あの夏一番静かな海松本人志の「大日本人」と北野武監督の「監督ばんざい」どっちがおもしろいかなんて、どっちでもいいことで、おもしろいもんはおもしろい。それでいいと思うんです僕。

昨日は、最後の土日休み(僕また1ヶ月休みないんです)なので、家で友達に頼まれたMIX−CDの案を練ったり、映画を見たりしてました。

あー学生時代を思い出すなーとか思いつつ(僕映画部だったんですよ。で、よく友達と夜中まで映画見てたんです。あーなつかしいなー)今日は、デスノートの後編と隣人13号と北野武監督、真木蔵人主演の「あの夏、一番静かな海。」を見てました。

デスノート、どうせつまんないんでしょ!って思いながら見てたら、すっげーおもしろかったです。漫画よりおもしろいし、ミサミサきゃわいいじゃないか!あんな彼女いたら、僕言いなりだぜ!と思いつつ見てました。前編の香椎由宇もかわいかったー。

で、隣人13号は兄の言うとおりおもしろかったです。
すごく暗いですね。もう少し救いようのないストーリーならなお良しですね。

で、北野武監督の「あの夏、一番静かな海。」すばらしいです。
見るの2回目だけど、ほんとすばらしい。
夏は、音楽は井上陽水「少年時代」、映画は「あの夏、一番静かな海。」です。
まだ北野ブルーと言われてない頃の映画で、ろうあの男女とサーフィンを題材とした映画。
まだ北野武が監督として日本でそれほど有名じゃない頃の映画だけど、ほんといい。
僕この映画大好きなんです。
サーフィンとかよくわからないけど、とにかく、映像と音楽が素晴らしいんですよ。北野武監督お得意のヤクザも出てこない、本当に静かな映画。
久石譲の音楽と波の音だけが聴こえる、そんな映画。