2005年08月11日

自ら転ぶ

「お」さんが、自転車で事故をしました。
詳しくは「お」さんのブログをご覧下さい。
(「お」さんとは、僕が社会人になってから知り合った先輩で、公私共々に大変お世話になっている方です)

その一件を聞いて、ふと、自分が昔やった自転車事故を思い出しました。

幼少期、自宅から数十メートルほどの近所で、コマ付き自転車に乗った僕は、対向車(大きな車)を避けようとして溝にはまり、運悪く溝の角にヒットしたオデコ(左眉あたり)がぱっくり割れてしまい、7針を縫う大怪我をしました。
母親に抱かれて泣きわめいたタクシーの中を決して忘れません。

中学生の頃、白浜の坂田会館で新日本プロレスの興行を見終わっての帰り道、文里の材木置き場(今の新しく出来た大きなパチンコ屋)あたりで、ガードレールのない道から、2メートルほど下の海(太平洋)へ転落しました。
幸いにも潮が引いていて、自転車も僕も陸に戻ることが出来ましたが、自転車のハンドルがゆがみ、体中がドブ臭いまま、テクテクと歩いて帰った道程は決して忘れません。

これまた中学生の頃、三四六の坂を猛スピードで下っていたら、下から赤い車が対抗してきました。それに気づき、あわてて急ブレーキをかけたものの、あまりの勢いに自転車ともども体が宙を舞い、肩から車に衝突しました。
あわてて車から降りてきた運転手のおっちゃんが、一番最初に確認したのは、僕の体ではなく車のバンパーのヘコミだった事を決して忘れません。
いや!
すぐに立ち上がったものの、鎖骨が骨折していたので、冷や汗が流れだし全身から力が抜けていき、その場に倒れこんでいく自分を決して忘れません。
しかも、「家へ帰るか?」と運転手のおっちゃんに言われ、「いや、病院へ行く」と言ったにもかかわらず、「家はどこな?」と聞かれ、家まで連れて行かれたこと。そして、家に着いて「この子が家に帰りたいと言うた」と言ったことも決して忘れません。

いずれも「夏」の出来事でした。
dj_akashi at 23:12│Comments(9)TrackBack(1)日常 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 少し大仰な感じが…  [ お・日記 ]   2005年08月12日 17:43
 本日も消毒にいってきmmaました。  今日は別の先生で、今の症状にas合わせて傷に当てるテープもkせska変えているようでした。  今日は手が、ほうt対、包帯どぇsで、かなりぐるぐruるにmまかrうぇれて、巻かれてとてもキーボードgsが打ちにくいです。 こん...

この記事へのコメント

1. Posted by お   2005年08月12日 13:04
本日も消毒に行ってかraら出勤しました。今日は、手qのほうをほうstsほうtai ,包帯でぐるぐる巻きにされたので、とてもキーボードが打ちにくいです。しかし、「自転車で事故しました」と書いているmpのを読んで、「そうか、kれこれは事故や」toとあらたmうぇtw改めて思いました。無事でよかった。って無事でもないけど。
2. Posted by お   2005年08月12日 22:41
なるほど。
コメントとトラックバックを続けると、ネタがかぶっているのが良くわかる(^ ^;)
3. Posted by nakayaman   2005年08月13日 23:22
自転車の思い出ありますよね。自転車事故の話を聞くと思い出します。
‐学低学年の頃、同級生の井上君が一つ上の木下君の家の近くで、道から2mほど下の畑に自転車ごと落ちた。特にケガはなかったけど、木下君兄弟は自分のことのように心配して、えらいなぁと思った記憶がある。(わいは何したんやろ?)
高学年、やはり井上君と遊びに行く途中、ノーブレーキでカーブを曲るとか言って、内側にいた方が曲がりきれず二人共々畑に飛びこんだ。ハンドルで膀胱打って少しの間血交じりだった。(どちらが内側か覚えてない。てことは多分自分が内側だったんだと思う。井上君ごめん)
4. Posted by nakayaman   2005年08月13日 23:26
C羈悗了、クラブに行く時に「眠たいなぁ」と思いながらハンドルに肘を乗せて、下向いて走ってたら、何かにドンてぶつかって、体が前に浮いてドーンって頭がぶつかった。アイス屋さんの車だったんだけど、中に乗ってたおっちゃんが「何事や!」みたいな感じで飛び出してきてた。止まってる車に勝手にぶつかられて、さぞびっくりしたと思う。ヘルメットをかぶってたので何もケガはなかった。おっちゃんも怒ることなく、心配だけしてくれた。
5. Posted by nakayaman   2005年08月13日 23:29
す盥擦了、夜、新万の坂を万呂方面に下っていたら、すぐ前の車が、土木事務所に入るところで急に左にウィンカーを出したと思ったら、そのまま左折してきて見事に巻き込まれた。幸い「お」さんほどのケガはなく、手と腕に擦り傷程度だった。運転手が大丈夫かといって、車に乗せて土木事務所へ連れて行ってくれて傷を洗わせてくれた。たいしたケガはなかったから大丈夫やと言ったら、1000円渡そうとしてきた。ようわからんけど、受け取らない方がいいような気がして断ったけど。自転車まで送ってもらって、おっさんと別れて自転車に乗って走り始めたら、前輪がいがんでた。走れんことないし、もうええわと思ってそのままにしてしまったけど、今から思えばちゃんと修理してもらえば良かった。ケガもしたし、菓子折りの一つはもらわなあかんかった。しかし、その時のおっさん、うちの親に報告にも来ずにけしからん奴や。
6. Posted by nakayaman   2005年08月13日 23:32
特にオチはないのですが、自転車に乗るときは高いところから落ちないように、居眠りをせずに前をよく見て、カーブを曲がる時はブレーキを使って、車の巻き込みには十分注意する、ということを訴えたいわけです。

(嫌がらせみたいですが、せっかく書いたので分割して投稿します。意地でも書き込む。)
7. Posted by akashi   2005年08月14日 00:09
本編より長文で内容も面白いって、アカンやん。
でも、チャリンコにまつわる話は、みんな色々あるんでしょうね。
数年前の冬の朝、自転車で登校中の女子高生が、鉄製の溝蓋の上でタイヤを滑らせ、自転車ともどもひっくり返った拍子で大股開きになりパンツが丸見えになったところに、偶然居合わせたことがあります。
なんのこっちゃ。
8. Posted by nakayaman   2005年08月15日 01:04
なるほど、寒い日の晩に鉄製の溝蓋に水をかけとくんですね。
9. Posted by 田の   2005年08月16日 18:51
私は昔から慎重居士と言われていて、自転車でこけたネタとかないなあ、と思っていましたが、そう言えば、停車中のクルマに思い切りぶつけられたことはありました。
雨の日、郵便物を投函するために田辺郵便局のポストの前に停車していると、ルームミラーに自転車の姿が。
どんどん近づいてきたかと思うと、どーんと音がしてその姿が消えた・・・クルマの後ろへ回ってみるとひっくり返ってる若い外人の姿が。

そういえば、ああいうとき、なんでこっちのほうが「ダイジョブデスカー」なんて訛ってしまうんでしょうか・・・

コメントする

名前
 
  絵文字