2007年09月

2007年09月24日

随分とご無沙汰しておりました。
幾人もの方から「ブログ更新せえ」と催促されていましたが、何だか腰をすえてパソコンの前に座れずに、ついつい長期休暇になってしまいました。
皆さん、お元気ですか?僕は元気です。
あれから10日も経つんですね。
あれというのは「笑喜の乱」です。
まさかの「0点最下位」の衝撃に、しばし立ち直ることが出来ませんでした。M−1落選なんか比じゃなかったですね。
いまだ漫才活動は小休止のままですが、まあ、この0点はキツーイ「エール」を頂いたと解釈して、ぼちぼち再始動したいと思います。(M−1の予選再挑戦は10月になりそうです)
おかげで番組のリスナーさんから「零点漫才」という有難いキャッチフレーズまで頂きましたわ・・・。

さて、漫才は小休止ですが、日常生活は相変わらずでございます。

そういえば、奇しくも笑喜の乱の翌日(14日)は、結婚10周年記念日でした。未だこれといったお祝いはしていませんが、記念にどっかへ旅行にでも行きたいと思っています。(思うだけ)
で、ここ一週間はというと、ゴルフとテニスのまさにスポーツの秋三昧って感じです。
また、今週末の3連休は久々に何の予定もなく、家族で「りんくう」へ買い物に行ったりしました。
てな感じで、ここのところは存分に余暇を満喫してます。
リフレッシュ!リフレッシュ!
しかし、9月はまだ1週間もあるのに、あんまりエエ事がなかったから、何だか長く感じます。(やっぱり0点が心の傷になってる?)

さて、いよいよ10月5日(金)6日(土)は弁慶祭です。
イベントも、漫才も、ラジオも、私生活も、すべてにおいて10月は「実りの秋」にしまっせ〜!!

ps:その前に、海人祭20周年記念誌の原稿を早く書かないと!関係各位殿、申し訳ございません。しばしお待ちを。
dj_akashi at 23:59|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)日常 

2007年09月10日

いよいよ明々後日に迫りました「第3回・笑喜の乱」
すでに予約で満席に近い状態だそうです。
僕の当初の予想を覆して、すごいヒット企画になりました。
果たして予約を入れて頂いたお客さんは、出演者が皆シロウトだと分かっているのでしょうか?回を重ねる毎に高くなる期待が恐ろしいです。
とはいえ、当地方で「お笑い」イベントが皆無なのも事実で、多くの方々がどんなレベルであれ「お笑い」を求めていらっしゃる証拠なのかもしれません。
我々も最低限その期待に応えられるように頑張りたいと思います。
それより「M−1グランプリ」対策が最優先課題なのですが・・・。

ps:今回は名前を「あかしサンとキヨシくん」改め「あかしキヨシ」で出演します。その理由はステージにて。
dj_akashi at 23:59|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)漫才 

2007年09月02日

「多くは語るまい」などと言いつつも、やっぱり少しは語ってみたい。M−1敗戦の弁。
楽屋まず、楽屋に次々となだれ込んで来るコンビは皆、非常に若い!20代がほとんどだろう。我々は頭二つ抜けたぐらいのオッサンコンビ。まあ、年齢は何の関係もないけど・・・。
そして皆、芸人の卵らしく、どのコンビもネタをしっかりと練習をしている感じで、漫才をなめたような中途半端なコンビは見受けられなかった。ネタの最終チェックをする皆の表情は真剣そのもので、楽屋は良い緊張感がみなぎっていた。
残念ながら、楽屋と舞台袖からは舞台上の様子が見えなかったので、他のコンビのネタがどんなものかを知ることは出来なかったが、総じてレベルは高いなあと感じた。
肩書きがアマチュアとはいえ、みんな明らかに経験者ばかり。
発声、テンポ、間、・・・漫才においておおよそ思いつく事はどれも、出来ていて当たり前のレベル。優劣はそこから先。
9月1日(土)の1回戦に出場したのは150組で、そのうち2回戦に進出したのは23組。(ちなみに2日(日)は15組)
10%前後という確率から、1回戦を突破するのも簡単ではないと知ってはいたものの、経験することでその厳しさを初めて実感した次第だ。

で、我々の出来がどうだったのかというと、まずやってみて「あんまりウケんかったな」というのが第一の印象だった。笑いもクスクス程度だったかな。
しかし、練習どおりにネタは出来たので、とちったとか実力が出せなかったという後悔はない。今の我々の持てるものは、ほぼ出せたと思う。なので「この結果が今の我々の実力だ」と、多少の絶望感を抱きつつ会場を後にするや否や、反省会と称して昼間っからジョッキでビールをあおった。もちろん前向きな話もしたが、やはり反省することが多かった。
ところがその晩、我々のネタを観覧してくれていた知人から電話をいただき、予選の模様を教えてもらう中で、多少自分達に対する印象が変わった。我々の出番は17番目(ウェブサイトでは1番に書かれていたので1番かと思い込んでいた)だったが、知人は全部で50組ぐらいはネタを見たらしい。
そして知人曰く、我々のネタは「わりとウケていた。正直、通ったと思った」との事。(また、司会の「しましまんず」よりは面白かったらしい)
知人の話を鵜呑みにすれば、我々の実力はそんなに劣るものではなく、結構エエ線行っているのかもしれない。そう思えるようになってきた。

baseよしもと会場入口1日は、初めて予選を経験し、場の空気を体験しただけでも大きな収穫だった。これはきっと次回に生かせるはず。(ちなみに、ご存じない方のために説明しておきますが、M−1の1回戦は何度でも受けられるのです。そして我々は、次回は9月29日(土)か30日(日)に再挑戦する予定です)
そして、久々の劇場での漫才は最高に楽しかった。出番が近づくにつれ押し寄せる緊張感に「シビレる」あの独特な感覚。持てる力を出し切った充足感と心地よい疲労感。こんなに充実した時間はそうない。こら、やめられんかな。
でも「来年も?」と言われると今は考えられない。とにかく次回のリベンジだ。

今日は落選の事を色々と考えていたら、「よっしゃ!ぜったい爆笑ネタ作ったる!!」と闘志に火がついてきた。
dj_akashi at 23:59|この記事のURLComments(15)TrackBack(0)漫才 

2007年09月01日