2009年03月25日

ワンコ式無視の効果

お早う〜

今日はね、ワンコ式無視の効果のおしゃべりねッ

今日の主役のワンコさんは、下の写真の左側の、可愛らしいフレンチブルさんねッ


フレブルさんの冒険このフレブルさんは、
性格は上々だけど、まだ若いのかしらね、
活気に満ちすぎていて、ワンコマナー抜群の
大人のワンコさんに無視ばかりされてたのよッ
そんじゃァ、ワンコの世界とカーミングシグナルの
有効性を、ちょっと覗いて見てねッ

ワンコの世界とカーミングシグナルの関係を感じて欲しいので、あえて《擬人化》して、コミック風に仕上げました。
フレブルさんとゴルさん2.フレブルさんとゴルさん3.フレブルさんとゴルさん4.






フレブルさんとゴルさん5.フレブルさんとゴルさん6.フレブルさんとゴルさん7.






フレブルさんとゴルさん8.フレブルさんとゴルさん9.フレブルさんとゴルさん10.





フレブルさんとゴルさん11.このゴルさんは、
この後『やれやれ…』とでも言わんばかりに、
のっそりと立ち上がって、
無視を続けながらゆっくりと退場したんだってよ〜
そして、このフレブルさんも、ゴルさんの後追いをしないで、
これもまた、のっそりと立ち去ったんだってさッ

frcnehburu-ani05まだ若いワンコさんは、こうやって、ワンコマナーの良い貫禄抜群な大人のワンコさんに、
ワンコマナー(=カーミングシグナル)を仕込んでもらうのねッ

そうして、このフレブルさんも、いつか大人になって、自分もこんな風に、
活気に満ちたチビワン達を、上手に仕込んであげるようになるんだろうねェ〜

Hundezone(ドッグゾーン、ドッグラン)は、本当なら、こんな風に、
活気に溢れる若いワンコさんたちを、ワンコマナーの良い大人のワンコさんが、
ワンコ式に、無料で躾けてくれる格好の場所なんだけど…

ワンコの世界を知らない二本足さんはワンコの追いかけっこ
ワンコの遊びだと勘違いしているけど、ワンコマナーの良いワンコ同士は、
危ない追いかけっこはしないのよ〜


トイプービビちゃんは、私のようにドッグスクールで"訓練"しなかったけれど、
ウイーンのこのドッグゾーンでたっぷりと、貫禄のある大人のワンコさんに、
ワンコ式躾けを受けたから、ワンコマナーは抜群だったてさッ

足跡ワンコ足跡ワンコ足跡ワンコ

ビビの時代には、私はカーミングシグナルの存在やワンコの世界の知識は皆無でしたから、
ウイーンの先輩飼い主に見習ってワンコ同士の干渉はしないは、一応守っていました。
【勿論、ワンコさんのワンコマナーが抜群だから成功したのですけれどねッ

でも、今は考え方が違っています。
上記にあるワンコ同士の干渉はしない方法は、
ビビが心身ともに健康なワンコだったから通用し、かつ成功したのです
基本的にはワンコ同士の干渉はしないは正論ですけれど、
繊細で臆病なワンコ(Dixieタイプ)は、私の経験では、
ワンコをむやみに干渉しない、
カーミングシグナルを読みながら、感情のエスカレーションを未然に防ぐ

を実行した方が得策です。

これ↑↑↑についての説明は、Dixieがすでに沢山おしゃべりしていますから、
多分、今回は不必要だろうと思いますけれど…

公開記事に戻しましたので、続きはダブっています。



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dixie1996 at 06:50│Comments(6)CS(犬語)シリーズ | ワンコの世界

この記事へのコメント

1. Posted by オリーブ   2009年03月25日 21:45
こんにちは!

フレブルちゃんの吹き出しコメント、おもしろかったです〜。

結局振られちゃったフレブルちゃんだけど、ゴルさんとの距離が縮まったらスピードを落とすなんて、偉いですよねぇ。
ゴルさんはあくまでもマイペースでとことん無視でしたけど、こうやって犬語を代々受け継がれながら次世代へとつなげていくウィーンのワンコさん達は本当に素晴らしいです。

やはり日本とは歴史が違うなと思います。
犬だけではなく飼育している人間側の意識の違いも大いに関係していますよね・・・。
私もまだまだ勉強中なのですが
2. Posted by Eggi   2009年03月26日 01:03
オリーブさん、コメントありがとう〜

特急便の返信もありがとう〜

> フレブルちゃんの吹き出しコメント、おもしろかったです〜。
たまにはね、コミック調も良いでしょう〜

> 結局振られちゃったフレブルちゃんだけど、ゴルさんとの距離が縮まったらスピードを落とすなんて、偉いですよねぇ。
私の下手くそな写真でも、
ブルちゃんがブレーキかけている後ろ足の動きが見えるでしょう

> ゴルさんはあくまでもマイペースでとことん無視でしたけど、こうやって犬語を代々受け継がれながら次世代へとつなげていくウィーンのワンコさん達は本当に素晴らしいです。
オーナーさんたちは、
カーミングシグナルなんて知らない人が殆どですけれどねッ。

> やはり日本とは歴史が違うなと思います。
> 犬だけではなく飼育している人間側の意識の違いも大いに関係していますよね・・・。
ワンコを干渉しないというルールが、
未だに生きているウイーンだから、でしょうね。
3. Posted by Terra   2009年03月26日 15:28
Eggiさん、Dixieちゃん、こんにちは。
Eggiさん、先日はメールまで下さってありがとうございました。

フレブルちゃんと同じように、うちのワンコもウキウキして他のワンコに近寄っていこうとします。
若いワンコが好奇心旺盛なのは世界共通ですね

しかし、うちのワンコは近くまで来たら興奮して飛びかかろうとすることも多々あります…
当然嫌がられて、ガウガウされたり逃げられたりです。
いつかトラブルになるのではと心配なので、今はできるだけワンコが少ない時簡に散歩へ行っています。

今後どのように他のワンコとの接し方を教えていけばいいのでしょう。
先に安全距離の確保ができるようになってから考えた方がいいのでしょうか
4. Posted by Terra   2009年03月27日 15:54
たびたびすみません。

スプリッテンと安全距離の記事と、皆さんのコメントを拝見しました。
上の質問の答えはそちらにあったのですね。失礼しました。
焦らずにコツコツやっていこうと思います。

ありがとうございました。
5. Posted by Eggi   2009年03月28日 18:07
Terraさん、今日はァ〜

> フレブルちゃんと同じように、うちのワンコもウキウキして他のワンコに近寄っていこうとします。
> 若いワンコが好奇心旺盛なのは世界共通ですね
私は、若いワンコさんのこんな所が好きです。
そして、マナーの良い大人のワンコさんの《躾け法》を観察するのが大好きです。
とっても良いお勉強になります〜

>…当然嫌がられて、ガウガウされたり逃げられたりです。
> いつかトラブルになるのではと心配なので、今はできるだけワンコが少ない時簡に散歩へ行っています。
私が日本のドッグランに抱いている《偏見》は、
ワンコマナーを忘れている、ストレスワンコさんが寄り集まるところ…のイメージなんです
よそのブログで見る写真が、それを物語っているので…
ですから、Terraさんの処置は的確ではないでしょうか

> 今後どのように他のワンコとの接し方を教えていけばいいのでしょう。
> 先に安全距離の確保ができるようになってから考えた方がいいのでしょうか
どこに何を書いたのか、もうすっかり忘れていますが、Dixieには、
いろいろなおしゃべりをしてもらっていますから、
もし、お時間がありましたら、過去記事散策をしてくださいませね。
疑問や質問がありましたら、コメントしてくださると嬉しいです。
6. Posted by Eggi   2009年03月30日 18:47
Terraさん、お早うございます

> スプリッテンと安全距離の記事と、皆さんのコメントを拝見しました。
それで解決したのですね、良かったです。
もし、また疑問が起こりましたら、どうぞ遠慮なくコメントしてください。

> 焦らずにコツコツやっていこうと思います。
そうそう、それが一番でェ〜す

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