2019年02月26日

Session DAY 3/21日(Thu)20:00〜23:30 大谷訓史&AKE KUBOTA(p)

JAM SESSION Day
3nd Thursday every Month

3/21(Thu) START 20:00〜23:30頃迄

  
参加費1500円

これ迄、第1木曜日に行われていた大谷訓史Sessionを
新たなSessionの形を模索しながら、
サウンドリーダーに大谷訓史氏(B)に加えAKE KUBOTA(p)を迎えて
毎月第3木曜日に新Session DAYとしてして開催いたします。
当面あらゆるスタイルの楽曲を皆様と楽しみたいと思いますので。
多くの楽器演奏者、ボーカリストのご参加お待ちしております。
(楽譜持参下さい) 

 s大谷訓史 
1982年3月4日大阪府出身。14才でエレキベースを始め、
17才でコントラバスを始める。
大阪音楽大学短期学部ジャズコースに入学と同時にジャズを始め、
木村知之氏、村松泰治氏に師事。在学中よりプロ活動を開始し、
主に神戸、大阪で活動する。
その後2005年の横濱ジャズプロムナードコンペティションに西山瞳トリオで出場、
グランプリを受賞する。現在は東京に活動の拠点を移し、
自己のユニットの他、様々なジャンルで活動。
またエレクトリックベースにおいて、近年の新主流4フィンガー奏法を
駆使した国内での数少ない奏者として注目されている。

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Ake Kubota(アケ・クボタ) /
キーボード・作曲・アレンジ・プロデュース・弾き語り

北海道出身、横浜在住。5歳よりクラシック・ピアノを学ぶ。武蔵野音楽大学ピアノ科在学中は、
中根伸也氏に師事、コンテンポラリーなクラシック作曲家の作品を研究/演奏する傍ら、
音大の外ではキーボーディストとしてロック/フュージョン系のバンドに参加。
卒業後はジャズ、ブラジリアン音楽、ポップス等ジャンルを超えての音楽活動を展開。
繊細且つ端正なプレイでロマンティックでさわやかな雰囲気を醸し出すかと思えば、
突如として意表を突いた発想で支離滅裂とも言えるハイセンス不思議サウンドを生み出す
両極端な捉えどころがない演奏表現は、音楽仲間やファンの間でアケ・ワールドと呼ばれている。
2003年には初のソロアルバム “Vermilion” (朱)をプロデューサーの吉田和雄と
共同プロデュースでアメリカのレーベルよりリリース。
他に類型がない独自の音楽世界をキーボードと歌で表現。
2006年にはベースの増根哲也、ドラムスの石川智、ヴォーカルのアリーナとのユニット、
Ake Kubota Trio feat. Alinaでアルバム “Chaotic Simplicity” をリリース、行間豊かでシンプルな音使いを柱としながら渾然一体を表現。2009年ギターリストの木村純とのDuoアルバム”Daybreak Story”をリリース、ボサノバを基調とした即興的アプローチで音のショートストーリーを綴る。
この時期を前後して自己レーベル ”ChaoticUnison Records” レーベルを作り、他のアーティスト作品のアレンジ、プロデュースを手掛ける。
arai masami の写真とのコラボレーション ”ChaoticUnison” では映像的音楽を追求。
2002年、Disney on Classic コンサートツアーではシンセサイザー奏者としてオーケストラと共演し、
2006年、Classic on Bossa (avex io CD)にアレンジと演奏で参加した。
ピアノ演奏によるアコースティック世界とコンピュータでのエレクトロニカ世界の二面性を持つ。
現在は、ソプラノサックスのAndy Bevan, ベースの増根哲也、
パーカッションの岡部洋一とのユニット ”amanojaco” をメインに演奏活動している。
ジャンルの境界線を超え、謎に満ちた音を探求し表現することが何よりの喜び。
訳の分からないことと宇宙とカエルが大好き。 


Bar&Food soundmarket 
藤沢市鵠沼石上1-13-13 
tele 0466-27-8112



djbar_soundmarket at 18:49コメント(0)3月/LIVE SCHEDULE   mixiチェック

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