2008年11月13日

あるワンコのこと。。。

今日は、お母さん引退後にSOSがきて、一度だけお世話したワンコのおしゃべりねッ
(今年の初夏のことですが、ファイルにしていないのでワンコの名前を忘れました。仮にフィードー君としましょうか…)
保護されたフィードー君この子がフィードー君。
確かスペインからだったかなァ…
そこからウイーンに保護されてやって来たワンコさん。
この里親さんは、このワンコには運動が必要って単純に考えて、
ドッグスポーツを始めたらしい…
近所の使役犬協会へこの子と行き始めて、
そこのトレーナーさんが、元お母さんの生徒さんだったんだって。
…で、そのトレーナーさんに
『この子は、恐がりだからEggiからコミュニケーションのアドバイス受けて下さい』って言われてェ、
この日に会う事になったのね。

ママさんに、ストレスの悪影響とか、新しい環境に慣れさせる為の簡単なアドバイス、
それからリード操作を軽く練習してから、この近辺にお散歩に出掛けたんだってッ。

下の連写が、その時のスナップ。左側に、自転車に乗った子供がいるのよ。
その子を《ノーコマンドとリードを引かないで、反対側に誘導する》応用シーンです。



一枚目二枚目三枚目






四枚目五枚目六枚目






1.《危険物=この場合は子供》の手前で立ち止る→
2.ワンコの様子を見る→
3.タイミングよくシグナルを出す→
4.ワンコがオーナーを見る→
5.緩リードで反対方向に誘導する
…の典型的で基本的なパターンが上手に出来ているでしょう〜

ワンコが興奮する可能性のある《危険物》は、この様に始めから回避するのがベターですよッ
一番大きな失敗の原因は、
『きっと、今日は大丈夫だろう〜』って考えて横着をする事。
そして、
ワンコが貴方の意に反して『ガゥガゥ』してから、慌ててシグナルを出して回避しようとする事。
これだけは、何とかして止めてねッ

こんな事↑↑↑を何度も繰り返していると、
さて、ワンコはどんな自習をするかしらァ〜

「二本足さん(ママさん、パパさんも含めて)の言葉は信用できないから、自分の勘だけに頼ったほうが特」かもしれないでしょう???

ねッ、だからァ、ワンコの学習方程式を、いつも頭の中にいれておいて、正しい関連付けができるようにしてあげてねェ。
折角矯正が出来かけていたワンコさんも、信じかけていたのに、それが裏切られたら、説得力が皆無になっちゃうかもよ〜


お散歩しながら、貴方も練習しちゃおう〜
まずね、前方に見える物体(ゴミ箱、木、自転車 他)を《危険物》に見立てて、
上の1.から5.までを手際良く出来るようにしておこう〜


このフィードー君は、スペインからって事だから、多分ドッグレース用に買われて来て、
そして犬舎で育って、あげく捨てられたワンコかしらねェ…
今までの境遇から《臆病》のままで、そして《諦めの境地》にはいっちゃったワンコなのかもね…
凶暴性はないけれど、とってもオドオドビクビクしているの…
いったいどんな生活環境にいたのかしらね…

この子とは、この一回きりの縁でしたが、どうか幸せな犬生を送っていますように…



昨日のちえさんの記事は、《叱りの弊害》について赤裸々に語っていて、
私は思わず胸を突かれました。
そして、私も忘れていたような昔の記事のリンクがあって『あッ、こんな事も書いたわねェ』などと思いながら読み直しました。



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マイクロチップが入っているワンコだって、迷子札があると便利よ
私もその両方で《ダブルガード》しているからねッ

このボーン型の迷子札には蛍光塗料が塗ってあってね、暗くなるとボーっと光るらしいよ〜

あのねェ、ちょっと〜
ものすごく応募の数が少ないんだけど、ねェ、張り合いがないじゃないの…
12月15日の発表の日に、ワンコの写真をドバーっと載せたいんだから、ねェ、もっと頑張って応募してよねェ〜
もう、こーなったら《バラ色の微笑み写真の先着順》ってことにしちゃおう
ですから、写真を送ってくださった皆様は、もう当選ですからねェ〜

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dixie1996 at 06:22│Comments(18)ワンコのストレス | おさらい編

この記事へのコメント

1. Posted by りんご   2008年11月13日 15:05
こんにちは。りんごと申します。
フィードー君可愛そうですね。
おどおどしているワンコの話を聞くと胸が痛みます。
早く愛に気がついてくれるといいですね。

このブログはいろいろと勉強になりますね。
これからもいろいろと勉強しようと思いました。

先日はたんぽぽ君の記事を載せていただいて本当にありがとうございます。
まだ見つかっていませんが、諦めずに探し続けるつもりでいます。
2. Posted by オリーブ   2008年11月13日 15:11
こんにちは。

お散歩中なら「前から犬がきたな」とか「あそこに犬がるな」って気がついた時から対処の段取りができますから練習しやすいですよね。
時々、「あ、いたんだ・・・」と後から気づく事もあるけれど(^_^;

先日もお散歩中になんか落ち着かない素振りだなって思ったら道路の反対側にワンコさんがいるのに私は気がつかなかったのにうちの子が「!」ときづいていたのです。
で、すかさず「チュチュ♪」の合図で狭い範囲内ながらもUターンしました。それを数回繰り返したらもう相手のワンコさんなんて気にしていませんでした。

>ちえさんの記事は、《叱りの弊害》
拝見しました。うーん、私も同じようなことを教えられた記憶があります。
首根っこ掴んで、ひっくり返し、唸るのを止めるまでやるって。
でも逆効果でした。

以前ドッグランでボーダー飼いのおじさんが他の人のボーダーに「こうするんだよ」と犬をひっくり返しながらマズルコントロールしたり、ショックを掛けてヒールワークさせながら訓練もどきをしているのをみて「よその犬なのにちょっとやりすぎじゃ?訓練士でもないのに・・・」と思ったことがあります。
自分の犬がされるがまま飼い主さんに「他人にあんな事されるのはまずいんじゃない?」と言ったけど
何の返事も帰ってこなかったのでそれっきり何も言えませんでした。
やっぱりそのボーダーは飼い主さんも困り果てるほどのガウガウ犬だったんですけど。

3. Posted by グラ   2008年11月13日 16:03
Eggiさんは、教材にぴったりな写真を撮影するのがほんとお上手ですよね!
私も母にカメラマンをたのんで、わかりやすい写真を載せたいです
こちらではストレスいっぱいのワンコが広い場所でこのときとばかりに暴走し、突進してくることがあるので、この回避テクニックは上達しておく必要がありますね。
ボニちゃんは最近2回も超小型犬に向かってこられました。
ボニちゃんはイヌにたいしてとても友好的なのですが、力加減がヘタクソなので、うっかりケガなどさせたらこちらが悪いことにされそうなので、早めに回避させます。
オフリードの方がすばやく上手にできるような気がします。
4. Posted by ちえ   2008年11月13日 16:54
私は1.2をすっ飛ばして3から入ってました。そしてタイミングが遅れると、ガウガウ。。。またコツを一つ覚えました。

これまで、極力ワンコと接触しない様にしてきたので叱られているワンコが意外と多い事に驚きました。ワンコに優しいトレーニン法が日本で受け入れられる日が待ち遠しいです。

今日のゲームの記事でもリンクさせてもらいました〜
5. Posted by Eggi   2008年11月13日 17:45
りんごさん、いらっしゃいませェ〜

> フィードー君可愛そうですね。
> おどおどしているワンコの話を聞くと胸が痛みます。
> 早く愛に気がついてくれるといいですね。
このフィードー君、人生をちっとも楽しんでいないのですよ。
上目使いにオドオドした目で見るんです
ああいう目をされると、私の胸が痛みます。
もっと嬉しそうに笑って欲しい〜(オヤツも吐き出すんですよね…

> このブログはいろいろと勉強になりますね。
> これからもいろいろと勉強しようと思いました。
有難うございます。
こちらこそ、宜しくお願いいたしますねッ

> 先日はたんぽぽ君の記事を載せていただいて本当にありがとうございます。
> まだ見つかっていませんが、諦めずに探し続けるつもりでいます。
たんぽぽ君、まだ近所を徘徊しているのですか…
りんごさんの指の具合は如何ですか?
たんぽぽ君、よっぽどショックが強かったのですね、可哀想に。
どうか野良さんにならないで、無事に御帰還して欲しいです。
6. Posted by Eggi   2008年11月13日 17:55
オリーブさん、お早うございます

> お散歩中なら「前から犬がきたな」とか「あそこに犬がるな」って気がついた時から対処の段取りができますから練習しやすいですよね。
ワンコだけではなく、お散歩中にある《誘導に失敗しても危害のない物体》で自分の練習を重ねておくと、いざと言う時に便利ですよ

>…で、すかさず「チュチュ♪」の合図で狭い範囲内ながらもUターンしました。それを数回繰り返したらもう相手のワンコさんなんて気にしていませんでした。
こういう成功を繰り返すことで、ルーク君にもママさんにも自信が付いてくるでしょう〜

> >ちえさんの記事は、《叱りの弊害》
> 拝見しました。うーん、私も同じようなことを教えられた記憶があります。
> 首根っこ掴んで、ひっくり返し、唸るのを止めるまでやるって。
> でも逆効果でした。
聞いただけでも恐ァ〜い

> 以前ドッグランでボーダー飼いのおじさんが他の人のボーダーに「こうするんだよ」と犬をひっくり返しながらマズルコントロールしたり、ショックを掛けてヒールワークさせながら訓練もどきをしているのをみて「よその犬なのにちょっとやりすぎじゃ?訓練士でもないのに・・・」と思ったことがあります。
何しているのですか、そのおじさん…
恐いですねェ…

> やっぱりそのボーダーは飼い主さんも困り果てるほどのガウガウ犬だったんですけど。
原因と結果が解っていないと、こんな事になります。
いったい誰が責任をとってくれるのでしょうか…
人間の責任なのに、大抵のワンコは、いつか人に噛み付いて、
自分の命で責任を取らされています

7. Posted by モカ王   2008年11月13日 18:04
こんばんは。
おひさしぶりです。
迷子札ありがとうございます。しっかりいただきます。とってもかわいくて夜は光るので落とす前にわかりますよ〜。昼間はわからないけれど・・
私もわんことのお散歩のときは、私自身がしっかり前方を見ていますし、周りの様子を把握しています。
ですから、早目の回避ができるので、わんこ達は危険を感じずにその場を離れることができますね。
これもブログを読んでいたおかげです。
万が一、いきなりのときも私が間にはいるという方法をとっています。スプリッテンというんでしょうか?
最近おーちゃんがガウガウいわなくなって落ち着いてきました。
きっと生活面で彼に何か変化があったのかもしれません。
以前は大型犬を見ると必死にリードを引っ張っていたんですがそれがなくなり、クンクンして回避しています。
モカさんを見習っているのかしら?
もちろんおーちゃんいい仔ねぇ〜〜とほめています。
3わんこずとの接し方がきっと落ち着いてきたせいかもしれませんね。
本当に感謝しています。
私の中のワンコに対する気持ちがきっと変わったせいだと思います。
8. Posted by Eggi   2008年11月13日 18:10
グラさん、お早う〜

> Eggiさんは、教材にぴったりな写真を撮影するのがほんとお上手ですよね!
この連写は、離れて《緩リード歩行》を撮るつもりだったんです。
私がポジションに付いたら、子供に気が付きました。
それで、撮りながら急遽大声で指示を出した結果がこれです。
これが動画でしたら、私の声が邪魔で使い物になりませんでしたねェ〜

> 私も母にカメラマンをたのんで、わかりやすい写真を載せたいです
観察するべきポイントが頭に入っていないと、使える画像は撮れません。
ですから、素人の主人が撮ったものは使い物になりません。
それで、何時も口喧嘩が始まります。
『もう撮ってやらない』→主人
『誰が頼むかい』→私
…で、ビール飲んで仲直りです、他愛のない夫婦ですからァ〜

> こちらではストレスいっぱいのワンコが広い場所でこのときとばかりに暴走し、突進してくることがあるので、この回避テクニックは上達しておく必要がありますね。
相手もこのテクニックの達人で、かつ回避をしていると解釈してくれるともっとベターですがねッ。
> ボニちゃんは最近2回も超小型犬に向かってこられました。
おやおや…

> オフリードの方がすばやく上手にできるような気がします。
ですからね、レッスンはいつも緩いリード操作から、そして、必ずオンリードでみっちりと練習します。
そうすれば、オフリードの練習はなくても大丈夫ですッ

9. Posted by Eggi   2008年11月13日 18:32
ちえさん、お早うございます

> 私は1.2をすっ飛ばして3から入ってました。そしてタイミングが遅れると、ガウガウ。。。またコツを一つ覚えました。
多分ダーちゃんの場合は、相手/物体との安全距離とシシグナルのタイミングとが合えば、もっと成功率が上がるんだと思います。
だって、ちえさんの技術は上達しているでしょう
でも、最初に比べたら雲泥の差が見えます、
お散歩日記を読み続けている私にはそう思われますよッ

> これまで、極力ワンコと接触しない様にしてきたので叱られているワンコが意外と多い事に驚きました。ワンコに優しいトレーニン法が日本で受け入れられる日が待ち遠しいです。
ちえさんのブログの《生きた声》は説得力があります。
無理にブログの開設をお願いしたかいがあります、有り難う

> 今日のゲームの記事でもリンクさせてもらいました〜
はい、読みました。
是非、皆さんにも真似をして欲しいですね。

10. Posted by Eggi   2008年11月13日 18:46
もか王さん、お忙しいのにコメント有り難うございます

> 迷子札ありがとうございます。しっかりいただきます。とってもかわいくて夜は光るので落とす前にわかりますよ〜。昼間はわからないけれど・・
メイプル君の写真も12月15日にはアップさせていただきますね

>…私自身がしっかり前方を見ていますし、周りの様子を把握しています。
>…早目の回避ができるので、わんこ達は危険を感じずにその場を離れることができますね。
はい、もか王さん、本当に事前に対処できるようになると、
ワンコも変に興奮しないで済みますからきっと楽ですよねッ。

> 万が一、いきなりのときも私が間にはいるという方法をとっています。スプリッテンというんでしょうか?
素晴らしいです。どうか周りの愛犬家さんたちも、もか王さんの真似をしてくださいますようにッ

> 最近おーちゃんがガウガウいわなくなって落ち着いてきました。
> 以前は大型犬を見ると必死にリードを引っ張っていたんですがそれがなくなり、クンクンして回避しています。
これはワンコマナーを思い出して、ワンコマナーの成果を知ったせいかも知れませんねッ

> 3わんこずとの接し方がきっと落ち着いてきたせいかもしれませんね。
ワンコも人間もお互いに《穏やかに共存》が出来ると一番ですねッ。

> 私の中のワンコに対する気持ちがきっと変わったせいだと思います。
この言葉を聞くときが、私の一番幸せな時です。
『有り難う〜』 もか王さん

11. Posted by コロンコ   2008年11月13日 20:54
こんばんは!チュチュの反応がよくなってきました!でも私のタイミングが悪いもので他のワンコさんに興奮してしまうこともありますが…。家の周りでワンコさんに出会うと興奮してしまうことが多いです。
12. Posted by オリーブ   2008年11月13日 21:03
こんばんは!

>聞いただけでも恐ァ〜い
ですよね〜。
でも、その当時(聞いたとき)は治したい一心で何の疑問も持たずそうすればいいんだって思い込んでたのです

もちろんそんなことをしても「百害あって一利なし」なんですけど、知らずに信じ込むということも恐ろしい事です。

>大抵のワンコは、いつか人に噛み付いて、
>自分の命で責任を取らされています
昨年、ノーリードのエアデールTに背後から不意打ちを掛けられうちの子噛まれました。
噛んだまま車道にリードを持った私ごと引きずりました。
うちの子を咥えたままブンブンボロ雑巾のように振り回し、その凶暴さに飼い主でさえ手を出せずおろおろするばかり。
私は相手犬の口に手を突っ込み救い出そうとしましたがガッチリ噛んで放しません。
その後ようやく助け出したもののその後も飛びつかれ悲惨な状況でした。

本当だったら処分して欲しい気持ちは正直、ありました。(これが人間だったら当然そうなっていたでしょう。事実、近所では子供がやられたってウワサになってたそうです)
ですが、責任はどう考えたって飼い主にあるのです。(過失も含め)
100歩譲って私たちは相手の犬の命は救ったのです。
ですが、その後も暴れっぷりは相変わらずです。
学習しない人間(飼い主)もいるものですね。
話が長くなりちょっと逸れてしまってすみません。
13. Posted by プラハ汁   2008年11月13日 22:39
↑テリアの件、怖いお話ですね・・・。そこまで至るのにどのような接し方をされていたのか考えてしまいます。

こちらではパワーあふれるマッスル犬は口輪をはめてお散歩してます。でも、そんな対処が必要のない状態が一番いいんでしょうけど。

写真のフィード君、おどおどしてるのがよくわかります。一旦止まって回避、これはうちの旦那にもよくアドバイしています。興奮しているときに、方向転換しようと歩きづつけても逆効果なんですよね。逆にコムギに引っ張られます。

昨日から、しっこのお散歩時にもボールを持ち歩くようにしました。ボールに反応(おやつ以上に反応が早い)したところで、後ろに下がって、おやつをパラパラ。その間に相手のわんこもいなくなるので、なかなかうまく行ってます。

14. Posted by ピッピ   2008年11月14日 01:07
こんばんはEggiさんDixieちゃん♪
写真と説明がつき合わせてあったので今回はとても分かり易かったです。フィードー君の腰が引けているし、尻尾が下がっていますね。ビクビクオドオドがとても気の毒な感じでした。どんな劣悪な環境にいたのか想像を超えています。シュウは随分お散歩が上手になりました。動画が載せられるようになればきっと、よりEggiさんからよいアドバイスをいただける事と思っていますがまだ追いついていません。できる様になったらドンドンUPしていきたいです
今日は久しぶりのよいお天気だったので公園はワンコで一杯でした。チェーンチョークが多いです。この方が引っ張らなくなると言ってましたが、他のワンコに吼えまくるワンコは以前より余計に吼えるようになっているように思いました。今ここで弊害について飼い主さんたちに説明しても分かってもらえそうになかったので話しは入れませんでした。飼い主さん達が自分の犬が吼えまくる事においてさほど困っていないのが不思議でした
15. Posted by Eggi   2008年11月14日 18:07
コロンコさん、お早う〜

> こんばんは!チュチュの反応がよくなってきました!
良かったです。
まずは邪魔者がいない場所で、完璧になるまで頑張ってくださいね。

>でも私のタイミングが悪いもので他のワンコさんに興奮してしまうこともありますが…。
タイミングの練習は、割りと簡単に出来ます。
コメントよりも記事にしましょうか…

>家の周りでワンコさんに出会うと興奮してしまうことが多いです。
コロンコさん、まず安全距離の測り方に注意してみてください。
ワンコさん出没→『ガゥガゥ』する前に『チュチュ』で後ろ歩き→安全距離を広げる→『良い子ね』の褒め言葉
この基本を身に着けてください。
練習は、害のない物体を相手に上のパターンを繰り返してくださいね。
16. Posted by Eggi   2008年11月14日 18:22
オリーブさん、お早うございます

ルーク君、大変な目に遭いましたね。
ドイツやオーストリアだったら、そんなワンコさんはマズルとオンリードが規則ですけれども…

> もちろんそんなことをしても「百害あって一利なし」なんですけど、知らずに信じ込むということも恐ろしい事です。
実際に訓練士がやると《ワンコは萎縮》して、一見直った(治った)様に錯覚してしまいます。
これが曲者なんですけれどね

オリーブさんのコメントを題材にして、今日の記事の一部に使わせて頂きました。
17. Posted by Eggi   2008年11月14日 18:32
プラハ汁さん、お早う〜

> ↑テリアの件、怖いお話ですね・・・。
> そこまで至るのにどのような接し方をされていたのか考えてしまいます。
私も信じられませんでした。
きっと気持ちが萎縮してて、機会があるとつい鬱憤晴らしに《暴力》を振るってしまうのでしょう…痛ましいです

> 写真のフィード君、おどおどしてるのがよくわかります。
とっても卑屈な態度で、可哀想でしたよ。

>一旦止まって回避、これはうちの旦那にもよくアドバイしています。
>興奮しているときに、方向転換しようと歩きづつけても逆効果なんですよね。
その日のコムギちゃんに合った安全距離の測り方の練習も必要ですね。

>昨日から、しっこのお散歩時にもボールを持ち歩くようにしました。
>ボールに反応(おやつ以上に反応が早い)したところで、後ろに下がって、おやつをパラパラ。
>その間に相手のわんこもいなくなるので、なかなかうまく行ってます。
実験は成功しましたかッ
そうしたら、今度はプラハ汁さんと旦那様と結託して、コムギちゃんにピッタリの方法を、もっと開拓していきましょう〜

18. Posted by Eggi   2008年11月14日 20:14
ピッピさん、今日はァ〜

忘れないうちに書いておきましょう。
シュー君の写真は30日までにお願いいたしますね、楽しみです

>ビクビクオドオドがとても気の毒な感じでした。
>どんな劣悪な環境にいたのか想像を超えています。
この子は家庭犬として大切にされなかっただけで、虐待や拷問は無かったのでは…と思います。
ただ、どこか世を拗ねて、投げやりな感じが痛ましかったです

>動画が載せられるようになればきっと、よりEggiさんからよいアドバイスをいただける事と思っていますがまだ追いついていません。
>できる様になったらドンドンUPしていきたいです
楽しみにしています。
その内に、ピッピさんにも《ウイーンのワンコの輪》に無理やりに参加していただくかもしれませんので、今から覚悟しておいてくださいねッ

>チェーンチョークが多いです。
>この方が引っ張らなくなると言ってましたが、他のワンコに吼えまくるワンコは以前より余計に吼えるようになっているように思いました。
何を根拠にその人は、そんな事を言うのでしょうか?
私の知る、殆どのチェーンチョークワンコは、短いリードで首を絞められてゼイゼイしながら歩いていますがね。
引っ張れるほどリードが長くないので、確かに引っ張っているようには見えませんが、それでもゼイゼイは可哀想です。

出会った場所が場所ですから、説明しても多分反感をもたれるだけでしょう。
一番良いのは、ハーネスを付けたシュー君で、皆さんに良いお手本を見せてあげる事です。
向こうから、興味を持って話し掛けてきた時が、良い潮時です

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