2008年11月22日

躾、洞察力、想像力。。。

さてっと、昨日はお母さんの《優しさと甘やかしの違い》についての独り言だったけど…
今日は、私のワンコの躾けについての考え方のおしゃべりねッ



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dixie1996 at 16:20│Comments(10)子犬の躾け、ワンコの躾け 

この記事へのコメント

1. Posted by グラ   2008年11月22日 18:42
想像力と臨機応変な対応、自分でワンコをしつけていくときにはなんとかできたとしても、それを飼い主さんに伝えていくとなると、さらに熟練がいりますね。
経験を積み重ねていけばできるようになるのか、ちょっと心配です。
トラウマワンコは特に慎重にしないと、取り返しがつかないことになりそうだし。
ガウガウラブちゃんのハンドリング中に、うっかり手をラブちゃんのお腹の方にやって、口に咥えられたことが1回あったので、これじゃあいけませんね。
ゼロでなければダメです。

2. Posted by 陸ママ   2008年11月22日 22:02
こんばんは。

初めてコメント致します。

我が家にも個性豊かな家族いますが
かーあちゃん(私)と共に生きる。
ライフワークに生活してます。

もちろん、共に生活する為に
四本足さんにもお仕事して頂きます。
お仕事するため躾け(二本足さんとお付き合いするルールや四本足さん理解する知識や経験)学ぶ楽しい日々♪

しかし、空前のペットブームの日本!
動物に関する保護法や規制
無法状態に等しい。
保護犬や処分動物年間34万頭あまり
同じ動物として恥ずかしい限りです。

背景には、正しい動物との関り方
学ぶ機会無いのでは…

私自身、保護犬家族にして
どう共に生きるべきか考えました。
そこで初めて躾けの必要性知りました。


でも、情報氾濫する現代
何がいいのか?正しいのか?
全く分からない!


試行錯誤の毎日です。

グラさんのブログに出会い
新たなる学び期待してます。
四本足さん、より理解出来る事
ライフワーク生きがいのかーあちゃんです。


長々と失礼致しました。
3. Posted by モカ王   2008年11月23日 08:37
おひさしぶりです。

皆様のコメントとても難しくて読んで理解するまでに時間が・・。
私なりに咀嚼してなるほど〜〜と感心しています。
今回のエッギさんのお話は【飼い主とわんことの接し方】の基本のような気がします。自分が行う行動がこの先どのように影響するかを見据えて接しなければいけないわけですから。
今までエッギさんがおっしゃっていらしたこともすべてここにつながるんじゃないでしょうか?
ほとんどの飼い主さんはトレーナーさんをつけているわけではないからこそ、この基本はすべての飼い主さんが肝に銘じなければいけないと思いました。
猫可愛がりをする、叱る、怒鳴る、強制訓練する等。
これらの先はわんこを不安にさせる事ばかりです。

私のわんこたちはきっと安心して私のそばにいるんだと思うんです。
【信頼される】って、究極そんな幸せな時間を共有できる関係なんだろうと思います。
ママのそばにいると安心、安全、頼りになる、不安がない、助けてくれる、守ってくれるなど・・・。
犬への尊重は、このような基本があってこそ見えてくるものかもしれないと思うようになっています。
4. Posted by ピッピ   2008年11月23日 11:04
こんにちは
シュウが変わったきっかけは私が変わったことでした。犬を理解しようとする気持ちが飼い主に行動を起こし、飼い主が犬の事を理解することで犬が変わるんですよね。犬はやっと分かってくれたんだねという具合に、飼い主を頼るようになり絆が生まれる、そんなことがわかるまで私は回り道をしていたんですね。一年でこんなに変わるとは誰も思っていなかったと思います。シュウが安心しきって眠っている様子が私にとっての今年の最大の収穫でしたね。
5. Posted by Eggi   2008年11月24日 14:50
グラさん、お早うございます

この2日ほど、また《自我の瞑想の世界》を彷徨っていました。
ほぼ定期的に訪れる、この瞑想への旅は、辛さと喜びの両方が密接に混ざり合っていて、それはそれは不思議な時間の流れです。

> 想像力と臨機応変な対応、自分でワンコをしつけていくときにはなんとかできたとしても、
>それを飼い主さんに伝えていくとなると、さらに熟練がいりますね。
私の同僚の中には何人か、愛犬が悩める犬なのに、その愛犬の悩みも解決できない人がいます。
『自分の愛犬の悩みすら治せないのに、いったいどうやって専門家としてアドバイスが出来るのかしら』って心配になったりしていますが…
どんなに費用をかけて、Theorieを一杯詰め込んでも、観察力、想像力、応用力が貧弱ですと、ただ頭でっかちにはなっても、問題解決までには至らないでしょうね。

> トラウマワンコは特に慎重にしないと、取り返しがつかないことになりそうだし。
はい、慎重に慎重を重ねて、絶対に同じマイナス経験を繰り返させないでください。
そうすれば、時間がかかっても、きっとある程度までは《幸せワンコ》の範囲に戻れるはずですから。
上手くすれば、Extinktionまで漕ぎ付けるかも知れません
勿論この場合も、飼い主の理解と協力がどこまで仰げるかが、第一問題になってきますが
6. Posted by Eggi   2008年11月24日 16:10
陸ママさん、いらっしゃいませ
グラさんのサイトで、時々お名前を拝見しています。

> 四本足さんにもお仕事して頂きます。
> お仕事するため躾け(二本足さんとお付き合いするルールや四本足さん理解する知識や経験)学ぶ楽しい日々♪
私の愛犬Dixieのお仕事は、
出来るだけ長生きをする事、
社会に迷惑をかけない事、
幸せな時間を一杯共有する事ですッ

> 背景には、正しい動物との関り方学ぶ機会無いのでは…
陸ママさん、どうぞ、その必要性を声高らかに広めていってください

> でも、情報氾濫する現代何がいいのか?正しいのか?
> 全く分からない!
規制の情報だけに依存しないで、元来、人間の持つ《愛の心》を眼一杯開いて、良い物を自力でキャッチして、自力で工夫する能力に磨きをかけましょう。

自分の責任で考えて、自分で判断できる力を取り戻しましょう。

本来,犬を社会に上手に慣れさせる為の躾け教室や躾け本なんて、
必要ではないはずです。

そして、犬の躾けと犬の訓練(調教)とをごっちゃにしている専門家の書く専門書が氾濫しているのも、問題を悪化させる原因になってもいそうです…


私たち犬の飼い主が、本当に知らなければいけないのは、
犬の世界や犬の言葉の存在、そして、犬の思考などですよね。

7. Posted by ちえ   2008年11月24日 16:25
自分のとる行動がワンコに与える影響、これはダーを飼い始めたころ、少しも考えた事はありませんでした。だから、ワンコの怖がりを人がお手伝いして直していけるとも思わなかったし、叱っていたんですね。
個人のセンスの問題でもあるような気がしますが、できるだけ想像力を働かせていきたいと思います。
また、おもちゃの記事をリンクいたしました。
8. Posted by Eggi   2008年11月24日 18:00
もか王さん、お早うございます

> 皆様のコメントとても難しくて読んで理解するまでに時間が・・。
お返事書くのにも時間がかかってしまって、ホント申し訳がないです。

> 今回のエッギさんのお話は【飼い主とわんことの接し方】の基本のような気がします。
>自分が行う行動がこの先どのように影響するかを見据えて接しなければいけないわけですから。
私はこの態度というか考え方は、親と子供、教師と生徒、ワンコと飼い主の有り方の基本(最低限の道徳)なんだと思っています。

> 今までエッギさんがおっしゃっていらしたこともすべてここにつながるんじゃないでしょうか?
もか王さん、気がついていただけましたか、有り難うございます。

> 猫可愛がりをする、叱る、怒鳴る、強制訓練する等。
> これらの先はわんこを不安にさせる事ばかりです。
家庭で猫可愛がりされて、幼稚園で叱れて、学校で怒鳴られて、社会から強制された状態は、想像しただけでも異状ではありませんか?

これで、健康な情緒や健康な自立心、バランスのある信頼関係が育まれるなら、世界はもっと住みやすくなっているはずですが…現実は、どうもその逆ですよね…

> 【信頼される】って、究極そんな幸せな時間を共有できる関係なんだろうと思います。
当にその通りです


どんな関係にも大切な尊重心って、まず、自分への肯定が土台です。

自分自身を肯定出来れば、世間の目なんて気にならないはずですから、ブームを追うこともないし、氾濫する情報に惑わされる事もありませんよね。

そして、誰がなんと言っても、愛する態度を変えようとは思わないでしょう。
愛の心が底辺にあるからこその尊重心ですよね。
9. Posted by Eggi   2008年11月24日 18:20
ピッピさん、
> シュウが変わったきっかけは私が変わったことでした。
何度もこのブログで書いてきましたが、本当にそうなんですよ。

>犬を理解しようとする気持ちが飼い主に行動を起こし、飼い主が犬の事を理解することで犬が変わるんですよね。
犬を犬として理解しようとする気持ち、これがとっても大切ですよね。

>犬はやっと分かってくれたんだねという具合に、飼い主を頼るようになり絆が生まれる、そんなことがわかるまで私は回り道をしていたんですね。
>一年でこんなに変わるとは誰も思っていなかったと思います。
ピッピさん、私は犬達に《愛の哲学》を目覚めさせてもらいました。
彼等の純粋な心は、いつも私の胸を打ちます。
犬の態度をただの打算と感じる人間は、きっと、自分も打算的な考えの持ち主なんでしょうね。
犬達ほど、人間の心を正直に映す鏡はありませんよ。
ある意味で、それは恐いほどです。

>シュウが安心しきって眠っている様子が私にとっての今年の最大の収穫でしたね。
シュウ君と一緒に、幸せの時間の共有を一杯しましょうねッ、ピッピさん
10. Posted by Eggi   2008年11月24日 18:42
ちえさん、今日はァ〜

> 自分のとる行動がワンコに与える影響、これはダーを飼い始めたころ、少しも考えた事はありませんでした。
>だから、ワンコの怖がりを人がお手伝いして直していけるとも思わなかったし、叱っていたんですね。
最初に出会った専門家さんが、これを伝授してくれていたら、ダーちゃんの悩みも起きなかったかも知れませんが、
でも、遅すぎるという事はありませんから、一歩一歩確実に前進していってくださいね。

> 個人のセンスの問題でもあるような気がしますが、できるだけ想像力を働かせていきたいと思います。

世間の足並みに揃えるように私も躾けられました。
世間に恥ずかしいとか、面子とかの言葉を聞きながら育ちました。

でも、いつも、私の中の何かが、ささやかながらも抵抗していました。
これはちょっと違うんじゃないかって、警報ランプが弱いながらも点滅していました。

ですから、子供の頃から考える事ばかりしていたような気がします。
はい、確かに一風変わった子供でした

これも個人のセンスですかねェ

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