2006年06月

2006年06月25日

今日はテニスの試合があったので、朝から日置のテニスコートへ行ったのだが、あいにくの雨で試合が中止になってしまった。
しかし、この待機時間のおかげで、義理の妹から借りていた「ダ・ヴィンチ・コード」をようやく読み終えることができた。
なので、ごく簡単ではあるが、今日は読書感想文。

まず、ストーリー展開が見事で、数多くの登場人物もすべて生かされていた。
そして何よりも、主題となる「キリスト教聖杯伝説」解明への過程(争い)がスリリングに演出されていた。
一番興奮したのは「キリスト教聖杯伝説」にまつわる歴史だ。
映画はまだ見ていないが、映画という限られた時間では「キリスト教聖杯伝説」の醍醐味をドッシリと表現できないんじゃないかと思う。たぶん、「謎解きばかり」になってしまうんじゃないかな?
また、巷で「大問題作」だと言われているのは、「新約聖書は恣意的に書き換えられたもの」であり「キリストは純潔ではなく妻子がいた」いわゆる「神の子・キリストは作られたもの」であるというところだろう。
キリスト教徒でなければピンとこないかもしれないが、逆にその方が純粋にストーリーを楽しめるのかもしれない。(ちょっと意味不明な感想文だったかな?ごめんなさい)

で、「ダ・ヴィンチ・コード」を読んで最も考えさせられたのは、「歴史とは権力のあるものが都合の良いように作ってきたものなんだなあ」という事で、そしてそれは「今も昔も変わらないんだなあ」という事だ。

残念ながら「歴史=真実」ではないんだな。
dj_akashi at 23:18|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)日常 

2006年06月22日

昨日(21日)、ようやく愛娘は退院することが出来ました。
皆様にはご心配をおかけしました。
また、Aさんにはお見舞いまで頂戴しまして、誠にありがとうございました。
本人はすっかりご機嫌な様子で、仕事が終わって帰宅すると、テレビやパソコンのキーボードにシールをいっぱい貼りまくっていました。
24時前の今も、ムックリ起き上がってきて、蛍光ペンを片手に暴れています。

看病の間、パソコンとテレビの前を離れる時間が多かったので、義理の妹から借りていた「ダヴィンチ・コード」を読みすすめる事ができました。
近々、読書感想文を書けそうです。

とりあえず、本日はお礼とご報告まで。
では、明朝は早起きをしてワールドカップの「日本対ブラジル戦」を観るかいなかを考えつつ、今から寝床に着きます。

2006年06月19日

入院中の愛娘が再び血液検査をした。
結果、ある項目(忘れた)の数値がいまだ正常でないため、退院できないとのこと。
「今日には退院するだろう」と勝手に思い込んでいたので、ますますガッカリ。
僕よりも嫁の方がこたえただろう。今日から仕事やし・・・。
愛娘本人はいたってご機嫌なんやけどなあ。

昨日は数時間ほど嫁と付き添いを交代した。
嫁が出て行くや否や、愛娘は号泣。
「ママー!ママー!」の絶叫に、すぐさま看護婦さんが飛んできて、隣のプレイルームへ行くように指示された。
病室が大部屋(相部屋)なので、たしかに「迷惑この上ない」わな。

ところで、病院は一年前に出来たばかりの最新設備が充実した総合病院にも関わらず、大部屋のベッドとベッドの仕切りが、あいも変わらずカーテン1枚ってのはどうなんだろう?すべてを個室にしろとは言わないが、せめてカーテンより防音効果のあるパーテーションを使って欲しい。今なら、色んな建材があるだろうに・・・。
病気を療養するには、ちょっと不都合な点が多い。特にデリケートな人には、かなり苦痛だと思う。
しかし、日数を重ねるうちにどんどん気にならなくなってくるから、人間の「慣れ」とは恐ろしい。先輩(ウチより先に入院してる人)は、何も気遣うことなく大声で話をしている。まあ性格もあるやろうけど。

で、今夜も数時間だけ交代したのだが、やっぱり「ママー!ママー!」と号泣されて、今日は愛娘をダッコして自ら病室を出た。
幸い誰もいない休憩所の畳に座って田辺の夜景を見ながら、愛娘が泣き疲れるのを待った。
昨日はまだ点滴をつけたままだったので移動に往生したが、今日は点滴をはずしていたので、それだけでも随分と楽だった。

とにもかくにも「入院」とは、本人はもとより一家のみんなが参っちゃうねえ。

2006年06月18日

言いたいことは山ほどあるが、オレがどうこう言える身分ではない。
サッカー日本代表がドイツにいることに感謝をしたいと思う。

ひとまず気持ちをクールダウンして、明日の早朝は「全米オープン・ゴルフ」を見るとする。

よし!

ブラジル戦は4時に起きるぞ。

2006年06月17日

入院2日目、愛娘は徐々に快方に向かっています。(皆さんを心配させてしまってすいません)

明日は午後から、看病でつきっきりの嫁の応援に行きます。
そして夜は、崖っぷちのサッカー日本代表を応援します。今回は前回と違い、自宅で独りぼっちですけどね・・・。

しかし、どちらにとっても、まったく戦力にならない僕です。

2006年06月16日

体調がすぐれないまま何日が経ったでしょうか?
とうとう愛娘が入院してしまいました。
診察の結果は「肺炎」とのことです。

仕事も早めに切りあげた上に、色んな事情が重なって今週の「ジャイアント・スイング」は、やむを得ず休ませてもらうことになりました。
あしからずご了承ください。

ドタバタもあって、やけに長く感じた一日でした。

今日はこれぐらいで・・・また明日。

2006年06月15日

愛娘の体調がすぐれずに、嫁と愛娘が嫁の実家で泊まることが多くなって、ここのところの僕は一人ぼっちの朝を迎えることが多い。
なので先日、朝ごはんを不精して久々に「朝マック」を食べてみた。
「ソーセージエッグマフィンセット」
昔、独り暮らしの時によく食べた懐かしい味だ。
変わってない。美味しい。
しかも、昔は大嫌い(油っぽいだけ)だった「ハッシュポテト」が、この前は何故だか美味しく感じた。(マックが努力したのか?昔の僕がいつも二日酔いだったからか?)
また、マックに限らずバーガー系には、とにかく「コーラ」がマッチする。
なので、朝っぱらから「糖分多い」し「塩分多い」し「脂質多い」けど、おかげで満足感いっぱいの朝ごはんになる。
金額も380円(今ならクーポン券を使えば300円)とリーズナブルだし・・・。

そういえば昔(東京在住時)、近所のマックに電話で注文すると、仕事場まで出前してくれた。今でもやってるのかな?
田辺ではやってくれないのかな?
dj_akashi at 23:08|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日常 

2006年06月14日

今日は週に一度のテニスの練習日だったが、愛娘が気管支炎なので休むことにした。
しかし、高熱続きにも関わらず、本人はケロっとしているので拍子抜けした。
人の心配をヨソにね。
昨夜は愛娘と一緒にいられなかったので、嫁に「寂しかったやろ」と聞かれ、テレを隠しつつ「まあな」と答えといた。

一日会わなかっただけで、すごく成長した(特に滑舌が良くなった)ように思う。
子供の成長は恐ろしいほどスピーディーだ。

最近、思う。
この歳でいくらテニスの練習をしたって、もはや、さほどの成長(上達)はないんだろうって。
いっそのこと、愛娘にテニスを仕込んだほうがいいかな?

2006年06月13日

敗戦のショックもあいまった二日酔いの今朝は、かなりキツかった。
応援会は定員オーバーの大盛況で、入場を断った方には申し訳なかったが、サッカー好きが大勢集まって非常に盛り上がった。

参加された皆様、本当にありがとうございました。
結果は残念でしたが、機会を見つけてまたやりましょう!

しかし、試合時間残り10分は地獄絵巻だった。茫然自失とはこのことで、目の前の映像が絵空事に思えた。
完全にオーストラリア(ヒディング)の術中にはまった格好だ。日本代表は完全に試合運びを間違えてしまった。3失点の時には、まったく足が動いていなかった。
まあ、今さらいくら後悔しても仕方がないので、残りの2戦に奇跡が起こる事を期待したい。WBCのようにね。
あまりにも悔しいので、応援会の報告(写真)もなく、サッカーの話もこれぐらいにしておく。

〜閑話休題〜

数日前から愛娘が熱を出して、なかなか熱が下がらずに体調も上向かないので、かかりつけの医院をあきらめて、今日の昼間に総合病院へ診察に行ったところ、気管支炎とのこと。(何かつい最近もそうなったような・・・)
なので今晩は、嫁と愛娘は嫁の実家へお泊り。そして僕は、愛犬こがねと二人ぼっち。
こんな時間を利用して、義理の妹から借りている「ダヴィンチ・コード」を読みたいのだが、今まさにワールドカップの韓国戦をやっているので、それを見ようと思う。
って、結局サッカーの話に戻る。

あーあ!!ホンマにくやし〜!!
dj_akashi at 22:20|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)日常 

2006年06月11日

今日は一日中、一歩も家の外へ出ずじまい。
子守りをして、食べては寝て、テレビを観るだけの一日。
引きこもりライト。
昼間はプロ野球の阪神戦と米女子プロゴルフの宮里藍ちゃん、そして今(夜)はワールドカップのオランダ戦を観ている。

サッカーを観ていて、ふと思った。
コーナーキックやセットプレー時のゴール前でよくある、選手同士がユニフォームをひっぱりあうシーン。この行為は試合の勝敗を左右するほど、かなり罪の重い反則だと思うが、結構見逃されることが多い。
たしかに確認しづらいし、相当露骨でない限り審判としてもファールをとりづらい行為なんだろうと思う。
その対策として、結構ダサいけど「ピチピチのユニフォーム」があるのかな?とか思った。
だったら「ビロビロにのびるユニフォーム」があってもいいのではないか!ひっぱられていることすら感じないぐらい、どこまでものびるユニフォーム。
却下かな。

どうでもいいユニフォーム話のついでに言うと、最近「芝柄のシューズ」をプーマが開発したそうだ。相手に足の動きを読まれづらくする利点があって、ドリブラーには武器になる。(でも、日本代表では巻が履くらしい。巻の武器はドリブルよりヘディングだと思うが・・・)そこで、これにヒントを得て、どこにいるか分かりにくい「芝柄のユニフォーム」はどうかな。
「ええ〜!!そこにおった〜ん」
相手ディフェンダーだけではなく、線審にも分かりづらくて、オフサイドを見逃してしまうとか・・・。

しょーもない話につき合わせました。すいません。

さあ、今日の引きこもりライトで充電は完了!!
いよいよ明日は歓喜に酔いしれるぞ〜!!
dj_akashi at 23:17|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)日常