎年の体験ダイビングには欠かせないスターです。助けられてます。特に日差しをたっぷり浴びたソラスズメのブルーは、初めて海に入る体験やスキンで一番印象に残る光景なんじゃないかな。

 アオリイカの産卵はお休みなのか終了なのか、はたまた突進してくるダイバーに嫌気が差しちゃったのか・・・数日前の光景が嘘のように消えていました。
新しい産卵床入れてくれたので今後に期待。

中層では久しぶりに"イワシ"の大群に出会えました。雰囲気出てきたなぁ〜^^

 ピンクの”オオモンカエルアンコウ”に続き、オレンジのオオモンも登場。鮮やかなオレンジで遠目からでもすぐわかります。たけし君情報ありがとう。

陸上では”アジサイ”のブルーがだいぶ目立つようになってきました。
季節感もあるしなかなか綺麗ですよ。散歩のお供にどうぞ。

ご参加の皆様ありがとうございましたmm
▲このページのTOP


■5月16日             ■5月29日
2007年5月16日 クワズイモ.jpg2007年5月30日 クワズイモ.jpg






引越しのお祝いでもらった大切な"クワズイモ"

冬には枯れたり腐ったりで心配したけど、気温の上昇と共になんとか復活の兆しが見えてきた。

以前は植物を育てることなんぞまったく興味がなかったのに、葉っぱが出てきたときはかなり嬉しかった (ノД`)・゚・。

大きくなってくれよ♪
▲このページのTOP


20070527katuura-miyashita02.jpg天気:快晴  最高気温:24℃
水温:17〜18℃ 透明度5〜15m
弁天出し×2

 本日も快晴!湿気の少ないさわやかな暑さが心地良いっす。でも水温的にはまだちょっと微妙な感じか?
個人的には晴れたらウェット、曇ればドライなんて感じで使い分けしてます。

今日の”イソムラ”は午前、午後とも潮が早く、2本とも”弁天出し”へエントリー。特に午後はブイが沈んじゃうほど強い流れが入ってました。

 弁天では潜行ロープを中心に、”ネンブツダイ”の厚く密度の濃い群れが広がっておりました。ロープ沿いに降りていくと、ちょうど群れのど真ん中に着底(写真)
これはなかなか気持ち良かった♪

根の周囲にはオキタナゴ、イサキ、マアジ、スズメダイ、メジナ、などが群れており、小さいながら小カンパチも登場!カワイイ系では5百円玉サイズの”マツカサウオ“が見られました。いい感じでサカナ増えてきています。次回のイソムラに期待。

水面はちょっと透明度が悪かったけど、5mも潜行すれば綺麗な層が出現。深場では15m以上も見えてました。水温も2層に別れており、いよいよ夏の海っぽくなってきましたね。

ご参加の皆様、ありがとうございましたmm
▲このページのTOP


20070523 田子島 01.jpg天気:超快晴 最高気温:22℃
水温:19〜21℃ 透明度10m

 5月19日にオープンしたばかり。ほやほやの田子新ポイントを視察してきました。その名は”田子島裏(たごじまうら)“。田子島とは、田子に行ったことある人ならピンと来ると思うけど、湾のちょうど真ん中辺りに見えるあのヒョウタンのような島のこと。この島の北側一帯が今回ポイントとして解放されることになったそうです。田子は大きく分けてエリアが湾内と外海に分かれるのですが、ここは一応外海のポイントということになります。外海とはいえ港から比較的近く、水深も-5mから緩やかに落ちていく地形なので、ボート初心者の方でも大丈夫そう。

この日はもう1つの外海ポイント”フトネ”まで出ると激流だったようですが、田子島はちょうど潮の陰になっていて潮流なしでした。
まぁ潮向きにもよるんだろうけど、流れ避けのポイントとしても使えそうですね。

 今日は視察という事で、1本目はなるべく広い範囲をカバーできるよう、田子島北側の斜面を西から東へ駆け抜け、2本目は吉田社長オススメのコースをじっくり攻めてみました。

 結論から言うと、ソフトコーラル凄いっす。大きさ、彩り、密度と申し分なく、まさに”手付かずの海”感漂ってます。比較的浅めからこの群生が見られるので、やっぱり初心者の方から楽しめそう。水深-30mまで降りたところでようやく砂地が見え、フラットな地形に。今日はその辺りで急に魚影が濃くなり、”キビナゴ”の大群や”イサキ“の群れ。80cmクラスの”マダイ”が2匹、そして”テングダイ”の若魚が見られました。テングの若魚はまだ色鮮やかで、背びれの黄色が半透明で綺麗でした。そういえばテングの幼魚ってまだ見たことない。

今日の魚影はこの程度だったけど、この辺りでは有名な魚場であるということで、これからの季節かなり期待できそうです。

田子島ツアー近日中に企画したいと思います。
9月までの期間限定解放なので是非!

20070523 田子島 02.jpg20070523 田子島 03.jpg20070523 雲見.jpg






■ (左) 田子島北側
■ (中) ソフトコーラル。実際にはもっとカラフルですmm
■ (右) おまけ。夕日に染まる雲見"牛着岩"
▲このページのTOP


20070522 井田 緊急対処訓練 引き上げsam.jpg 井田で行われた「緊急対処訓練」に参加してきました。現地サービスさんを中心に、都市型も含めイントラ総勢80名が大集合(濃いなぁ〜笑)

 午前中はグループごとに分かれて捜索、曳航、引き上げ、CPRなどの練習を行い、午後には救急隊、警察、ドクターヘリなども参加して、大規模なシナリオトレーニングが実施されました。特にシナリオトレーニングでは机上の”緊急アシストプラン”とは違い、事故発生から救命のプロに引き渡すまでの一連の流れが明確にイメージできた。

また訓練終了後のディスカッションでは、各地様々な意識の高いイントラ・ガイドさん達と話し合うことで、「いざという時はお互い助け合える」という意識が芽生え、ずいぶんと勇気をもらった気がします。

 ただ改めて感じたのは、やはり日ごろからの”トラブル予防”が何よりも大切なんだなと。そしてその予防を完璧にするには、我々受け入れ側の姿勢はもとより、一般ダイバーの方々のご協力(意識の高まり)があってこそだと思います。
今後ともご協力のほどよろしくお願いいたしますmm

レスキューテクニックなんて役に立つ機会がないダイビングライフが一番なのだ

20070522 井田 緊急対処訓練 打ち合わせ.jpg20070522 井田 緊急対処訓練 CPR.jpg20070522 井田 緊急対処訓練 送管.jpg





■ (左) 打ち合わせ
■ (中) シナリオ、CPR
■ (右) 救急隊とヘリのドクター。実際には救急車に乗ってから施される救命措置を見せてくれた。とても参考になりました。

20070522 井田 緊急対処訓練 消防.jpg20070522 井田 緊急対処訓練 ポンプ隊.jpg20070522 井田 緊急対処訓練 ドクターヘリ.jpg





■ (左) 消防隊
■ (中) 沼津市消防本部の水難救助隊
■ (右) ドクターヘリ。サービスで頭上を旋回してくれた(笑
▲このページのTOP

このページのトップヘ