2012年02月06日
2月11日(Sat) 21:00頃〜JAM SESSION DAY
毎月第2土曜日は、恒例のJAM SESSION DAYです。
今月は2月11日 (Sat) 21:00頃〜
回を重ねるごとに参加者が増えて、ますますにぎやかに!
Session Enter Fee ¥1,500 2Drink付 (見学は ENTER FEE 不要)
音楽はコミュニケーションそのもの一人だけじゃつまらない、 上達したのか判らない。
だったら、飲んだり食べたり、皆でワイワイ、演奏を楽しんじゃおー! もはやパーティ気分だぜ! ここはサウンドマーケット 。
初心者だって大丈夫、 だって皆、最初は初心者さ。見てるだけでも大丈夫。
見学者歓迎!ギター、ベース、パーカッション、サックス、トロンボーン、等。楽器をお持ちの方はどうぞお気軽にご参加ください。ジャズ、ロック、ブルース、ファンク、ソウル、レゲー、好きなジャンルで、参加できます。
常備機材 Vox ギターアンプ 2台、Tokai Talbo ギター 1台、Fenderべースアンプ1台、Plsy techベース1台、Zen-on スネア1台、マイク1台。
dj bar Sound Market
藤沢市鵠沼石上1-13-103
tel 0466-27-8112
open 18:30 〜4:00
今月は2月11日 (Sat) 21:00頃〜
回を重ねるごとに参加者が増えて、ますますにぎやかに!
Session Enter Fee ¥1,500 2Drink付 (見学は ENTER FEE 不要)
音楽はコミュニケーションそのもの一人だけじゃつまらない、 上達したのか判らない。
だったら、飲んだり食べたり、皆でワイワイ、演奏を楽しんじゃおー! もはやパーティ気分だぜ! ここはサウンドマーケット 。
初心者だって大丈夫、 だって皆、最初は初心者さ。見てるだけでも大丈夫。
見学者歓迎!ギター、ベース、パーカッション、サックス、トロンボーン、等。楽器をお持ちの方はどうぞお気軽にご参加ください。ジャズ、ロック、ブルース、ファンク、ソウル、レゲー、好きなジャンルで、参加できます。
常備機材 Vox ギターアンプ 2台、Tokai Talbo ギター 1台、Fenderべースアンプ1台、Plsy techベース1台、Zen-on スネア1台、マイク1台。
dj bar Sound Market
藤沢市鵠沼石上1-13-103
tel 0466-27-8112
open 18:30 〜4:00
2012年02月03日
Yo Harding @ soundmarket 2012.2月7日(火) 19:00~
Yo Harding @ soundmarket
2012.2月7日(火) 19:00~
アメリカで引く手あまたの名プロデューサーであり名プレイヤー(Kye, Sax, Dr, Per, Bass,etc..) Boston から一時帰国。音楽の神さんに愛されてる音楽家、んにゃ、この人に愛されてさぞ音楽の神さんは幸せだろうYuki Kanesaka (key)と、一緒に歌うとハッピーオーラがただ漏れしてしまう吉岡悠歩(Vo)と緊急ライブ決まりました。Bostonで出逢った三人が藤沢で初めて音合わせします。それはそれは楽しい夜になること間違いないと思われますので、是非是非お待ちしてま〜す♬(Yo Harding)
open 19:00 start 20:00
charge 2000 yen
Yuki Kanesaka (key) + 吉岡悠歩 (Vo) + Yo Harding
Profile
吉岡悠歩(よしおか ゆうほ)
1986年2月13日生まれの25歳
Gospelを基盤にPops.R&B.Soul.Jazz.Classicを歌いこなす"The Singer"
23歳で単身渡米本場アメリカで数多くの黒人協会を巡りGospelを歌い、賞賛される。
現在ソロ活動と共にバックボーカルとしての活動にも力を入れ、その参加アーティストは
Ryu siwon.Superfly.竹本健一.ルンヒャン.澤田かおり.Daisuke.菅波ひろみ.Yo harding.Soul tribeconnection...他
実力派ばかりである。
「聴く人の感情をあらわにする様な歌を歌いたい」と願う青年の今後の活動に期待したい。
Guest Vocal に吉岡悠歩が出演決定!
Yo Harding Profile
4月11日 06時03分生まれ
19歳の時、単身でニューヨークに渡り野宿生活を満喫。
ふらりと訪れたハーレムの教会でコスペルを聴き感銘を受ける。
ゴスペルピアニストかつニュージックミニスターでもあるOuida Harding(ウィダ・ハーディング。ホイットニー・ヒューストンの母であるゴスペルシンガーのシシーヒューストンと作ったCD "The Cissy Houston Collection" は96年、ゴスペル部門でグラミー賞を受賞)と出逢う。
1999年に行われたカーネギー小ホールでのベネフィットコンサートにソロのゴスペルシンガーとして参加。
その時の共演を皮切りにその後、二人でアメリカ各都市の教会を回り、ゴスペルを歌い始める。
2001年にはマ−ティン・ルーサー・キングJr.の誕生日に Convent Ave. Baptist Church (in Harlem)にてソロ、クワイアー両方で参加し、ヒラリー・クリントンや黒人初NY市長に就任したディンキンスNY元市長らの前で歌い賞賛される。
日米を行き来しながら活動を続ける中、2001年12月に日本クラウンと契約を結び3枚のシングルをリリース。
2002年に行われたDr.Thomas A Dorsey Convention では日本人初の Soloist of the year を受賞。
Inter FM「EARLY BIRD」内、「Gospel Spirit」に1年半レギュラー出演。
2004年の12月31日、PRIDE 男祭り 2004 大晦日スペシャル
吉田秀彦 vs ルーロン・ガードナー戦にて日本、アメリカ両国の国家独唱。
その後フリーになり、元トワイライトキッズのベーシストと「ししとう」を結成。
FM802 Saturday Amusic Islands ジングル提供など関西を中心に活動。
オーガニックソウルのユニット「Spoon Child」ではミナミホイールやGreen room に出演。
またYo Harding 個人としても国内外で活躍中。
「生きるように歌っていたい」
という想いからどこにも定着せず、ジャンルにも捕われず歌い続ける。
同時に着物師としても活躍し、「和と輪」を大切にした文化を伝える。
2009年、 家やお金など物質的なものを全て捨て、4月11日06時03分に頭を丸めて海に入り、rebornした酒と音楽と自然を心底愛する歌いびと。
特技:ゆで卵の早飲み
心の恋人:西田敏行
好きな場所:お昼寝ができるとこ
極め中:弓道
URL : http://yoharding.com/
My Space : http://www.myspace.com/yoharding
2012.2月7日(火) 19:00~
アメリカで引く手あまたの名プロデューサーであり名プレイヤー(Kye, Sax, Dr, Per, Bass,etc..) Boston から一時帰国。音楽の神さんに愛されてる音楽家、んにゃ、この人に愛されてさぞ音楽の神さんは幸せだろうYuki Kanesaka (key)と、一緒に歌うとハッピーオーラがただ漏れしてしまう吉岡悠歩(Vo)と緊急ライブ決まりました。Bostonで出逢った三人が藤沢で初めて音合わせします。それはそれは楽しい夜になること間違いないと思われますので、是非是非お待ちしてま〜す♬(Yo Harding)
open 19:00 start 20:00
charge 2000 yen
Yuki Kanesaka (key) + 吉岡悠歩 (Vo) + Yo Harding
Profile
吉岡悠歩(よしおか ゆうほ)
1986年2月13日生まれの25歳
Gospelを基盤にPops.R&B.Soul.Jazz.Classicを歌いこなす"The Singer"
23歳で単身渡米本場アメリカで数多くの黒人協会を巡りGospelを歌い、賞賛される。
現在ソロ活動と共にバックボーカルとしての活動にも力を入れ、その参加アーティストは
Ryu siwon.Superfly.竹本健一.ルンヒャン.澤田かおり.Daisuke.菅波ひろみ.Yo harding.Soul tribeconnection...他
実力派ばかりである。
「聴く人の感情をあらわにする様な歌を歌いたい」と願う青年の今後の活動に期待したい。
Guest Vocal に吉岡悠歩が出演決定!
Yo Harding Profile
4月11日 06時03分生まれ
19歳の時、単身でニューヨークに渡り野宿生活を満喫。
ふらりと訪れたハーレムの教会でコスペルを聴き感銘を受ける。
ゴスペルピアニストかつニュージックミニスターでもあるOuida Harding(ウィダ・ハーディング。ホイットニー・ヒューストンの母であるゴスペルシンガーのシシーヒューストンと作ったCD "The Cissy Houston Collection" は96年、ゴスペル部門でグラミー賞を受賞)と出逢う。
1999年に行われたカーネギー小ホールでのベネフィットコンサートにソロのゴスペルシンガーとして参加。
その時の共演を皮切りにその後、二人でアメリカ各都市の教会を回り、ゴスペルを歌い始める。
2001年にはマ−ティン・ルーサー・キングJr.の誕生日に Convent Ave. Baptist Church (in Harlem)にてソロ、クワイアー両方で参加し、ヒラリー・クリントンや黒人初NY市長に就任したディンキンスNY元市長らの前で歌い賞賛される。
日米を行き来しながら活動を続ける中、2001年12月に日本クラウンと契約を結び3枚のシングルをリリース。
2002年に行われたDr.Thomas A Dorsey Convention では日本人初の Soloist of the year を受賞。
Inter FM「EARLY BIRD」内、「Gospel Spirit」に1年半レギュラー出演。
2004年の12月31日、PRIDE 男祭り 2004 大晦日スペシャル
吉田秀彦 vs ルーロン・ガードナー戦にて日本、アメリカ両国の国家独唱。
その後フリーになり、元トワイライトキッズのベーシストと「ししとう」を結成。
FM802 Saturday Amusic Islands ジングル提供など関西を中心に活動。
オーガニックソウルのユニット「Spoon Child」ではミナミホイールやGreen room に出演。
またYo Harding 個人としても国内外で活躍中。
「生きるように歌っていたい」
という想いからどこにも定着せず、ジャンルにも捕われず歌い続ける。
同時に着物師としても活躍し、「和と輪」を大切にした文化を伝える。
2009年、 家やお金など物質的なものを全て捨て、4月11日06時03分に頭を丸めて海に入り、rebornした酒と音楽と自然を心底愛する歌いびと。
特技:ゆで卵の早飲み
心の恋人:西田敏行
好きな場所:お昼寝ができるとこ
極め中:弓道
URL : http://yoharding.com/
My Space : http://www.myspace.com/yoharding
2月6日(月) 20:00〜 木村 純 鈴木厚志、森 里子、と共にブラジル音楽トリオ 「ボッサ・ファンタジア」 素敵なボサノバ、サンバ、ブラジルポップス。
煌きのブラジルサウンド♪♪
木村 純 鈴木厚志、森 里子、と共にブラジル音楽トリオ
「ボッサ・ファンタジア」
2月6日(月) 20:00〜
2st mc¥2.000
木村純
小学生時代は、フォーフレッシュメンなどのジャズを好む。
しかし、中学2年生(13歳)のときのことである。
一夜漬けの試験勉強のさなかにFEN放送のラジオから
流れてくるジョアン・ジルベルトの『イパネマの娘』を聞き、
思わず鳥肌がたった。
それまでは、アメリカ人の演奏するボサノバ以外は
聞いたことがなかった。ブラジル人による演奏は、
まったく違ったグルーヴをもち、洗練されていた。
両者があまりに違うことに衝撃を受け、
『これぞ僕が目指す音楽』と確信したのはこのときである。
それ以来、ブラジル音楽、特にボサノバにのめりこむ。
まさに世間は60年代のボサノバムーブメントのまっただ中だった。
当時の日本で、本格的なボサノバギターを始めた
ミュージシャンは極めて少なかった。そのため、
ボサノバギターの習得は、すべてレコードからの独学だった。
高校時代にはボサノバ専門のコンボを結成、ライブ活動を始める。
それ以降、多くのブラジル人ミュージシャンとの交流があった。
レコーディング、ブラジリアンレストランでの専属ギタリスト、
さまざまなコンサートライブなどを経験する。
現在は、ボサノバギタリストとしてだけではなく、
ポップスやジャズなど、その活動範囲は多岐にわたっている。
三四朗(Sax)と共にアコースティックボサノバデュオ『SAPATOS』を結成。
石原都知事の提唱する『へブンアーティスト』の第1期テストに合格し、
東京都公認のストリートミュージシャンとなる。
また、ポップス系ヴォーカリストのレコーディングや、
コマーシャルソング制作にも積極的に参加している。
木村純作曲・編曲・演奏による『資生堂ふふ マスカラ・ドラマティカルアイ』、
及び松下電気産業『乾いちゃう洗濯機』と『生ごみ処理機』が
2002年(第42回)社団法人・全日本CM放送連盟(ACC)
審査会においてそれぞれ銅賞とACC賞をダブル受賞。
明治製菓のラジオコマーシャル『明治チョコレート』やナショナル家電シリーズのラジオコマーシャルでは作編曲から演奏、歌まで披露。その他数々のCMソング制作に参加している。
1998年までの24年間のサラリーマン経験を生かした『脱サラギタリスト』。
鈴木厚志 ピアニスト・作曲家
4才よりピアノを始める。子供時代は練習曲やクラシックの課題曲よりもフォーク、ロック、ポピュラー音楽に強く興味をしめす。その後14才の時ドビュッシーを知り、フランス近代音楽に目覚め、取り付かれたように研究に没頭する。高校時代にはジャズ(特にフリージャズ)、ラテン、フュージョンなどとも出会い、バンド活動なども行う。進路や音楽ジャンル選択に悩みながらも国立音楽大学ピアノ科に入学し、4年間はおとなしくクラシックの勉強に専念し、首席で卒業。矢田部賞受賞。 読売新人演奏会出演。 卒業後、全国各地を初めとして、ワルシャワ、ミュンヘン等での演奏活動とともに作曲活動を開始。ラテングループのピアニストとして活動している時にブラジル音楽と出会う。中でも特にサンバに強く引かれ、傾倒。パーカッション等の経験を通じてブラジルのリズムの研究に没頭する。現在、日本では珍しいブラジル音楽専門のピアニストとして各地ライブハウス等で演奏活動を行う。2001年5月にレコーディングの為ブラジルに渡り、ボサノヴァのCDのアレンジを手掛ける。
作曲家としては、数々の室内楽曲、ピアノ協奏曲、コマーシャルソング、ラジオ番組のテーマソング等を手がける。
また、他人を笑わせることが大好きで、持ち前のアイディアを駆使したパロディー音楽には熱狂的なファンも多い。
ピアノ曲集「ピアノの為の画集」、CDブック「ピアノ・で・アミーゴ」を出版。
森 里子(Mori Rico)
北海道札幌市 出身
4歳よりヴァイオリンをはじめる
1988年東京芸術大学音楽学部入学、澤和樹氏に師事。
在学中よりライブ活動をはじめ、オーケストラ、室内楽等に参加。
Mobil石油、JR東日本、JR東海、デビアスダイアモンド、雪印、
マツダ等のコマーシャルレコーディングで演奏。
1992年同校卒業後、米国バークリー音楽院入学
Jazzの理論と演奏を学ぶ。
Matt Glaser、Hal Crook両氏に師事。在学中学内アワード受賞
学内外において多数のレコーディングに参加。また、ミュージカルや、
様々なコンサート等で演奏。
1995年バークリー音楽院卒業
帰国後オーケストラ、室内楽、ソロ等の演奏活動の他、
コマーシャルやNHK-BSのニュースオープニング曲等TV番組の
レコーディングに多数参加。
2002年、ボサノヴァギタリストの木村純氏との出会いから、
ボサノヴァに目覚める。
ライブ活動や、他のミュージシャンのレコーディングに参加する等、
ジャンルを限定しない多様な演奏活動を展開中。
また、代官山音楽院の専任講師としての若手の教育に従事すると同時に、
子供から大人まで年齢を問わない音楽指導を通して、音楽の楽しみを広めることに力を入れている。
様々な活動を通して、ヴァイオリンでの新たな可能性を追求している。
ペギー葉山、近藤真彦、サパトス、Maya、等多くのミュージシャンと共演。
1988年 東京芸術大学音楽学部入学
1992年 米国バークリー音楽院入学
1993年 バークリー音楽院内アワード受賞
1995年 バークリー音楽院卒業後、日本に帰国
1997〜2000年 東京シティフィルハーモニックオーケストラのエキストラメンバーとして多数の演奏会に参加
1998〜2000年 ペギー葉山ツアーメンバーとして演奏
2000年 テレビ朝日系列テレビドラマ音楽演奏
NHK-BSニュースオープニング曲演奏
2001〜2002年 日本フィルハーモニックオーケストラの
エキストラメンバーとして演奏会に参加
2001、2002年 デンマーク協会懇親会にて演奏
2002年 ボサノヴァギタリストの木村純氏との出会いから、
ボサノヴァに目覚める。
2003年〜 代官山音楽院専任講師就任
2005年〜2006年 近藤真彦ツアーサポートメンバーとして演奏
2006年〜 木村純、鈴木厚志と共にブラジル音楽トリオ
「ボッサ・ファンタジア」結成
2006年〜 鈴木厚志と共にジャズ、ブラジル音楽デュオ
「Farra(ファーハ)」結成
木村 純 鈴木厚志、森 里子、と共にブラジル音楽トリオ
「ボッサ・ファンタジア」
2月6日(月) 20:00〜
2st mc¥2.000
木村純
小学生時代は、フォーフレッシュメンなどのジャズを好む。
しかし、中学2年生(13歳)のときのことである。
一夜漬けの試験勉強のさなかにFEN放送のラジオから
流れてくるジョアン・ジルベルトの『イパネマの娘』を聞き、
思わず鳥肌がたった。
それまでは、アメリカ人の演奏するボサノバ以外は
聞いたことがなかった。ブラジル人による演奏は、
まったく違ったグルーヴをもち、洗練されていた。
両者があまりに違うことに衝撃を受け、
『これぞ僕が目指す音楽』と確信したのはこのときである。
それ以来、ブラジル音楽、特にボサノバにのめりこむ。
まさに世間は60年代のボサノバムーブメントのまっただ中だった。
当時の日本で、本格的なボサノバギターを始めた
ミュージシャンは極めて少なかった。そのため、
ボサノバギターの習得は、すべてレコードからの独学だった。
高校時代にはボサノバ専門のコンボを結成、ライブ活動を始める。
それ以降、多くのブラジル人ミュージシャンとの交流があった。
レコーディング、ブラジリアンレストランでの専属ギタリスト、
さまざまなコンサートライブなどを経験する。
現在は、ボサノバギタリストとしてだけではなく、
ポップスやジャズなど、その活動範囲は多岐にわたっている。
三四朗(Sax)と共にアコースティックボサノバデュオ『SAPATOS』を結成。
石原都知事の提唱する『へブンアーティスト』の第1期テストに合格し、
東京都公認のストリートミュージシャンとなる。
また、ポップス系ヴォーカリストのレコーディングや、
コマーシャルソング制作にも積極的に参加している。
木村純作曲・編曲・演奏による『資生堂ふふ マスカラ・ドラマティカルアイ』、
及び松下電気産業『乾いちゃう洗濯機』と『生ごみ処理機』が
2002年(第42回)社団法人・全日本CM放送連盟(ACC)
審査会においてそれぞれ銅賞とACC賞をダブル受賞。
明治製菓のラジオコマーシャル『明治チョコレート』やナショナル家電シリーズのラジオコマーシャルでは作編曲から演奏、歌まで披露。その他数々のCMソング制作に参加している。
1998年までの24年間のサラリーマン経験を生かした『脱サラギタリスト』。
鈴木厚志 ピアニスト・作曲家
4才よりピアノを始める。子供時代は練習曲やクラシックの課題曲よりもフォーク、ロック、ポピュラー音楽に強く興味をしめす。その後14才の時ドビュッシーを知り、フランス近代音楽に目覚め、取り付かれたように研究に没頭する。高校時代にはジャズ(特にフリージャズ)、ラテン、フュージョンなどとも出会い、バンド活動なども行う。進路や音楽ジャンル選択に悩みながらも国立音楽大学ピアノ科に入学し、4年間はおとなしくクラシックの勉強に専念し、首席で卒業。矢田部賞受賞。 読売新人演奏会出演。 卒業後、全国各地を初めとして、ワルシャワ、ミュンヘン等での演奏活動とともに作曲活動を開始。ラテングループのピアニストとして活動している時にブラジル音楽と出会う。中でも特にサンバに強く引かれ、傾倒。パーカッション等の経験を通じてブラジルのリズムの研究に没頭する。現在、日本では珍しいブラジル音楽専門のピアニストとして各地ライブハウス等で演奏活動を行う。2001年5月にレコーディングの為ブラジルに渡り、ボサノヴァのCDのアレンジを手掛ける。
作曲家としては、数々の室内楽曲、ピアノ協奏曲、コマーシャルソング、ラジオ番組のテーマソング等を手がける。
また、他人を笑わせることが大好きで、持ち前のアイディアを駆使したパロディー音楽には熱狂的なファンも多い。
ピアノ曲集「ピアノの為の画集」、CDブック「ピアノ・で・アミーゴ」を出版。
森 里子(Mori Rico)
北海道札幌市 出身
4歳よりヴァイオリンをはじめる
1988年東京芸術大学音楽学部入学、澤和樹氏に師事。
在学中よりライブ活動をはじめ、オーケストラ、室内楽等に参加。
Mobil石油、JR東日本、JR東海、デビアスダイアモンド、雪印、
マツダ等のコマーシャルレコーディングで演奏。
1992年同校卒業後、米国バークリー音楽院入学
Jazzの理論と演奏を学ぶ。
Matt Glaser、Hal Crook両氏に師事。在学中学内アワード受賞
学内外において多数のレコーディングに参加。また、ミュージカルや、
様々なコンサート等で演奏。
1995年バークリー音楽院卒業
帰国後オーケストラ、室内楽、ソロ等の演奏活動の他、
コマーシャルやNHK-BSのニュースオープニング曲等TV番組の
レコーディングに多数参加。
2002年、ボサノヴァギタリストの木村純氏との出会いから、
ボサノヴァに目覚める。
ライブ活動や、他のミュージシャンのレコーディングに参加する等、
ジャンルを限定しない多様な演奏活動を展開中。
また、代官山音楽院の専任講師としての若手の教育に従事すると同時に、
子供から大人まで年齢を問わない音楽指導を通して、音楽の楽しみを広めることに力を入れている。
様々な活動を通して、ヴァイオリンでの新たな可能性を追求している。
ペギー葉山、近藤真彦、サパトス、Maya、等多くのミュージシャンと共演。
1988年 東京芸術大学音楽学部入学
1992年 米国バークリー音楽院入学
1993年 バークリー音楽院内アワード受賞
1995年 バークリー音楽院卒業後、日本に帰国
1997〜2000年 東京シティフィルハーモニックオーケストラのエキストラメンバーとして多数の演奏会に参加
1998〜2000年 ペギー葉山ツアーメンバーとして演奏
2000年 テレビ朝日系列テレビドラマ音楽演奏
NHK-BSニュースオープニング曲演奏
2001〜2002年 日本フィルハーモニックオーケストラの
エキストラメンバーとして演奏会に参加
2001、2002年 デンマーク協会懇親会にて演奏
2002年 ボサノヴァギタリストの木村純氏との出会いから、
ボサノヴァに目覚める。
2003年〜 代官山音楽院専任講師就任
2005年〜2006年 近藤真彦ツアーサポートメンバーとして演奏
2006年〜 木村純、鈴木厚志と共にブラジル音楽トリオ
「ボッサ・ファンタジア」結成
2006年〜 鈴木厚志と共にジャズ、ブラジル音楽デュオ
「Farra(ファーハ)」結成
