ワンコの世界

2009年05月30日

種明かし〜♪

お早う〜

昨日ねェ、ウイーンのワンコの輪賛同者さんの一人が、ウイーンに遊びに来たのよ〜

そのお客様ってねェ〜 パリのトップさん でェ〜す

第一日目の昨日は、ホテルからレストランまでの短い道のりだったけれど、
スタスタとオンリードで歩く私と、お母さんのリード操作を見てもらったの〜
盲目難聴ワンコがオンリードでストレスレスにお散歩する為の補助って、結構大変なのよねェ【

それでも、ワンコとのコミュニケーションの技術が出来ていれば、
歩道で出会う他所のワンコさんの回避だって、ちゃんと上手く行くのよ〜

『ねッ、トップさァ〜ん』

パリからのお客様〜♪←これは、昨日の夕食の風景よッ
私は、いつもの様にテーブルの下でしょう…
でね、この4人のおしゃべりは、何だか不思議な響きがしたよッ
トップさんとお母さんは日本語でしょう〜
トップさんとトップ君のパパさんはフランス語でしょう〜
お父さんとお母さんはドイツ語でしょう〜

そしてェ、トップ君のパパさんとお父さんの会話と、4人で一緒におしゃべりする時は英語でしょう〜

ねェ、ねェ、頭がごっちゃにならないのかなァ〜

そこいくと、ワンコの言葉は一つだけで、助かっちゃうよねェ〜
ワンコのカーミングシグナルが、世界共通語だって言うのは、ドイツのるーく君のこの記事が、
本当に証明してるよねェ〜
るーくまま、カーミングシグナル実演中のるーく君の記事を、勝手にお借りしましたァ〜

ぬれねずみ。。。楽しいおしゃべりの一時が済んで、レストランから出てきたらァ…
な…、なんと、お外はドシャブリ…
お母さんは、フード付きのレインコート着てたから大丈夫だったけど
私とお父さんは、びしょぬれよ…
←これは、お家に返ってから、タオルで乾かした後の私…
あァ〜あ、折角の美貌が台無し…

今もまだ雨が降っているんだけど…、どうか午後までには、晴れなくっても良いから、
雨が上がると良いなァ〜 だってねェ、今日は、トップさんとトップ君のパパさんに見学してもらう為に予約しておいたテンダーちゃんと、ドナウインゼルで、『チュチュ』を有効に使う、
お散歩の練習をする予定なんだってさァ

雨が上がって、予定通りに練習が出来たら、その模様のおしゃべりが出来るんだけどねェ〜

今日は、運を天に任せるしかないかもねェ〜

それからねェ、ピッピさん、メールありがとう〜

それにしても嫌なことに慣れさせるのは案外、簡単だったんですね。

メールにあった、この↑↑↑言葉はね、只今ハーネス慣れの練習中の皆さんの参考になるでしょう〜

そして、メールの中身もきっと、大きな励みにもなると思ったからァ、部分的に転載させてもらっちゃいましたァ〜

お手・お代わりから握手へとすんなり移行して、ハーネスに足を通せたらチーズボールの繰り返しを積み重ねるだけで、犬にとってのストレスが取れるんです。
ひとつのハードルをクリアするたびに笑顔が増えていきます。
<中略〉
引っ張らないお散歩なので、シュウが行きたい場所へ行くようになりました。
以前は公園へ行きたがらなければ、抱っこして連れて行っていました。
途中で抱き下ろすと、やはり公園とは反対方向へ行こうとします。
そこを無理に抱いてでも公園へ行ってましたね。
<中略〉
先日嬉しかったのは、生まれて初めてシュウが公園でお腹をだしてゴロンゴロン、
背中すりすりしたことです。余程気持ちにゆとりがあって心が開放できたのでしょうか。


ピッピさん、ステキな報告をありがとう〜 
お腹を上にして、クネクネダンスをする、嬉しそうなシュー君が見えるようですよ〜
一度紹介した、ピッピさんの過去記事 ハーネスに慣らす1. と ハーネスに慣らす2. を
まだ読んでいない人は、この機会にどんどん訪問して参考にしてねッ

それからァ、ライ麦さんちのふうちゃんの 傘慣れの練習 の記事も、ふうちゃんのビデオ付きで、
練習の進歩過程がよく解るし
蜜柑さんちの鈴ちゃんの慣れの練習風景 その1.目薬  と  その2.階段 もぜひ参考にしてねッ

dixie1996 at 07:18|PermalinkComments(2)

2009年05月29日

事前対処って大切よねェ

トイプーお早う〜
今日のおしゃべりのテーマはねェ、昨夜届いたメールからヒントを貰ったのよ〜
似たような疑問を持っている二本足さんが、他にも居るかも知れないからァ、
簡単に(時間が無いの)ここで、おしゃべりしちゃうねッ
メールへのお返事は、時間に余裕が出来てからねッ


下の緑色の文は、メールからの転載でェ〜す
よそのワンコさんとすれ違う時の対応の仕方です。
『チュチュ♪』などで、ワンコの関心を対象物から気をそらして、ご褒美をあげるなり
【よそのワンコさんは怖くないよ】と教えてあげるのは理解できていますし、実践しています。
よく分からないのが『チュチュ♪』のサインを出すタイミングです。

1.ワンコが対象物に、何かしらの反応を見せてから
『チュチュ♪』のサイン等を出し関心をそらせる。

下の写真は、近付き過ぎたワンコさんたちを、事が起こる前にスプリッテンして、ムードを和らげてるのよ
事が起こる前にハンドスプリッテン恐怖対象物に反応【ガゥガゥ】をしちゃうワンコさんなら、
事が起こる前に対処しないと意味が無いのよねッ
ワンコの名前を呼ぶにしても、『チュチュ』を使うにしても、
必ず、ワンコが反応する前に使ってねッ
『事が起こってから対処するんじゃァ遅いのよ』
これ↑↑↑は、私の口癖よねェ〜

『ガゥガゥ』と反応しているワンコさんは、思考の転換がしにくいし、『ガゥガゥ』する度に、
ワンコ式に自習しちゃっているからね、何とかこれだけは避けてちょうだいねッ

2.ワンコが対象物に何も反応を見せていなくても、
ワンコの関心を私に向けさせるようにして
ご褒美をあげるなり『何も嫌な事は起こらないでしょう〜?』と教える。

下の写真は、私が安全を確認したから、もうリラックスしたところねッ
Dixie『もう、リラックスしたよ〜♪』【他所のワンコさんに吠えちゃう】コに
【恐くないよ】って覚えてもらう最初の段階がね
ワンコを見ただけでオヤツなの。
そして、その練習は、必ず
安全距離=ワンコが相手方ワンコを見ていられる距離

でないと、駄目なのよッ

このテーマは、過去記事の中でも、何度かおしゃべりしたはずなんだけど、
その記事を探している時間がなかったの…

ここで疑問なのは「2」のワンコが対象物・ワンコに気がついていないうちに、このような
対応をとることは無意味な事にはならないか・・・?ということです。
だって、気づいていないのに『よそのワンコは怖くないよ』ってどうなんでしょう?
それとも、ワンコはちゃんと気づいているのかな?ここが最大の疑問なんです。


上の説明で、少しは疑問が晴れたかしらァ〜
他所のワンコさんに吠えちゃうコは、まず、ワンコさんが安心して見ていられる、
安全距離を作ってから、美味しいオヤツの効果を有効に使って、『他所のワンコさんは恐くないよッ』って
「2」に当たる、ワンコ式関連付けのお勉強ができるように、上手にカバーしてあげてねッ

このデリーケートで、一番大切な段階で、功に早って焦っちゃうと、
ワンコさんへの説得力が半減しちゃう恐れがあるよねッ
そして、そんな失敗が、後々にまで響いてきちゃう原因なんじゃァないかなァ〜

beegle-ani01だからねッ、まだ何にもマイナス経験のないチビワンの時から、
美味しいオヤツの効果を有効に使って『大丈夫〜あれは恐いものじゃァないのよ〜』って、慣らせてあげるお手伝いが、ワンコに優しいお躾けの方法なのよねッ
二本足さんの一番悪い癖は、何でも事が起きてから対処するってところかも〜よねッ

ワンコさんに、ちゃんと意味が伝わっていれば、ワンコが態度に表して『OK〜 解ったよ〜』って、知らせてくれるからねッ
だからさァ、今までの悪い習慣だって、ちゃんと少しずつでも改善されてきて、
ワンコさんとの、ほど良いバランスも見えてくるはずなのよ〜

もしも、なかなか改善しないようだったら、貴方の心のどこかに、
何かに抵抗する部分があるのかもねッ…例えばァ、態度は一応《陽性風》なんだけど…でも、
自覚していない気持ちのどこかに 《従わせたい欲望》とか《努力を認めて貰いたい願望》みたいなのが
隠されているんじゃァないのかなァ〜って思うことがあるのよねェ〜

簡単な補足です。
恩師とプライベートで会った時にも話題に登ることなのですが、
同じ講習を受けているのに、即ツーカーで通じる人と、理屈では通じているらしいのに、
どうも行動が伴わない人の両方のグループがあります。
陽性トレーナー養成コースに参加しているのにもかかわらず、後者のグループの率が高いのです。
つい最近も、矛盾が目立つあるウイーンの《一見陽性風トレーナー》と一悶着ありました。
専門家さんや、トレーナー志望の方ですら、そんな調子ですから…
でも、ワンコさんへの愛情は、トレーナー志望の方よりも、Dixieのおしゃべりに耳を傾けてくださる
優しい心を持つ皆さんの方が、より高いと思っていますから、すっかり安心していますけれどねェ〜

公開記事に戻しましたので、続きはダブっています。

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2009年05月28日

ところ変わればワンコも変わる?

下はライ麦さんからのお知らせです。
NHK BSで「イギリス 犬たちの悲鳴 〜ブリーディングが引き起こす遺伝病〜」
09年5月29日 金曜深夜[土曜午前] 0:10〜1:00

お時間のある二本足さんは、どうぞ見てちょうだいねェ


ワンコの足跡ワンコの足跡ワンコの足跡ワンコの足跡


トイプーお早う〜
今朝は、昨日の憂い気分が取れて、気分爽快でェ〜す
それと言うのもねェ、明日は、ウイーンのワンコの輪の賛同者さんの一人が、
ウイーンに遊びに来るのよねェ〜
『ウフフゥ〜、さてェ、それはいったい誰でしょう〜』
その種明かしは、ちょっとタンマねェ〜


マナー良しのルーク君今日のおしゃべりは、
ドイツにお引越しした、るーく君とるーくまま
に、全面的にお任せしちゃいまァ〜す
日本で生まれて、日本で育ったキャバリアのルーク君が
ドイツに渡って、自然体のワンコさんたちと、
どんな風に交流してるか、ちょっと興味深いでしょう〜

上の写真は、きっと、ドイツの天然ドッグランでの一コマよねェ〜。
まるで、ウイーンのプラーターのドッグゾーンみたいだねッ
ルーク君は、クンクンしているみたいだし、軽くカーブを切って、ゆっくりテンポなのが分かるよねェ〜
相手のワンコさんも、カーミングシグナル【正面きらないで斜め横座り、首の位置や動きに注目
を使って、興奮しないように気をつけてるよねッ

るーくままの記事の中の、ワンコさんたちや、ワンコさんとオーナーさんの写真に注目よッ

平和を伝えるカーミングシグナルやワンコの世界って、ねッ、世界共通って本当でしょう〜、
そしてェ、ワンコのお散歩に付き添っている二本足さんたちも、とってもリラックスしてるでしょう〜

世界共通のワンコの母国語(カーミングシグナル)を思い出したるーく君は、
とっても上手に、ドイツのワンコさんたちと、マナー良く会話をしているでしょう〜

これが、本来のワンコの世界なんだけどねェ〜

『るーくまま、ドイツから、心のこもったワンコ愛のメッセージ、どうもありがとう〜』

るーくまま、最初の書き出し部分が、とっても胸に響きました
『目の前にあるのに気づかないことのなんて多いことだろう』
私は、ワンコたちから、自分の人間っぽい目隠しを取り除いてもらいました。
これは余談ですが、ある時、ハッとした瞬間から、身を飾るおしゃれにも関心が薄れましたし、
人間臭い物欲も減りました…、そして、何よりも、欲求不満が減って心が軽くなりました。
ちょっと目線を変えて、物事を捉えるようになるだけで、肩の重荷って減るのですね…。

公開記事に戻しましたので、続きはダブっています。

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dixie1996 at 03:15|PermalinkComments(2)

2009年05月19日

昨日のつづき〜♪

トイプーお早う〜
昨日に引き続いて、日曜日に出会ったワンコさんの紹介ねェ〜
あの日に出会ったワンコさんたちも、ハーネスを着けているコたちだったからねェ〜

画像はクリックで大きくなるからねッ


DSC07359このワンコさんは、
私が歩いてくるのが見えてから、
ず〜っと、こちらの気配をうかがっていたのよ…
ちょっと様子を見ただけでも、
少し、ビビリ型のワンコさんみたいだよねェ〜
【一応ハーネスだけど、でも自動式リードだから、そのせいかなッ?】

DSC07360DSC07362DSC07364






DSC07367でもね、
リードを持つお父さんは、
ワンコさんから離れた場所を
クンクンさせてくれたから
このワンコさんは、興奮しなくっても
大丈夫だったみたいなのよ〜

DSC07369ほらねッ、
私は余裕で、歩道の端っこをクンクンして
歩いているでしょう〜
工事現場の出現で、普通に散歩が出来なくなっちゃって
お散歩の練習を始めたのが4月9日だったから
過去記事参照

こんな風にまた、スタスタと緩リードで歩けるようになれたのは、やっぱり、オヤツの威力と、
そして、何と言っても、元々から、相互の信頼関係があったからよねェ〜

一に愛情、二に尊重、三に信頼、四に信用よねェ〜

でもね、上の一から四までを逆に辿る事も出来るよねェ〜
【特にワンコさんの場合は、まず四の信用から始って、三の信頼へと移っていくのかもねッ】
そしてェ、この一から四までが、いつか完璧な丸い輪に育ったら、
もうきっと、どんな事態が起こっても、その信頼関係は崩れないのでしょうねェ〜
心底信用が出来ない人とは、信頼関係など築けやしませんから、愛情なども感じませんよね…?
これって、当に相互作用の代表ですよねッ。


beegle-ani01そしてね、どういう風にワンコさんと接したら、このような、
理想的なまァ〜るい信頼関係の輪が育つのか、そのヒントは、
このブログの中に一杯詰まっているからねェ〜

どうか、誰かに答えを出してもらおうとはしないで、ご自分の心で感じるようになってくださいませね…
灯台下暗しで、見えない場合が多いでしょうけれど、でも、自分に正直に、そして冷静な心で探せば、
答えは、きっとすぐ身近に見つかるだろうと思います。ヒントはDixieのおしゃべりに潜んでいます。
ブログを書いていて、私が一番嬉しいと感じる瞬間は、Dixieのメッセージが確りと伝わった方々から、
『同じ文章でも、いま読み直してみると、受け取り方が全然違う』と、優しい報告を頂く時です。
そして、ご報告をくださった皆さま、本当に有り難うございます


DSC07365
オマケの←これは、
リードを持って歩くお父さんでェ〜す。
この写真で、私とワンコさんとの距離が
どの位なのか、少しは見えたかなァ〜


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2009年05月18日

目が見えなくても出来る普通の事♪

トイプーお早う〜
昨日の日曜日は、午後から用事があって忙しないからって、
近所のレストランでブランチだったのよ。
だから、私はバギーには乗らないで、歩いてお散歩だったの〜

私がクンクンしながら歩いていたら、突然後ろからワンコさんにお尻をクンクンされちゃったの…
ちょっと、ビックリしちゃったけれど、でも、ちゃんと落ち着いてご挨拶ができましたッ
咄嗟の事でしたので、挨拶の最中の写真は撮れませんでしたが、素早く、主人とバトンタッチして、その後の写真はあります…


1.ワァ〜イワァ〜イ♪2.若いワンコは元気が良すぎ。。3.クンクン。。。






4.オバちゃん、遊ばない?5.もう行っちゃうの?6.バイバイ






まだ若い、元気の良いコだったけれど、さすがウイーンのワンコさんだわねェ〜 
もうもうワンコマナーは抜群だったよ〜

お父さんは、私達の邪魔をしないようにリードを持って立っているだけでしょう〜、
だから、私も自由に動けたし…、カメラを構えているお母さんも、静かに動いて無言だったのよッ
二枚目の写真は、私が舌ペロロンってしたのが見えるかしらァ〜

それから、通りかかった二本足さんだって、全然意に介していないでしょう〜
きっと、ワンコを飼っていない二本足さんの認識も高いから、ワンコに変に愛想が良かったり、
変に毛嫌いする事が無いのよねッ

inurun-ani06だってェ、ウイーンは、ワンコが居るのが当たり前の街だからァ〜

ご飯を食べてからの帰り道…、向こうからやって来たワンコさんもノーリードだったのよ。
でもね、あちらのオーナーさんが、すぐにオンリードにしてくれたんで、お母さんは安心して、
お父さんにリードを手渡して、動画の撮影の準備に入ったのよッ
【リードはいつも私が持っています。安全を確認した後に、撮影の為に主人とバトンタッチしています。
でも、欲を言えば、もっと緩々リード操作をしてほしいのですが…】




お父さんの、上手なリード操作の誘導で、見事にカーブを切って歩く私の姿は、
盲目難聴の身体障害ワンコには、全然見えないでしょう〜

あちらの健康なワンコさんの方が、リードを引いてサカサカと歩いて行ってるよねェ…

皆さんは、もう気がついたかなァ〜
たまたま今日紹介したワンコさんたちは、ねッ、二人ともハーネスを使ってるでしょう

お母さんがお父さんに『ねェ、ウイーンのワンコさんは、他所のワンコにガゥガゥするコって少ないけれど、全体で何パーセントぐらいいると思う?』って聞いたらね…、ちょっと考えてから、
お父さんが答えたのは『う〜ん、感じとしては、全体の5%もいないんじゃないかなァ〜』だったのよッ。

うん、ホントに私もそう思う〜
理由はね、多分、ウイーンのワンコさんの日常生活が、やっぱりワンコさんの習性にかなっているから、
そっとやちょっとの事で、気持ちがカンタンに動揺しないからなんだと思うのよッ

これに関連した過去記事も良かったら読んで、ちょっと復習してみてねッ

記事の更新をしてから、恒例のお友達ブログ巡りをしていて見つけた、
物凄く感動した記事  を紹介します。
この中に出てくる《現行犯で叱る》…は、ワンコの学習行動だけで見れば、間違ってはいないでしょう。
但し、ここで問題になるのは、叱られたワンコさんが学習するであろう部分の見方が、
あまりにもワンコさんの感情を無視した誤算が有る点ですよね。
しかも、その誤算が、ワンコさんの問題行動を引き起こす原因になっているのですから…
犬の本来の習性を尊重した共同生活の場の確保と、学習行動を念頭に置いたプラスの強化で、確りと
社会性を築いていけば、現代の人工社会の中でも、摩擦の無い楽しい共同生活が営めますからッ

私は、愛犬Dixieに実践して確証を得ていますから、今後も、新知識を取り入れることはあっても、
ワンコ尊重精神に基づく自説を曲げる気は更々ありません

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dixie1996 at 07:46|PermalinkComments(4)

2009年05月16日

吠えるワンコその7.

ワンコの責任じゃァないよ。。。お早う〜
このところ、ワンコさんの吠えの悩み相談が
増えているんだけど…
私のおしゃべりや、ウイーンのワンコの輪賛同者さんの
体験記事を参考にして、お家で真似をしちゃう前に… 
まずはァ、《ワンコの悩みの種類》を探ってみてねッ

例えば…【『…』の中は、ワンコの心境を擬人化してみました】
警報吠え…『誰か来たよ〜
興奮吠え…『わァ〜い 嬉しいなァ〜
警戒吠え…『危険が来たッ
恐怖吠え…『助けてェ〜 恐いよ〜
威嚇吠え…『失せろッ こっちへ来るなッ
習慣性吠え…『《ガゥガゥ》あれッ《ガゥガゥ》おかしいなァ…《ガゥガゥガゥ
…慣れた反応が来るまで頑張る《ガゥガゥガゥ》…』
連鎖反応吠え…『あのコが吠えた、何かあるのかな よし一緒に吠えよう…』 or
あのコが吠えた…、恐いかも…《ガゥガゥ》』 …etc.

ねッ、こんな風に、ワンコさんの悩みの種類って違うのよねッ。
だから、その対処方にも徴妙な違いがあるのが当然だと思わない
そして、その徴妙な違いが、良い成果を生むっていうのも解るよねェ〜

どのワンコさんも、最初はきっと警報吠え(=誰か来たよ〜、何か聞こえたよ〜)
だったんじゃないのかなァ〜
だけど、ワンコさんの無駄吠え(←これって無いのよッ)を恐怖するあまり、
ワンコさんが吠える度に『いけない 駄目ッ』って叱ってたんじゃないかしらァ〜

frcnehburu-ani05そして、叱られる度に、それぞれのワンコさんの性格に沿って、恐怖吠えや威嚇吠え、
興奮吠えなんかに発展して行くのは、もう想像がついちゃうでしょう。

ねッ、叱りが、結果的に、皆さんが恐怖するワンコの無駄吠えを作っちゃってたり、
ワンコさんとの信頼関係の育成の妨げになっちゃりしているってのは理解できたかしらァ…

それから、繊細で恐がりワンコさんなら、優しくなだめるつもりで取った行動が、
かえって恐怖心を肯定することになって、その行動を強化しっちゃった…なんて事も考えられるよねェ。

あのねェ、自分のお家が安全で安心できる場所って知っていて、
自分にも自信があるワンコさん
なら、無駄吠えなんてしないし、お留守番も出来るし
その他の悩み(問題行動)だってないんじゃないかなァって思っちゃうんだけど…
【ワンコの身の安全を保障するべきお家の中で、ワンコらしい考えで、ワンコらしい事をしただけなのに、
安心していられるべき飼い主さんから、怒鳴れて叱れて、挙句は、体罰まで加えられたワンコさんの気持ちって、さて、
どんな風だと思いますか? ワンコの問題行動で悩む方の中には、身に覚えのある方もいらっしゃるのでは…???】


ねッ、皆さん、ワンコさんがどのように育つかは、ワンコさんの性格の問題だけじゃなくって、
やっぱり、ワンコの保護者であるべきオーナーさんの、やりよういかんよねェ〜

もしも、皆さんのワンコさんも、吠えてしまうコなら、この週末を上手に利用して、
ワンコさんの悩みの種類や、二本足さん自身の対応にも目を向けて、少しメモを取ってみましょうよッ


ワンコの足跡ワンコの足跡ワンコの足跡ワンコの足跡

@@@さん、メール有り難うございました。
今日は、咄嗟の思いつきの記事でしたので、@@@さんのご承諾を受けていませんが、
皆さんの参考になるだろうと思いましたので、一部転載させていただきます…

★現在はこう対処しています★
吠えたら一旦ドアを閉め中に入らずに、外に出て吠え止むまで待っています。
吠え止んだら中に入ります。
落ち着いていたら、留守番のお礼にオヤツをあげます。
興奮していたら、背中を向けて落ち着くまで待っています。それからオヤツです。
吠え止んでから入るのは、「吠える→帰ってくる」の関連付けを避けたいと思ったからです。
この対処で間違っていないのでしょうか。


@@@さんのワンコさんは、ドアの鍵の音に誘発されて吠えてしまうそうです。
それで、@@@さんがご自分で考案した対処方が上記のものです。

これは、ワンコさんの気持ちを尊重していらして、とても素晴らしいですよねッ

@@@さん、この方法でワンコさんが吠え止んで、落ち着くのでしたら、
どうぞ、そのまま続けてくださいませェ〜

今日の午後も、お客様がいらっしゃる事になっています。
メールのお返事や、頂いたコメントのお返事が、少し遅れますけれどゴメンなさい

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2009年05月15日

『Ist OK〜♪』後続編

やっぱり この記事 と この記事 を紹介したくなっちゃったから、追加しちゃうねッ

トイプーお早う〜
今日はァ〜、ワンコの社会科のお勉強のおしゃべりねェ〜
この社会化て意味はねェ、二本足さんの社会に慣れるってことなのよ〜

そしてェ、これってワンコにとっては社会科のお勉強だけど、
保護者の立場の二本足さんのお役目は、ワンコの社会化のお手伝いって意味だからねェ

この箇所は、犬の躾けはトレーニングでは出来ない! を、
頭だけで理解したつもりになるのではなく、しっかりと心で理解するのに重要なポイントなので、
くどいようですけれど、もうちょっと掘り下げてみます。
高名心旺盛で、自我実現の夢を子供に託す熱心なステージママが、愛すべき子供たちと
健全な親子関係を築けなかったり…
才能があって特技を身につけた子供達が、健全な社会生活が営めない大人に育ってしまったり…
(子供時代にスターになってしまった芸能人たちに多いですよねェ…) 
無理な強制トレーニングの末に、ますます悩めるようになったワンコさんの姿と重なりませんか?


もう 前の記事 で、私が自分の名前よりも先に 『大丈夫よ〜』 とか 『良いコねェ〜
を覚えちゃったっておしゃべりはしたでしょう〜
だから、お家に来てから一週間もしないで、私はもう、その声を聞いただけで嬉しくなっちゃって、
イソイソとお母さんの所に、ご褒美のオヤツを貰いに行くようなチビワンだったのよッ

これでまず、お母さんとお父さんへの社会性が完成したって訳よねッ

チビワンのころ最初の一週間は、お家の内外で聞こえる物音に慣れてェ〜
お家の中での、ワンコルールにも慣れてェ〜
そして、そしてェ〜
あんなに恐いと思っていたお父さんが
お母さんの優しく励ますような『大丈夫よ〜』の声で
とっても優しいんだって解ってからは
もう、お父さんが大好きになっちゃったのよ〜
上は私が生後9週間頃の時。黄色いシミは私のシーシーなの…でも叱られなかったよ〜

内外の音とは、自動車の音、ドアの音、呼び鈴の音、電話の音、インターフォンの音、
その他、もろもろの日常に聞かれる普通の音の事です


この、最初の一週間の間も、私はお母さんに抱っこされて、時々お外にも出て、
お家の周りを一周したのよ〜
お母さんは、歩きながら優しい声で『この場所は、あんたのトイレだからねェ〜』とか
あっちからワンコさんが来ると『ほらァ〜、ワンコさんだよ〜』って、私に話しかけてくれたの
そうやって、私は少しずつ、お母さんの腕の中で、お外の様子にも慣れていったのねッ

Dixieは、強気のビビとは正反対の恐がり繊細ワンコで、ブルブルと震えるし、毛はすぐに逆立つし、
歯を見せてグルルルと唸るコだったので、叱って乱暴な扱いをしたら、
このコは壊れしまって、凶暴な問題ワンコになってしまうと、私の本能が、常に警告を発していました。
しかも、その兆候があって、一度戻されたコですから、私もかなり神経を使いました

恐い……ガゥガゥ私が、少しお家に慣れてから、
他の新しい、お家のルールも
少しずつ、少しずつ、ゆっくりと
覚えて行ったのよッ
例えば、この掃除機とかァ〜
過去記事参照


道路で遊びたいワンコお散歩中に出会うワンコさんとのマナーだって
私はチビワンのころに習ったし
お母さんの左側を、リードを引っ張らないで歩くのも、
チビワンのころのお散歩の度に習ったし
いつも、お母さんが側に居て
『I〜st OK〜 Dixie、大丈夫よ〜』って、
優しく励ましてくれたし、私が上手に出来たら
『Dixie、良い子ねェ〜』ってお母さんが喜んで得意になって
ご褒美の美味しいオヤツをくれたから、だから、私は社会性の良く出来たワンコに育ったのよねッ

ワイワイワンコだってェ、私は『I〜st OK〜 大丈夫よ〜』の声を聞くと、とっても安心しっちゃって、
そして『良い子ねェ〜』の声には、もっともっと自信が湧いちゃうんだもん

私は、ドッグスクールへ行く前に、こうやって、普通のワンコマナーやワンコルールをお家で、
お母さんから教えてもらったのよッ(当時の私はただの愛犬家で、まだ犬の専門職には就いていません)
このワンコの社会科のお勉強は、チビワンの時にすぐに、お家でした方が良いのよねェ〜
おまけに、ドッグスクールの訓練内容って、本来のワンコの躾けとは殆ど関係がないし、
トレーナーさんだって、お家の環境が判らないんだから、ちょっと無理があるよねェ〜

もし、チビワンの頃の、正しい社会科のお勉強をしないで大人になったワンコさんなら、
どうか、チビワンのお躾けを見習って、もう一度、初めからやり直してみてねッ。
ワンコさんが覚えるのに、時間(説得)がかかると思うけど、でも、不可能じゃァないからねェ〜


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dixie1996 at 12:50|PermalinkComments(6)

2009年05月13日

ワンワン!ガゥガゥ!!。。。

トイプー今日は、確かペットの日なんだよねェ〜
英語のペットって、ドイツ語だとHaustierよねェ。
Haus=家、Tier=動物って意味だけど…家庭で可愛がられて暮らす動物って訳すと、
ワンコの私にも、何だかイメージがピッタリとして肯けると思うわァ〜

ところでねェ、10日ほど前から、お家の近くでワンコさんの吠える声が聞こえるようになったのよ…
『ガゥガゥ』が聞こえる度に、『何かトラブルがあって、また警察ワンコさんの待機かな…』って
窓から外を覗いて、ワンコさんの姿を探したんだけど…左右を見回しても、どこにも見えないのよ…

『…近くのはずなんだけどおかしいねェ…変だねェ…』

ワンコさんの姿↓↓↓が見える〜?
“透明ワンコ”が吠えてるよ〜昨日、また吠え声が聞こえたから、外を覗いたらァ…
なんとまァ、待機中の警察ワンコさんじゃなくって
お家の前のベランダから、ワンコさんが吠えてたのよ…
『お母さん、あそこにワンコさんがいたっけ』
『ううん、いなかったはずよ…』
『新しく、お引っ越しして来たのかなァ…』

『…だとしたら、ちょっと困ったねェ〜、あのコは一日中吠えてるもんねェ…』

『今度、お散歩の時に出会ったら、オーナーさんにお話してみようよ〜』

『…う…うん…、お話の分かりそうなオーナーさんだったらねェ〜、ねッ、Dixie…』

『あのワンコさん、下に二本足さんが見える度に吠えてるもん、ストレスで一杯だよ…』

『せめてベランダのドアを閉めておいてあげれば良いのにねェ…』

『だから、それをオーナーさんに教えてあげなくちゃッ、ねッ、お母さん』

『あんたは、すごく簡単に言うけど、それって、そんなに安易に出来る事じゃないのよ…』

ふ〜ん、そうなんだァ…
相手の面子だとか体裁だとかも考えて言わないと、お節介だって思われちゃうのかァ…
そうなのかァ〜、二本足さんって、ワンコよりも面倒くさい生き物なんだねェ…

『そんなにズバリと言う事はないでしょうに…、あんたって、嫌な子…』

じゃァ、少し話題を変えて〜、
あのね こんな記事 と こんな記事 を見つけたよ〜

それじゃァ、皆さん、ワンコさんとステキなペットの日を過ごしてねェ〜

dixie1996 at 14:07|PermalinkComments(2)

2009年05月12日

『Ist OK〜♪』後編

トイプーお早う〜
そうれじゃァ、『I〜st OK〜♪』の続きのおしゃべりねェ〜
でもね、本当の事をバラしちゃうと、まだ構想が出来ていないのよ…【

だからね、勝手に思いつくまま徒然におしゃべりする事にしちゃったの〜


写真は、アウガルテン公園のヨーキーちゃん、クリックで拡大出来ます。
ヨーキーですけど。。。振り返ってみるとね、私が最初に聞いたお母さんの声って
I〜st OK〜、Scho〜n gu〜t』だったのよ
まだ意味は解らなかったけれど、
何度も何度も、繰り返し聞いている内に、
何だか、心地の良い、音楽みたいになったのねッ
だから、きっと『大丈夫よ〜』の音楽が、
大好きになっちゃったんだと思うのよ〜

これを言う時のお母さんって優しいし、自信に溢れているから、頼りになると思ったのねェ〜
おまけに、私が震えるのを止めて、ちょっとでもお尻尾を振ると…
『Fein braves Mädchen良い子ねェ〜』って大喜びして、
美味しいオヤツもくれたから、もっともっと、お母さんが好きになって、信用するようになったのよッ

この信用する気持ちが、恐がりチビワンだった私の社会性を育てる時期に、
『I〜st OK〜大丈夫よ〜』と一緒に、大きく役立ったって訳よねェ〜


写真は、アウガルテン公園で日向ぼっこするワンコさん、クリックで拡大出来ます。
良い子でしょう私は、自分の名前がDixieだって覚えるよりも先に
『大丈夫よ〜』と『良い子ねェ〜』の音を
覚えたんだったと思うよ〜
『ねッ、お母さん、そうだったでしょう〜』
『食いしん坊のアンタだから、そんなことだったかもねッ』
『アハハハァ〜、バレちゃったかァ〜』

ご褒美のオヤツをあげるタイミングとか、止めるタイミングってね、教科書で習うんじゃなくって、
自分の本心から迸り出る、自然な行為でなきゃ駄目なのよッ、ねェ、意味が分かるかしらァ〜

もしもね、そこに、ちょっとでも打算が混じっていたら、ワンコさんにはちゃんと通じないでしょうね。
あのねェ、二本足さんは、もっともっと、自分の嬉しい気持ちを素直に捉えても良いんだと思うよ〜

『これで大丈夫かしらァ…』 『これで正解かしらァ…』 『これで良いのかしらァ…
こんな↑↑↑自信のなさが、ワンコさんとの会話の妨げになっているのかもよ〜

写真は、アウガルテン公園で堂々と昼寝するワンコさん、クリックで拡大出来ます。
お昼寝中のワンコさんもしかしたらね…
普段から、自分の気持ちを不自然に抑えているから、
ワンコさんの自然な行動にも鷹揚に出来なくって、
つい、叱っちゃたのかも知れないじゃない…
そして、私のおしゃべりを知るようになってから、
ワンコを叱らないように、無理してイライラの感情を抑えて
良い子ねェ〜』ってオヤツをあげても
二本足さんの本心を見破る本能に長けたワンコさんには、正確に通じるはずがないよねェ〜

ねェねェ、そんな風に考えた事ってありませんかァ〜

写真は、アウガルテン公園のワンコさん、クリックで拡大出来ます。
手術したばかりなの。。。多くのウイーン人のワンコさんが、案外と穏やかなのは、
トレーニングとワンコの躾けとの区別が出来ている…
ワンコを規制することが少ない…
ワンコの存在に共依存*していない… 過去記事*
こんなところなんじゃないかなァ〜
小さくってもただのワンコ、大きくってもただのワンコ
どのコもみんな、愛すべき、ただのワンコさんだよねェ〜

あるサイトで こんな記事 を見つけたよ〜

じゃァ、今日はこの辺でお終ァ〜い
多分、もう1〜2回ぐらい、このテーマでおしゃべりをする予定でェ〜す【


公開記事に戻しましたので、続きはダブっています。続きを読む

dixie1996 at 06:57|PermalinkComments(8)

2009年05月11日

ドッグワールド♪(ワンコの世界)

トイプー お早う〜
今日のピックアップテーマ【いま、夢中になっていることはありますか?】も、
ちょっと気に入っちゃうテーマだから、今日はこれで、おしゃべりしちゃおう〜

ワイワイワンコいま、私が夢中になっていること…、勿論、日本中にワンコの世界を広める運動よねェ〜
考えてみると、私が最初のおしゃべりをしたのが2007年の5月24日だから、
       もうじき2年になるのよねェ〜


『本当にまァ、毎日、毎日、あきずによく続いたもんだわァ〜』

『口癖の悪い、おしゃべりワンコのDixieだから、続いたんだわよ〜』

『お母さん、どっちが口癖が悪いって言うの〜』

『あハハァ〜、それって、やっぱりお互い様かァ〜』

ワンコの世界やカーミングシグナルのおしゃべりをするようになって、一番心配だったのが、
日本の愛犬家さんたちが、いったいどこまで解ってくれるかな…って所だったんだけど、
今朝見つけたこの記事 で、『あァ〜、やっぱり最初はそうよねェ〜』って、納得しちゃったのよ〜
そしてェ この記事 では、『私のおしゃべりの意味をちゃんとキャッチしてくれたのねェ〜』って、
何だか、とっても嬉しくなっちゃったの〜

こうやって、ウイーンのワンコの輪賛同者さんの活躍が広まれば、これからもっともっと、
日本のワンコさんも尊重されるようになって、本当の幸せワンコさんが増えるかもねッ

『賛同者の皆さん、いつもステキな記事を有り難う〜』 

『訪問者の皆さんも、いつも応援ありがとう〜

この動画は、今日のオマケェ
アウガルテン公園の中にある、カフェーでの風景よッ
さァ、皆さん、ウイーンのワンコの世界を楽しんでちょうだいねェ〜
携帯のデジカメなので見えませんが、実はこのカメラの範囲に5匹以上のワンコさんたちがいます。

動画はリプレイで、スムーズに見れるようになります



それから、これ↓↓↓もついでに、今日のオマケェ
あれッ…??ワンコの匂い……………???






やっぱりワンコが居たァ…マナーが良いワンコかなァ…しつこいのって嫌なの…






昨日は、お天気が良かったから(気温34度)、バギーでアウガルテン公園まで行ってきたのよ
この上の写真は、カフェーの入り口で出会ったワンコさんとのご挨拶風景でェ〜す
ノーリードでゆっくり後ろからやって来たワンコさんに、私がコンタクト取り易いように、
お母さんは、そっとリードを手から放してくれたのよッ。

ノーリードでも、文句を言う二本足さんは誰も居ないし、それがとっても自然なのよねェ〜

inurun-ani06いつかこんな風に、ワンコさん同士の自然なご挨拶が出来る日本になる様に、まずは、
自分がワンコの正義を守るお手本になって、ワンコの世界を広めていきましょうねェ〜

公開記事に戻しましたので、続きはダブっています、
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dixie1996 at 14:13|PermalinkComments(6)