2008年07月22日

負け犬の心…

今日のミュージックはこれ 
世界中にいる“ホームレス”さんからのメッセージが、
前半はOver the RaibowのBGMと心打つ写真で、
後半はAnother day in paradieseのメロディーでポエムが紹介されてるの。
時間があったらYouTubeのヴィデオも見てみてねッ

抱っこは嫌い私だってただのワンコでしょう〜
だからね、上の動画のホームレスさんの側で、
じっ〜としている仲間のワンコたちを見ているとね、
ジーンときちゃうのよ〜
ホームレスさんのワンコだから、ワンコも一緒にホームレスよね…
でもね、二人で寄り添って
『大好きだよ』って言っているみたいなシーンは、
やっぱりジーンとしちゃうよねェ〜
後半のポエムは、簡単な英語で書いてあるからね、
誰にでも読めちゃうよ〜
このメッセージは、殺処分を待っている日本のワンコたちの
メッセージとして読んでもおかしくない位よねェ〜。
親戚の子に抱かれてじっとしてるけど、とっても嫌そうなお顔している私…

でもね、ただ泣いているだけじゃなくって、
きっと貴方にも今から出来る事があるはずだから、何かを始めてみない?
例えばァ、まず身近の自分のワンコやニャンコたちを、生ある物としてもっと尊重して
もっともっとワンコの身になって考えて、愛情深くせっしてあげるとかァ〜

どうして、今日のタイトルが《負け犬の心…》かって言うとね、ある訪問者さんから
犬のレスキュー、保護の話しなどして頂ければ幸いです。
最近、気になるレスキュー(団体、個人)が増えてきております。
噛み犬まで平気で新しい飼い主さんに出し、噛みが出て一週間位でもどされ、一時預かりの方が手を噛まれ(手の内、外)犬歯の跡がハッキリ付いていたり、問題が多々出てきております。
勝手なお願いですが、宜しかったらご意見をお聞かせ下さい

…ってメールがきたからなの…
もう先々週のこと…
それから、お母さんと私は頭を悩ませていたって訳…
日本にいる保護団体さんとはコンタクトがないからさァ〜、その実情が判らないでしょう
だから、私には何とも言えないのよねェ…

ねェお母さん、ちょっと今日はバトンタッチしてくれなァ〜い

この続きは公開記事です。



それでは、ここからは、私の独り言です。

前の記事
犬11万8000匹、猫、23万5000匹…対犬マフィア、その後の経過…も再読してくだされば、
オーストリアやウイーンの、一般的動物愛護精神が理解いただけると思います。
保護されたワンコたちの中で、里親候補さんに渡せないような重症の《悩めるワンコ》は、
その保護園で終生面倒をみてくれます。
不治の病にかかったり、《凶暴性事故》を起こしたコは、
獣医さんの元で《安楽死》の処置がなされると聞きました。

決して、日本のような、健康なワンコを無用に苦しめて行う殺処分はありません。

ウイーン動物愛護協会は160年の歴史があります。
Dr.Ignaz Franz Castelli(1781−1862)さんが初代の会長でした。
戦中戦後の混乱期には、戦災者の数と共に野良犬や野良猫が増えた事でしょう。
次第に混乱が収まってからは、従来の、動物尊重の精神に則って、活動が再開されたであろうことは、
皆さんにも容易に想像が出来ますよね。

ウイーンは、長い時を経て築きあがった《犬の楽園》と言う訳です

大手の保護協会は、最寄の市役所がある程度の援助をしているようですし、
寄付金も集まってくるようです。

もう一つ、忘れてはならないのは、
この国は、ノーベル賞を受賞した、行動学者のコンラッド ローレンツの国であるということです。

生来の犬好きの私が、移住先にこの国を選んだことも、
あながち、ただの偶然とは思えなくなってまいりました。


人間の身勝手から、放棄されて棄てられて、殺処分を待っている罪の無い犬猫たちを救う
誠意のボランティアさんの尽力も、あの数の多さと2週間の期限しかない日本の現状では、
焼け石に一滴のしずくでしょう…
ボラさんたちの苛立ちも、その空しさも、手に取るように判ります。

どの子を救ってどの子を《見捨てるか…》の判断にも、断腸の思いがあることでしょう。

聞いているだけの私でさえ、地団駄踏む思いですから、現場を直視されている皆さんの心情は、
それは悲痛で耐え難いものだろうと察します。

その様な悲惨な現状を作ったペット業者の洗脳には、かなり時間がかかるでしょうが、
でも、人情物の大好きな日本人の心へ訴え続ければ、
いつかは、何パーセントかの飼い主さんたちには伝わるのではって考えています。


最近は、自称愛犬家さんの犬ブログや、犬専門家のHP訪問が恐くって出来なくなってます…
だってェ、本当に信じられない事が沢山書いてあるからァ…



お水はちょっと恐いよ〜
これは、Dixieがまだ2歳で健康だった頃…
夏のバカンスの時に撮りました。

初めてのお水のなかで、

ちょっと恐々気味ですが、


慣れてしまってからは、

小川を見つけるたびに

『恐くないよ〜
…って、自分からジャボジャボ飛び込むようになりました。

こうやって、時間をかけて教えてあげれば

どんな恐がりワンコだって、

何でも出来るようになります。

これが、今までの経験から得た、私の信念です…


だから、どんなことがあっても

負け犬の心にだけはなりません。

これからも諦めません…

愛されたいからワンコと暮らしていた、かつての自分…

でも、
これからは、愛しているからワンコと暮らして行きたいのです…

dixie1996 at 10:00│Comments(20)動物愛護 

この記事へのコメント

1. Posted by もか王   2008年07月22日 20:42
こんにちは。

ホームレスとそのわんこたち、「暖」を取り合っているのでしょうか、そしてお互い「やすらぎ」を求めているようにも思えますね。
eggiさんのお話、どっしりと心に響きました。
ブログの皆さんにも聞いてもらいたいのでリンクしました。
事後承諾ですみません。
私は保護活動をしている方が、どれだけの思いをしてレスキューしているのか、そして里親に出す時の覚悟もかなりの神経を使っているように思えます。
捨てられたり、飼育放棄されたり、野良犬だったり、彼らの過去を知ることはできませんが、彼らの未来を明るくすることはできます。
それが彼らを家族として迎えた新しい飼い主の責任だと思っています。
その覚悟がない限り、里親になるのは難しいかもしれません。
彼らは「平和」を愛する使者であることは間違いないと思っています。
人間がそれをしっかり受け止められないことに誤差があるのかもしれませんね。
原因があって結果があるということを、じっくり認識する必要がありますよね。
このブログを読んでいると、危害を与える犬の背景が読み取れると思います。
犬の十戒を思い出します。



2. Posted by Eggi   2008年07月22日 21:21
もか王さん、
今、読み直してみたら、迸り出る思いそのままで、なんとまァ、
読みにくい記事ですね…

いつか、加筆しないといけませんね…
でも、少し時間を置いてからにします。

今日は、ちょっと疲れましたし…

リンク有難うございました。

世界中のホームレスさんや、可愛そうな動物達の明るい未来を信じて…

3. Posted by プラハ汁   2008年07月22日 21:24
ホームレスさんとよりそうワンコ、プラハでもよく目にします。ホームレスさんは地べたに座って、わんこにはきちんと敷物をしいてあげてるんですよね。ワンコたちも、うろうろすることなく、傍らにじーっとしている、あの光景は不思議です。
4. Posted by Fridoママ   2008年07月22日 22:13
ワンコは何の企みも持たず、ただただ、家族を愛するために生きていると思います。
お互いに言葉が通じない事から生じる行き違い。ワンコは考えますよね?どうしたら喜んでくれるの?って。その解釈はワンコ独特で人間に理解できない、理解しようとしない人にはできない。
私もワンコみたいによく見て考えたいと思います。あなたはどうしたら幸せに感じるの?って。七転び八起きの毎日です。
5. Posted by パンドラ。   2008年07月22日 22:20
Eggiさん日本では野良犬も見ません。

ホ−ムレスが犬を飼ってる所も見ません

愛護の所で1回だけ犬が居ませんでした

でも目に触れず沢山の犬・猫が居る。

1匹でも助けたいと思いながら・・・。

その存在さえ忘れる事のある日常です。

私に出来る事は情報を流すだけ。

そんな事しか出来ません。心苦しいです

非力かも知れませんが1人でも知って欲しい。

ぶんたさんには頭が下がります。

本の事は難しくマタ挑戦します。



6. Posted by ルビー   2008年07月23日 01:07
Eggiさん、Dixieちゃん
こんばんは。

ホームレスとワンコが一緒の姿、拝見しました。
お互いの存在をしっかりと認めあって生きているんでしょうね。

日本のペットショップを経営する人、みんながみんな、そうではないのかもしれませんが・・・彼らの頭の中を変えることは、かなり困難な事だなと先日あった出来事で思いました。

犬猫=商品=金なんですね。
改めて怖いなって思いました。

日本の保健所では
安楽死なんかじゃないですもんね。

何とかしたいと思いつつも
動けないでいる私ですが・・・

何年も何十年かかってでも、業界を私たちで変えていきましょう。

先日ある方にお聞きしたショップは
ご飯もろくに与えられていないような大きめのワンコたちばかりだったそうです・・・。

Eggiさん、これからも母国日本のために
お力を貸してくださいますように・・・
お願いします。


Dixieちゃんの今日のお顔と一緒に、Eggiさんの下の方のメッセージ、ジーンときました・・・。
7. Posted by ぶんた   2008年07月23日 01:56
Eggiさん!文中リンク有り難うございます!。
何処の保護団体なんでしょうかね?、日本国内では狂犬病予防法で、他人などを噛んでしまったわんこは、県知事に必ず届けなければなりませんし、処置もゆだねなければなりません!。飼い主が全責任を負って更正するしか助けられないので、どうなっているのでしょうかね〜??.....
私はしっかりリハビリしてからでしかそんな子(家にいる子は少なからずそんな子ですが)は里子には出しませんが!。

わんこに負け犬は居ないと思っています!人間が作った偶像と思っています!、言い換えれば人間が負け犬なのですから。

後半の文章は、私たち日本人の道しるべ!ですね。きっといつかはそんな日が来ると信じて!。
8. Posted by Eggi   2008年07月23日 13:17
プラハ汁さん、
ウイーンの町でも“ホームレス”っぽい青少年たちを見かけます。
でも、彼らはホームレスではなく、多分《お家に帰りたくない子供たち…》だろうと思いますが…。
そして、けっこう高価そうなワンコを連れています(私は複雑な気持で眺めています)

>ホームレスさんは地べたに座って、わんこにはきちんと敷物をしいてあげてるんですよね。
>ワンコたちも、うろうろすることなく、傍らにじーっとしている、あの光景は不思議です。
本物のホームレスさんとそのワンコって、お互いが持ちつ持たれつで繋がっていて、命令や服従を強いる必要がないのかもしれませんね。
『私には、もうお前しかいないのだから、いつも側にいておくれ…』
『私にも、貴方しか居ないのだから、もう離れない…』

9. Posted by Eggi   2008年07月23日 13:55
Fridoママさん、

私も考えました。
どうしたら、ワンコがこの人間社会で、ワンコとして幸せに共存が出来るのかなって。

余りにも人間に密着して生きてきたワンコ達だから、人間の脳内に、
ワンコ=人間の言葉が判る生き物
人間に服従するのが大好きな生き物
という考えが、いつの間にか定着してしまったようですもの。

どうやったら、ワンコにはワンコの習性に適った思考と行動しか出来ないって、理解してもらえるかしら…
私とて、未だに七転び八起きの毎日ですよ〜


10. Posted by Eggi   2008年07月23日 14:06
パンドラさん、
日本には、もう野良さえいなくなったのですね。
でも、それは保健所で処理される数が増えたという事???
…野良さえ住めない国…これは、切ないですね

> 本の事は難しくマタ挑戦します。
あの本の説明を一読しただけで判る人は、多分、行動学の専門家だけしょう…
学者さんの文章は、庶民には理解しがたい形容で書いてありますからッ。
かの六法全書と同じよねッ
11. Posted by Eggi   2008年07月23日 14:20
ルビーさん、お早う〜
> ホームレスとワンコが一緒の姿、拝見しました。
> お互いの存在をしっかりと認めあって生きているんでしょうね。
プラハ汁さんのコメントにもありましたが、ホームレスさんのワンコは、繋がれてもしないのに、側から離れないそうですから
> 日本のペットショップを経営する人、みんながみんな、そうではないのかもしれませんが・・・彼らの頭の中を変えることは、かなり困難な事だなと先日あった出来事で思いました。
生体販売をしている経営者は、はて、どこまで動物尊重に傾倒しているのかしらね…
> 犬猫=商品=金なんですね。
↑↑↑この考えの人が100%なんだろうと思ってしまいます。
> 日本の保健所では
> 安楽死なんかじゃないですもんね。
まず、放棄される犠牲ワンコやニャンコの数を減らすことが先決ですよね。
それには、一般庶民へ、もっともっと呼びかけなくっちゃァ

> Dixieちゃんの今日のお顔と一緒に、Eggiさんの下の方のメッセージ、ジーンときました・・・。
淋しかったからワンコの温もりが欲しかった子供時代…
ワンコの存在に慰められていた少女時代…
これって、ある意味では片輪ですよね…
そんな私を救ってくれたのも、実はワンコたちです
これからは、
私が彼らからもらった貴重なものの半分でも、返してあげられたらって思っています。


12. Posted by Eggi   2008年07月23日 14:29
ぶんたさん、いつもご苦労様です、
そして、いつも、有難うございます。
> 何処の保護団体なんでしょうかね?.....
このメールをくださった方も、ワンコのトレーニングのかたわら保護活動の援助をされています。
> 私はしっかりリハビリしてからでしかそんな子(家にいる子は少なからずそんな子ですが)は里子には出しませんが!。
ぶんたさんの住んでいる場所は、動物保護活動に適していますから
悩めるワンコが《悩みの行動》を見せるのは、だいたい4週間過ぎからだそうです(ハネムーン現象)。2週間の期限つきの保健所では、わからないのが現状ではないかしらねェ…
> わんこに負け犬は居ないと思っています!人間が作った偶像と思っています!、言い換えれば人間が負け犬なのですから。
はい、私もそう思います


13. Posted by トップ   2008年07月23日 18:39
私の父は精神障害者とホームレスの救済の仕事をしていました
父亡き後 母が父の仕事を受け継いでいます この記事は人ごと
とは思えず・・・心が痛みます

こちらでもワンコを連れているホームレスがいっぱいいます
観光客で賑わうシャンゼリゼにも・・・以前ワンコを連れた
ホームレスの人が「ワンコが一緒の方がお金を沢山貰える」
と言っていました ちょっと複雑な気持ちになりましたよ
ワンコのためにドッグフードあげたら そんな物より
金くれ〜って言われこれも凹みました だって「お腹空いてます」
って紙持っているではないか・・・
不思議な事にワンコとホームレスって強い絆で結ばれて
いますよね

ディエップのあるスーパーには入り口に常にワンコへの
寄付用のカートが置いてあります スーパーでワンコの
ご飯を買ってそこへいれる様にしています 私には
これ位のお手伝いしか出来ませんが・・・
14. Posted by チャーチャ   2008年07月23日 20:56
こんばんわ、Eggiさん

私の友人に全く耳の聞こえない人が居ます。補聴器をつければ会話に支障は有りませんが、その友人から“犬はノンバーバル世界で生きてる。心と心が繋がっていないと犬は決して一緒に居てはくれない。”と・・・
最初は意味が良く解らなかったのですが、その友人と愛犬を見ていると一心同体なのです。環境が如何であれ飼い主との絆さえしっかりしていれば、犬は幸せなんだと思います。

私も負け犬なんて居ないと思います。噛み犬=負け犬でしょうか?病気的な噛みは対処しけれないと思いますが、臆病だったり怖がりだったりの行為はじっくりとゆっくりと人間が心を開いてやる事で改善されるのでは・・・
現にチャチャがそうですから
15. Posted by ぶんた   2008年07月24日 02:05
保健所の収容期間って、狂犬病予防法ではたった三日間です!。県条例は県によって違いますが、千葉県は収容期限を7日間にのばしています!。
非常に短いですが、しっかりした飼い主さんは、すぐに連絡を各方面に入れますから!、3日以内に連絡は付くようです!。他の方は捜していないか?あるいは捜す必要がないか(飼育放棄)?と言うことだと思います!。
2週間というのは、検疫期間のこと?...
ハネムーン現象!、ちょうどそんな感じで出て来ますね!問題が出てくれると嬉しいですね(^^)。
気の強い子はわりかた早めに出て来ます!カレンはその日のその場でしたから(笑)、根が深いんですね!。
ストレスわんこは人間が作っているので、人間でしか直す事が出来ませんよね!じっくりと向き合って少しでも助けられれば、嬉しいですね!。
16. Posted by Eggi   2008年07月24日 14:31
トップさん、お早う〜
> 私の父は精神障害者とホームレスの救済の仕事をしていました
> 父亡き後 母が父の仕事を受け継いでいます 
とても、素晴らしいご両親から生まれたトップさんだから、ワンコたちへの愛情も人並み以上なのねッ。
こういう福祉の仕事は、そう簡単に出来るものではありません。
有難う〜感謝です、トップさん。

> 観光客で賑わうシャンゼリゼにも・・・以前ワンコを連れた
> ホームレスの人が「ワンコが一緒の方がお金を沢山貰える」
> と言っていました ちょっと複雑な気持ちになりましたよ
> ワンコのためにドッグフードあげたら そんな物より
> 金くれ〜って言われこれも凹みました だって「お腹空いてます」
> って紙持っているではないか・・・
似たような事がウイーンでも起こっています…

> 不思議な事にワンコとホームレスって強い絆で結ばれていますよね
本当のホームレスさんたちは、ワンコへの接し方が、エセホームレスさんとは違うのでしょうね。
自分の悲しみが判る人って、弱いものを労わる気持が強いのでしょう…と思います。
裏を返せば、『私も愛すべき存在なんです…』って無言の主張をしているのかも?
その無言の主張を聞いてくれる相手が、やはり無言で相手を探すワンコだったりね…
そうやって、メンタルの絆が育っていくのでは?
17. Posted by Eggi   2008年07月24日 14:51
チャーチャさん、
そうですよね、負け犬は人間の作った言葉(はて、ドイツ語にこんな言葉があったかなァ…?)だから、負け犬になるのは人間の方よね…

臆病ワンコのDixieが、我が家にやってきてから始めた、犬専門のお勉強ですが、それに伴って、私は人間のことも一杯習いました。

ワンコが噛む行為をするには、ちゃんと原因があることを知って欲しいですよね。
その原因が飼い主である自分だって事を知りたがらない飼い主が多いのですが…
18. Posted by Eggi   2008年07月24日 15:11
ぶんたさん、
オーストリアでも、狂犬病の疑いがあって予防注射の証明が出来ない子は、安楽死の後に、発病の有無確認の為に解剖されると聞きました。
> 2週間というのは、検疫期間のこと?...
これは、日本の保健所の《平均的保留期間》だと思いますよ。
この期間中に、飼い主が見つからない場合は、飼い犬でも殺処分になるのだと聞きましたが…(何かの本に、捕獲されたワンコは一日一日と檻を移って、七つ目の檻に辿りついたら八つ目はない…って書いてありましたが…

> ストレスわんこは人間が作っているので、人間でしか直す事が出来ませんよね!じっくりと向き合って少しでも助けられれば、嬉しいですね!。
はい、私も、何とか日本の愛犬家さんたちに、ワンコのストレスやCalming Signalsの読み方、使い方を知って欲しいです。
そして、ワンコがもっとワンコとして尊重される社会に変わっていって欲しいです。

19. Posted by ライ麦   2009年02月16日 16:50
こんにちは

突然、過去記事にお邪魔してすみません。
先日、リズちゃんの吠えについてEggiさんから”ハネムーン現象”という言葉を伝えられ、記憶のはじにあったEggiさんの記事を探させて頂きました。
リズちゃんの様子はブログに書いた程度で、今のところ悩めるワンコさんではなさそうです。
ハネムーン現象もさることながら、こちらの記事をライ麦のブログに来た方に是非読んで頂きたくて、リンクさせて頂きました。
間違ったことを書いてはいけないと思い、勝手ですがEggiさんを頼らせて頂いています。
いつも、ありがとうございます。
20. Posted by Eggi   2009年02月17日 18:50
ライ麦さん、コメント有り難うございました

> リズちゃんの様子はブログに書いた程度で、今のところ悩めるワンコさんではなさそうです。
ワンコさんだって、個性がありますし、
少しぐらいは自己主張することもあるでしょう。
その自己主張が、エスカレートして、ワンコの悩みに発展するのは困りますが、
でも、ワンコの世界さえ知っていれば、
普通は、そんな事には成り得ませんからァ〜、ねェ、ライ麦さん

> ハネムーン現象もさることながら、こちらの記事をライ麦のブログに来た方に是非読んで頂きたくて、リンクさせて頂きました。
ハハァ、今、読み直しましたら、
私の思考の発端となったYouTubeが見れないので、
ちょっと、意味不明な記事になってしまいましたね…
はァ、残念です…
こんな事もあるんですね…

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