2005年12月26日

エリタージュ

嫁は、愛娘の妊娠が分かってから1歳の誕生日までの約2年間、大好きなアルコールを一切断っていました。
その間はいつも、僕の「飲む姿」を恨めしそうに見ていました。
そして「いつから飲もうか?」それは常に考えていました。
で、そろそろ母乳が終わりそうなのと、クリスマスイブなのと、愛娘の1歳の誕生日ということで、24日を「禁酒の解禁日」にしました。

仕事帰りに「酒のD」へ立ち寄り、嫁がリクエストした赤ワインとチーズを探しました。
ワインの銘柄は「おまかせ」ということです。
とは言われても、どうせ「ワインの良し悪し」なんか分かるはずもありません。
とりあえず、先にチーズコーナーへおもむき、嫁の好きな「ゴーダ」と僕の好きな「カマンベール」を、値段も気にせずにポンポンと買い物カゴへ掘り込みました。(嫁が一緒ではできんな)
そしてワインを選ぶべく何気なく後ろを振り返ると、すぐ目の前にあった「史上最高のテーブルワイン」というポップが目に飛び込んできました。
エリタージュ2フランスのワインで、名前は「エリタージュ」(heritage:遺産)
細かい手書きの説明文を読むと、「逆にウソっぽいわ」と思うほどの賛辞を連ねていました。
値段もテーブルワインらしく1,280円とお手ごろなので、迷いなく(というか単に判断する知識がないだけ)「エリタージュ」を買うことにしました。

まあ、嫁もワインの味が分かるわけではありませんが、「美味しい」と言ってくれたので、まず「2年ぶりの解禁日」の目的は達成されました。

翌日、ホームページで「エリタージュ」を検索してみると、なんと!すごい高評価と人気でバカ売れらしいのです。
これは早くしないとすぐになくなる気がしたので、慌てて「酒のD」へ買いに走りました。(でも、まだ結構あった。こんな点で田舎はいいと思う)

2本も買っちゃいました。


「来週の月曜日やで」
〜同窓会まであと7日〜
【出席145名(男52:女93)】
※1名減りました(TヘT)
dj_akashi at 22:09│Comments(0)TrackBack(1)日常 

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