February 24, 2006

北京から脱出!

旅行から戻ってきました。

目的:
福建省の山奥にある客家土楼を見に行く!
土楼のある村

アモイからバスに乗って4時間ほど行ったとこに
土楼のある民俗文化村という村があります。

一番大きい土楼には、600人以上住めるとか。

直径が800メートル
歩いて一回りしたら400メートル

何世帯もの家族が一緒に暮らしていて、
(北京の四合院のようだ
中ではニワトリが放し飼いになっていて
ブタも飼ってる家がほとんど!
近くには野菜畑があって、
どの家も自給自足な生活してますよ〜
のどかです。

円形土楼
ここから見るコノ角度、好きです。

まえからすごく行きたかった客家土楼
私たちが泊まったのは円形ではなく、
四方形の大きな土楼
福裕楼

3階の廊下から見た景色
中は屋根で混み合ってます。ギュウギュウ
福裕楼の中

ここの地酒“糯米酒”
糯米を使ってこうして作ってます。
それぞれの家庭で作っているので、味もかなり違います。
1週間から1ヶ月で出来上がるらしい。
米酒作り
ここで飲む糯米酒、サイコーです

石で遊ぶ子供たち
村を歩いていると、おじいちゃんおばあちゃんか
子供ばかり見かけます。
若い人はみんな別の土地、多くは海外に出稼ぎに
行って、そのまま定住してしまうそうです。

といっても、
客家とは、
もともと他の省から福建省に移住してきた
漢民族の子孫と言われているので、
定住する習性がある

お気に入りの一枚
お菓子おばあちゃん
djchiyoko at 01:04│Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!観光協会 | 飲・食

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この記事へのコメント

1. Posted by saitama   October 09, 2008 22:44
5 福建省の掲示初見びっくり休暇中に見物できたの。ブログ探し簡単になってみんなに紹介できる。更新もしっかりと。
2. Posted by saitamamama   October 09, 2008 22:47
福建省散策初耳。休暇中に実現できたの。ブログ検索簡単になって紹介が簡単になった。
3. Posted by あん   October 09, 2008 23:37
オカエリー
泊まるとこまで雰囲気あるね
北京にいるとそういう風景癒される

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