前回に引き続き我が家のシャワーが水漏れしてきたのでその交換作業の一部始終を書いていきますね。

前回の記事です→ 



前回の記事を書いた土曜日、仕事の帰りに早速コメリに行ってかねてから決めていた通りこちら『TMY240C』を購入しました。
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そして中身がこちら
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やっぱり新品はいいですねー

そして今回新たに買い足した工具&部材
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プライヤーです。
もうこいつがないと作業になりません。
しかし、今回の反省が一つ。
それは歯の部分にプラスチック加工をしてあるものを選ばなかったことです。
後ほど組み立てるときに、挟んだ部分を傷つけてしまいました。
せっかく新品でピカピカなのにその部分が傷だらけに・・・(´;ω;`)ウゥゥ
皆さんも、外すだけならいいですが、交換作業の時には是非とも歯先がプラスチック加工してあるもので作業してください。
私も今後気を付けます。

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そして次は精密ドライバー
水道関連では主に取っ手を外したり、調整をするときに使います。
今回も温度調整のハンドルを外して微調整するのに使用します。

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あとは、シールテープ
水道工事ではなくてはならないアイテムです。
パイプの継ぎ目に巻きます。


それではいよいよ作業に入ります。
流れとしては大まかに

1、水道の元栓を閉める。
2、古い本体を脚から外す。
3、脚を外す。
4、新しい脚を設置する。
5、新しい本体を設置する。
6、水道の元栓を開ける。
7、動作て水漏れがないか確認する。

となります。
私も初めてなのでネットで交換した方のブログ等を参考にして行いました。
基本、説明書はあまり見ないタイプなので・・・へへ

1、水道の元栓を閉める。
我が家の場合は勝手口横の地中にあります。
元栓を切って水が出ないか確認します。
今回もそうでしたが、切ってすぐは水道パイプや本体に水が残っていて外した瞬間に吹き出たりする場合もあるので気をつけましょう。
基本、水回りの作業は濡れてもいい格好でしましょう。
ちなみに私はパンイチでした(笑)



2、古い本体を脚から外す。
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先ほど紹介したプライヤーで本体うしろのナットを反時計回りで外します。
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3、脚を外す。
本体を外したら脚を反時計回りで回して外します。
結構硬かったので最初はプライヤーで回しました。
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それがこれです。

・・・え??

なにこれ?

なんでパイプの長さが違うの?
外した足を見てみても
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な、なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ(松田優作風に)
思わず叫んじゃいました。

向かって右側がパイプの口がへこんでて、それを補うように継手が付いていました。
左右どっちが本来あるべき姿なのかわかりませんが、普通に考えて左右の口が揃ってないと取り付けの時にまっすぐ付けられないじゃん。
最初は左の口がナットになっているので右側はそのナットが脚にくっついてきちゃったのかと思ったのですが、よーく見ると右側の継手にはナットがないんで形状が違うんですよねー。
となると推測されるのは、新築の施工の時にパイプの埋め込みがズレて継手で無理やり調節したってことなんでしょうか?うーむ。

まぁ、ともかく現状で取り付けないといけないのでここからどうやって設置するかを考えました。


設置編に続きます。