2006年02月

2006年02月27日

雛人形&みのりひな祭りを間近にひかえた昨日、雛人形を出しました。人形は去年、おばあちゃんから買って頂いたものです。
愛娘にとって2回目のひな祭りですが、たぶん、どちらも記憶には残らないでしょう。
だからというわけではありませんが、写真におさめてみました。
絶好のシャッターチャンスだったのではなく、雛人形だけを撮ろうとしていたら、偶然、愛娘がフレームインしてきたのです。

紀州雛この写真は紀州雛(きしゅうびな)といって海南市の特産品です。
この紀州雛は、親戚のおばちゃんから買って頂いたものです。

こんな節目の行事を迎えることで、月日の経過を改めて実感するんですね。
しかしながら、本来のひな祭りの意味はまったく分かっていません。

2006年02月26日

今日は昼食に「八宝菜風野菜炒め」を作りました。
フライパン料理は簡単なので、ちょくちょく作るのです。
いつもどおり、中華ダシと塩とコショウとウマミ調味料と醤油とごま油で調味して、今回は八宝菜風ということで最後に「水溶き片栗粉」を入れました。
でも、いつになく「水溶き片栗粉」が特有のトロミを出してくれません。
「なんでやろ?」と思いつつ味見をしてみると、なんだか食べなれない味になっているのです。
中華風ではなく、洋風でクリーミーでまろやかな味。

ははは・・・。

なんと!片栗粉と思って入れたのは「ホットケーキの生地」だったのです。
しかし、これが意外といけるのです。
たぶん言われないと分からないと思います。
想定外にしての「隠し味」です。

しかし、こういう失敗が新しいものを生み出していくんでしょうね。

例えば、「一番最初にナマコを食べた人」とか。
これはちょっと違うな・・・。

2006年02月25日

先日、現在使っているライブドアのブログサービスで「都道府県別ブログポータル登場!」というのを発見しました。
〜ご近所さんブロガーを探せ〜というキャッチコピーで、各都道府県別のブログの最新記事などがアップされるようになっています。
その中で「最新モブログ(和歌山県)」というカテゴリがあったので見てみると、友人のブログがアップされていました。
「へえ、アップされてるわあ。写真も載ってるやん」と、その時はさほど深く考えることもなく、以後この事はすっかり忘れていました。

一方、昨日の事。
自分のブログの訪問者数が、やけに増えているのに驚きました。(などと言うても、増えたのは15件程ですけど・・・)
「なんでやろ?」と、この時もさほど深く考えることなく、深夜だったのですぐに就寝しました。

で、一日たった今日。
「そうか!昨日の記事はモブログやし、しかも写真をアップしてたから、もしかしたら都道府県別ブログポータル・最新モブログ(和歌山県)にアップされてるんとちゃうか?!」と思い、あわてて見てみると、案の定!!
愛犬「こがね」の写真がアップされてるではないですか!(うう、かわいい・・・そういう問題ちゃう)

「なるほど。急な訪問者増加の理由はここにあったんやな」と納得しつつ、「こんな時は、競争倍率の低い田舎(和歌山県)にかぎるわ」とほくそ笑みました。

そうそう。こんな訪問者増加の一件があって思い出したので、ついでに報告しておきますが、近々、某福祉団体の広報誌の「○○さん紹介」みたいなコーナーで、僕の記事が掲載される予定です。
この広報誌は田辺市の広報と一緒に配布されるので、結構な部数(4万部ほどあるのかな?)になると思います。
この記事にブログのURLを載せているので、「どんだけ増えるもんなんやろ」とちょっと期待しています。
この結果は追って報告します。
dj_akashi at 22:58|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)日常 

2006年02月24日

1535eb23.jpg嫁が携帯で撮った愛犬「こがね」がやけに可愛いかったので、久しぶりにモブログです。
ちなみに、嫁の写真データを僕の携帯に移すために、初めてメモリースティックを使いました。

2006年02月22日

僕は昔から「わかめポン酢」が大好物です。
学生時代には、ボール一杯を軽く食べていました。

ところが嫁は、僕と生活を共にするまで「わかめにポン酢をかけて食べる」事を知らなかったらしく、最初は「ええ〜!?」って感じで、そんな僕を不思議がって見ていました。しかし、結婚9年目の今となっては、一人でバクバク「わかめポン酢」を食べています。
近頃は「わかめ」ではなく、ちょっと贅沢な地元・田辺市特産の「ひとはめ(ひろめ)」を堪能しています。
「これ、ホンマうまいなあ」と真顔で言うてます。
(今や「ひとはめ」と言えば、地元・田辺市の居酒屋では定番メニューですね)

ちなみに、「ひとはめ(ひろめ)」は地元3漁協(江川・湊浦・新庄)統一のブランドとして、これから他府県へ売り出そうと頑張っているところです。

2006年02月21日

Babolatたまにはテニスの話。
現在愛用のラケットは、Babolat(バボラ)のラケットです。
以前は国産メーカY社のラケットを使っていましたが、フレームが弱い(折れやすい)のと、頻繁すぎるモデルチェンジ(古いモデルはすぐに廃盤されるため、気に入っても再度購入できない)に嫌気がさして、Babolatにしました。
結構人気があって、使っている人が多いので、ちょっといやな印象はあったのですが、試打させてもらうと、そのフィーリングがすぐに気に入りました。

話は変わって。
田辺西牟婁テニス協会の会計を務めて、はや4年(2期)が経ちます。
この3月で役員の改選となるので、この機にその役目を終えることになりそうです。
新会長から留任の依頼はありましたが、会計の性格上、同じ人間が何年も務めるはふさわしくないと思うので、その依頼は断っています。

などともっともらしい理由をつけて、単にやりたくないだけだったりして・・・。

2006年02月19日

今年初めてのゴルフでした。
総じて冬場のスコアは悪いのです。
たしかに、芝が生えそろっていなかったり、グリーンが速かったりで、スコアをまとめるのは難しいのですが、今日はそれ以前にティーショットでOBを連発してしまい、「なっともならん」状態でした。

スコアは「95」。

昨年のアベレージ(1年間の平均スコア)は「90」だったので、今年は年始にアベレージ「88」を目標にしましたが、もっと練習しないと目標は達成出来そうにありませんね。

2006年02月18日

今宵、嫁の誕生日祝いで、お寿司屋さんへご馳走を食べに行きました。
普段、気軽に行けるようなランクのお店ではないので、やっぱり一品一品が非常に美味しかったです。
にぎりやら一品料理やら焼酎やらを、ご機嫌に次から次へと頼みました。

よくよく考えると、お品書きに値段を書いてないって、とっても恐ろしいですね。
2人で1時間ほど飲み食いして、22,500円!!
涼しい顔をして会計を済ませましたが、心の中では「た、た、たっけ〜!!」と絶叫していました。

かろうじで所持金が足りたから良かったけど、あまり分不相応なことをするもんではありません。
あまりの衝撃に「何食ったっけえ」って、しばし意識が朦朧としていました。

2006年02月15日

僕は無類のビール好きなのだが、最近の晩酌と言えば「第3のビール」がもっぱら。
燃費が悪い(飲みだすと止まらない)分、家計の都合上、日々の飲み物は安いというのが必須条件だからだ。
以前は発泡酒(第2のビール)だったのだが、行政の急なルール変更による増税とメーカーの努力のイタチゴッコ?のおかげで産まれた「第3のビール」が、家計を握る主婦からすれば「渡りに船」だったのだろう。
エライ売れてるらしい!!

誰も信じないかもしれないが、僕はビールだと何本でもダラダラと飲み続けられるのに、「発泡酒」や「第3のビール」だとなぜか350ml缶3本ほどで、ピタッと止まってしまう。
体が拒否する感じ。ホンマやで。

体が拒否する以前に、「味」の違いは歴然たるもので、飲む順番を間違えようものなら悲惨なことになる。
「飲める順」は金額に反比例して(第3→発泡酒→ビール)となる。「飲めない順」はその逆。大げさじゃなく「オエッ」てなる。

「安いわ!飲めんわ!」と言うたら、家計上この上ないわけだが、僕は密かに確信している。
数年後に「発泡酒や第3のビールの○○成分は、こんなに体に悪かった!」などと言われるはずだと。
それは僕の体が知っている・・・絶対に体に悪いわ。
だって飲めんもん。

円熟とか何とか言いつつ、今日は発売初日のKIRIN「円熟」を飲んでみた。(これは発泡酒)
キャッチコピーが「発泡酒が、このコクをだせるようになるまでに、11年かかりました」(もし僕がコピーライターなら、「ようになる」は削除する)というだけあってか?飲めるんやな、これが。何でやろ?
第3のビール2本飲んだ後やのに、もう4本も飲んでるし・・・。
また、「泡」が発泡酒にはないぐらいキメが細かかった。

まあ、だいたい僕のブログが「ですます調」じゃない時は、「怒ってる」か「飲みすぎてる」かのどちらかで、今日は間違いなく「円熟」のおかげで後者だ。

しかし、一番驚いたのは「発泡酒の開発が始まって11年が経つ」ってこと。

正直言うと、長い間努力を重ねてきたメーカーには悪いが、「第2」も「第3」もぜーんぶ「ビール」と同じ税率になれば、何の気兼ねもなくガブガブと「ビール」が飲めるのになあと思っている。

2006年02月12日

民謡などまったく聴かない僕ですが、今日は超一流民謡歌手の歌声を聴く機会に恵まれました。
NPO法人・和歌山県健康アシスト協会が主催する地域通貨”きしゅう券”発行3周年記念事業で、民謡歌手の原田直之氏の講演会が開催されたからです。
原田直之氏講演会プロ民謡歌手の生歌を聴くのは初めてにして、それが超一流の原田直之氏です。
その歌声には素直に感動し、また、お話を聞く中で民謡の魅力を初めて認識することができました。
何事も「一流(ホンモノ)に触れる」というのは有意義なものです。

ps:写真はリハーサル風景なのでスーツ姿ですが、本番では着物を着ておられました。