2005年12月15日

さて、どうなるかな。

いよいよ明日が、わがラジオ番組「ジャイアント・スイング」初となる公開録音の日です。
収録場所は田辺市宝来町(産経新聞ビルの地下、中華チャンピオン・ローソン・ドコモの向かい)のcafe&bar「B−1」です。
なお、お客様のご来場プレゼントとして、店のオープン19時から先着10名様にワンドリンクがサービスされますので、皆さんお早めにお越しください。
そして、番組の収録は20時頃からなので、美味しいお酒とお食事を楽しみながら、一緒にワイワイやりましょう!

改めて「ジャイアント・スイング」とは、白浜町にあるコミュニティ放送局・FMビーチステーションで毎週土曜日の18時〜19時に放送されている番組です。
「ジャイアント・スイング」が始まって4年になりますが、狭い可聴エリアもあって「人知れず」やっているといっても過言ではありません。
「人知れずが許せない」という訳ではありませんが、最近ネットラジオを始めました。
事の始めは、新潟のヘビーリスナー(零式艦上戦闘機)に聞いて欲しかったからです。(詳しい経緯はまたの機会に・・・)

で、今は「ポッドキャスティング」なるシステムで、ネットラジオを配信しているのですが、この「ポッドキャスティング」というものをよくよく勉強してみると、これが何とも素晴らしいの一語に尽きる代物なのです。
ウチのような「狭いエリアで人知れず放送されているラジオ番組」なんか、まったく話にならないんです。
ようするに「ポッドキャスティング」で番組を認知されてしまえば、エアー(FM電波)にのせる必要がなくなるんです。
(しかし、ビーチステーションをはじめとするコミュニティFM局は防災放送としての役割があるので、特にリアルタイムでの情報を必要とする防災放送の役割を果たすためにはFM電波の方が絶対に良いのです。これはあくまでバラエティ番組としての理屈を言っています)
まず、聞く側のメリットは、時間と場所を選ばず聞ける事です。
そして、配信する側のメリットは、年齢や生活習慣の偏りなく聴取者の裾野を広げることが出来る事です。

しかし、いずれにしても「まず、一人でも多くの人に僕たちの存在を知ってもらう」事が先決です。
その一環として、この「公開録音」は結構意義があるものだと思っています。

〜同窓会まであと18日〜

出席1名増えたよ!
【出席145名(男51:女94)、欠席135名、未返信160名】

【クラス別出欠数(出席:欠席)】
A(6:19)
B(15:13)
C(18:13)
D(13:18)
E(14:14)
F(22:14)
G(7:14)
H(9:17)
I(21:4)
J(20:9)
dj_akashi at 23:11│Comments(0)TrackBack(1)日常 

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1. ポッドキャステッドな日常  [ 田のblog ]   2005年12月16日 09:50
 マメにライブラリを見直して聴かなさそうなファイルを削りつつ、一方で増えていくのもあるので、iPod mini(4G)の残り容量は常に60Mを切っているという日常ではありますが、このところ、初級英会話のポッドキャストを二つほどサブスクライブしていたりする。(いやこれは...

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