2007年04月

2007年04月22日

少々、カチンときたお話です。
最近いきつけのクリーニング屋へワイシャツやセーターなど3点を持って行きました。
いつも窓口にいるのは、化粧の濃いオバチャンです。
前回もらった「30円引券」をカウンターにおいてから、言われた代金を払いました。
会計中、おばちゃんのレジ操作を見ていると「30円分、ちゃんと引いてくれてるんかなあ」と不安に思っていました。すると案の定、割引きを忘れたていたようです。
カウンターの上の割引券を見るなり、悪びれる風もなく「ああ、30円引き忘れてました。また、次回にお使いください」

なんやと〜!!レジ打ちなおせよ〜!!
しかも、次回やと〜!!

次回なんか、もうないんじゃ〜!!!

ということで、次から別の店へ行くことにします。
知りたいやろな〜。どこの店か。ウヒヒ。
dj_akashi at 10:38|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)日常 
毎週土曜日の18時〜19時は、わが番組「ジャイアント・スイング」のオンエア時間です。
ほとんど自分でオンエアを聴くことはないの(聴けよ!)ですが、昨日はたまたまその時間に車を運転中だったので、「あっ、そうや」と思い出して慌ててラジオをつけました。
トークはスポーツの話です。
スポーツネタはよくしゃべるのですが、内容を聞くに「俺、こんな話、したかなあ?」という感じです。
よくよく聴くと、どうも「ジャイアント・スイング」ではありません。
ちょっとパニくりました。
「ええ!?今日は土曜日やんなあ?時間は18時20分やんなあ?」

この番組「スポーツチャンネル764」やんかあ!!

時間は18時20分です。20分間も「スポーツチャンネル764」が放送されています。
この時間は、局に誰もいません。
なので、すぐに局の担当者に電話をしたのですが、留守番電話です。
おそらくこの時、担当者も慌てて局へ走っていたのでしょう。
すると何事もなかったかのように「ジャイアント・スイング」が始まりました。
生放送なら「今のなんやねーん!」とツッコめたのですが、トークは何事もなく暢気な内容です。そこが収録の辛さです。

その後すぐに、担当者から「すいませんでした」と連絡がありました。
まあ、怒ることはないのですが、20分間、誰からも連絡がない(支障がない)ことに少々寂しい思いをしました。

2007年04月20日

ここのところコレばっかりですが、今日もM−1グランプリを目指す漫才コンビ「あかしサンとキヨシくん」ネタです。
今度は、コンビ名が「あかしサンとキヨシくん」に決まったと、昨日の「日高新報」と「ツーワン紀州」に掲載されました。また顔写真まで載っています。もう、日高地方のマークはあきらめました。生活圏じゃないので、もういいです。ツーワン紀州のK記者にも「好きにしてください」と電話で言いました。

さて、今日はラジオ番組「ジャイアント・スイング」の収録でしたが、収録前に某ミニコミ誌から取材を受けたのです。
その名も「パッチワーク」
田辺やんか!!
万事休すかな?(もう、まな板の上の鯉や)

自分が考えてるよりも、周囲の期待はかなり大きいようです。
平和すぎるよ紀南地方!

ps:パッチワークの記者から雑談めいた取材をされましたが、あの内容のインタビューで果たして誌面が埋まるんだろうか?埋まるとするなら捏造記事しかないかなあ。(冗談ですよ)
dj_akashi at 23:59|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)漫才 

2007年04月18日

15日の結婚式では、本番の進行は無難(自分ではそう思う)だったのですが、事前のリハーサルがグズグズ(汗だく)で、新郎新婦にもホテルスタッフにも迷惑をかけてしまい、ここのところ、ちょっとヘコんでいました。
という内容のことは、すぐに書こうと思ったのですが、ちょうどその日の夕方にノートパソコンの衝動買い(嫁さん用)をしたので、その後の数日間は「セットアップ&アップデート云々」の作業がブログ更新時間に重なってしまい、今頃の報告(記事)になりました。
そういうことで、あんまり落ち着いた精神状態ではないのですが、すぐ(今週末)に次の結婚式があるので、今度こそグズグズしないように、準備をしないといけません。
しかし一方で、先日来からご紹介している、わが漫才コンビ「あかしサンとキヨシくん」のネタも今週中に考えないといけません。
時間は刻一刻と過ぎていきます。
秋の予選1回戦までに、場数を踏まないといけないので、とにかく早くしないといけません。(意外にも、すでに色んなところからオファーがきているのです)
もう「ダダスベリ」は許されませんし・・・。(うそ!許して!)

なので、「結婚式」と「漫才」という両極のスイッチを何度も入れ替えながら、「子守り」もしたり、もちろん「生業」もこなしつつ、様々に考えを巡らせて「錯誤している」今日この頃なのです。

でも「ええ」わあ。「充実してる」わあ。

今までは常に「満足行く結果を求めて、自分で何とかしよう」としていましたが、ここのところ「もう、なるようになれ」と思いはじめてきました。

結果の評価は他人がすること。
自分は目一杯やるだけです。

「うける」「うけない」はともかく。
いや、「うける」ために頑張りますけどね・・・。
dj_akashi at 21:08|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)日常 

2007年04月14日

などと、今日は柄にもなく上品なタイトルでございます。
風はありましたが、雨上がりで陽光が爽やか一日でしたねえ。
しかし、今日の僕は一日中、家にいました。

午前中は、愛娘のお相手で、何をしたのかよく覚えていませんが、知らない間に昼前になっていました。
午後から、愛娘は嫁の実家へ行ったので、自分の時間を過ごしました。
自分の時間とは言っても、今日中に「明日の結婚式の台本」を書かないといけなかったので、とっとと終わらせて、さっさと打ちっぱなしでも行こうかと思っていたのですが、ナンのナンの!夕方いっぱいかかってしまいました。
ついつい、台本作りに必死になって、クリーニングに出していた衣装(タキシード)を取りに行くのを忘れていました。
なので、出かけるついでに、プリンタのインクとか夕食の買出しをしました。
午前中に、自分の母が「ちらし寿司」をくれていたので、おかずは和食系に決定です。
なので大好物の「カツオのたたき」と「ひとはめ」を買いました。(どっちもポン酢ドボドボで食べます。ドボドボで)
そこで「初夏を感じた」のが、ちらし寿司にまぶしていた実家の庭に生えている「山椒の葉の香り」です。
「かつお」と「ひとはめ」に加えて「山椒の葉の香り」を食す。
旬を満喫!!なんとも贅沢な・・・。
こんな「当たり前だと思うには、とても失礼な境遇」に感謝した一日でした。

ps:明日の結婚式はうまくいきますように・・・。
dj_akashi at 22:05|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)日常 

2007年04月11日

タミフルを飲んでじゃなくて、酒を飲んでの「異常行動」です。
2月の「こけて顔擦りむいてカサブタだらけのレーズンパン事件」以来、ここのところ酒の飲みすぎでの愚行が多く、何ともお恥ずかしい限りです。
「恥ずかしいなら書くな!」なのですが、ここはついつい「うけねらい」を優先してしまう「芸人魂」ということで、書いてしまいます。(うけるよりは、引かれるかも)

自称「ビーラー」だけあって、飲みの席ではいつも「ビール一辺倒」なのですが、昨日は2軒目に行ったオシャレなバー「Sルキー」で、久々に「ジン」とか「ウォッカ」とかのキツーイお酒をガブガブ飲んでしまい、帰宅直前あたりはまったく記憶が編集(カット)されてしまいました。
その後の「異常行動」も、うっすらとしか記憶がありません。
嫁の話では、寝ていた僕が3時頃に「尿意をもよおした」らしいのですが、突然、トイレではなく庭に行って○○ッ○をはじめたそうです。
そういえば、すごく気持ちよかったような。(アホ)

朝起きるやいなや、嫁にメチャメチャ怒られました。

2007年04月08日

先日の日高新報の記事は、多くの方々に大変喜んで(面白がられて)もらえたようで、単に恥をかいただけかもしれないが、良い意味で言うと「皆に勇気を与えられた」のかもしれない。
それに引き続いて今度は、同じく日高地方で新聞に折り込まれている週刊情報誌「ツー・ワン紀州」の1面にカラーで掲載された。これは日高新報ほどのインパクトはないものの、こちらの記事にも「笑いの洗礼を浴びた」と「ライブですべった事」はしっかりと書かれていた。
しかし、せっかく記事を掲載してくれた2紙には悪いが、「もっと他に載せることあるやろ?」と思わざるを得ない。
自分では分からないが、そんなに「おおごと」なのかな?
だとしたら、今度はコンビ名が「あかしサンとキヨシくん」になった事を載せてもらおうかな。(笑)

7日の土曜日は、白浜にあるホテル「Xシブ白浜」において、知人の結婚披露宴で司会を務めさせて頂いた。
お世辞抜きに「涙・涙」の感動的な披露宴は、こっちが涙をこらえるのに必死だった。(司会者やのに泣くんやで。徳光さんの域やね)
新郎がエエ歳(失礼!)の男なので、出席者もみな落ち着きと分別と思いやりのある大人が多かったことが、感動させられた要因だったと思う。とにかく「祝辞」はどれもこれも良かった。
「Xシブ白浜」は、僕が結婚式を挙行したホテルでもあるので、10年前の自分も少しフラッシュバックした。それも「エエ思い出」が多く、今一度「そのエエ思いをしたい」ということもあって、今回、新郎新婦に無理を言って、披露宴後にホテルに(家族で)宿泊させていただいた。(もちろん宿泊費は自腹やで)
2歳の娘は、大きなお風呂に大喜びだった。「露天」やら「ジャグジー」やら全制覇したと自慢していた。
残念ながら夕食は、和洋中のいずれもが満席だったため、ホテルの外で食べることになったが、初めて行った居酒屋「とも」とBar「九十九(つくも)」で、時間が短いながらも白浜の夜を満喫することができた。特に「九十九」では、もっとゆっくり飲んでいたいと思った。次回こそ、そうしたい。(相方連れて漫才やったろかな?)
さて、朝食はホテル内の和洋バイキング。
場所は前日の披露宴を行った会場だった。しかも、驚いたことにサービスのスタッフも披露宴の時とほとんど同じ顔ぶれ!時間は7時30分だったので「スタッフは寝てないのか?」と思いつつも、「おはようございます。昨日はありがとうございました」と、何人かに何度か挨拶した。(ホテルのスタッフはエライわ!)

そんな働き者のスタッフを尻目に、僕は朝食を食べるやいなや、嫁と愛娘より一足先にホテルを出て、印南町にある「グリーンヒル和歌山ゴルフ倶楽部」へ向かった。
(ああ、なんて贅沢は週末なんでしょう)
ハッピー!ハッピー!
そしてなんと、前半のスコアが、2オーバーの「38」と超ハッピー!
後半は「43」だったが、トータル「81」は上出来も上出来。

「漫才でのウンヌンかんぬん」で恥かいて笑われた分、慰めの意味で神様がご褒美をくれたのかな?
じゃあ、これからはもっと恥をかかないとね。
dj_akashi at 23:59|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)日常 

2007年04月03日

相方・マツモトキヨシのコメント「もう、逃げられない(笑)」の意味がよく分かった。

日高新報に「M−1を目指すウンヌン」の記事が掲載されたとは聞いていたが、同紙は僕の住むエリアには配布されないので、見る機会はないだろうと思っていた。
しかし、わが番組「ジャイアント・スイング」のミキサーI君が、わざわざそれを僕に持ってきてくれた。
イメージの中では、小さな欄に文章だけの記事が掲載されているのだろうと思っていたが、実際の記事を見て「驚く」というか「恥ずかしい」というか・・・。

デカすぎるわあ!!
しかも、本名ズバズバ書いてるし!!
顔はいかにも芸人のアホヅラやし!!(というか、ナンじゃ?この顔は)

これでは、ほんま逃げられへんわ。
日高新報の記事
今回の記事は、今冬に掲載された相方・マツモトキヨシが「M−1グランプリへ向けて、相方を探す」という記事をうけてのこと。

とはいえ、この扱いはちょっと「力入りすぎ」ちゃう?

でも、お陰で覚悟が出来ましたよ。
ありがとう(TへT)
dj_akashi at 23:59|この記事のURLComments(13)TrackBack(0)漫才