2008年09月21日

歌を忘れたカナリアだって…

お早う〜
今日はねェ、ワンコさんがワンコさんのお家にやってきた時の対処の仕方のおしゃべりなのよ〜

まずは、お家に入る前に、お外でご挨拶ですゥ〜
このステップは一番大事な部分よッ

お友達ワンコ同士でも、ワンコ同伴でお邪魔する時は、
いつもお外でのご挨拶から初めてねッ

心身共に健康なワンコさんたちなら、ノーリードがOKな場所が最適です。
Dixieは、盲目というハンディーがありますから、このように慎重な処置が必要でした。
落ち着きの無いワンコさんや、ワンコマナーを忘れてしまったワンコさんでしたら、
正しい経験を積んだ陽性トレーナーさんの元で、ハンドリングを習った方がよいでしょう。
数年前に、私の恩師の家で、友人トレーナーさんと一緒に大晦日を過ごしました。
その日は、Dixie(元問題ワンコ)と恩師のワンコさん2匹(1匹はトラウマワンコ)、
友人トレーナーのワンコさん2匹(1匹はトラウマワンコ)の初対面でした。
やはり慎重に出会いの場を作って、5匹のワンコさん達が、それぞれのワンコさんを確認して
ムードが和んでから一緒にお家の中に入りました
その大晦日は、夜明けまでゲームなどして大騒ぎでしたが、
ワンコさんたちは、みんな好き勝手な場所に寝転んで、相手の存在を無視しあっていました。
主人が『4人の専門家が居るんだから、上手く行かないほうが変だよ』って言ってましたが…


じゃァ、画像と本文は下だからねェ〜



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dixie1996 at 14:23│Comments(10)ワンコの世界 

この記事へのコメント

1. Posted by もか王   2008年09月21日 19:12
こんにちは。

今頃23日までのお仕事で汗かいて頑張っていますね。
頑張ってくださいね。
あ〜〜〜やっぱり行きたいなぁ〜〜。
3わんこ連れて・・・。
でも無理だわ。
近くのフェスティバルに行くのでさえ大変疲れるのに・・。
EggiさんとDixieちゃんの会話や、わんこのお話が聞いてみたいです。
しばらくはここでわんこ達のために頑張ります。
娘が高校生の時「動物のお医者さん」という漫画を読んでいました。
そのマンガのせいか、獣医師希望が多くなったんですよ。
このマンガ走りませんでした。
図書館にあるかしら、読んでみようかしら?
HP覗いてきま〜〜す。
2. Posted by ルビー   2008年09月21日 19:47
Eggiさん、Dixieちゃん
こんばんは。

写真つきで紹介していただくと
やっぱり私も行きたいな〜〜〜!!

モカ王さん、私も空港から一緒に〜(~_~;)
グラさん、2週間ですかぁ。
もう2週間になるんですか。早いですね・・・。
私がそちらに行ったら
帰りたくなくなるでしょうね。

モカ王さんの漫画は私も知ってま〜す(*^_^*)
たらさわ先生、私もお邪魔してみますね。

3. Posted by Dill   2008年09月21日 20:00
ウィーンは少々肌寒そうですね。
Dixieちゃんの体調はいかがですか。

「シーン6のしつこくしないのよ」の介入、
ルルちゃんのシグナルでタイミングを判断されているのでしょうか?
介入するときの人間のスピード、2頭の
うごく早さとと同じくらいですか?

Eggieさんは座ったり、中腰の姿勢だったり、視線を微妙に変えたり、
たくさんボディシグナルが出てますね。

大きなサイズのワンコの場合も介入は手が望ましいのでしょうか?

実際に見てみないと感じられないことたくさんありますね。

少し積極的に細かくこちらからシグナルを出してみる気になりました。


4. Posted by グラ   2008年09月21日 23:18
Eggiさん、昨日はお世話になりました♪

補足)お外での挨拶シーンは、寒い屋外ということで、ルルはほとんど動かず、Dixieちゃんをルルのそばに誘導するというかたちになりました。
Dixieちゃんがルルに近づきすぎると、Eggiさんがゆっくりと声をかけたり、スプリッティングしたりしていました。
ここで私が動き回るとDixieちゃんがびっくりするので、私はじっとして、ルルに大丈夫だよ〜と声かけしています。
人間はイヌを刺激しないように、ゆっくり静かに動いています。
リラックスしたムードになるように気をつけています。

ルルが目パチパチと顔横向けばかりやっていたのは、私がそればっかり使っていたからかもしれません。
他のもやってみます(笑)


5. Posted by Vicky   2008年09月22日 11:18
うちの犬はマンションの敷地内でだけ、人や犬に会うと吠えちゃいます
犬にとってはどこで誰とどういう出会いをするかが大事なんですね

これまでのアイコンタクトの練習のしすぎで、お目目ぱちくりと顔をそむけるシグナル、なかなか難しいです
6. Posted by Eggi   2008年09月22日 14:27
もか王さん、
> あ〜〜〜やっぱり行きたいなぁ〜〜。
> 3わんこ連れて・・・。
> でも無理だわ。
…日本とウイーンはちょっと遠すぎますねッ

> EggiさんとDixieちゃんの会話や、わんこのお話が聞いてみたいです。
> しばらくはここでわんこ達のために頑張ります。
ドッグワッチングコースは、皆さんと是非ご一緒してみたいですがねェ…

> 娘が高校生の時「動物のお医者さん」という漫画を読んでいました。
> そのマンガのせいか、獣医師希望が多くなったんですよ。
> このマンガ走りませんでした。
> 図書館にあるかしら、読んでみようかしら?
> HP覗いてきま〜〜す。
このMF動物病院日誌は、かれこれ20年以上続いているのではないでしょうか。
それほど、動物好きの日本人が多いということですね。
そして、あのMF動物病院の獣医さんは、本当に動物思いの理想的な獣医さん像を描いています。
あの人気の秘密は、獣医さんに失望したオーナーさんの願望かも知れませんね。
アドレナリンとかエマジェンシールームとかの医療関係のテレビ番組が流行るのも、現状への反感を反映しているのでは、って思う私ですが…
7. Posted by Eggi   2008年09月22日 14:34
ルビーさん、
> 写真つきで紹介していただくとやっぱり私も行きたいな〜〜〜!!
> モカ王さん、私も空港から一緒に〜(~_~;)
はい、どうぞいらしてくださいませね。

> グラさん、2週間ですかぁ。
> もう2週間になるんですか。早いですね・・・。
> 私がそちらに行ったら帰りたくなくなるでしょうね。
さて、どうでしょうかァ〜
日本食が恋しくなって、お家へ帰りたくなるかも…ですねッ

> モカ王さんの漫画は私も知ってま〜す(*^_^*)
> たらさわ先生、私もお邪魔してみますね。
新作は、最近の話題なども入っているようですよ。
私はいつもティッシュを用意してから読みます

8. Posted by Eggi   2008年09月22日 14:47
グラさん、お早うございます
ルルちゃんとDixieとの本格的な会見、その実験が何はともあれ上手く行って良かったです

コメントして戴いた補足は、
グラさんからの補足説明として記事内に追加しましたッ

> ルルが目パチパチと顔横向けばかりやっていたのは、私がそればっかり使っていたからかもしれません。
> 他のもやってみます(笑)
私がもの凄く嬉しかったのは、ルルちゃんのレパートリーが増えていた事と、相手のシグナルに答えるタイミングが良いことです。
ルルちゃんの、この2週間での発展には、私も目を見張る思いがありましたッ

9. Posted by Eggi   2008年09月22日 14:56
Vickyさん、
> うちの犬はマンションの敷地内でだけ、人や犬に会うと吠えちゃいます
> 犬にとってはどこで誰とどういう出会いをするかが大事なんですね
はい、そうです。
躾け教室やパピーコースで間違ったことを関連付けして(させられて)、悩めるワンコに発展した子を沢山知っています。
私の生徒さんのワンコたちが、このタイプの子ですから…

> これまでのアイコンタクトの練習のしすぎで、お目目ぱちくりと顔をそむけるシグナル、なかなか難しいです
はい、これもよくあるお話です。
ルルちゃんのことでも判るように、ワンコはまた『母国語』を思い出してくれます。

近い将来、日本のワンコたちの間にも、もっと犬語が復活すると良いですねッ
それには、まず、躾けや訓練の基礎知識や犬への思想から変えていかないと、やっぱり無理かしら…
10. Posted by Eggi   2008年09月22日 15:26
Dillさん、飛ばしてしまいまして失礼しましたッ

> ルルちゃんのシグナルでタイミングを判断されているのでしょうか?
> 介入するときの人間のスピード、2頭のうごく早さとと同じくらいですか?
ルルちゃんの出すシグナルは見ていますが、盲目のDixieの取る行動を観察してから取った処置です。
シグナルが見えないDixieは、ルルちゃんとの間隔も判りませんから、しつこくならいようにハンドスプリッテンで補いました。
介入する速度、どの位でしょうか(頼りないですね)
行動を起こすのは敏速に限りますが、動きはゆっくりとしていただろうと思います。
ワンコが遊びと誤解すると困りますし、テキパキとそして穏やかにですかね。

> Eggieさんは座ったり、中腰の姿勢だったり、視線を微妙に変えたり、
> たくさんボディシグナルが出てますね。
その時々の状況に合わせて、自然に出る行動ですから、どうして?って聞かないでねェ
次のシーンでは、全く別の行動を取る場合の方が多いですからッ。

> 大きなサイズのワンコの場合も介入は手が望ましいのでしょうか?
これも、状況判断できないことには答えが難しいです。
ハンドスプリッテンは、危険のない場合にしか適用できません
これは、心しておいて下さいねッ

> 実際に見てみないと感じられないことたくさんありますね。
はい、そうなんです…

> 少し積極的に細かくこちらからシグナルを出してみる気になりました。
お家でリラックスしている時に、愛犬に使って、まず実験してみましょう。
きっと、日増しにワンコとの会話がスムーズになりますよッ
難しい会話は後回しにして、まずABCの練習から入りましょうねッ

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