漫才

2008年08月25日

M−1グランプリの1回戦で敗れ、漫才コンビ「あかしキヨシ」が解散して、はや1年が経ちます。
最近、元相方とも全然連絡をとっていませんので、この場を借りて「元気にやってるか?」と言っておきます。
さて、昨日(24日)芳養漁港で開催された芳養地区合同の盆踊り大会で、久々に漫才をさせていただきました。
コンビはチックさんとの急造コンビ「あかチック」で臨みました。
初コンビではありますが、付き合いも古い方(先輩)なので、暖かい観衆にも支えられて、まあまあウケタ舞台でした。なかなかいい雰囲気で漫才できたと思います。僕も楽しくできました。これは、お互いの舞台経験(すべりたおしてきた)の賜物かもしれません。
機会があれば、またやりたいなと思ってしまいました。すいませんタックさん(チックさんの正規コンビ)。

ps:引退宣言した笑喜の乱に「出なさい」と言われております。どうしようかなあ。

2007年10月21日

今年3月から始動した「M−1グランプリ2007挑戦」の道は、1回戦すら突破することなく、10月20日をもって早くも終了いたしました。
完敗です。
「俺には笑いのセンスがないんだ」と落ち込んでいます。
でも、挑戦のために続けてきた取り組みは、かけがえのない貴重な体験となりました。もちろん挑戦して良かったと思っています。
今後の漫才については、自分の中でまったく白紙なのですが、まだいくつかのイベントで漫才のオファーを頂いているので、そのステージは傷心ながらも頑張りたいと思います。
実はそれが早速でして、心の傷が癒える間もない次の日曜日(28日)に南紀田辺IC(稲成町)で予定されています。
わざわざ見に来てくださいとは言えないので、運悪く出くわしたら見てみてください。

改めまして、ここまで応援して頂いた皆様、ネタ見せに付き合いアドバイスを頂いた皆様、イベントなどでステージに立たせて頂いた皆様、関係したすべての皆様、この場を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございました。
また、ご期待に応えられずに申し訳ありませんでした。
これからも漫才に限らず、公私共々、これに懲りずにまた付き合ってやってください。

そして、相方のマツモトキヨシ君。ここまで色々とありがとう。ひとまずお疲れさんでした。(解散という訳ではないですよ)
日を改めて、2人でささやかな打ち上げ(残念会)でもやりましょう。

では、また〜!!

2007年10月19日

突然ですが明日(20日)、大阪のABCホールへ行ってきます。
え?何しに行くかって?
たった2分だけ、漫才をしに行くんですよ。
交通費の上に、エントリー代の2,000円を払ってまでもね。
ゴルフするほうが楽しいだろうし、家で寝てる方が楽だろうけどね。

さてさて、明日のビールはどんな味かな?

では、また明日。

2007年09月10日

いよいよ明々後日に迫りました「第3回・笑喜の乱」
すでに予約で満席に近い状態だそうです。
僕の当初の予想を覆して、すごいヒット企画になりました。
果たして予約を入れて頂いたお客さんは、出演者が皆シロウトだと分かっているのでしょうか?回を重ねる毎に高くなる期待が恐ろしいです。
とはいえ、当地方で「お笑い」イベントが皆無なのも事実で、多くの方々がどんなレベルであれ「お笑い」を求めていらっしゃる証拠なのかもしれません。
我々も最低限その期待に応えられるように頑張りたいと思います。
それより「M−1グランプリ」対策が最優先課題なのですが・・・。

ps:今回は名前を「あかしサンとキヨシくん」改め「あかしキヨシ」で出演します。その理由はステージにて。

2007年09月02日

「多くは語るまい」などと言いつつも、やっぱり少しは語ってみたい。M−1敗戦の弁。
楽屋まず、楽屋に次々となだれ込んで来るコンビは皆、非常に若い!20代がほとんどだろう。我々は頭二つ抜けたぐらいのオッサンコンビ。まあ、年齢は何の関係もないけど・・・。
そして皆、芸人の卵らしく、どのコンビもネタをしっかりと練習をしている感じで、漫才をなめたような中途半端なコンビは見受けられなかった。ネタの最終チェックをする皆の表情は真剣そのもので、楽屋は良い緊張感がみなぎっていた。
残念ながら、楽屋と舞台袖からは舞台上の様子が見えなかったので、他のコンビのネタがどんなものかを知ることは出来なかったが、総じてレベルは高いなあと感じた。
肩書きがアマチュアとはいえ、みんな明らかに経験者ばかり。
発声、テンポ、間、・・・漫才においておおよそ思いつく事はどれも、出来ていて当たり前のレベル。優劣はそこから先。
9月1日(土)の1回戦に出場したのは150組で、そのうち2回戦に進出したのは23組。(ちなみに2日(日)は15組)
10%前後という確率から、1回戦を突破するのも簡単ではないと知ってはいたものの、経験することでその厳しさを初めて実感した次第だ。

で、我々の出来がどうだったのかというと、まずやってみて「あんまりウケんかったな」というのが第一の印象だった。笑いもクスクス程度だったかな。
しかし、練習どおりにネタは出来たので、とちったとか実力が出せなかったという後悔はない。今の我々の持てるものは、ほぼ出せたと思う。なので「この結果が今の我々の実力だ」と、多少の絶望感を抱きつつ会場を後にするや否や、反省会と称して昼間っからジョッキでビールをあおった。もちろん前向きな話もしたが、やはり反省することが多かった。
ところがその晩、我々のネタを観覧してくれていた知人から電話をいただき、予選の模様を教えてもらう中で、多少自分達に対する印象が変わった。我々の出番は17番目(ウェブサイトでは1番に書かれていたので1番かと思い込んでいた)だったが、知人は全部で50組ぐらいはネタを見たらしい。
そして知人曰く、我々のネタは「わりとウケていた。正直、通ったと思った」との事。(また、司会の「しましまんず」よりは面白かったらしい)
知人の話を鵜呑みにすれば、我々の実力はそんなに劣るものではなく、結構エエ線行っているのかもしれない。そう思えるようになってきた。

baseよしもと会場入口1日は、初めて予選を経験し、場の空気を体験しただけでも大きな収穫だった。これはきっと次回に生かせるはず。(ちなみに、ご存じない方のために説明しておきますが、M−1の1回戦は何度でも受けられるのです。そして我々は、次回は9月29日(土)か30日(日)に再挑戦する予定です)
そして、久々の劇場での漫才は最高に楽しかった。出番が近づくにつれ押し寄せる緊張感に「シビレる」あの独特な感覚。持てる力を出し切った充足感と心地よい疲労感。こんなに充実した時間はそうない。こら、やめられんかな。
でも「来年も?」と言われると今は考えられない。とにかく次回のリベンジだ。

今日は落選の事を色々と考えていたら、「よっしゃ!ぜったい爆笑ネタ作ったる!!」と闘志に火がついてきた。

2007年09月01日

2007年08月31日

なんと!!我々「あかしサンとキヨシくん」が、M−1グランプリ2007のトップバッターとなりました。
我々のステージを皮切りに、グランプリ2007が始まるということです。
縁起が良いというか、これは凄まじい強運だ!!

では、行ってきます!!

2007年08月29日

9月1日の予選1回戦に向けて追い込みをかけています。
今夜は練習後に、幼なじみのK先生が経営する美容室「Vi・a Hair(ヴァイアヘア)」でネタ見せをしてきました。もはや恒例となっているヴァイアでのネタ見せです。ヴァイアの皆さんは閉店後のお疲れで、なおかつ勉強時間中にもかかわらず、いつも僕達のネタを真剣に見てくれます。そして、非常に貴重な意見もいただけます。
今夜は予選1回戦用の「2分ネタ」を披露してきました。
「2分ネタ」は結局、一番最初に出来たネタをベースにしていて、僕達の中では練習も舞台もやりすぎたネタなので、もはや「面白いのか?面白くないのか?」自分達では分からなくなりつつあります。今日も練習中に「これ面白いんやろか?」って話になったりしました。
でも、ヴァイアでネタ見せして良かったです。非常に良かったです。
何故かは書きませんけど、このネタで行く決心ができました。

でも、当日までは時間の許す限りまだまだ練習やるで〜!!

ps:今度は、金曜日あたりに、高校の同級生が白浜で経営する美容室「nalu(ナルー)」でネタ見せしたいと思います。って本人にはまだ言うてないけどね。(見てる?ケースケ)

2007年08月27日

いよいよ、この日がやって来ました!「M−1グランプリ2007」予選1回戦の日が!!
日時はなんと!予選初日となる今週末の9月1日(土)、場所は大阪難波千日前の「baseよしもと」です。
初舞台から約5ヶ月、皆様のお陰で様々な舞台を経験させていただきました。予選では、その成果を十二分に発揮したいと思います。
1回戦のネタの制限時間は2分です。すでに2分ネタは作りにかかっているのですが、いよいよ今週中に完成させないといけません。
シビレてきました〜!!
よっしゃ〜!!!

2007年08月11日

ネタ2本で各種イベントに奮闘中の「あかキヨ」です。まさに「もまれている」といった感じです。
今夜は、田辺市鮎川で開催されている「地球元気村in和歌山・大塔」で、19時20分頃に出演予定です。
天気はいいし、大トリには花火が控えているので、結構な人手が見込まれます。臆することなく、何か一つでも学びのあるステージにしたいと思います。
さらに、うまいビールが飲めるといいですね。

さて、これまで沢山の方にアドバイスをいただき、大いに成長の糧とさせていただきましたが、これからは2人が信じるモノをカタチにしていきたいと思います。
道は平坦ではありませんが、すべては「大爆笑」のために。