2006年05月

2006年05月31日

タバコをやめたのが一昨年の7月7日なので、禁煙してからかれこれ2年が経とうとしています。
かつて、最もタバコがうまかった「目覚め」と「食後」に、まったくタバコのことを思い出すことがなくなったので、おそらく禁煙に成功しているんだと思います。
とはいえ、時々、夢の中でタバコをプカプカ吸ってしまう事があります。
やっぱり潜在意識の中ではタバコを欲しているのでしょうか?

今日(5月31日)は「世界禁煙デー」だそうです。

僕がタバコをやめたきっかけは、ちょうど第一子が誕生するという事もあったのですが、一番の要因は「40すぎの知人が脳溢血で倒れて半身麻痺になった」事です。
もちろんタバコだけが原因ではなく、不規則な生活と暴飲暴食などの不摂生も手伝ったのでしょうが・・・。
その知人は数ヶ月のリハビリを経てなんとか退院しましたが、今なお生活には大変苦労しています。

退院後の会話の中で、その知人が冗談めかして言った「後悔するぞ〜」というセリフが、いまだに頭から離れないのです。

所詮、他人事だから実感がないだけです。
当事者の苦悩は計り知れません。
あの「元気だった日々」は帰ってこないんです。
二度と帰ってこないんです。

誰しも「病」や「死」は避けられませんが、できれば「後悔」はしたくないじゃないですか。
dj_akashi at 23:40|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日常 

2006年05月30日

何ヶ月も前に、りんくうアウトレットプレミアムで買ったナイキのスニーカーです。
今履いているアディダスのスニーカーがボロくなったので買ったはずですが、まだ充分いけるなあと思いながら、ついつい履き続けています。
なかなかきっかけがないというか、タイミングを逸しているというか、ピカピカで出かけるのが少し気恥ずかしかったりして・・・。

更新したいが為とはいえ、どうでもエエ話でした。
すいません。また明日。
dj_akashi at 23:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常 

2006年05月29日

遅まきながらご報告です。
なんと!!わがラジオ番組「ジャイアント・スイング」が、5月25日発売の和歌山タウン情報誌「agasus(アガサス)」2006年6月号に掲載されました。
あつかましくも(モノクロながら)1ページ全面を使って、おともだち(出演者・スタッフ)の写真と相関図をまじえた番組の紹介と、今回の最大の目的であるポッドキャスティングの宣伝をさせていただきました。

聞けば、モノクロといえども1ページを買い取るには、本来なら十数万円いるそうです。でも、今回はタダでした。
なぜ、そんなことが出来たのかと言うと、話せば短いのですが、文章に書くと長いので極力省略して書きます。

agasusの読者投稿コーナー「ギャグステの世界〜ラウンド13〜」で、ジャイアント・スイングのリスナー・キャプテン「ねじまき鳥」が見事に優勝を果たし、副賞の「1ページを好きに使える権利」を獲得したからです。(ちょっと短かったかな)
嬉しいことに、リスナー・キャプテンと言われるほど番組思いの「ねじまき鳥」は、賞金なんかが目当てではなく「ジャイアント・スイング」のポッドキャスティングの宣伝のために頑張ってくれたのです。
という訳で今回の掲載となったワケです。

そして、原稿もデザインもすべておともだちで制作し、完全データで入稿しました。
お陰で担当の松本さんも喜んでくれたのですが、面白いことに、掲載に至るまでの連絡や校正やデータ入稿すべてがメールでのやりとりだったため、終始、顔をあわせることがありませんでした。
このままではただのメル友に終わってしまいます。
よって先日、掲載のお礼もかねて、担当の松本さんに番組へ出演していただきました。(その模様は5月27日放送分で)
なかなか面白いトークになったと思います。
是非、聴いてみてください。

この場を借りて「ねじまき鳥」と「松本さんをはじめagasus関係者の皆様」にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

ps:僕は今まで一度も「agasus」を買ったことがありませんでしたが、松本さんも「ジャイアント・スイング」を一度も聴いていませんでした。
あんだけ「聴いてね」ってメールに書いたのに・・・。でも、さすがに自分が出てるオンエアは聴くやろな。
さて、来週のゲストは皆さんご存知の「おさん」です。毎年恒例のビーチフットボール白浜大会の告知ですが、先週より面白いトークが期待されますよ。ウフフ。

2006年05月28日

このイベントをなくして南紀白浜に夏は来ない!
今年の「第19回・海人祭」は、6月4日(日)に開催されます。
参加400組(2名1組)が、5種類のゲームにチャレンジしてポイント数を競います。
優勝チームには、なんと賞金10万円!
エントリーは先着順なので、早めに申し込んでくださいね。
もちろん、毎年恒例の「海鮮ざんまい・飲み物ざんまい」も無料で楽しめます。
6月4日は「海人祭」に参加しないと損ですよ。

2006年05月27日

突然、嫁が1年以上放置されっぱなしだった自転車を引っ張り出してきて、一生懸命洗っている。
どうやら子供を乗せて走りたいらしい。
車体は綺麗になったけれど、タイヤは前後輪共に空気が抜けていて走れない。
「空気が抜けているだけ」なのか「パンクしている」のかは分からない。
あいにく、わが家の空気入れが壊れているので、確かめることができない。
だから、最寄の自転車屋へ持って行くことにした。
最寄の自転車屋は江川の児童公園の横にある。ここは僕が物心ついた頃から自転車屋として存在している。店の雰囲気もまったく変わっていない。おっちゃんも同じ人だと思う。50年近くやってるのかな?
おっちゃんは、自転車を見てタイヤを少し触ったかと思うと「前がパンクで、うしろがムシ」と言った。(「ムシ」って何で「ムシ」って言うのかな?漢字では「虫」って書くのかな?)
愛娘をダッコしながらその様子を見ていた僕は、そんな自信満々なおっちゃんの言葉を聞いて、愛娘に語りかけるように「へえ、すごいなあ」とつぶやいた。
すると、おっちゃんはさらにこう言った。

「見ただけで分かります」

何故だか、随分前に流行ったMr.マリックの決めゼリフ「ハンドパワーです」を思い出してしまった。
何十年のベテランとはいえ、見ただけで分かるなんてすごすぎる。
おっちゃんは「パンクのオーラ」とか「だめなムシのオーラ」が感じられるのだろうか?
しかし、その後のおっちゃんの仕事っぷりを見るに、「見ただけで分かる」はあながちウソじゃなさそうに思えた。
おっちゃんは「パンクしている」という前輪のタイヤからチューブを引っ張り出すやいなや、おもむろにある部分を舌でひと舐めし、布(服の袖)でゴシゴシこすった後、接着剤を塗り始めた。
普通、パンクしている場所を探すのは、チューブを水の中に入れるのに、おっちゃんはそんな事をしなかった。
たしかに、修理が一通り終わった後に、他にパンク箇所がないかの最終チェックで水の中には入れていたけどね。
そして、ハンドルのゆがみを直したり、チェーンやペダルに油をさしたりしてくれた。
延べ数分であっという間に終わった修理は、なんと激安の800円。
うーん、なんとも格好いいおっちゃん。
僕は終始「口あんぐり」だった。
dj_akashi at 23:33|この記事のURLComments(11)TrackBack(0)日常 

2006年05月26日

わがラジオ番組「ジャイアント・スイング」は、自称「お笑い番組」ということでやっていますが、番組(1時間)中に楽曲を1曲〜2曲ほど流しています。
まあ、楽曲がなくても番組は成り立つのですが、「弁当のバラン」程度の意味(失礼)で楽曲を流したりしています。
さて「楽曲を流す」という行為ですが、現状のところ、インターネット上では許されざる行為であります。
許さないのは、日本音楽著作権協会(JASRAC)です。
なので「ジャイアント・スイング」も放送内容をポッドキャスティングとしてサイト上にアップする際には、楽曲を編集(カット)しています。
そんな面倒な作業を強いられている(んだったら楽曲流すなよな)ところ、先日、ポッドキャスティングに対する日本音楽著作権協会(JASRAC)の回答が出たようです。
ポッド・キャスティング、番組単位での許諾が可能に
リンクの記事を読んでいただくと分かりますが、ポッドキャスティングうんぬんよりも「パソコンも私的録音補償金の対象に」の方が問題だと思います。
これはパソコンをお持ちの皆様(今どきほとんどの方)に関わる問題だからです。
簡単に言うと、「パソコン(機械)の価格に楽曲の著作権料が含まれる」って事です。

そいなんなよお!

2006年05月25日

2日続けて、人のコメントをアテにした記事ですいませんでした。
謝罪?の意味を込めて、久々のネタ「気になる看板」シリーズの第3弾をお届けします。
かつお看板パっと見、見逃してしまいますが、何が変だか分かりますか?
「えん」が2つあるんです。
「¥」と「円」が。
どっちか消して欲しいです。
でも、効果的な良い看板ですね。

さて、1kg「¥1,700円」なのは分かりましたが、カツオ「1本丸のまま」ってのは何kgぐらいあるんでしょうか?
ちなみに、今日訪れた居酒屋さんのメニューに書いてあった「夕方のかつおの刺身」(仕事で昼間に行ったので、注文してないから分からないが、だいたい5切ぐらいか?)が980円でした。

やっぱり今日も、質問を投げかけて終わってしまった。
dj_akashi at 23:28|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)日常 

2006年05月24日

昨日の記事への皆さんのコメントには感激いたしました。
失礼ながら、この場を借りてお礼を申し上げます。
「ありがとうございました」
僕の勝手な想像ですが、誰しも、大人になった今でも「現実と夢(希望)」のハザマで葛藤しているんだと思います。
僕の大好きなアーティスト・馬場俊英の「男たちへ女たちへ」という楽曲の歌詞にある「小さな頃の夢は、もうどうでもいいけれど・・・。探してみたいもの、いつだって胸の中・・・」そんな感じでしょうか。

さて、皆さんから沢山のコメントを頂いたことで、今日も調子にのって書いてしまいますが、下記は随分以前に読んだ本にあった忘れられない一文です。

「仕事の出来ない男は最低」
「料理の出来ない女は最低」

僕は、この言葉を文字通りには受け取らず

「仕事」=「社会的責任と融和」
「料理」=「家事と愛情(育児)」

だと受け取りました。

みなさんはどう思いますか?
dj_akashi at 23:25|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)日常 

2006年05月23日

「金に出来る」から「才能」であり、「金に出来ない」から「器用貧乏」だと言った人がいます。
もちろん「金」だけが人の才能をはかる基準ではないでしょうが、非常に考えさせられる言葉です。

みなさんは、どう思いますか?
dj_akashi at 23:21|この記事のURLComments(12)TrackBack(0)日常 

2006年05月16日

今秋(10月)に全国でロードショー予定の映画「幸福(しあわせ)のスイッチ」は、今年の2月に田辺市を舞台に撮影されました。
もはや、地元(田辺市)の人なら誰もが知っているはずですし、撮影自体に関わった人も多いはずです。
僕も「クランクインパーティ」と、先週末開催された「田辺商工フェア2006」で司会を務めた際、出演されている俳優さんやスタッフの方達と一緒に「幸福(しあわせ)のスイッチ」のプロモーションをさせていただきました。
そんな関わりもあって、心から「映画がヒットして欲しいなあ」と思っていますが、一方では「国内だけをみても、映画なんて年間に何本も製作されてるんやろうし、ヒットするとなると相当難しいんやろなあ」とも思っています。
今さら言っても説得力はないけれど、実は以前から「上映前に、出演者にスキャンダルがあったら、映画の注目度もアップするのになあ」と密かに考えていました。

すると、どうでしょう!?
今日のヤフー・トピックスに出ているではないですか!!
主演の上野樹里のスキャンダルが!!!
オリラジ藤森、上野樹里と“自宅密会”
しかも相手は、今をときめく「オリエンタル・ラジオ」じゃないですか!!!!

誰かの仕業か?
しかし、誰かの仕業にしては、ちょっとタイミングが早いようにも思う・・・。

まあ、それはともかくとして。
これをきっかけに、10月8日に田辺市で行われる先行上映での舞台挨拶は、さぞかし大勢のマスコミで賑わうんじゃないでしょうか!?ね。
dj_akashi at 23:13|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日常