2011年04月16日

引越し

最近まったく書いていません・・・。
あちこちにブログを作りすぎて収集がつかなくなってしまいました。
花いじり系の話は今後はFacebookに移行します。

引越し先。
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002238422771

よろしくお願いします。

2010年07月04日

久しぶりの花いじり

ジメジメムシムシと嫌な季節到来ですね。
でも、これが植物君たちには必要。
この時期にたっぷり雨が降ってくれないと育ってくれません。
ということで、随分と久しぶりに花いじりしました。

昨年の秋に収穫した悪魔君ですが、カラカラに乾いていた実をほぐして適当に鉢植えに蒔いていたものから一つだけ発芽してくれました!
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今年もしっかりと育ってくれそうなので、ちょっと欲を出して大きな鉢植えに植え替えてみました。
うまくいけば増産もしくは、一つあたりの実が大きく育ってくれるのではないかと。
そうなれば、きっと皆喜んでくれるだろうと。
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と思っていたら、植え替えた直後からクタァァァァァッと今にも★になってしまいそう(((( ;゚д゚)))アワワワワ
な、なんとか耐えるんだっ!皆の期待にこたえるんだっ!サッカー日本代表のように!

他には二年越しのハイビスカス。
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この子達は、RD 潜脳調査室の撮影のときに買ってきたんだよなぁ。懐かしいなぁ。
元気すぎて、もはや「木」になってきたので、ちょっとこいつも増やしてやろうかと。
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昨年悪魔君達を育てていた植木鉢に植えてみました。
元気に育ってくれるといいなぁ。

メインのプランターもそろそろ植え替えたい。
今植えてあるのは冬に花をつける種類。
でも、なぜか元気いっぱいで花までつけてしまっている・・・。
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なんでだろ。。。
花をつけてしまうと何となく刈り取りにくいので、しばらくはがんばってもらおうと思ったりしている今日この頃です。


2010年03月12日

オープンヒール型フィンの改造

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二年前ぐらいからでしょうか、ストラップでキュッと締めて履くタイプのフィンのストラップ部分を金属のスプリングに交換する人が増えてきましたね。
使ってみると確かに楽ちんなので、一度使ってしまうと元にはなかなか戻れないんですよね(^^;
特に体が固い人は、器材を背負った状態で引っ張れないなんてことも。。。

でも、少しだけ課題があって、スプリングの長さが三種類ぐらいしかなく、なかなか自分の好みの締め付け具合にならないことがあります。
少し緩めだったり、きつめだったりということがありました。
それを何とかできないかなと思っていたところ、そういえば以前に器材メーカーの日本潜水機さんが来店したときに、スプリングストラップをカスタマイズできるキットのことを話していたなと思い出しました。

カスタムキットが何かと言うと、一般に売られているスプリングフィンストラップはワンタッチでカチカチッと装着するのですが、このキットはフィンの一部を切り落として穴を開けたりしてオーダーメイドで位置と長さを調整するというものです。
文章で書いても何が何だかよく分からないので、自分のフィンで実践してみました。

まずはフィンのサイドのストラップの部品を取り付けている部分を切り取ります。
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切り取ったら最後、元には戻せないのでちょっとプレッシャー(^-^;
む。綺麗に切り取るのがなかなか難しいぞ。むむむ。
でも、このフィンを駄目にするのを覚悟して何度か試行錯誤しているとコツがつかめました。
慣れると綺麗にできますね。

次にカスタムキットを取り付けるための穴を開けます。
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ここが肝ですね。
穴を開けること自体は、専用のポンチで簡単なのですが、肝はその位置。
基本的にはもともと力がかかる部分を中心に穴を開ける場所を決めるのですが、この位置を前後させることによって、ユーザーの好みの状態にすることができます。
実際に、お客様にいつも履いているブーツを履いてもらい、カスタムするフィンをつけてもらい、その状態で長さを計測して場所を決める感じですね。

穴を開けたから、あとは組み上げるだけです。
ここからは簡単。
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完成形はこんな感じです↓↓。
もともとは日本潜水機のフィンを改造するためのキットですが、GULLのフィンでも、その他のメーカーでも取り付けが可能です。
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もう一点、一般に販売されているスプリングフィンストラップの課題としては、かかとの引っ張る部分のゴムが多少切れやすいかなという点です。
この点についても、このキットの部品は分厚く切れにくいように設計されています。
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汎用の商品と比較して、やや高めの値段設定ですが、ジャストフィットを求める方や、そもそも自分が持っているフィンに合う汎用品がない方にはいいのではないかと思いますね。
ちなみに、ストラップの長さも五種類から選択できますし、かかとのカバーの部分も四色から選べたりします。

余談ですが、今回GULLのフィンとアポロのフィンと二種類加工しましたが、メーカーやフィンによって、随分と厚さが違うもんだなと。
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厚ければいいというものでも、薄ければえらいというものではないですが、メーカーごとに色々と考え方があるのでしょうね。

というわけで、こんな商売も始めてみました。


2010年02月14日

ダイビングフェスティバル2010 パート2

今年も一番元気なのが撮影関連メーカー。
昨年よりも少しブースがこじんまりとしたような気はしますが、立ち寄る人の数も滞在する時間も一番のようです。

まずは一番大きなメーカーのSEA&SEAさん。
新商品のCANON EOS7D用のハウジングです。
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爆速連写機としてキヤノンがAPS-Cサイズの最上位と位置づけしているカメラへの対応がされました。

まあ、新しい機種に対応しただけなら「ふーん」程度なのですが、このモデルから新しい試みとしてボタンが↓↓の写真のように斜めになり、グリップを持ったままでも操作しやすいように改良されました。
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これは小さな変更点かもしれませんが、大きく操作性は上がりそうです。
どうして今まで無かったんだろう。。。

次はストロボでは一番人気のINON。
INONからはPANASONICのGF1対応のハウジングが発表されていました。
GF1は「ファッション・ムービー一眼」と銘打ってパナソニックがんばって宣伝している小型一眼ですね。
カメラの世界にも容赦なく小型化の流れが来ています。
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ただ、このハウジングはいつ出るのか不明です(^-^;
もしかしてGF2なんていう次のモデルが出てからかも。。。

次はINONのライト。
かっけ〜。
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コンデジに小型ストロボのS2000と新商品のLEライトシリーズをこんな感じで組み合わせてコンパクトにくみ上げられます。
かっけ〜。ほすぃ〜。

そして次は個人的に一番注目しているハウジング。
OLYMPUSのPEN Lite「E-PL1」対応のハウジングです。
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思ったよりもコンパクトにまとめられています。
そして、材質はポリカーボネイト樹脂なので軽いです。

実際にフジハラが持ったら、こんな感じです。
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一昔前のコンデジ用のハウジング並の大きさに仕上がっています。
値段もハウジング単体で7万円ぐらいだし、現存する一眼システムの中では最も小さく最も安く組上げることができるでしょうね。
このシステムにINONのS2000とLEライトを組み合わせたいなぁ。

そして次は新しいハウジングメーカーの紹介です。
まずは「Nauticam」。
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特徴としてはまずはポートがワンタッチで外せるところでしょうか。
そして、一番の特徴は他のハウジングメーカーのポートをポートコンバーターを介して取り付けることが可能なことです(もちろんオプションですが)。
まだ詳細な対応状況は発表になっていませんが、少し面白い流れかと思います。
この流れが主流になれば、ハウジングボディはどこのものでもよくなり、レンズに応じてポートをいくつかのメーカーの中から選択すればいいということになります。
ぜひこの流れになってほしいですね。
でも、ポートは大丈夫だろうけど本当にギアも他のメーカーのものが使えるのかな・・・使えるとは書いてあるけど、ちょっと様子見かな。。。

次に紹介するのは「ACQUAPAZZA」。
ちょっと変り種のこの会社。もともとはバイクのレース最高峰で走るマシンの部品を作っていたメーカー。
そのメーカーがなぜかハウジングメーカーとなりました。。。
しかし、レースのしかも最高峰のマシンの部品を作っていたわけですから技術力はある。はず。
そして発売されたハウジングは2種類。
一つ目はSIGMA「DP2」と「DP1」対応のハウジング。
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今僕がコンパクトタイプのデジカメで何が欲しいかと問われれば迷わず「DP2」と答えます。
DP2の何がイイかというのは長くなるので割愛しますが、なかなかいいカメラです。値段もこなれてきているし。
拡張性もM67マウントなのでINONのコンバージョンレンズ群が使用可能なので安心ですね。
ボディが安い店で6万円。そしてハウジングが9万円なので、SEA&SEAのDX-2G(136,500円)の強力な対抗馬となりそうです。

二つ目はSIGMA「SD14」対応のハウジング。
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なんでSD14・・・。
3年前に発売されたイチデジに今更対応とは意味不明です(;・∀・)
気になったので担当の方に聞いてみたら「社長がSIGMA好きだから」だそうです。。。



出展数が減って、ちょっと寂しいダイビングフェスティバルでしたが、新しいハウジングメーカーが2社登場するなど、新しい芽は確実に育っているようです。
全体のトレンドとしては小型軽量化と低価格化でしょうね。

重器材、軽器材、そしてカメラハウジングと、機能的にはこれまでのものでも「必要十分」だったわけで、これ以上の高性能化による高価格化は、今の日本ではなかなか受け入れられにくいですので、当然の流れかもしれません。

でも、メーカーにはこれまで以上に貪欲に技術開発をして「こんなものがっ!!」「すっげぇぇぇぇぇぇっ!!!」と驚かせてくれる商品を発売して欲しいですね。
現実的な路線だけではなく、やっぱり「夢」ある技術を来年は期待したいです。

がんがれっ!!ダイビングメーカーっ!!


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2010年02月12日

ダイビングフェスティバル2010 パート1

今年もダイビングフェスティバルに行ってきました。
このフェアに行くと今シーズンが始まるなぁと何となく感じております。
しかし、このダイビングフェスティバルも不景気の影響で今年で終わり?なんて声が聞こえてきていて寂しい限りです。・゚・(ノД`)・゚・。
まあ、良いときもあれば凹むときもあるので、あまり気にしていなかったりしますが。
さてさて、今年はどんなトレンドなのかさっそくレポート開始です!

会場に入ると、ブースの数が少ない・・・そして狭い・・・(´・ω・`)
むうぅ。
でも、こんなときでも出展しているメーカーというのは、自分達の技術やサービスに自信を持っていて、こんなときだからこそ頑張る!というやる気が感じられます。
まずは重器材からいってみましょう。
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日本アクアラング製のAPEKSシリーズの新商品。
とにかく軽い。そして小さい。
マウスピースと比較するとその小ささがわかると思います。

次も日本アクアラング製のBC。
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これは、折りたたんだところです。ここまで小さくたためるとは。
勿論、素材を薄くした分耐久性は既存のものよりは落ちるのでしょうが、海外旅行など飛行機のオーバーチャージなどを考えるとよさそう。
ちなみに重さは約2kg。通常のBCよりも1kgは軽い計算です。

軽さということで言えば、2ndステージにカーボンを使ったMARESのレギュ。
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このモデルは昨年発売になったものですが、1年たった今でもカーボンのモデルはこれのみ。これも軽いです。さすがカーボン。
まあ、新素材は値段もまた・・・いい感じです(^^;
それにイタリアのメーカーらしいデザインで、日本やアメリカのものとは違うなと感じます。

MARESからはもう一点。
新発売のダイブコンピュータ。
フジハラの腕に装着した写真です。
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カラー液晶を採用したモデル。
つい最近までは小型のウォッチタイプがトレンドでしたが、最近はこうした大きな画面で見やすいモデルの新商品が出てますね。
でも、さすがに大きくて厚いか・・・邪魔になりそうな気がしないでもないですが、画面が大きいからこそ多くの情報が一度に伝えられるという大きなメリットがあります。

ちなみに、こちらは↓↓昨年発売されたTUSAのダイブコンピュータ。
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女性の営業の方に装着してもらいました。
このぐらいの大きさと厚さであれば邪魔にはならないですね。
ちなみに、このダイブコンピュータは個人的な意見としては、もっとも真面目で真剣なダイブコンピュータであると思います。
家から付けていくのは気がひけますけど(^-^;
詳しくはTUSAの特設サイトを見てみてください。

TUSA繋がりで言うと、今年はTUSAの器材に少し注目しています。
なぜかというと、TUSAはダイビングショップ向けに多くの技術資料を提供してくれているのです。
分解方法やメンテナンス方法など。これは売る側としては非常に心強いのです。
また品質についても実績についても申し分ないので、今年は少し力を入れてみようかと考えています。
そんなTUSAからマスクを紹介してみたいと思います。
フレームレスマスク(ガラスがフレームの役割を担っているものです)。
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とても軽量です。軽器材にも軽量化の波は来ているようですね。
一見フレームに見える部分は、シリコンに色が塗られているだけです。
そして、フレームレスということはガラス面と目の距離が必然的に近くなり、一眼レフなどでファインダーを見やすくなるということになります。
(メーカーの話ではファインダーまでの距離が5-8mmほど近くなるそうです)
当然、視界も広くなるのでオススメではないかと思っています。

次にスーツメーカーに足を伸ばしてみました(伸ばすといってもすぐ近くですけど・・・)。
スーツは基本的な変化はないようですね。
しかし、ワンポイントの模様などを立体的にする流れを少し感じました。
まずはワールドダイブの女性用スーツではこんな感じのワンポイントが。
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次にモビーディックでは自社のマークを立体的に表現していました。
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最近は、シックでクールなデザインが主流ではありますが、個人的にはももう少し遊びがあったり華やかなデザインのものが取り入れられてもいいのではないかと思っているので、こういったデザインは好きだったりします。
日常とは異なる空間でのレジャーですから、その場ぐらいは日ごろ身につけることができない派手目なスーツが流行って欲しいなぁ。

撮影系のメーカーはパート2にて

2010年01月11日

二代目プランター完成

ようやくプランターの塗装も終わりました。
真っ白だとつまらないので、去年のイルカ看板にも使用した淡いブルーを追加してみました。
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とってもカワイイ感じになりました(^^;

あとは土を入れて花を植えて終了ヽ(´ー`)ノ
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上の格子の部分は一工夫したいところです。
木で文字を作るか、それとも小さな鉢植えをいくつかぶら下げてみるか。
今後の課題ですね。

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さあ、今年の花いじりはどんな感じにしていこうかな〜。


2010年01月05日

年末年始大工!2010 パート1

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

それにしても、随分と更新をサボってしまいました(;・∀・)
このブログが朽ち果てるのも時間の問題だなと思っていましたが、2010年になったということで心機一転再開でございます!

さてさて毎年恒例の年末年始大工です。
今年のテーマは「プランター再構築」です(`・ω・´)
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見てのとおり、朽ち果てております(´・ω・`)
なんとか2009年は持ちこたえましたが、さすがに厳しい。
というわけで、この子には引退してもらうことに。

土を抜いていくと、一気に崩れていきます。。。
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とりあえず分解。
そして電動ノコギリで細かく分解しました。
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んー、プランター無ければ無いでシンプルですっきりしていいような気がします。
プランターが無くなればこのブログも自動的に消滅(((( ;゚д゚)))

まあそれも寂しいので、ホームセンターに同じものを買いに出かけました。
一から作成するのはさすがに大変ですので、出来あえのものに色を塗る程度に妥協です。
手抜きですみません(`・ω・´)
まずは、組んだときに隠れる部分と腐りやすい下のほうを念入りに塗装。
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そして、乾いたら組んで全体を塗装開始です。
とりあえず一回目の塗装がだいたい終了。
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と思ってよくみたら、背板を前後逆に取り付けていたorz...
乾いたらはずして組みなおさなきゃです(´・ω・`)

2009年08月13日

ぐっばい!どりわー号

どりわー号。
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僕たちを色々な場所へ連れて行ってくれた。
潮風に吹かれようが、台風の風の中だろうが、雪が降りしきろうが、けなげに走り続けてくれた。

コンクリートの壁にガリガリと擦ってしまってごめんなさい。
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マフラーの先端が錆で崩れ落ちそうになりながらも頑張ってくれた。
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給油口のすぐそばが錆びて崩れ落ちたりもした。
結局、色は塗らずじまいだった。
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車体がゆがんで助手席のドアがちゃんとしまらなくなるまで走ってくれた。
いつだって重い荷物を運んでくれた。
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走行距離は315205km。
地球を8周分も走ってくれた。
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そんな頑張り屋のどりわー号も引退。
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二代目どりわー号にキャリアをゆずり、これでもう重い荷物も背負うことも無い。
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ゆっくりと休んでくれ。
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僕たちの笑顔の後ろでは、いつだってどりわー号が見守ってくれていた。
ありがとう!どりわー号!
さようなら!どりわー号!


2009年07月24日

戻り梅雨?

梅雨明け宣言が出ると雨が降るっていうのはいつものこと。
とはいえ、困ったものです。
今回はどうやら「戻り梅雨」とか。ヤレヤレです。

店の前のヒルガオ君はものすごい勢いでツルを伸ばしています。
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さすがに昨年からの越冬組なので、土の中にはしっかりと根を生やしているからか、昨年とは比べ物にならない成長度合いです(^-^;

越冬組といえば悪魔君たちも。
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去年は一つも実を付けることがなかったですが、今年は順調に実をつけています。
でも、確かこの種は実を下向きにつけるんじゃなかったかな・・・アレレ。

一ヶ月前ぐらいに種を蒔いたヒマワリも順調に成長中です。
もう少し日光が欲しいな〜。
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そうそう。越冬組といえばハイビスカス。
店内で冬を越して大切に育てただけあってグングンと成長し、既に「木」になってきました。。。
あまり大きくなると大変なので、剪定してみることにしました。
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結構大胆に切るといいらしいです。
というわけで、ジョキジョキと大胆にカットです。
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最終的にはこんな感じに。
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あとは太陽がサンサンと降り注ぐのを待つばかりです。
太陽カモーーーーーーーーーーンッ!!!

2009年06月29日

夏に向けてプランターいぢり

夏に向けてと言うより、既に夏ですね(^^;
気がつけば、店のプランターはというと・・・↓
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単なる雑草畑と化してしまいました(((( ;゚д゚))

見栄え悪すぎなので、リセットすることにしました。
その前に、スイートピーの種を収穫です。
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山盛り採れましたが、そんなにいっぱいあっても仕方ないので、粒が大きいものだけ保管。
でも、スイートピーは同じ土での連作を嫌うようなので、来年の種まき時期までには土を入れ替えないと駄目ですね。
結構わがままな種ですね。
同じ場所には、それ以上増やさないで、その場所はその花だけが独占するっていうのが生き残りの術なのかもしれないですね。
自然は奥が深いです。

種を回収したらひたすら抜き取るのみです。
しかし、抜き取った後も土に残った根っこが膨大・・・
結局キレイニするのに二時間ぐらいかかってしまいました。
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そうこうしているうちに、年を越したヨルガオ君がニョキニョキ伸びてました。
雑草に隠れて気がつきませんでした(^^;
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キレイになった後には夏の定番、ヒマワリの種をまきましたヽ(´ー`)ノ
でも、去年買った種なので発芽しないかも・・・
んー、とにかく楽しみに水撒きする毎日ですっ。

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