カレア を含む記事

2009年02月07日

そろそろ卒業かもねェ♪

お早う〜

今日はねェ、最近届いた、〇〇さんからの、とっても嬉しいメール報告の紹介ねッ

休憩中のカレアちゃんこのところ、頻繁にメールのやり取りをして、
〇〇さんと、お母さんの、二人三脚で頑張ってきたんだけど…

この、メール報告を読んだお母さんがね、
とっても嬉しそうに
『これで、そろそろ、卒業かなァ〜』って言ってたよう〜

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dixie1996 at 11:53|PermalinkComments(8)

2008年12月27日

オンリード時に他所のワンコと出会ったら…(2)

お早う〜

今朝は、物凄いストームで目が覚めたのよゥ…
窓がガタガタ、ブルブルいってるよ…、壊れそうだよ〜

『お母さん、今日の授業は中止ィ〜
『まだ、判らないってばァ…、皆まだ寝てるでしょう〜、でも、その可能性はあるわねェ〜』

『ストームでも、お母さんがお家にいれば恐くない〜』

授業は中止になりましたッ

そんじゃァ、さっそく今日のテーマ

何かの理由で、社会性が出来ていなくって、ガゥガゥしちゃうワンコには、
よーく考えて、ワンコの嫌いな物体(ワンコ、子供、自動車 他)を避けてあげてねッ。
貴方の不注意で、何度も、繰り返し『ガゥガゥ』させていると、その度に、
ワンコの思い込みが激しくなって、貴方の手に負えない《問題ワンコ》になっちゃいますよ〜
ワンコに『ガゥガゥ』するコには、
どうか、こんな↓↓↓状況にならないように、充分注意してあげてね。


あのねェ、もし、貴方のワンコがオンリードで、あっちのワンコがノーリードの時はァ、
時間の余裕があったらリードを外してあげてね。
そしてェ…
出会い ←このカレアちゃんとママさんの場合のように、
急にノーリードのワンコが来たら、落ち着いてリードを手から離して、
ワンコとそのオーナーさんから逆方向に移動しよう

このワンコのママさんも、あっちで立ち止まって様子を見てるのッ
ねッ、決してパニックになっていないでしょう〜

社会性の良く出来たワンコたちには、自分で選択させてあげようよッ


出会い 3.
で、カレアちゃん、ママの後に付いて行くことにしたみたいねェ…

でも、ママさんは、別にカレアちゃんを、置いてきぼりにしたわけじゃァないのよ。
ちょっと、ワンコたちから離れて立ってるのッ


出会い 6.
カレアちゃんは、離れている、
ママさんの所に戻ってきたけど、
知らないワンコも付いてきちゃったねェ〜

だからねェ〜

出会い 7.
カレアちゃんのママさんは、また、このワンコたちから落ち着いた
動作で離れて行ったのよ〜

知らないワンコ同士、気が合うかどうかは、ワンコたちにしか決められないから、
本当にワンコに選択させてあげようねッ

注意書きです。
ここはドッグゾーンではないので、ノーリードのワンコは禁止区域です。
ですから、この二人のワンコたちを、摩擦無く離す必要がありました


出会い 8.
カレアちゃんは、自分のママさんの後に付いて行ってェ〜

あっちのワンコのママさんも、自分のワンコに
『あっちへ行こうねェ〜』って言ってるのかなァ〜
あのワンコ、ちゃんとハーネス着けてたし、きっと、このママさん、
良いドッグスクールへ行ったのよッ


この4人の出会い…
ねェ、慣れたもんでしょう〜 落ち着いたもんでしょう〜

カレアちゃんは、今学期でもう卒業ねェ〜

かつてのストレスワンコの面影が消えちゃって、とっても嬉しいんですけど、
でもお別れは、やっぱり悲しいですねェ…


昨年の秋、ドッグゾーンで若いワンコを見かけました。
その子は、他のワンコたちの追いかけっこや、ガゥガゥしそうな気配には、敏感に反応して、
間に入って止めていました
次の週、又そのワンコと出会いましたが、その日はママさんがそばにいました。
私が、カレアちゃんのママさんに
『この子は、ワンコマナーが出来ているから、心配いらないわよ
と言った矢先に、カレアちゃんに《ガゥガゥ》です…

そのママさん、そのワンコに(サミー君という名前だとその時知りました)
『こらッ、止めなさい 離れなさい
と怒鳴りながら、サミー君の頭をリードでポカポカ

あんなにワンコマナー抜群の子が、ママさんが側にいるだけで、鬼ワンコに変身…
困ったことです…
皆さんも、このワンコの関連付けお勉強には、どうか、気を付けてください。


このサミー君は、ママさんが側にいる時に出会うワンコは、
《悪いワンコ》と関連付けしちゃったのかもねッ
このママさんは、きっと、相手のワンコさんを心配のあまり、つい大きな声で
『止めなさい 離れなさい』って、命令したのかもしれないけれど…
サミー君が学習したことは
【ママが側にいる→ワンコと出会う→ママが怒鳴る(体罰)→相手ワンコが悪い】
…だけだったみたいよねェ〜

これに、似たようなことって、貴方が知らないだけで、意外と多いのよ〜
例えばね、
強い風が横殴りに吹いて、繊細で恐がりのワンコがビクッとした時に、ママさんが抱っこをしたら、
『あァー、ママが私を抱っこするって事は、やっぱり、この風は恐いんだァ〜』
って、関連付けしちゃうかもしれないし…
その突風が吹いた場所との関連付けも出来ちゃって、その場所に近付くと、
ビクビクストレスワンコになっちゃうかもしれないよ。

もう、何度も何度も、おしゃべりしたけれど…
貴方が取る態度が、ワンコの思惑を強化して、ワンコの悩みを深くしちゃう危険性があるってことを、
絶対に忘れないで、いつも考えて行動してねッ。
ワンコをコントロールしたがる前に、
まず、自分自身の行動が、ワンコに与える影響を考えてみよう〜。

それから、この抱っこだけど…
日本のワンコママさんは、ワンコをやたらに抱っこするのが好きみたい〜
ワンコが健康なら、どんなに小さいワンコでも、ベビー扱いはしない方が良いと思うんだけど〜
この抱っこって、ワンコの正常な自立心を養うのに、ちょっと邪魔になっているんじゃないのかなァ〜
こっちのチワワちゃんだって、あんまり抱っこされているコって見ないけど…

これって、防寒の目的以外のワンコファッションと同じで、アメリカの影響かしら…

追記は本文とダブっていますのでご放念くださいませねェ。
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dixie1996 at 14:23|PermalinkComments(6)

2008年10月01日

実習見学の巻〜♪

日本の皆さん、お早う〜
昨日はねェ、日本からのお客さまの為に、カレアちゃんとママさんに特別出演してもらって
授業風景の見学してもらってから、ちょっとだけ一緒に練習の真似事もしてもらったの〜

一時間だけ、上級者さんの授業を見て貰って、本当にほんの少し練習の真似事をしただけだから
それですぐに全てを解釈して、何もかもを理解するのは、誰にだって無理だけど、
でも、ワンコさんのストレスを配慮しながらの、楽しい授業の雰囲気ぐらいは伝わったと思うのよ〜

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dixie1996 at 14:10|PermalinkComments(10)

2008年06月16日

ワングラスでお散歩デビュー

お早う〜

昨日の日曜日は、ポンゴ君のパパさんと息子さんに会ったのよ〜

1.めがね
でね、お天気が良かったからさァ…
初めてワングラスをつけてお出かけだったの〜

 めがね
ねッ、もうちゃんと歩けるよ〜
ワングラスしててもねェ
クンクンも出来るしィ〜
ウンPiも大丈夫〜


お父さんは、『恥ずかしいよ〜』って、まだ言ってるけどさァ…
お母さんは、へっちゃらよ〜

ねッワングラス♪←こんな風に、ゆっくりワングラスの練習をしたから、もう大丈夫よ〜


でね、夕方から皆でドナウインゼルへ行く事になってェ、私はお留守番だったの…

『ごめんねェ…、Dixie、あんたの目が見えてたら、一緒に行けるのに、やっぱり、あんたが一緒だと、私もちょっとシンドイからね… でも、3時間で帰ってくるからさァ…』
『あッ、そう、インスリンのチックンに間に合うようにってことねェ…
『…ゴメン…


インゼル
荷物になるので、ニコンは持たずに、デジカメでパチリィ…
ドナウインゼルの、
ここからが、コパ“カグラーナ”です。
この地区の名前がカグラーナと言います。
コパカパーナをもじっています、ちょっと洒落てるでしょう〜

ドナウインゼル
はい、これから徐々に賑わってくる、ウイーンのこのリゾート地
ワンコも沢山来てましたッ





カレアちゃんのママのBarでここは、あのカレアちゃんのママさん経営の、コクテルバーです。
ママさんから『いつもでも、遊びに来てねッ』って言われているのですが、
Dixieを置いていくのが不憫なので、
今まで行ったことがありませんでした。
でも、この日は、お客さまの接待ですからね
意を決して、やっとお邪魔しましたァ〜

コクテル(ドッグテール)
『どのコクテルにする?』って聞かれたので
『コクテルよりも、ドッグテイルの方が良いわァ〜』って冗談言ったら、
こんなの作ってくれましたッ

『とっても美味しかったワン

カレアママさんに、すっかりご馳走になってしまいました。

ありがとう〜



dixie1996 at 13:59|PermalinkComments(10)

2008年05月26日

おさらい、『チュチュ♪』のシグナル

そんじゃァ、おさらい編のスタートねッ

昨日のAsco君のビデオみたいに、まず『チュチュ』のシグナルのおさらいからねェ〜
シグナル聞こえたよ〜
このシグナルは、
ワンコが完璧に出来れば出来るほど役立つわよ〜

だからねェ〜
いい加減な気持で当たらないで、もっと真剣に練習してねッ


Asco君は、本当に完璧に出来ててねェ『チュチュ』のシグナルを聞くと『』っとして、
素早く反応するのが写真でも伝わるでしょう〜
まだ上手に出来ないワンコは、『チュチュ♪』のシグナルの練習にもっと力を入れてみてねッ
普通は三日ほどで関連付けが出来るけど、もし、ワンコが従来の服従訓練や押し付け法で、
二本足さんを信頼していないと、ちょっと長くかかるかも知れないから、諦めないねェ〜

どうする、リードを引くワンコ…
このチュチュのシグナルは、お母さんは2003年の春に
ルーガス女史から習った技術なの。
その次の年に←の本が出版されてからは、
お母さんのスクールでは、この本と
カーミングシグナルの2冊は必読書なのよ

2013年月20日
貼ってあったアマゾンへのリンクが合わなくなっています(Sorry)




シグナルのタイミング←が大事なポイントでェ〜す
★ワンコが一歩でも前に出たら、貴方はすぐに歩行をストップ!
↑※追記は下

★リードは、短くしたまま!←※追記は下
★リードが張って、ワンコがストップしたら1〜2秒後に『チュチュ♪』
★ワンコがご褒美を貰いに戻ってくる時に、タイミング良く後ろに下がる… ヨーヨーを防ぐ為に、逆方向に歩くetc.を臨機応変に対処

これは、昨年、砂浜バーで出会ったチビワンでェーす。
このオーナーさん、リードを引くワンコの後に付いて歩いているから、
このワンコは絶対に緩リードのお勉強はしませんよッ

おまけに、ハーネス着けてても何だか苦しそうよねェ…
もし、これがチェーンチョークや首輪だったらって考えると『オエー』ってなっちゃうわァ…

お母さんの所にくるワンコたちは、最初はみんなこんな風よ…
でもね、ちゃんと幸せワンコになって卒業していくからァ〜。
皆さんも、愛するワンコの為ですから頑張ってねッ

最初はご褒美の存在が重要ですが、行動パターンが確立したら、ご褒美は必要なくなります。
Dixieとのお散歩の時は100%ご褒美を必要としません。
でも、それは普段の生活から築き上げた相互の信頼関係の賜物です。
ですから、ただトレーニングの時だけ愛犬に優しくしても説得力に欠けるでしょうね
これは、とても大切な点です。
動物や子供たちは、私達の身勝手さには辟易している事でしょうから、
これからは充分注意してください。

そして、私は現場から引退してもブログはまだ続けて行きますからッ。
これからは、私の知識と経験を生かして、もっと書くほうに専念したいと思います

※※追記
チャーチャさんから質問がありました。
的を射ているので、ここに追記しますね。
この部分は、実際に、緩リードの練習と一緒にするとちょっと戸惑いますね…
これは、『チュチュ』のシグナルの練習ですからこれで良いのです。
この練習を集中して何度も繰り返してください。
そうしているとAsco君や、カレアちゃん、イルヴィーちゃんのように、どのような状態でも『チュチュ』のシグナルに反応するようになりますから
始めは、皆さん徹底的にこの『チュチュ』の練習に励みます。
大抵、授業時間中に関連付けが出来ますから、その後は宿題となります。

dixie1996 at 13:40|PermalinkComments(18)

2008年05月15日

お父さん、それって無いでしょう…

カレアちゃんとドナウインゼルでランデブーした、一昨日のあの火曜日は、
お父さんはまだ休日でお家にいたのねェ〜〜〜

普段は、私は一人でお留守番だからさァ…
でね、お母さんったらあんまり気持の良いお天気だからってね、
携帯から『お昼時だから、ビヤガーデンで待ち合わせしよう』って連絡してきたのよ
このビヤガーデンは、我が家の斜め前だからねッ、夏場はお母さんは常連さんなのよ〜

それでェ、先に着いていたお母さんが隠し撮りしたのがこの写真

ちょっとそれって困るわァちょっと、見える〜
私の困ったようなお顔…
だってさァ、お父さんったらリードを短くして、
障害物をよけるために、
リードを引きながら歩くんだもん…
ホントに弱っちゃったわよゥ…

お母さんはこんな場所でも、いつも緩リードで安全な場所に誘導してくれるのにさァ〜

ワンコの憂いに気がついていないお父さんが、ニコニコとテーブルに着いたととたんに…

『どうして盲目マークのケープを着せないの…
知らない人はDixieを避けてくれないでしょう…
どうして、ハーネスが突っ張るほどリードを引くの…、Dixieが可哀想じゃァない…
いつも、緩リードで歩いてるって言ってるくせに嘘ばっかりッ
全然なってないじゃァない、全くへったくそで駄目じゃないッ
あんなリードさばきじゃ、飼い主免許試験にうからなじゃないッ

『だってェ、こんなに近くなんだから………ボソボソ…』


下は、その日に撮った隠し撮りなんだけど、やっぱりちょっとひどいかなァ…

隠し撮り1.
隠し撮り2.






隠し撮り3.
隠し撮り4.





あんまりビックリしちゃったお母さんに、徹底的に叱られていたお父さんでしたァ…
でもね大丈夫よ〜、その後は犬も食わないことはしませんでしたからねッ
大好きな美味しいがきてからは、いつものようにご機嫌な二人でしたァ

dixie1996 at 13:07|PermalinkComments(12)

2008年05月14日

ドナウ河とドナウインゼル

昨日はとっても良いお天気だったの

だからねェ…
もう後2週間で卒業のカレアちゃんの授業を ドナウインゼル/英語 ですることにしたんだってさッ


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dixie1996 at 02:22|PermalinkComments(10)

2008年05月08日

続 プラータの春

お早う〜

今日は、昨日に引き続きプラータのおしゃべりねェ〜
一番最後に、この日のカレアちゃんとママさんの《ノーリードの付けで歩くとおいでェ》の練習風景を画像で紹介しちゃいまァーす

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dixie1996 at 13:21|PermalinkComments(15)

2008年04月29日

隠し撮り…

お早う〜

今日はね、先週のカレアちゃんとママさんの“隠し撮り画像”の披露でェ〜す。

なんせ、隠し撮りだからね、ちょっと遠いけど、でもカレアママさんの咄嗟の行動が見えるでしょう〜


動画内の文字ですが、誤りがありますので訂正します。
動画だけを見て「チュチュ〜♪」のシグナルを使ったものと思いましたが、
2008年4月の記事を読み直しましたら、リードを手放していたことが分かりました。
2年以上も昔のことですから記憶が曖昧でしたが、確かにカレアママさんは、ご褒美のオヤツをあげた後に
リードの端を拾いに、その場所まで戻っていますよねェ〜 
「さすがエリートさんです〜」と、改めて感激するこの単純さァ〜






実はこの日、いつもの練習コートではなく、この場所で会う約束をしていたのね。
でェ、お母さんが着いた時には、カレアちゃんとママさんはもう来てたんだって。
『さすが優等生さん、偉いわァ〜

でね、あっちから、ちょっとナーバスなプードルちゃんがノーリードでやって来るのがみえたから、
お母さんったら、木陰に隠れて映写〜と洒落込んだのねェ〜

で、出来たのが今日のフィルムでェ〜す。

ちょっと見た目には判らないかもしれないけれど、これはとっても繊細な状況なのよ…
ねェねェ、急にガゥガゥしちゃうワンコさんのオーナーさんが良く使う言い訳…
『この子は遊びたかっただけです…、こんな事は一度もしたことがありません…』
って、大抵こんな状況の時に起こる突発事故の後なのよねェ〜

オンリードのワンコさんのオーナーさんのほとんどは、
リードをグイって引っ張って『いけない』って叱ったり…
さてさて、これ↑↑↑からワンコは、いったい何を関連付けてお勉強するのでしょうかァ〜

ノーリードのワンコさんのオーナーさんのほとんどは、
ワンコが戻ってきてから『駄目』って叱るの…
こんなこと↑↑↑が繰り返し起こったら、ワンコさんが何を習うのか、皆さんにはもう判っちゃうよねェ…

ワンコ尊重精神が、しっかりと基本になっているカレアちゃんのママさんは、
一端立ち止まってから、様子を伺って、タイミング良くリードを手放して離れていったでしょう〜 

ちゃんとプードルちゃんとカレアちゃんの様子を見てから判断して取ったこの対処は
もう文句なしにゴールドメダル受賞ものです〜

危険状況が融和されてから、リードの上の部分を取りに戻るママさんは、
もうもう本当にパーフェクトです

あのプードルのオーナーさんたちは、『Brav=良い子ね』と何度も言いながら歩いて行ったけれど、
でも、起こりえる難を避けられたのは、カレアママさんの咄嗟の行動が功を成したからだとは
ぜんぜん気が付いていないのでしょうねェ…

もし、皆さんのワンコが、このプードルちゃんタイプなら、こんな状況の時は、まだ安全距離内にある内に、優しくワンコを呼び戻して、事前に危険を回避してねェ

ワンコはいつでも自習はしちゃうから、マイナスのお勉強だけはさせないでねッ

この日は、カレアちゃんのママさんも、たくさんの褒め言葉をもらいましたとさァ

授業中に差し上げる基本情報(理論+技術)は同じなのですが、
それを確り心に留めて実行してくださるかどうかは、各生徒さんの意識の有り方次第なので
教える側の努力が報われるかどうかは、まるで運を天に任せるようなものなのです

ですから、この日のカレアママさんの素晴らしい対処を陰ながら見て、
私が歓声を上げてしまったのも、皆さんにはご理解いただけますよねェ〜

はい、この様な瞬間だけが、陽性トレーナー冥利と言うものです〜

追記は本文とダブっています。続きを読む

dixie1996 at 13:44|PermalinkComments(12)

2008年04月23日

言葉のあや

ウイーンのワンコからもお願いでーす


今日のテーマも、昨日のおしゃべりと関連するかなァ〜
それから、これはワンコからのお願いでもあるのだけど…

昨日はお躾け(社会性の練習)と押し付け(コマンドで服従させる)の違いをしゃべったんだけどゥ…
↓↓↓でも一度おしゃべりしているから、良かったら読んでね。
コマンドとシグナルのテスト

あのねェ、言葉の選択ってどこから来るのかしらァ〜
多分ね、言葉ってその人の頭の地図があやとなって出てくるのよ
だから《躾けを入れる※》とか《訓練》って言葉を未だに使っている二本足さんって、
ワンコの世界のお勉強をして解っているつもりになってても、それがどんな意味なのか…
きっとまだ理解していないんだよねェ…

※この言い回しは、私には新語で、始めて目にした時に『…』となったことでした。
躾けを入れる…???
はて、優しさとは無関係な、すごく耳障りな雑音(雑念)が混じっているような…

言葉と行動って不思議なくらい似てるのねェ…
上のカレアちゃんとママさんのテストでも、バッチリと見えるでしょう〜

だからね、自分の頭の中のイメージチェンジは、まず言葉の選択から始めると良いかもよ〜

それから、お仕事するワンコと家庭犬の違いは、はっきりしておいた方が良いかもよ〜
二本足さんんのために良い事は、ワンコには有難くないことが多いから

どんなに素晴らしいボランティア活動も、長期に渡ってワンコに我慢させるのは、
繊細な子には辛いし、もの凄いストレスの元だからねッ
ワンコの出すシグナルが、ちゃんとそれを語っているよ

ストレスは病気の元 悩めるワンコになる原因

お仕事をするワンコのオーナーさんも、きっとストレスマネージメントで、
充分な休憩はとってあげていますよねッ


ワンコにとっては、
大好きな家族に可愛がられて一緒に生活できること、そっとしておいてくれる事、
ワンコらしい事をしても叱らないで、時間をかけて社会性を築いてくれること、
最後の日まで穏やかに暮らせることが、幸せな犬生なのよ

だからね、私もお母さんも《働くワンコ》には感謝はしてても、でも同情する部分もあるのよ…

ねェねェ、貴方は普段どんな言葉を使ってるゥ〜〜〜

下の続きはダブっています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2013年1月10日追記

この記事を書いてからも、
私自身の"言葉のあや追求精神(自分の内部分析ぐせ)"は、休み無く続いています。

確かこ頃は、muss..., have to..., must..., 等などの硬い言葉が残っていたと覚えています。
決して人(ワンコさん)に要求するのではなく、必ず自分自身に向けられています。
口に出てから(音に出さない心の声であっても)、「あァ〜、嫌な言葉だなァ〜」と違和を感じるほどに
一応は、そのザラザラとした感覚が気になるようにはなっていたのでしょう…
(自分が使う単語がざらつく様になったならば、一歩前進ということだと思っています)

事あるたびに、ちょくちょくと出かける心の旅のおかげで(
その原因となっている隠された自分の感情を自覚するようになってからは、
努めて「ich muss」を使わないようにしていたのです。

それでも、時として口をついて出ちゃうこともあったのですが…

そして今日、この記事を読み直しながら気が付いたのですが、
本当に嘘の様に、完全に消えて無くなってます〜

自覚はしなくっても、
心の重荷となっていた完璧主義=好かれたい欲望を廃止しようと努めただけなのですけれど、
人間の意識って、本当に不思議ですねェ〜。続きを読む

dixie1996 at 14:26|PermalinkComments(15)