2009年03月26日

スプリッテンと安全距離

トイプーお早う〜
今日のおしゃべりのテーマはね、ちゃこぽんさんの記事
から貰ったのよ〜
じゃァ、まず、下の一部転載を読んでみてねッ

犬たちと長いお散歩を楽しみました。
…ものすごく吠えるビーグル・ラブラドール・シェパードを飼っている
お宅があるのですが、その犬たち、家の玄関から門扉まで
3頭で突進してくるのですよ。
(歩道が狭くて大きくカーブを描いて避けるスペースがありません)
私はこの道を歩くのは嫌なのですけど、
かりんさんは1週間に1、2回程度この道を行きたがります。
そしてかりんさんが頑固なのでコースを変えられません(爆)
今日こそは突進する大型犬たちに向かって
かりんさんが吠えないように頑張るぞー!ということで
そのお宅の10mほど手前から少しリードを短めに持って、
かりんさんと、犬がいる門扉の間に
私が割り込むような配置で早足で歩くことに。
私が早足で歩くと、かりんさんも早足でついてきます。
で、ギャウギャウ吠えている大型犬たちを
見事にやり過ごすことが出来ました〜(^-^)//""ぱちぱち
次も同じようにやってみようっと。


『かりんさん、ちゃこぽんさん、やりましたねェ〜』

↓↓↓それで、思い出したのが、この写真なのよ〜
無視してトットと歩こう右の黒いワンコさんを《突進してくるワンコ》に、
左側のワンコさんを《かりんさんとちゃこぽんさん》って
想像してみてねッ

ちゃこぽんさん、その時のかりんさんのお顔は
←こんなではありませんでしたかァ〜

上の写真は、ワンコマナーの良い、ウイーンのワンコさんたちのシーンだから、
二本足さんの介入(援助)が無いけれど、
ちゃこぽんさんは、かりんさんのストレスがアップして、吠えない為の対策に、
10mほど手前から少しリードを短めに持って、
かりんさんと犬がいる門扉の間に私が割り込むような配置で早足で歩く

を試してみて、成功したのよねッ

ちゃこぽんさんの素晴らしい対処は、当にワンコたちのカーミングシグナルそのものでしょう〜

日本のワンコさんと日本の飼い主さんだって、ワンコの世界を尊重する心があって、
カーミングシグナルの上手な使い方を知っていれば成功しますよ、という良い例ですよねッ】


それから、これ↓↓↓は蜜柑さんからちゃこぽんさんへのコメントの転載ねッ。
なんか、良いな、スプリッテンが成功して。
こういうような状況で、間に私が入ると、鈴は覗くんです。
↑のライ麦さんのように、掃除機に対して間に入った時も、隙間から覗くんです。
とにかくスプリッテンに対しては、覗くんです。
家政婦かいっ! (もしくはあきこ姉ちゃん)って、突っ込みたくなる。
怖いなら覗かなければ良いのに。
あ、怖いもの見たさ???


掃除機が恐いそれで、これまた、思い出したのが、
←このお絵描きねッ
この絵は、この→過去記事用に描いたんだけど、
良かったら参照してねッ
もしスプリッテンしても、
ワンコさんが興奮しちゃってるとか《覗いて見る》時は、
そのワンコさんに必要な安全距離が
保たれていないから…だと思うのよッ

そんな時は、機転を利かせて、状況に応じて『チュチュ』とかコンセントレーションワークを使って、
ワンコさんに必要な安全距離の確保をしてあげてねッ

beegle-ani01ねッ、これでウイーンのワンコの輪賛同者さんのブログ記事
日本のワンコさんの為に、いかに重要な役割を果たしているのかが解っちゃうでしょう〜

だってワンコは、どこの国に住んでいても、ただのワンコにすぎないでしょう〜
カーミングシグナルもワンコの世界も万国共通だからね、私のおしゃべりの解釈の有無は、
お国柄というよりも人間性#なんだって証明してる訳だから、説得力があるでしょう〜
上記の#の簡単な解説です。
ウイーン人の中にも、《ワンコの世界》や《ワンコ尊重精神》が通じない飼い主さんが沢山います。
ワンコの世界やカーミングシグナルは、私の恩師のスクール(母国人同士の意)でも実行しています。
にもかかわらず、通じない人が存在するのですから、私は、やはりこれは、国民性が云々ではなく、
つまる所は、単に人間性の相違の成せる業だと感じています。


『その意味でも、賛同者の皆さま、改めまして、本当に有り難うございます』

最後に、おフランスのトップ君のお兄ちゃんワンコの貫禄を見てちょうだいね

トップ君のカーミングシグナルは抜群でェ〜す
後は、このチビワンちゃんが、確りと、トップ君から《ワンコマナー》を習えるように、
保護者役担当の二本足さんが、ワンコの世界を理解して、上手にカバーしてあげるだけで、
このチビワンも、素晴らしい貫禄ワンコに成長する事間違い無しッ
だって、トップ君がお目付け役ですもん

パリ組みのワンコさんと二本足さん、どうぞ宜しくねェ〜

日本のワンコさんと日本の飼い主さんにも可能です、という事を知っていただくために、
最近頂いた、〇〇さんからの報告メールの一部を、下の《続きを読む》に転載いたしました。

〇〇さん、咄嗟の判断でしたので、今回は、ご報告無しで失礼いたします



〇〇〇の近況報告をさせて頂きますね。
お時間のあるときにでも読んでいただけたら嬉しいです。

まずは嬉しい発見から。
昨日夕方の散歩で久々にコースを変えて公園に行ったら知り合いの
ミックス犬ハチ君をみつけました。
ハチ君はママさんと並んで座って夕陽を眺めていました。
私たちはその後ろ姿の方にいたので、大きな声を出して声をかけるようなことはせず、
(大声によって、〇〇〇もハチ君も興奮しないように)まずは〇〇〇にやさしく声をかけながら、
『〇〇〇ちゃん、ハチ君が いるよ。ゆっくり行ってみようか』と少し近づいたところで、
『ハーチ、ハチくーん』と小さな声で呼んで みました。
何度か試してハチ君が気がついてこちらを振り向きました。
〇〇〇に、『あ、ハチ君こっち向いたね』としばらくそのままの距離を保ってその場に立っていました。
すると、ハチママも私たちに気づいて、ハチ君のリードを持って立ち上がりました。

ここでゆっくりハチ君の方に数歩あるいて、
次にカーブを切りながらコンセントレーションワークでハチ君に近づきました。
犬同士は対面切って近づくのはタブーなんですよね。
なので、近づく方も大回りでカーブをきれば、お互いに刺激にならないのかなと考えました。

五メートルほどまで近づいたところまでは、
〇〇〇はガウのガの声も 出さず、背中の毛も逆立てず、私に導かれるまま落ち着いて穏やかでした。

ハチ君は以前に犬に噛まれてから(自分より小さな犬に噛まれたそうです)
警戒して唸ったり、威嚇したりするようになってしまったときいてい ましたが、
ハチ君も興奮することなく、落ち着いた感じでこちらを見ていました。

もう一度ゆっくりコンセントレーションワークで数歩進み、
2メートルほどまで近づいたときに、プラスの関連づけのおやつをあげました。

ハチ君もおやつが欲しそうでしたので、ママさんに分けてあげて、ママさんからもらってもらいました。
2頭とも、リードである程度の距離を保ちつつ、安全確保もOKです。
お互いにノーリードで遊ばせるつもりはないので、
そのまま興奮せず一緒に何となくいられるだけで十分でした。
良い感じのところでサヨナラし、お互いそれぞれのお散歩をつづけました。

ハチ君ママは、〇〇〇が悪気がなくてもよその犬にガウガウする事を知っていましたので、
『〇〇〇、お利口だね』って言ってくれたので『少し大人になれたみたいなの〜♪』と答えました。

よそのワンコさんとの、チェンジングアソシエーションは、
改善方向に向かいつつあるのが実感できるようになって先が見えてきた感じがします♪

日々、日本の皆さまからの、このような嬉しい報告が増えていますので、
私も、ますます遣り甲斐を感じてしまいます。
皆さま、ご協力、本当に有り難うございます

dixie1996 at 05:16│Comments(17)CS(犬語)シリーズ | ワンコの世界

この記事へのコメント

1. Posted by プラハ汁   2009年03月26日 16:44
スプリッテンは私もようやく巧く扱えるようになってきました。以前までは、ゆるリードで頭がいっぱいで、どうしてもコムギが相手ワンコへ接近してしまうという具合だったのですが、
狭い歩道でわんことすれ違う場合はちゃこぽんさんのように手前からリードを短く持ち、(その場合コムギを引っ張るのではなく、自分が近づいてリードをくるくる巻きこんでいく感じ)スプリッテンしながらすれ違います。それから暫く後、大型犬を見かけても狂うことはなくなったんですよ。

ただ、すれ違ったあとで、リードを緩めると、必ず後ろを振り返ってますけどね(笑)
2. Posted by ちゃこぽん   2009年03月26日 18:19
あらっ、お恥ずかしい・・・(爆)
Eggiさん、記事をご紹介いただいてありがとうございました
プラハ汁さんと同じように、私もガウガウわんこのおうちに近付く前に
自分が犬に近付いてリードをたぐり寄せて短めに持ち、
リードを引っ張らないように気をつけながら早足で通り過ぎました。
で、通り過ぎてもう大丈夫!というところまで歩いてからリードを緩めると、
かりんもコムギちゃんのように後ろを振り返ってましたよ

かりんの耳、写真の左側のわんこさんと同じようになっていましたよ〜
すごく真剣な顔をして、時々舌をペロリ、ペロリ、とやりながら
小さな体で一生懸命早足で歩いていました
3. Posted by パンドラ。   2009年03月26日 18:38
Eggiさん。こんにちは。m(_ _)m

御無沙汰しておりました。

たかもりの足も回復して短い御散歩へ

行ける様になりました。

でも、今度はラブリ−が歩かないです。

1匹づつ連れて行こうと思っています。

無理のないように。頑張ります♪
4. Posted by トップ   2009年03月26日 20:32
この間普通の道でスプリッテンらしきこと成功しました ちゃこぽんさんの記事の
ようにノルマンディーの森の散歩に行くのに避けては道(ここを通らないと森へ行けない)
のお家に近所でも有名な無駄吠え迷惑ワンコ達が
住んでいます お庭に出ていない時は良いのですが、庭に居る時はトップの存在を
いち早くキャッチ 3匹で吠えまくります トップもそれを分かっているので興奮状態
ガルルスイッチONのトップにはスプリッテンも何もあったものではありません 
チュチュ♪も通用しません・・・この家の前を遠過ぎてしまうと未練がましく吠え続けて
いるワンズの無駄吠えに答えることもなく普通に歩き出します

トップのカーミングシグナルお褒めいただいてありがとうございます ワンコ同士の干渉を
むやみにしないで遠くから見守るようにしています  
5. Posted by オリーブ   2009年03月26日 21:09
こんにちは!


お散歩の度、状況に応じてスプリッテンを取り入れながら事なきを得、なかなか良い感じ〜♪と調子に乗ってある日、スプリッテン無しでやり過ごそうとしたら、すれ違いざまに小さくでしたけど一歩踏み出して唸っていました

まだ早かったんですね・・・。反省。

でも、スプリッテンっていいタイミングで入れると素晴らしい効果をみせてくれますね。
こうして少しずつ自信をつけさせていくことやよそのワンコさんとのマナーを覚えていって欲しいです。

6. Posted by もか王   2009年03月27日 06:22
こんにちは。

最後の追記の記事もとっても素晴らしいですね。
こうやって二本足さんがワンコのマナーを実践するとワンコも思いだすかもしれませんね。すばらしい〜〜

最近は私も一匹ずつのお散歩ですから、スプリッテンはよく使います。
すると相手の方もおとなしくなる犬を見て知らないうちにスプリッテンらしきことをしてくれます。
こうやって人のふり見てわがふり直せをいい方向に使ってくれるといいなぁと他力本願していますよ〜〜。
二本足さんは言葉で通じない時はこうやって行動で広めていくことも大事ですね。

日本ではわんこが自由にノーリードで遊べる場所がないので(ラン以外)、ウィーンのようにわんこ同士の勉強場がありません。
でも二本足さんがワンコのようにCSを使えば思い出すかもしれませんね。
目をパチパチや舌ぺろぺろはしていたんですが、カーブを切るって〜〜はちょっとわすれていましたぁ〜〜(汗)
エッギさん何度もおっしゃっていたのに・・・。
たくさんの方がこのブログに訪問して、自分にできることを「賛同者さんの輪」でさらに自信を持つ方多いと思います。
それもエッギさんのお陰です。

7. Posted by 蜜柑   2009年03月27日 12:38
あはは、コメント載せられちゃった(恥)

過去記事を読んで、ちゃこぽんさんの所でのコメントレスの 「ちょっとスプリッテンしてから、コンセントレーションワークで(蜜柑さんが後ろ歩きして)距離を広めてみてください」がようやく理解出来ました。


こういう状況では対象物から離れる方が良いと思っていたのですが、このコメントレスだけを呼んでいたら

対象物 私 鈴

という並びで、私が鈴に対して身体を向けていると、後ろ歩きすると対象物との距離が縮まってしまうので、「あれれ???」と頭の中がこんがらがっていたのです。

これについて質問しようと思っていた矢先のこの記事だったので助かりました。
一度呼んだ記事も、忘れてしまっているものも多くあり、非常にもったいない感じです。

また過去記事をゆっくり読み直して行こうと思います。
ありがとうございました。
8. Posted by 〇〇〇   2009年03月27日 13:17
〇〇、改め〇〇〇です。
(Eggiさん、どっちにしましょうか〜?(^_^))

いつの間にか〇がひとつ増えたような〜

以前に比べて落ち着き度が増しましたよ!

相手の飼い主さんも同じようにやってくれればお互いの勉強にもなるし(犬も人も)いいことずくめだと思うのですが、なかなかそうはいきませんね。

なので、興奮レベルをあげさせないためにも相手のペアの対処法や様子を見て安全確保をどのくらい取るか判断するようにしています。



9. Posted by 〇〇   2009年03月27日 15:05
〇〇と〇〇〇を見間違えて混同していました(^_^;)

どっちにしましょうかも何もないですよねぇ〜。
失礼いたしましたm(__)m
10. Posted by Eggi   2009年03月28日 18:18
プラハ汁さん、今日はァ〜

今夜から、また夏時間ですねェ〜
時計の針を一時間先にするんでしたよねェ(あれッ、逆だっけ…
Dixieのインスリンの時間の調節で、この時期は、私はいつもストレス溜まります

> スプリッテンは私もようやく巧く扱えるようになってきました。
常習化してしまえば、簡単でしょう〜
私は、つい人間にもつかってしまうんですよねェ〜

>…それから暫く後、大型犬を見かけても狂うことはなくなったんですよ。
あはッ、ワンコさんは素直に反応してくれますよねェ〜

> ただ、すれ違ったあとで、リードを緩めると、必ず後ろを振り返ってますけどね(笑)
相手のワンコさんも振り向いていたりしてねェ〜

11. Posted by Eggi   2009年03月28日 18:36
ちゃこぽんさん、今日はァ〜
それから、楽しいメールも有り難う〜

> Eggiさん、記事をご紹介いただいてありがとうございました
いえいえ、こちらこそステキな体験談アップに、
お礼を申し上げます〜
ウイーンのワンコの輪発足の動機は、
皆さまの体験談を公開していただいて、Dixieのおしゃべりに
説得力を与えて欲しかったからだったんですよねッ
少しずつ、私が望んだ方向に形が整って行く様で、
とっても嬉しいんです、ダンケシェーン

>…通り過ぎてもう大丈夫!というところまで歩いてからリードを緩めると、
>かりんもコムギちゃんのように後ろを振り返ってましたよ
可愛らしい〜、ワンコもやっぱり気になるのよねェ〜

> かりんの耳、写真の左側のわんこさんと同じようになっていましたよ〜
> すごく真剣な顔をして、時々舌をペロリ、ペロリ、とやりながら
> 小さな体で一生懸命早足で歩いていました
その時の、かりんさんの一生懸命なお顔が、
想像できてしまいます〜
12. Posted by Eggi   2009年03月28日 19:18
パンドラさん、コメント有り難う〜

【つまずいたおかげで】…は、まるで、私自身を見るようで
『うん…うん…』と肯きながら読みましたよッ

> たかもりの足も回復して短い御散歩へ行ける様になりました。
たかもり君のステキな笑顔、今日も朝一で見てまいりました。

> でも、今度はラブリ−が歩かないです。
ラブリーちゃん、糖尿病歴が5年目になるのでしょう、
あんなに小さい体で、本当に頑張っていますよね。
Dixieも、最近はあまり歩きたがりません。
後いつまで、この穏やかな日が続くのかわからないだけ、
今、この時、この一瞬を大切にしていきたいと思います。

パンドラさん、私たち、
本当に、お犬様方に愛と勇気、
そして、生きる意味を教えてもらっていますよね。
これは、ワンコとの、長い闘病生活を得た人にしか、
言っても分らない事なのかも知れませんね。

私は、今年で10年、闘病生活が続いています。
辛くないなんて事はありません。
辛いと思って泣いた事もありました。
でもね、当のDixieが天真爛漫な笑顔で
『楽しいねェ〜』
『これ、美味しいねェ〜』って見ている限り、
泣いてなんていられませんよねッ。
13. Posted by Eggi   2009年03月30日 17:30
トップさん、お早う〜

>…庭に居る時はトップの存在をいち早くキャッチ 3匹で吠えまくります
>トップもそれを分かっているので興奮状態
これ↑は、お庭で野放しにされているワンコさんに多いですよねェ〜
オーストリアでも、田舎の方に行くと見かけることがあります

> ガルルスイッチONのトップにはスプリッテンも何もあったものではありません 
> チュチュ♪も通用しません・・・
今度は、ちゃこぽんさんの様に、
かなり手前(トップ君のスイッチが入る前)でコンセントレーションの準備をして、
身体でスプリッテンしながら、足早に行き過ぎてみてください。
トップ君とトップさんなら、きっと、成功しますよッ

> トップのカーミングシグナルお褒めいただいてありがとうございます 
> ワンコ同士の干渉をむやみにしないで遠くから見守るようにしています  
トップ君は、本当に良いワンコさんです。
トップ君の良い所をもっと信用して、上手にカバーしてあげれば、
ガゥガゥも納まるはずですよ〜
14. Posted by Eggi   2009年03月30日 17:40
オリーブさん、お早う〜

> お散歩の度、状況に応じてスプリッテンを取り入れながら事なきを得、なかなか良い感じ〜♪と調子に乗ってある日、スプリッテン無しでやり過ごそうとしたら、すれ違いざまに小さくでしたけど一歩踏み出して唸っていました
私はDixieと一緒に歩いている時は、
相手が犬でも人でも、すれ違う時は必ず間に入ってスプリッテンしますし、
相手がワンコの場合は、必ず反対側に移ります
そうやって、不慮の突発事故の発生を避けています
Dixieへの配慮と言うよりも、
相手のワンコさんへの配慮ですけれどねッ

これの繰り返しで、
いつもは『ガゥガ』するワンコのオーナーさんも、
スプリッテンの威力を覚えてくれます。
いつしか、自分の方から移動してくれるようになりましたッ
15. Posted by Eggi   2009年03月30日 17:52
モカ王さん、お早うございます

> 最後の追記の記事もとっても素晴らしいですね。
今日種明かしをしましたが、
あれは、オリーブさんからのメール報告でしたッ

>…すると相手の方もおとなしくなる犬を見て知らないうちにスプリッテンらしきことをしてくれます。
私は、これ↑を実際に何度も体験していますよ〜
中には、全然気が使いない、ボンヤリさんもいますけれどねッ

> 二本足さんは言葉で通じない時はこうやって行動で広めていくことも大事ですね。
生徒さん以外の飼い主さんには、
言っても反感をかうだけなので、私は自分の行動で示しています。

> 日本ではわんこが自由にノーリードで遊べる場所がないので(ラン以外)、ウィーンのようにわんこ同士の勉強場がありません。
これ↑もね、日本人の犬への知識が向上すれば、
少しは変わるのではないかしらァ〜なんて、
楽観思考でいるのですけれどね…

> たくさんの方がこのブログに訪問して、自分にできることを「賛同者さんの輪」でさらに自信を持つ方多いと思います。
モカ王さん、本当に地道な活動ですけれども、
皆さんのご支援とご協力(リンクや文中リンク)のお蔭で、
少しずつ、訪問者さんが増えています。
本当にありがたい事です〜

16. Posted by Eggi   2009年03月30日 18:35
蜜柑さん、お早う〜
報告メールも有り難うございましたッ
上手く行っている様なので安心しました。

>…「ちょっとスプリッテンしてから、コンセントレーションワークで(蜜柑さんが後ろ歩きして)距離を広めてみてください」がようやく理解出来ました。
文章だけで説明するのは、実習が見せられない分、
難しいですねェ〜

>…対象物 私 鈴
> という並びで、私が鈴に対して身体を向けていると、後ろ歩きすると対象物との距離が縮まってしまうので、「あれれ???」と頭の中がこんがらがっていたのです。
> これについて質問しようと思っていた矢先のこの記事だったので助かりました。
ねッ、会話でも文章でも、
受け取る方の《思い込み》があるので、
誤解が起こり易いですよねェ〜
何か疑問が起きた時は、コメントででも、
メールででも良いですから、遠慮なくどうぞ〜

記事ネタになるかも知れないですし、助かります〜
17. Posted by Eggi   2009年03月30日 18:43
〇〇さん、改めオリーブさん、お早う〜

メール返信は下書き状態のままになっています、ゴメンなさい

> 相手の飼い主さんも同じようにやってくれればお互いの勉強にもなるし(犬も人も)いいことずくめだと思うのですが、なかなかそうはいきませんね。
ワンコへの認識違いがあるので、
まだまだ難しい問題ですね、これは…

>…興奮レベルをあげさせないためにも相手のペアの対処法や様子を見て安全確保をどのくらい取るか判断するようにしています。
残念ながら、ワンコの飼い方自体が、
ストレスの原因になっている日本ですから、
お散歩中のワンコさんたちは、ストレスワンコと思って、
事前に対処したほうが良いかもしれませんね…

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