2009年05月09日

『Ist OK〜♪』中々編

トイプー今日のおしゃべりを始める前に、あるサポートサイトで、今朝読んだ言葉を紹介するねッ。
『日本人は、自分だけ違う状況を恐れて、周りと同じ事をしていれば安心する国民…』
これはホントに私が言ったんじゃァなくって、日本に住む人が言った言葉だからねェ〜

これで、やっと謎が解けたよ〜
自分の愛犬でさえ、その度に叱って命令するだけでよしとする二本足さんが、ワンコの専門家として、
悩みを抱えるワンコさんの飼い主さんにアドバイスしている゛不思議゛を、
誰も何の批判もしないで受け入れちゃってるのは(躾けと称して服従訓練を強いてワンコの悩みを深めちゃってるのに)、これがワンコの躾けの一般的方法だし、誰でもがやっているんだから、
これさえやっていれば間違いがないから安心だって思うのはァ、なるほど〜、国民性だったんだァ…

『ちょ…ちょっと〜、Dixie…、そんな事を大声で言ったら、あんたのお喋りを聞いてくれる、
優しい方たちに失礼でしょう〜』

『えッ〜 お母さんったら、そんな事言ったら、もっと失礼になるよ〜
だってェ、私のおしゃべりに共鳴してくれる二本足さんは、ちゃんと健全な批判眼を持っているから、
毎日訪問してくれるんだもん、そこらの、その他大勢とは全然格が違うのよッ、格がァ〜』

『お〜、Dixie〜さすがだわァ〜 あんたって言う事に犬格があるわねェ〜』

『な…何と、単純なお母さん…』

frcnehburu-ani05それじゃァ、今日のおしゃべりの始まり始まりィ〜
皆さん【ワンコをコントロールする】って言葉を聞いたことがあるでしょう…これってさァ、
ワンコを叱って、命令して、無理を押し付ける二本足さんが使いそうなセリフだと思わない〜


ワンコのコントロールコントロールする部分ワンコの気持ちが解って、
いつも優しい二本足さんなら
ワンコから信用されているから
ワンコだって良いコでしょう
だから、コントロールなんて
全然必要ないはずよねッ

ワンコとの信頼関係がまだ出来上がっていないのに、ワンコばかりをコントロールして
【あれは駄目、これは駄目、ワンコが恐がっているのに、お座りさせて我慢させる】だなんて、
そんな規制ばかりで縛っていると、ますます信用を無くしちゃうよ…
この様な、無理な犬のコントロールから、繊細な犬達がが習う事って、
【この人の側は安全じゃァないから、自分で自分の身の安全を確保した方がベター】ではないかしら…
犬の学習行動から想像しただけでも、犬の悩み(問題行動)が矯正されるよりも、より一層、
唸る、吠える、飛びつく、などの自己防衛に発展する確立の方が高いはずではありませんか?…


ワンコのコントロールに神経を集中するよりも、周りの状況をコントロールして、
ワンコさんが興奮したり恐がったりしなくても良い、安心できる環境作りをしてあげた方が、
ワンコさんだってリラックス出来るし、それが繰り返して起これば、貴方を信頼するようになって、
『貴方の側は安全で安心です』って覚えてくれるでしょう〜

お母さんは、私のコントロールなんて、一度もした事ないよ〜
だって、私とお母さんは、もうチビワンの頃から、ずーっとツーカーの仲だからねェ〜
ノーリードでお散歩してても、『Dixie、あっちへ行こう〜』『Dixie、こっちへ行こう〜』って
言うだけで、私はちゃんと方向を変えて、お母さんとお父さんの後をついて歩いていたからねッ。
途中の道で、他所のワンコさんや、お馬さんがやって来ても、
お母さんの『Dixie、大丈夫よ〜 こっちへおいでェ〜』の一声で
安心して、落ち着いてお母さんの側に戻ってね、ご褒美のオヤツをゲットしたのよッ
今では、目が見えない私の目の代わりをして、耳が聞こえない私の耳の代わりをしてくれるのよ〜
そして、周りの状況をコントロールしながら、私のカーミングシグナルも読んで対応してくれるし、
私のストレスがアップしないように気を付けてくれるのよッ

難聴のDixieには、『大丈夫よ〜、Ist OK,Ist ja OK,Schon gut…』は、
いくら言っても聞こえないのですが、つい、長年の癖で言葉が出てしまいます。
でも、Dixieは、不思議とそれに反応してくれます。
多分、その言葉と一緒に自動的に出る私の徴妙な動きが、リードを通して伝わるのではとないかしら…
人間も混ぜて、生き物の行動は、細部に渡ってパターン化されるのですね。
それほど徴妙で、本人自身も気がつかない内にパターン化された動きを、教えもしないのに感知して、
それに反応してしまうワンコさんの能力には、もう、本当に目を見張るものがあります。

ねッ、皆さん、ワンコって偉大でしょう〜
もしね、貴方のワンコさんが、何かに反応して吠えてしまうコで、ストレスマネージメントもしているのに、
進展しないなら、今度、自分自身の反応(動作や心の動き)も念頭に置いて観察してみてねッ。
私の知っているワンコさんは、ママさんの『あらッ、嫌だァ…O weh』の声に反応して吠えてたよ…
そのママさんは、お散歩中に他所のワンコさんに出会うと、自分のワンコが吠えるものだから
遠くにワンコさんの姿を認めただけでも、つい『あら、嫌だ…O whe…』って言っちゃたのね…
その内に、『O whe…』が引き金になって、側にワンコの姿が見えなくっても『O whe…はどこだ』って興奮して吠えるようになっちゃったのよ

でもそのワンコさんも、ストレスマネージメントに『チュチュ』とか緩々リード操作の練習と、
ママさんが『O whe…』って言わなくなって、その代わりの『I〜st OK〜』の練習で、
緩々リードで回避するようになって、一応、一件落着だったのよ〜

それじゃァ、また長くなっちゃったから、今日はこれでお終い
この次はねェ、恐がりだったチビワンの私が、どうやって色々なものに慣れていったかの、
おしゃべりの予定なのよ〜【はァ、そのつもりですが、纏まりがつかなくって…


公開記事に戻しましたので、続きはダブっています。

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dixie1996 at 09:45│Comments(4)Ist OK♪大丈夫♪ | リハビリとトレーニング

この記事へのコメント

1. Posted by オリーブ   2009年05月09日 21:55
こんにちは♪

今日の記事はまるで私のために(?)書いて頂いたような記事内容でした〜。

実はブログで吠えは相変わらずで・・・と書いたばかりでしたので(^_^;

この間までなかなか良い感じに向かっていたように感じていたのですが、ここ数日まるで逆戻りしたかのように下降気味でしたので
2. Posted by ルビー   2009年05月10日 01:16
Eggiさん、Dixieちゃん
こんばんは。

Eggiさんの言葉に反応するんですね、Dixieちゃん。そっかぁ・・・Eggiさんの微妙な動き・・・♪(゚▽^*)ノ⌒☆

EggiさんとDixieちゃんとの、長年の信頼関係からの、目には見えない大きな絆ですよね。

毎日ラッキーを叱りつけるオババさんは、ラッキーをコントロールばかり考えていますから、私が”こうしたら良いのでは?”とアドバイスさせていただくことにも「やだ!!」と、子ども以下の答えを返してきます
困った大人です
ラッキーはまだ3歳。犬生まだまだ、あのオババと暮らしていかなくてはいけないのですね・・・。
3. Posted by Eggi   2009年05月11日 22:54
オリーブさん、今日はァ〜

> 今日の記事はまるで私のために(?)書いて頂いたような記事内容でした〜。
> 実はブログで吠えは相変わらずで・・・と書いたばかりでしたので(^_^;
オリーブさん、吠えるワンコさんは、
るっくんだけではありませんよ〜
はい、メール読みました、
多分、明日にはお返事出来ると思いますので、
ちょっと、待っててねェ〜

> この間までなかなか良い感じに向かっていたように感じていたのですが、ここ数日まるで逆戻りしたかのように下降気味でしたので
オリーブさん、ちょっと休憩しましょうよ〜
息抜きして、肩の力を抜きましょうよ〜
4. Posted by Eggi   2009年05月12日 00:40
ルビーさん、今日はァ〜

> Eggiさんの言葉に反応するんですね、Dixieちゃん。そっかぁ・・・Eggiさんの微妙な動き・・・♪(゚▽^*)ノ⌒☆
これって、どのワンコでもやりますよッ。
私達の徴妙な動きに反応する能力って、凄いです。

> ラッキーはまだ3歳。犬生まだまだ、あのオババと暮らしていかなくてはいけないのですね・・・。
お話を聞いているだけで、もう、辛くなります。
どうか、ラッキーママさんも、いつか大切なものの存在を知る時が来て欲しいです。
ラッキー君が可哀想なのは勿論ですが、
一番損をするのは、ママさん自身でしょう…

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