今回は、以前書きました

「脱衣所にクッションフロアを貼りました」 
「バスタオル収納ラック」

と同時期に作った脱衣場の棚について書こうと思います。


<INDEX>
 1、構想編 
 2、材料編 
 3、作業編 
 4、完成 




1、構想

今回はこの脱衣所にクッションフロアを貼るということで、その際には床に設置されているものはすべて一旦脱衣所から運び出されることになるのでこれはいい機会だと思い、普段から気になっていながらも手を出さずにいたところを整理&断捨離してしまおうと思いスタートしました。

まず、せっかくクッションフロアを貼り床がきれいになるのでそれを目立たせたいのと、
何年か後に再度クッションフロアを貼り換える際にまた床にあるものを移動させるのが面倒なので
床に設置するタイプではなく、壁に設置するものにしようと決めました。

ということでまず、脱衣場のレイアウトから
IMG_0130



blog脱衣所



こんな感じです。


まずは入り口を入ってすぐ左の着替え置き棚。
以前は大きな収納棚があり、そこに家族みんなの着替え(主に下着類)が収められていました。
プロフィールにも書いてありますが、うちの家族は全部で8人。
いままでと同じように家族みんなの着替えを収納するためになるべく幅を広くとりたいのですが
あまり広くすると、洗面所前のスペースが狭くなるために洗面所前のスペースを100cm残し、棚の幅を120cmにしました。
また、棚板は

2人で1枚の棚板を使うよう 4枚
      + 
細々したものを収納する用 1枚

の5枚つけることにしました。
そして、後々棚板の高さを調整できるように 棚柱&ブラケット で設置することとしました。

棚柱
レール


ブラケット
ブラケット



次に正面奥の洗面所と洗濯機の間にも棚を作ります。
ここにも以前はカラーボックスの背が高いものがあったのですが、
子供たちが大きくなると、お兄ちゃんの整髪料や洗顔料にコンタクトのケース
娘たちは制汗アイテムや化粧道具、肌ケア用品、口臭予防のリステリンなど 
細かいものが所狭しと並んでいました。
あと、洗濯機の横ということで洗濯剤や柔軟剤、漂白剤などのストック品も多く収納されており
まさにカオス状態 (´・ω・`)

そこで、沢山の棚を入れたいと思い、こちらも棚柱&ブラケットの組み合わせに。
これなら棚の間隔を好きに調整できて、後日棚を増やすこともできます。

と、ここまで考えたところで、ふと不安になりました。

果たして、これでこのたくさんのものを収納できるんだろうか?

「否」

もう一人の自分が答えます。

「いや、どー考えても無理っしょw」

だよね!

ということで、どこか棚を増やせるところはないかと考え、
最終的に入り口の上にもう一つ棚を作ることにしました。
ここは一段だけなので前回同様、棚受けで固定します。



さて、事前の構想はここまで。
正直、この段階がDIYで一番幸せかも!
車や家を買うときや、旅行のプランを考えているときのように、ネットでいろんな例をみたり、それを参考に「あーしよう」「こうしよう」と考えている時間がとても楽しいです。


次回は

『脱衣所に棚をつけました【2、材料編】』です。

お楽しみに~