DIY中部

DIY中部は、正式には中部地区DIYアドバイザー連絡会と言い、中部地区在住・在勤のDIYアドバイザーが集まり活動・研修をしています。 連絡先 k.k.fujita@canvas.ocn.ne.jp

アクリル板で作るタブレットスタンド

 2015年第1回DIY中部の集いで開催されたアクリサンデー衢佑旅嶌造杷櫃辰慎蚕僂妊織屮譽奪肇好織鵐匹できました。
「2015年第1回DIY中部の集いアクリサンデー講座」はここをクリックしてください。
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前回の「DIY中部の集い」(2016年第2回)で有川氏が披露してくれました。
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大きく書かれたKey numberは忘れなくて良いですね(アップは本人了解済みです)
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チェーンをはずして・・・。
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反対に折り返します。
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場所をとらずコンパクトに収納できます。
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オスモカラーを使いました。

昨年のDIY集いで、講習をしていただきましたオスモカラーについて、ちょうど探していた色がありましたので早速塗装をしてみました。

塗装の色は、オスモカラーカントリーカラー「鳥居色」2002本朱色です。
場所は、実家の隣にあります、お地蔵さんの手水舎(ちょうずや)です。

1 塗装前の状況です。
支柱部分は、風雨に晒されており塗料がめくれている状態です。
塗装前状況

支柱部分の拡大写真です。下地の塗料まで剥がれています。
塗装前詳細


2 塗料剥離後の状況です。
剥離作業は、ディスクサンダーで塗料サビ落とし用パッドの粗目#60を使用しましたが、塗装がししっかりしている部分では、目詰まりが早いです。
剥離は、支柱部分のみにしました。まだ、塗装がしっかりしている部分は、塗装面を少し荒らした程度です。
塗料剥離全体

支柱部分の剥離後の状況です。
塗料剥離拡大


3 塗装1回目
オスモカラーは、下地塗装は無しで1回目の塗装をしました。塗料の粘度が比較的高いので刷毛ダレが少ないと感じました。
塗料の粘度が高いのに非常に塗料の伸びが良く塗りやすかったです。
1回目塗装状況

破風部分の塗装です。よく見ると素材(木)の目とかが透けて見えます。
1回目塗装破風


4 塗装2回目
1回目塗装塗装から24時間以上乾燥させました。
2回目も同様ですが、非常に塗りやすいです。
2回目塗装完了

破風部分も1回目よりかなり色が乗っているのがわかります。
2回目塗装破風


今回、実験の兼ねて、塗装を剥離していない部分はそのまま上塗りしています。
今後は、同様のロウソク台なども塗装をしていく予定です。

明けましておめでとうございます。

DIY中部の会員のみなさん。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしく、ご協力の程お願い申し上げます。
s-富士山波

  昨年の例会(11月)でお世話になりました、オスモ&エーデル様からお誘い頂きましたドイツワイン
  の試飲会に毎日文化センターの12月講座の後、加納、北川、藤田の3名で行ってきました。

  非常にいい雰囲気の中で、美味しツマミと共に、色々な話をすることができました。
  3人酒は嫌いな方ではありませんので帰りにはワインを購入して帰りました。
  写真はありませんが、大変楽しかったです。

 今年も、DIY講座が3月まで、毎日文化センターと中央ライフがあります。また、岩倉市からは上期の講座の依頼もありますのでよろしくお願いします。

今年も、皆さまにとって良い一年となりますようお祈りいたします。

                                DIY中部 事務局

DIY中部の集い 2016年第2回開催 11月15日

去る2016年11月15日本年2回目となるDIY中部の集いが開催されました。
冒頭、藤田事務局長より現在のDIY中部の活動状況について説明がありました。
現在、3件のカルチャーセンターでのDIY講座を引き受け有志の皆さんが講師として活躍しておられます。
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続いて松本氏よりマルチツールの使用方法や実例の解説がありました。
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「マルチツール使用例(靴脱ぎ)」はここをクリックしてください。

本日は,オスモ&エーデル蠅茲蠱翩営業所所長の吉田氏をお招きして知っているようで知らないオスモカラーの魅力を解説していただきました
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つづく

DIY中部の集い 2016年第2回開催 (オスモカラーの魅力)

オスモカラーはドイツの専門工場で作られ、一般的に出回っている合成樹脂塗料と違い自然塗料としてひまわり油、大豆油、アザミ油、そしてカルナバワックス、カンデリラワックスが主原料となっています。そして合成樹脂塗料についての情報は比較的豊富に出回っていますが、今回は一味違うオスモカラーを勉強しました。
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一般的な各種染料、塗料との違い。(図はオスモカラーHPより一部転載)
染料
木材の繊維に浸み込みますが表面の保護は十分ではありません。
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塗料
粒子が大きく木材の表面に塗膜を形成します。
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オスモカラー
微粒子でできているので木材の繊維まで浸透し表面まで保護膜を形成します。
img017 - コピー - コピー



一般的な合成樹脂塗料は概ね主剤30%溶剤70%(商品によ多少り差があります)です。オスモカラーは主剤70%溶剤30%(商品により多少差があります)と主剤が多いため同量の合成樹脂塗料と比較して2〜3倍の面積を塗ることができます。
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休憩をはさんで実技に移りました。
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オスモカラーは主剤が多いのでよくかき混ぜることが重要です。
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塗装はコテ刷毛が効率的です。薄く均一に塗れます。
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塗装後は水をしっかりはじきます。
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また商品による仕上がり具合や風合いの違いなど実演していただきました。
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オスモカラー独特のカラーバリエーション。
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2回塗りなど通常ペーパーでサンディングするところをダンボールで代用しても好結果が得られる裏技もご紹介いただきました。
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2時間の講座でオスモカラーは一般の塗料とは同列には比べられない性能、品質、風合いを持った植物系自然塗料であることがよく理解できました。
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詳細を知りたい方はこちらオスモ&エーデル(株)ホームページをご覧ください。
「オスモ&エーデル株ホームページ」はここをクリックしてください。

また写真を取り忘れましたが恒例の懇親会も開催され和気あいあい3時間コースの8時過ぎ、お開きとなりました。









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