July 2011
July 27, 2011
ブラックストーン。
生前彼に見出され、世に出たアーティストが一周忌を期に彼に捧げる曲を書いた。
曲には彼の名前が付けられていました。
歌詞に反してカッコいい曲でした。。
ご冥福をお祈りします。
BLACK STONE / GACKT
http://www.youtube.com/watch?v=23qTT2_vW8s
July 25, 2011
くるまがきた。
前夜は、家族全員が揃うのを待ち、オデッセイ最後のドライブ&外食。
昨日昼、嫁様とディーラーへ。嫁様はオデッセイが相当お気に入りだったらしく、お別れの際は涙流してました。。。
新居入居時、ギリサイズだったガレージで出庫の際オデッセイを一度ガリってしまい、以来3年間外部で駐車場を借りていました。
ガレージの改築も検討しましたが、家の前の暗渠(水路)が京都市の所有により工事に制限があり…そんな中、4年落ちながら中古車市場の高騰に助けられ、車両の入れ替えをするに至った。まさにダウンサイジングといったところか。
我が家においては新車7台目にあたる。(ただーし全て国産、含む軽2台www)
車庫は一発入庫、オデッセイより一回り小さい分小回りが利いて運転しやすい。後部座席専門の子供らも天井が高い分、広く感じている様子。
レナもドアを開けた途端飛び乗って、すまし顔www
新「ノアの箱舟号」初航海は盆休みの家族旅行予定!?!?
July 21, 2011
ウルトラの星
昨日、駅のキオスクで見つけました!
「ウルトラマンシリーズ45周年特別号/スポーツ報知」¥250
1966年7月17日の初回放映から45年。「帰ってきたウルトラマン」から40年、そして、平成ウルトラマンシリーズ「ウルトラマン・ティガ」から15年、「ウルトラマン・コスモス」から10年・・・
正直、もうそんなに経つのかよ?とwww
ご多分に漏れず、どっぷりウルトラシリーズに浸かっていた小学生の頃。
家の隣の空き地に石を積み上げ、それが化石怪獣ステゴンになるのを来る日も来る日も観察していた事がある。
「♪遠く輝く夜空の星に僕らの願いが届く時〜」…願いが届く前に大人に
なってしまった。
すっかりウルトラを忘れていた頃、1996年ウルトラマン・ティガが始まった。
「どうせ昔の二番煎じだろう」と横目で見ていたら…なんのなんの!
素晴らしい人間ドラマ、涙をさそうストーリー満載で、家族一同トリコになりました。
以来、すっかり「ウルトラがえり」。特にセブンにはより造詣が深くなりまして(笑)
モロボシ・ダン本人には2度会いに行った。「幻の欠番12話」は多くの人に見てもらった。当時は欲しくても商品化されていなかった、「ウルトラアイ」「ベータカプセル」を手に入れた。「ビデオシーバー」は時計代わりに毎日着用している。おかげでいつでも出撃可能(笑)
コスモス…杉浦太陽君が逮捕され番組が打ち切りになりかけた時「関連商品がお宝になる!」と、夫婦手分けして玩具店を回り、カード使って買占めた。…結局、冤罪で釈放。。押入れにお宝の山だけが残った。
後にコスモスのビデオを見た響鬼が、そのCMで流れるアイテムが、翌日こつ然とオモチャ箱に湧き出ることを不思議がっていたっけ。。。
帰ってきたウルトラマン、郷隊員が地球を去るときに残した言葉・・・
<ウルトラ5つの誓い>
一つ、腹ペコのまま学校へ行かぬこと。
二つ、天気のいい日に布団を干すこと。
三つ、道を歩く時には車に気をつけること。
四つ、他人の力を頼りにしないこと。
五つ、土の上で裸足で走り回って遊ぶこと。
今も忘れないよ。
July 19, 2011
タメ年の皆さんへ。
この10日ほどの間に、同世代にまつわる様々な出来事があった。
日記には書いていたけど、中学校同級生とのサプライズ再会、動物カメラマンとして活躍する大学同級生。
まさに悲喜交々といったところ。。。
決して生き急ぐことなく、たまには後ろを振り返りつつ、
明日をシッカリ見据えて、この先ゲキドーの毎日を生きなきゃなんねーし!
人生楽ありゃ苦もあるさ。
朝が来ない夜はない。
上を向いて走ろう(笑)
合言葉は、
『苦しくったって、悲しくったって、コートの中では平気なの!』
自分のコートを見つけよう。
オレたち昭和40年男&女、素晴らしきヤジオにカンオー、慌てず焦らず頑張ろうぜ!
と、自分に言い聞かせたくて♪
July 17, 2011
July 14, 2011
写メ家。
混沌としたこの日本の中心を担うこの世代(オイw)
今回も様々な分野で活躍する「同期」が取り上げられていた。
中でも一際目を引いた記事が…「動物カメラマン」福田幸広さん。
福田さんは、今から30年前に放映されていたTVドラマ「池中玄太80キロ」主人公のカメラマンが北海道の丹頂鶴を撮影するシーンに魅せられ、以来現在まで様々な動物の生き様を取り続けている。
記事から垣間見た、被写体となる動物たちの心温まる写真の裏には、その環境に溶け込み様々な苛酷な状況を経て、見事な作品を世に送り続けている事を知った・・・
HPも大変素晴らしい。感動した!
写真家 福田幸広のフォトライブラリ
http://www.fukudayukihiro.com/
で・・・
彼の経歴を拝見して驚いた。
自分と同じ大学、学部出身。学科は違うものの、彼とは明らかに同じ校舎・空間で生活していたのだ。
その道を極めている彼に比べ、なんて自分はスーダラダッタな奴なんだと。。。
そうした中、自分の趣味の一つに「写真」がある。自称「写メ家」(笑)
PCのフォルダを見ると、年間2000〜3000枚は撮っている。
日記の題材が主だが。中でも「ダンとアンヌ」が様々な観光地を巡る数々の写真はいつしか写真集として世に出したいと考えている(爆)))
円谷さん、たのむよwwww
July 10, 2011
お江戸ツアーその1:皇居ランニング〜聖地巡礼
その足で半蔵門駅、TOKYO FM 地下にあるランニングスポット「JOGJIS」へ。
楽器から衣装入りゴロゴロバッグから預け、皇居ランニングスタート。
距離は2周約10km。スタートから桜田門までは下り坂で結構ラク出来ますwwww
今回で2回目。走っていていつもと違う・・・スタートが遅いのですでに陽が昇っておりかなり暑い。。。それと昨夜のバス、トイレを気にしすぎあまり水分取らずのまま走ったので、イマイチからだが重い。。。3キロほど走ると、国立近代美術館からしばらく緩やかな昇り坂が続く。これがとてもシンドイんです。
「今日はステージあるし、1周でやめようか」そう思った時…後ろから追い抜いて行ったヤジオのTシャツにプリントされていた言葉…
「苦しみはやがて消えるが、諦めたあと後悔は永遠に残る」
これに励まされ、なんとかもう1周頑張れました。
ゴール後のスポーツドリンクの美味いこと、シャワーの気持イイことwww
お堀横で、水面より何やら「フゴフゴ」すさまじい音が聞こえて来ました。のぞいてみると…大きな鯉から白鳥からエサ箱に集まってむさぼりまくっていました。
よくよく見ると・・・最前列で必死に食いまくってたのが・・・すっぽん君でした(笑)
東横線で都立大学駅へ向かいました。炎天下、大荷物のまま旧自宅〜小学校〜中学校付近を探索。建物は変われど、街並はそのままでした。
この日の行動は、写真入りで某SNSに投稿していたのですが、なんと同級生の岩崎君からTEL「今どこにいるの?」ちょうど、中学校に居たと
ころ、彼が自転車で登場!なんと卒業以来30年ぶりの再会!!感激ですwwお元気そうでなによりでした。
再び都立大学駅から夜、同窓会セッションが行われるライブハウスへ向かいました。
つづく・・・
「アンヌ、ここが僕の母校、目黒第8中だよ」
「え?アンタM78中じゃなかったの??」
用務員さんに無理お願いして中へ入らせて
もらいました。
グラウンドは、3年前、総工費5千万円で
総人工芝にしたそうです。
今も昔と変わらず平和な学校なようです♪
お江戸ツアーその2:同窓会セッション、感動の再会!
今年で6回目を迎える、ジャズ研究会羅刹同窓会セッション。
今回はOBのビッグバンドが出ないなど、来場数が気になっていたのですが…
開場と同時に、現役大学生達がぞろぞろと!若き羅刹スピリッツ。嬉しい限りです。
ブルースセッションでは、小林香織さんばりにアルトを吹く子女子大生から、その親ぐらいのヤジオから、もう皆列をなしてソロ順待ち(笑)
このセッション、我らヤジオブラスロックバンド「熱血!SDN28」(今回のテーマは、節電、はエアコン28℃設定)ステージを中学の同級生、宮田さんが見に来て下さるということで、実は密かに緊張していたところ・・・現在ピアノ教師の彼女、中学時代は様々な行事でピアノを弾いたり、バンドをやったりと活躍されていました。まーーイケてない自分とは別世界。。。みたいな(汗)
なんと、なんと、フタを開けると他に同級生の村澤君、栂井さんが駆けつけてくれました!しかしこのサプライズ!!!本日は昼間に続き2度目の30年ぶり再会(涙)
村澤くんは、小学校の頃から学年の中心人物で、皆の人気者。サッカー万能、バンドでドラムとこれまたイケてない自分には憧れ的存在(涙)自分がドラムを始めたのは、実は
卒業謝恩会で彼がカッコ良く叩く姿を見て「僕もやる!!」というのがキッカケだったのです。
そんな彼らが、「熱血!」ステージを見に来てくれたのです。もう感謝感激。。。
セッション曲では村澤君がパーカッションで参加してくださり、もうまさに夢の共演(涙))))))
その後、同じく同級生の大久保さんも来られ、会場の一角はプチ同窓会wwww大変盛り上がりました。
今回で3回目の「熱血!」ステージ。例によってブツケ本番演奏ながら録音聞く限り成長が感じられます。次回はもっとレパートリーを増やし・・・特にフロント奏者はキレのある振付の為に、もう少しヤセましょうね(爆)
さぁ、ヤジオ軍団「熱血!」次はどんなテーマがまっているのか!?!?
つづく。。。
「熱血!」オリジナル曲「Fun-Funk」に来場者が順に即興ソロ廻し参加のファンクセッション!!
http://muu.asablo.jp/blog/2011/07/10/5949284
July 06, 2011
登場人物たち。
毎日、JR大阪駅から淀屋橋のオフィスまで一駅歩いています。
地下コンコースを通って地上に出る6:45頃からビルに到着する7:00までの間、大体いつも決まった人々と決まった場所で出会います。
いつも北新地の入口あたり、新聞配達の自転車を停めて一人ブツブツと架空人物に語りかけるメガネ野郎。
いつも大阪市役所前で、しかめっ面に下唇突き出して黙々進むサラリーマン。
いつも制服着て大きなランドセルを背負い、足元を観察しながら歩く女の子。
いつも同じ路地からくわえタバコで出てくる若手リーマン、毎朝 煙を僕にぶつけてくれてありがとう。
いつも日傘を差した野村サッチー似のご婦人、信号無視ウマヅラあごヒゲ野郎、大荷物でベンチ独占のHL・・・
決まった時間、タイミング、同じ場所。それぞれの生活がクロスオーバーしている。
これって凄いですよね(笑)
そーゆー私も…
「あ、いつもゼロハリ持った不良リーマン、最近は首に保冷材突っ込んで歩いてやがるぞww」
などと、つぶやき対象になっているかもですが(笑)




























