2006年03月

2006年03月27日

今日は、先日記事に書いた音楽無料ダウンロードサイトmF247の追加情報です。
このサイトを紹介してくれた、自らもインディーズミュージシャンのサムライラヴァーさんがコメントしてくれていたのですが、なんと現在、mF247の「ワールド/レゲエ/スカ」ジャンルで、地元出身の「ASIA SunRise」こと畑崎大樹さんの楽曲2曲が、6位と8位にランクインしています。(3月27日現在)
さらなるランクアップのために、みなさんも是非ダウンロードしてあげてください。

かつて、田辺市文里のシービレッジにあったライブハウス「ホンキートンク」で、初めて「ASIA SunRise」のライブを見てから、もう10年が経ちます。
感動しました。ライブは本当に良いです。
わざわざ大阪のライブハウスにまで見に行ったこともありました。
畑崎大樹さんの歌はもちろんのこと、ギターも好きなんですよね。

ダウンロードして聴いても、その良さが充分には伝わらないかもしれませんが、もともと「CDを売るタイプ」じゃなく「ライブで魅せるタイプ」の「ASIA SunRise」にとって、「本当の音楽好き」へダイレクトにアプローチできるmF247は、うってつけのサイトだと思います。
これをきっかけに「生で聴きたい!」という人が急増するはずです。
もう一度言いますが、是非ダウンロードしてみてください。

インターネット時代を追い風にして「ASIA SunRise」がますます飛躍することを願っています。
dj_akashi at 22:43|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)日常 

2006年03月26日

25日の土曜日は、サイコーのお天気だったので、久々に家族で「アウトドアランチin新庄総合公園」でした。
ランチには、久しぶりに「Mドナルド」のドライブスルーを利用したのですが、あのシステマチックなスピード対応には感心させられました。大渋滞にもかかわらず、限りなくストレスゼロで購入が出来ました。
しかし、あのパティ?(ミート)っていったい、ドコの国の牛肉で?牛のドコの部位をどう加工されているモノのでしょうか?
とても気になります。
加工品を売るお店では「どこどこ産のどの部位です」って表示義務はないのかなあ?
「牛肉」としては輸入できなくても、「加工品」としてなら輸入できてるんじゃないの?
とか密かに突っ込みを入れつつ、「だったら食うなよな!」とも思うので、今後はやっぱり、少々待たされても「Mスバーガー」にしようかなと思います。
まあ、せっかくの天気の良いステキな休日だったので、そんな不安な事は忘れることにしましょう。
(忘れるとはいっても、脳みそが綿状になって自然と忘れてしまうんじゃなくて、意識的に忘れるとの意味です。そういえば最近、やけにキーボードのミスパンチが多いなあ)

26日の日曜日は、嫁が(いつものごとく)太鼓演奏をするとのことで、上秋津の「秋津野はなまつり」へ付き添いで行ってきました。
はなまつり結構な賑わいで、愛娘もご機嫌でした。
(写真手前の黒いのが、愛娘の後頭部です)
お祭りらしく、「ビール」とか「焼きそば」とか「フランクフルト」とか「おにぎり」とか「焼き鳥」とかをたくさん売っていましたが、もっと地場産品があればうれしかったなと思います。
でも、自家製の「花」とか「みかん」とかはちゃんとありました。単に自分がお目当ての「梅干」とか「しそ」とか「いたどり」とか「ぜんまい」とかがなかっただけです。
というか、その後に近所の「C葉」へ「焼きそば」と「お好み焼き」を食べに行くつもりにしていたので、「ゴハン系」はいらなかっただけです・・・ごめんなさい。

さて、ステージがはねた後(って俺は何もしていない)
ご近所の「C葉」で昼まっからジョッキで生ビールをあおりつつ、評判の焼きそばとねぎ焼きと豚玉を食べました。
昼間っから飲んだおかげで、案の定、帰宅後は夕方まで寝てしまい、目覚めにはソースの塩辛さからか?喉の渇きをおさえられず、晩御飯にもビールをガブ飲みしてしまいました。

うーん。
今日のブログを書き始める前のイメージでは、10行ぐらいで終わるはずだったのに、何故だか長くなっちゃいました。
ついでに言うと、今日のタイトルの「休日と晴れの日は」は、カーペンターズの「月曜日と雨の日は」をパロってるって分かってくれました?
dj_akashi at 23:38|この記事のURLComments(3)TrackBack(1)日常 

2006年03月23日

いまだ余韻が覚めやらない。
やっぱりWBCの日本代表は、本当に素晴らしかった。
今日の新聞を見ていたら「アジア選手の評価急上昇」との記事が目に付いた。
アメリカのメジャー関係者もマスメディアも、アジア選手のレベルの高さに驚いたとのことだ。
「何で今まで気づかなかったの?」と言いたくなるが、「気づかないのも無理はないな」とも思う。

何事においても「金を出すスポンサー」や「ルールを作れる権力者」など、影響力を持つ特定少数のモノの都合が優先される世の仕組上、どうしても「カネ」や「人気」を最優先にして物事が作られてしまう。
それは言い換えれば、本当に素晴らしいものであっても「現時点で金にならないモノは浮かばれない」ということであり、それ以前に「評価をされる同じ土俵にすら立てない」ということでもあり、ましてや「ホンモノを育てる環境」なんてのは皆無になってしまう。

今日、偶然に友人から紹介されたサイトは、こんな「ビジネス最優先の世」に一石を投じるものだと思う。
簡単に説明すれば、このサイトは「光の当たらないミュージシャンが、自ら金を出してでも人に楽曲を聴いて欲しい」というモノで、楽曲のダウンロードはすべて無料になっている。
mF247
「売れ線」しか扱わないCDショップ・雑誌・ネット配信サイトでは、決して作り出すことが出来ない「新たな価値観」をここでは生み出すことが出来るのではないだろうか。
そしてこれは、著作権云々でウダウダ言っている一部の「受益者の牙城」をぶち壊すのも時間の問題じゃないかと思っている。

「希少なものが埋もれない」ために、「新たな価値観が生まれてくる」ために、インターネットは今の時代に大鉈を振り下ろそうとしているのかもしれない。
それは果たして「人間にとって良いのか悪いのか?」現時点では全く分からない。
しかし、「目先の利益には未来がない」ことをインターネットは教えようとしているのだと思っている。

WBCに話が戻るが、キューバ代表監督は、決勝戦終了後の会見で「金のためではなく、国のために戦う意義の素晴らしさ」を訴えていた。
「国のため」と言うと、日本人は若干の抵抗を感じるかもしれないが、要するに「利害なき真の自尊心のぶつかり合いこそが、ホンモノの証である」という意味に僕はその言葉を解釈している。

キレイごとだけで生きていけない事も分かるし、先立つものがなければ生きてはいけない事も分かる。
でも、それだけでは「何も残らなくなる」ということも明白である。
dj_akashi at 23:47|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)日常 

2006年03月21日

「向こう30年、手を出せないと思わせるような・・・」というイチローの問題発言が起因してか、WBCの日本代表は1次リーグ、2次リーグと苦戦の連続だった。
そう、その言葉に最も発奮した韓国に、二度にわたって辛酸をなめさせられた。

この一件をはじめ、最近のイチローが以前と随分変わったように思うのは僕だけだろうか?
かつての寡黙で無愛想なイメージからは程遠く、感情と喜怒哀楽をむき出しにしてる様に思う。
今回のWBCで「日本と言うチームを牽引するため」なのかとも思うが、昨年末のテレビドラマ出演や、その他のインタビュー内容を聞くに、どうもWBCだけがその理由だとは思えない。
そして、前出の「向こう30年発言」などは、イチロー自身「色んな反発もあるだろう」とわかった上で発言しているように思う。
もしかしたら、野球に対しても自身の人生観に対しても、新たな考え方が芽生えたのかもしれない。
その真相は知る由もないが、勝手な想像ながら、何かに向けた反発であるとか、誰かに向けた強烈なメッセージが、その裏には秘められているのだろうと思っている。

さて、イチローの問題発言?で始まったWBCを締めくくったのは、MVPの松坂のこれまた問題発言?だった。
MVPでもらったトロフィーの一部が壊れてしまったらしく、テレビインタビューでこの事をとらえて「アメリカっぽい」と言っていた。
もし来年、松坂がメジャーに行けないとなれば、この発言が原因だろうと思う。

ともかく、日本の世界一は本当に素晴らしい!!
あのプレッシャーの中で、よくぞアレだけのプレーが出来たと思う。
今回のWBCを見る中で、僕の主観だが、お世辞抜きで「野球の総合力」は、日本が真に「世界一」だったと実感している。

おかげで今日は美味しいお酒が飲めた。
加えて今日のゴルフで、スコアは「90」ながら、18Hでチップインイーグルもあったので、ますます美味しいお酒となった。

さあ!次はワールドカップやでえ!!
dj_akashi at 00:17|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)日常 

2006年03月18日

何年ぶりでしょうか?CDを買うなんて。
「DJ・AKASHI」などと名乗りつつ、実は「DJ」らしからぬ「音楽とは縁遠い」僕なのです。
ついついamazonで買ってしまったのは、4月12日に発売のニューアルバム、馬場俊英の「人生という名の列車」(初回限定版)です。

数ヶ月前、FMビーチステーションでパワープレイされていた「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を聴いて、初めて馬場俊英の存在を知りました。
朝の通勤途中の車中でした。
聴きはじめは「へえ。インディーズかな?」などと何気なく聴いていたのですが、すぐに「いや、これはスゴイかも!」と思うなりに、いつしか「すっかり聴き入っている」自分がいました。
その日は、サビの部分が何度も頭の中をループしていました。

それから何日か後、大江千里のLive・Depot(ライブデポ)のライブ映像(もうやってないよ)を見て、完全にハマってしまいました。

あまりうまく表現できませんが、とにかく良いです。(これは絶対に売れる)

発売まで1ヶ月ほどあるので、家に届いた時の喜びを倍増させるために、ひとまず「買ったことを忘れたい」と思います。
dj_akashi at 23:58|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日常 

2006年03月16日

カッパと言っても「河童」ではなく「合羽」のことです。

約20年前、当時、僕が在学していた高校では、雨の日の自転車通学には「カッパ着用」が必須でした。
雨の日になると、校門で先生がチェックしていたほどです。
この歳になれば「カッパ着用」は当たり前ですが、当時はみな「傘をさし」ながら自転車に乗っていたのです。(今でもそうかな?)
要するに、学生にとって「カッパ着用」はめっちゃダサかったわけです。
きっと、「カッパ」ってどれもこれもデザインがダサいからです。
不思議に思うのですが、何で未だに「可愛らしいor格好いい」カッパがないのでしょうか!?
デザインがよければ、もっと着用率も増えるはずですけど・・・。
たとえば、「can・cam」なんかで押切もえ等の人気モデルが着たりすれば、大流行は間違いありません!(そうかな?)

そういう意味からすると、ゴルフ用のカッパのデザインは、かなり格好いいです。
もちろん機能も素晴らしいんです。
釣り用でもありますが、「通称:○○テック」とかいう「水を通さず空気を通す」生地で、ムレ知らずの快適機能なのです。

数年前、ドシャブリの中でズブ濡れになりながらラウンドした苦い経験から、上記の○○テックなるカッパを思い切って購入しました。
約2万円もするんです!!
「何をカッパごときに2万円もだしてんねん!アホちゃうか!?」と思われるかもしれませんが、タイガーウッズもラウンドに際して「色んな気候に対応でき、温度をこまめに調整できる準備が必要」と本に書いていました。単純ですが、その一文で買ったようなものかもしれません。でも、そのおかげで「雨でも快適にラウンドできる」事には間違いありません。

しかしながら、よくよく考えてみると、あんまり雨降りにはラウンドしないんですよね。プロじゃないんだから!
ましてやキャンセル料も取られない昨今にあって、「雨やからやめよっか」がよくあるんです。
案の定、ここ2年の間、ほとんど出番がありません。

しかし最近、ようやくそのカッパが「日の目を見る」ことになったのです。(厳密に言うと「雨の目を見る」か?)
用途は全く違うのですが、最近始めた「単車通勤」にその威力を発揮しているのです!
当初使っていた安物のカッパでは「雨がしみこむ」んですよね。
快適さを求めるため、背に腹は変えられず、心の中で「単車通勤にはもったいないなあ」と思いながら、今日も雨の中を走りました。
dj_akashi at 22:39|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)日常 

2006年03月13日

もう心臓がバクバクで、脳みそが燃えるように熱くなってしまいます。
しばらくの間、興奮で気持ちがおさまりません。
何かというと、「インターネット将棋」なのです。

なんじゃそら!!

と思われるかもしれませんが、将棋の終盤には、勝っても負けても凄まじい緊迫感があるのです。
コンピュータ相手じゃないですよ。
見えないですが、人間との対戦だからシビレるんです。

対局中には、何も聞こえなくなるし、何も見えなくなります。
冗談じゃなくて一局終えると、心臓の鼓動は激しく、脳みそがカッカしています。

よって、これは夜中にしかできませんが、一日一局が限界ですね。
とにかく心身ともに疲れます。
年中、対局をこなすプロはすごいです。
コンディション作りの重要性は、スポーツ選手にひけをとらないでしょう。
dj_akashi at 23:53|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)日常 

2006年03月11日

今日はNPO法人・和歌山県健康アシスト協会主催の「”愛の手紙”朗読会」で司会進行を務めてきました。
「”愛の手紙”朗読会」とは、60歳以上の方が連れ合い(妻や夫)へ何十年かぶりにラブレターを書くという企画です。
朗読会では、応募作品の中から入選された12通が朗読されましたが、いずれも感動の大作で、本当に「涙なし」では聴く事が出来ませんでした。
僕も幾度となくこみ上げるものをこらえ(鼻水を拭き)ながら、なんとか進行しましたが、会場にいた誰もが涙をこらえることに必死でした。
取材に来ていた新聞記者までもが、目を真っ赤にしていました。

”愛の手紙”には、面と向かって言えない感謝の言葉や、今だから言える懺悔の言葉、すでに亡くなってしまった連れ合いとの再会を願う言葉などが、愛情たっぷりに綴られています。
愛情が極まってあふれ出る「感謝のこころ」は、痛烈に人の心を揺るがします。

入選作品をこのブログに載せることは出来ませんが、近々、地元紙「紀伊民報」に掲載される予定ですので、是非ご覧ください。
感動をともにしましょう。

2006年03月09日

誕生日のこがね1今日、3月9日は愛犬「こがね」の5回目の誕生日です。
長女が生まれてからは何かと不遇(後回し)で、ストレスからか体調を壊したこともありましたが、最近、最大のライバルであるその長女とも、ようやく仲が良くなってきました。
たまに長女からお菓子をもらったり、ナデナデしてもらっています。
(ちなみに長女は「こがね」のことを「こー」と言います)

誕生日のこがね2攻撃的な性格は生まれつきで、「無駄吠え」はこの歳になっても直りそうにありません。
気にくわない事があれば、飼い主であっても唸り声をあげる始末です。
しかし、もはや「こがね」のいない生活など考えられません。

これからも元気に長生きしておくれよ。
誕生日おめでとう!

2006年03月08日

今日は、以前にブログで紹介した「某福祉団体の広報誌で記事を掲載した件」の報告をします。
実はこの「某福祉団体の広報誌」とは、「田辺市社会福祉協議会の福祉日和」のことで、記事が掲載されたのは第12号(3月発行分)です。
何故?僕がこの記事を書くことになったかというと、先日行われた田辺市社会福祉協議会主催の「ふれあい文化祭」で司会を務めたからです。(たぶん。オファーをくれた担当者に直接聞いたわけではないのですが、たぶんそうです)
で、その反響はというと、「ええ!?結構見てるんやなあ」と驚くほどに、顔を合わせるあらゆる人から、この話題が出てきました。

そして、問題の「ブログのアクセスアップ」につながったかというと、数字を見る限り「今のところ効果なし」と言わざるを得ません。
「広報を読む人種」と「ネットを閲覧する人種」には、まだまだ隔たりがあるのかな?

平成18年3月吉日のことでした。
dj_akashi at 23:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常