2005年03月18日

ども。

ライブドアという会社はひどいですね。

いい加減にしてもらいたいです。

今、私のPROかかってないのですが、勝手に12月に引き落とされてました。
問合せをずっとしてますが、
チンぷんかんぷんな答えばかり。

サポートの質が本当に5流ぐらいですね。

クレーマーではないのですが、こんないい加減なサポート、皆さんは堂思ってるんでしょう。


そのうち、全文公開するかもしれません。

とりあえず、金返せ!!!!

djn at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年11月24日

そろそろはじめましょうか。

http://blog2.fc2.com/livemaster/

今後はこっちが主戦場となります。リンクは貼ってません(笑
意味はあります、とりあえず、ライヴドアさんにとっての嫌味なだけなのですが。
まぁ、今後についてですが、ライヴドアさんをこちらが利用する立場でモノを考えていきたいと持ってます。

あなたたちがそう考えるなら、私もそうしよう、という事で。
具体的にどうしようというのは色々ありますが。

一応、表現?という部分での書き込みはなくなる気がします。

引越し、コメントとかトラックバックとかごと移せないかな?
とか考えつつ。

では。

djn at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年11月17日

詭弁に詭弁を重ねるライヴドア。

ライヴドア堀江「大」社長のお言葉が社長日記にUPされました。以下社長日記より。

===============================
そういう意味でもこのblogは大事。誰にも邪魔されず自分の言葉で書ける唯一の場。これからますます重要になっていくと思われる。逆に言うと、偏向報道によって、これまで潰されてきた人たちがどれだけいただろうか、と感じる。役人の裁量範囲も、記者の裁量範囲もかなり多いことを知っておいて欲しいし、もっとblogによってネットの個人発信が認知されて、その裁量範囲が無くなることを期待したい。
============================

言ってることは正しい。

けどさ、お前の会社のやってる事と全然違うじゃないか!!!
じゃあ、8条の補足の補足はなんなんでしょう?

私のが私の言葉で書いても、君たちが勝手に使用や改変とかできるわけですよ。
正直、そんなに針の穴をつつくようなことはしないと思うし、出版も自分たちの利益確保でディスクローズしようとしたい気持ちもわかる。

しかしながら、君たちのやろうとしていることは、非常にずさんなことでもあると考えて欲しい。確認できるはずだよ?登録制のブログなんだから。めんどくさいから、まとめとけー、ってか?

一部、こういうシステムを開発するのにはお金がいる、とコメントされる人が居ます。それも間違いではないです。だけど、広告収入など、その他でまかなっている部分も実はあるはずです。それと、PROを使用している人と無料の人との格差もなし。とりあえず、まとめとけーってなもんでしょうね。対応もくそも考慮してないんでしょう。
とりあえず感強し。

「君のものは俺のもの。俺のものはおれのもの」

すばらしいね。
やってることと発言することの大きな格差。

ここまで詭弁を使用できる大社長さんには恐れ入ります。
もう、さくっと、本音言っちゃったほうが、逆に好感もたれるんじゃないでしょうかね。

これでどうやったら、ライヴドアという企業を信用できるんでしょう。

djn at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(3)ブログについて 

なるほど。多分、これが最終の答えなのでしょう。

補足の補足ということで、記事が出ました。


修正後(本日)

第8条 (ウェブログの公開について)
利用者が著作したウェブログとそれに付随するコメント及びトラックバックは当該ウェブログを著作した利用者に著作権が発生するものとします。但し、宣伝、利用促進、出版等を目的としウェブログサービスの著作物を使用する場合、利用者は弊社に対し、当該著作物を著作権法の規定に基づき無償利用することを期間無制限で非独占的に許諾し、かつ弊社及び弊社の指定する者に対し著作者人格権を行使しないものとします。

検討の結果、上記の通り修正をさせていただきました。

著作権についてはウェブログを著作した利用者に帰属しますので、その利用について弊社は制限をすることはありません。
また、著作者人格権の記述については、もちろん故意に著作者人格権を行使せざるを得ない行為(改悪など)を弊社が行うことはありませんが、例えば、文章を読みやすくするための編集などを行う際に都度確認をしないで済むようにする、などの効果を想定した上でこのような表記とさせていただきました。


ようやく本音が出たというところでしょう。
まず、「出版等」。等って何?はっきりした方が良いですよ。ここも信用できない。又、単純に言えば、皆さんが指摘しているように、「電車男」の次を狙おう、という事でしょう。
そして、そういうものを出版したらば・・・・ですね(爆)
非常に都合のよい話だといえるわけです。

電車男は不特定多数の部分を上手く利用して、著作者がわからないからこその
ああいう形での出版になりえたのでしょう。
しかし、明らかに著作者が分かっている(であろう)こういうブログに対して、同じようなことをするというのは、横暴以外の何者でもないのでは?

それと、きにくわないのが、「文章を読みやすくするための編集」。
そもそも、担当者レベルの文章も程度の低いものなのに、あなたたちは何様なんでしょうかね。お薦めとか、いろんなところで目にするものを前にして、よくもまぁそんなこといえるものです。

そういう編集は認めません。それに、わざとそうしているものを、読みにくいということで、編集しますか?それもおかしい話でしょ?
(完全に穴ついてるだけですね、普通はかんがえにくいのももちろんわかってて書いてます)
単純に香田さんの事件の映像とか見るに耐えないものも色々あります。そういう部分での編集なら、いざしらず、読みやすくとはなんなんでしょう?
なんか、程度がしれるようにしれるように書いてませんか?あなたたち。

とはいえ、別に全否定をしているわけではありません。
ライヴドアのせこさは自体は前からわかってるのですが(だから、企業としては成功?している)彼ら自体は正しいとは思わないですが、まぁ、言ってることも分からない訳ではないんです。規約なんて穴のあるものだし、法的にも解釈によってはなんとでもなる。企業たるもの、利益追求が基本です。だから、利益を囲い込もうとするのはね。
それに、別にすべてにおいて認めないという事でもないんです。
(特に「まつり」に参加しようとはおもってないんですが、個人的におかしんじゃないの?と思うだけで)

私が気に入らないのは、ミエミエの対応とがめつさとレベルの低さです。
いいお手本は他にもいっぱいあるんじゃないかと思うんですが。

時間もないので、言葉足らずであれなのですが、結論は、現状今後は使用しません。ってことですね。
はい。

それは単純に、この規約うんぬんってことではなく、今までの対応を含め
ライヴドアという企業に一旦見切りをつける、っていうことです。

少なくても、今の段階では信用できないしね。
なんとなく考えますが。

とりあえず、さようならライヴドア。

djn at 14:13|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2004年11月16日

早く何らかの対応しろ、ライヴドア。

えっとですね、ライヴドアさんの三流かつ超鈍い反応に、ここは
全く信用のおけない会社だという風に認識いたしました。

補足の「のも」も直されませんし、一向に改善するつもりもないんでしょう。

再三再四の対応の遅さにあきれてものも言えません。

更新はライヴドアの件以外ストップしますし、
対応が何かしらあるまでは、ライヴドアに対する物申しのみの更新とします。

スポーツについては書きません。
それについて緊急避難板としてFC2ブログに一応新規で作ってます。
よく分からない人は左上のキャラ押してください。

なぜかというと確かトラックバックとかリンクとか貼っちゃうと著作人格権も行使できないらしいので(爆)
(嫌味だと分かってくれる人たちは今回の件でたくさんいるでしょう)
駄目駄目ですね、この人たち。

仕事の出来ない人たちの集まりと認識してます。基本的にサービスを与える側としてはちょっといただけない対応ですね。
体質らしいですねけどね、色々とかかわってる人たちの話だと。

まぁ、球団参入もできないはずですよ。この程度のことも考え付かないようではね。

(これもライヴドアさんの検地から考えて、ライヴドアさん勝手に削除されますか?)


djn at 15:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ブログについて 

2004年11月15日

ちょっと待て、ライヴドアパート2

先ほど、8条の補足ということで、まだくだらん文章が出た。


利用規約一部変更についての補足
いつもlivedoor Blogをご利用いただき、ありがとうございます。
04.11.12 「利用規約の一部変更のお知らせ」について補足をいたします。

第8条 (ウェブログの公開について)
・この条文はライブドアに著作権が帰属する意味ではなく、あくまでも著作権はそのblogの作者に帰属するのもです。
弊社は主に当サイトの宣伝を目的に利用する場合を想定して、当事者へ無償で利用することをこの規約で確認しておりますが、宣伝かどうかの定義をすることが困難な場合も考えられる為にこのような定義といたしました。

==================================================

当たり前なんだけど、それを利用規約の補足(要はきちんとした利用規約の中に入れる文章として存在)に入れなければ、いくら補足しても規約外の説明としてしか受け止められないのでは?

とすれば、何か損害あった場合でも、利用規約が適応されるわけでしょ?

こんな所で、言い訳をするんじゃなくて、きちんとした対応をとりましょう。
ライヴドアさん。

いつまでも三流の対応をとってるんじゃないよ、全く。

djn at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(9)ブログについて 

ちょっと待て、ライヴドア。

利用規約の一部変更のお知らせ
いつもlivedoor Blogをご利用いただき、ありがとうございます。

本日、livedoor Blogの利用規約の一部に変更を加えさせていただきました。
変更箇所は以下の通りになります。

第5条(禁止行為)
(変更前)
・弊社が利用者のウェブログに自動的に表示しているフッタを非表示にする行為、しようと試みる行為

(変更後)
・弊社が利用者のウェブログに自動的に表示しているリンク、画像を非表示にする行為、もしくはしようと試みる行為

第8条 (ウェブログの公開について)

(変更前)
本サービスにて作成されている全てのウェブログについて、当サイトの宣伝を目的として利用者への通知なしに自由に利用することができるものとします。
(変更後)
本サービスにて作成されている全てのコメントおよびトラックバックを含むウェブログについて、弊社は、利用者への通知なしに無償で利用することができるものとし、利用者は、弊社及び弊社の指定する者に対し、著作権等(著作者人格権の行使も含む)を行使しないものとします。

=========================================================

ちょっと待て、ライヴドア。
5条はまぁ、勝手に宣伝入れても、文句言うなよ、って事だよね?
まぁそれは目をつぶってもいいや。

しかし!
この8条ってのは、私の書いた文章はあんたが勝手に使用できるってか?
しかも、著作権は主張するな?単純にLIVEDOORが勝手に使用します。それによって利益を上げても、書いた本人には還元しませんって事か。
(正確に言うとちょっと違うけど、まぁそれは他に譲ろう)
とりあえず意味わからん。
少なくても使用する場合は、事前に連絡するのが当たり前(道義的に)。
そして、私の書いた文章は私の著作物だ。これも当然です。
とりあえず、ライヴドアさん著作権勉強してみましょう。

こういう訳のわからん、一方的なものは許しがたし。
断固、反対を唱えます。
これによって損害はまぁないだろうが、乗換を真剣に考えるとします。

だから、受けが悪いんだよ!!オーナーにね。

djn at 01:49|PermalinkComments(0)TrackBack(3)ブログについて 

2004年11月09日

Char マリノスイメージソングに楽曲提供

Char マリノスイメージソングに楽曲提供


とりあえず、買いです。
一般CD店では発売されませんので、あしからず。

木村和司の時代から”日産”を見てるものとしては、マリノスの
イメージソングにCharが起用されるのは感慨深いものです。

djn at 20:18|PermalinkComments(4)TrackBack(0)サッカー 

2004年08月28日

完全完璧なる優勝 男子サッカー アルゼンチン

強い。

もうそれだけ。それがすべて。それしかいえない。

男子サッカー決勝はパラグアイ対アルゼンチンという南米対決をアルゼンチンが1-0で勝利、金メダルを獲得した。

予選リーグC組 対セルビアモンテネグロ 6-0
        対チュニジア      2-0
        対オーストラリア    1-0

決勝トーナメント 準々決勝 対コスタリカ 4-0
         準決勝 対イタリア  3-0
         決勝  対パラグアイ 1-0

全6試合 17得点、失点0!

まさに完璧。世界大会でここまで圧倒的な優勝というのは、私には記憶がないです。

うち8得点のカルロス・テべス、ダレッサンドロそしてアジャラにルクス。センターが全くゆるぎなく、ぶれないサッカー。
このメンバーはまさにこれからのアルゼンチンサッカーを背負うゴールデンエイジそのままに駆け抜けてしまった。というか、今回のメンバー自体はっきり言って反則のようなメンバーでしたが。
 だって、A代表になった選手が一体何人いるんだ?ぐらいのメンバーですから。コロッチーニ、ダレッサンドロ、L・ゴンザレス、メディナ、サビオラ、フィゲロア、デルガド・・・ですかね。まぁ、ほとんどです。
 それにロベルト・アジャラにしてもキリ・ゴンザレスにしても(カバジェロも)、超一流+それに見合う活躍と統制。
 山本さん、これがオーバーエイジ枠の使い方ですよ。見習ってください。高原に固執したり、え?みたいなOAはこっちが萎えるので考え直してくださいね。確かに人材は少ないかもしれないけど。

これだけテベスが活躍すると全くといって出番がなくなるコネホちゃん(サビオラ)はバルサでもどうなるんでしょうねぇ。本当に公国に行くのでしょうか。一方おそらく、テベスは早い段階でヨーロッパで見ることができるでしょうね。

それにしても、コメントしようがない。

アルゼンチンは初優勝というのは、意外である。また、これでオリンピックをも頂点に登り、カナリア軍団にも差をつけた。

本当に強かった。

djn at 23:25|PermalinkComments(9)TrackBack(13)アテネオリンピック 

飄々と達成   4年連続200本安打 イチロー

なんて選手なんでしょうね。

新人から4年連続で200本安打をイチローがホームランで達成した。もちろん史上初。

まさに別格。
そして、その飄々とした態度も別格。
もちろん意識はあるだろうけれど、さらっと達成してしまう所がすごい。

今月残り4試合で6本打てば、4度目の月間50本安打となり、「正真正銘」ピート・ローズに並ぶ。加えてシーズン3回目の月間50本安打も史上初。(200本安打のほうはピート・ローズの10回が最高で、連続は8年連続しているウィリー・キーラーがMLB記録)
そして、残り36試合で58安打で1920年代の「不滅の記録」といわれたシスラーの年間最多安打を更新する。

まさにタイムマシンに飛び乗って、記録を引っ張り出されて超えていく「漢」は今後も路を切り開いていく。

本当に、日本を離れてよかったですよ。
こんなにファンや選手が誰も望んでない合併問題で混迷するプロ野球の中ですら、輝きを放っていたのだから、もっと大きな舞台でさらに活躍する姿をみて、みんなに日本のプロ野球が何て小さい世界なんだ、と思わさせた功績は非常に大きいです。

さて、この人は一体どこまで行くんだろう。
ひとつわかっていることは、誰も到達したことのない「高み」に現時点ですら上がっているという事だ。どこまでも昇って欲しい。

djn at 01:05|PermalinkComments(4)TrackBack(6)メジャーリーグ 

2004年08月24日

このメダルは実はすごいんです 体操種目別 2日目

体操種目別の2日目がおこなわれ、前日のあん馬鹿島選手の銅に加え、平行棒で冨田選手が銀、鉄棒で米田選手が銅を獲得しました。

これ実は凄いことです。何が凄いって、二人とも演技順がTOPなのにメダルを獲っているのです。

基本的に体操ってTOPバッターは損なのです。TOPの人間にいい点数を付けてしまうと、後の選手でいい演技をした時に付けにくくなってしまう為に審判団はその演技を「基準」として考えます。又、後半の選手になればなるほど適当(失礼)、いや基準が甘くなっていく傾向もあります。これは体操競技の伝統である為、試技順を見た時、厳しいなぁ、と思ったのが正直なところです。

その中でとったメダルなのですから価値があるのです。

もちろん、特殊な状況になってしまい、他の選手がミス連発した為に獲れた部分もありますが、彼らは自分の持っている演技をきちんとできた(細かい「ぶれ」はあったけど)ために獲った事は間違いメダルです。

精神的に強い。

だからこそ、団体で金を獲れたんでしょう。どっかのコメントに書いた記憶がありますが、私自身は種目別には期待してませんでした。団体で燃え尽きたのではないでしょうけど、私は団体で結果を残せたことこそが最大の成果であり、その後はある種の「おまけ」いやご褒美だと考えてました。

しかし、この「強さ」を持っているからこそのメダルでそれが銀だろうが、銅だろうが、ましてや前半の試技でとれる事は限りなく金に近いものだと思います。

だから、このメダルはすごいんです。

あと、鉄棒のネモフの時の中断。結果だけのニュースだと出ない可能性もあるので、書いておきますが、一旦出た点数が観客のブーイングで採点が変わるというのはありえないことです。これは審判である以上は絶対にやってはいけないこと。しかし、9.725→9.762になりました(順位は変わらず)。こういうのを見ると、ブーイングしたものが得になってしまいます。原則的に審判は何を言われようが、間違っていようが、「絶対的に揺らいだらいけない存在」のです。であれば、あなたたちは審査をする資格はありません(Videoなどを採用して判定を覆す競技(アメフトなど)は例外)。選手を冒涜する行為として恥ずべき行為だと認識をしてもらいたいですね。あなた達は汚点を残したと認識すると同時に、今後一切の審査をすることはしないで頂きたい。選手に失礼です。

その騒ぎを沈静化したのはほかならぬネモフ選手でした。やはりネモフ選手は体操界を引っ張ってきたスーパースターでしたね。彼のもういいよ、自分はこの点数だとわかってる。次のハム(ポールのほう)の演技を集中させてあげようよ、という行動はスポーツマンシップとして賞賛すべきだという事も記したいです。そして、そのハムもそんな中で集中し、メダルを獲った精神力にも感服します。

そうそう、中野選手はメダルこそ取れませんでしたが、平行棒着地のムーンサルト(世界で彼だけの持ち技。個人的に空中姿勢でのひざがあいてしまって、美しくなかったことと着地の乱れがおしかったです。)など果敢で攻めた結果ですから、これは何もいえません。それと今の体操の「採点主流」着地を決める、ということができなかったので、大技を決めてもそれで点数が下がってしまう事はわかっていたはずですから、審判に聞いてみたいというのは論外ですよ。ただ、鉄棒はネモフ騒ぎの後だっただけに、残念です。そこがポール・ハムと中野君の差なのです。4年後も彼がこの地に立って、再び決めていることを願うのみです。

いずれにせよ、心の強さを持っての結果。まさに「心技体」を体現したからこそ今大会の体操に皆さんが心を奪われたのだと私は考えます。

djn at 09:46|PermalinkComments(9)TrackBack(9)アテネオリンピック 

2004年08月21日

王座奪回!!!!!  男子100kg超級 鈴木桂治

日本の山下・斉藤に続く最重量級の王座を鈴木桂治が奪還した。

ずっと井上の日陰に隠れていた”漢”は世界で敵なしといわれた井上に体重別選手権では負けたものの、全日本で文句なく破って、代表の名に連なり、そして、最高の結果を出した。

決勝にあがってくるまでは、かなりひやひやした闘いであった。もともとこの人はパワーというよりも、足技の強さがあったが、最後の最後にそれが出ましたね。というよりも、この人は元々100kg級の選手ですからね。

でも、これで終わりではないはずです。
まだまだ「路」が続いていくでしょう。
そして、井上との闘いはまだまだ続くだろう。

・・・でももう、井上の後ろを行くことはない。
日本を制する者は世界を制す、そういう言葉になるように、切磋琢磨していって欲しい。

今のこういう形になると、まだまだ日本の柔道は強くなるんじゃないだろうか。そう願ってやみません。そうそう、後、棟田選手もいるのですよ。

鈴木君、胸を張って堂々としてますね。

男子はやはり懸案の中量級での結果がでなかったものの、野村・内柴・鈴木が金、90kg級の泉が銀。井上選手は残念だったものの、これはすばらしい結果です。

女子とあわせ、全14階級中8階級で日本が金というまさに柔道王国日本の復活といってもよいでしょうね。

ようやく日本に還ってきた柔道。
これからが新しいスタートです。

djn at 00:08|PermalinkComments(1)TrackBack(2)アテネオリンピック 

2004年08月20日

一瞬の大逆転  78kg超級 塚田真希

これぞ寝技の恐ろしさ、強さなのでしょうか。

78kg超級 塚田真希がキューバのベルトランと決勝戦を行い、見事に金メダルを獲りました。

1分過ぎに背負いで技ありをとられ、そのまま寝技に入られるも、うまく返してそのまま塚田が押さえ込んで1本をとりました。

まさに大逆転。女子史上初の最重量級を制しました。

準決勝でもスタミナの強さを見せましたが、決勝でも自分がぶれずに、安定してましたね。
たぶん、ああいう「返し」がラッキーな部分もあると思います。でも、日ごろの反復練習が物を言うんでしょうね。それがでたのでしょうか?

それにしても、7階級中5階級が金、1階級が銀。圧倒的な結果を残しました。


・・・女子柔道ここに極まれり。


djn at 23:40|PermalinkComments(4)TrackBack(1)アテネオリンピック 

2004年08月19日

まさに完璧 王者の風格 北島康介 200M ブレストストローク

男子 200M 平泳ぎは 北島康介選手がスタートから一度も首位を明け渡さず、2:09:44のオリンピックレコードで優勝し、日本競泳史上はじめての2冠に輝きました。

強いし、冷静。すごいね。

それは、100Mで勝たなければならないプレッシャーをはねのけ、そこから解放された泳ぎに他ならないでしょう。

まさに王者の風格。
記録よりも勝つ事が大事だとわかっているからこその気持ち。
とても素晴らしい。

なんだか平泳ぎの世界選手権と五輪連続2冠は史上初だという事ですが、なんだか納得してしまいます。

本当に強かった。

djn at 01:51|PermalinkComments(0)TrackBack(2)アテネオリンピック 

2004年07月28日

動きキレキレエメルソン 浦和レッズ対インテル

さいたまスーパーカップ2004ということで埼玉スタジアム2002で行なわれました浦和レッズ対インテルの試合は1-0でレッズが勝ちました。

フジの青嶋アナ(多分)は金星!とかいってたけど、別に金星じゃないって。飛車角抜けてるし、新戦力もきてないし。おい、いいかげん、名前で判断するのやめようよ、程度がしれるから。

しかし、負けたとはいえレコバはなかなか見せ場も作ったし、トルドも確かにPKは決められたけど、いい判断の場面もあったと思うしね。若い力を試せていい調整の試合になったんじゃないだろうか。うん、調整試合でした(笑

で、レッズ。エメルソン、キレキレ。動きいいね。素晴らしい。野人あいかわらずはえー、みたいな。中盤の動きがちょっと個人的にもっとできるんじゃない?とは思いましたが。DFのラインもしっかりしてたしね。トゥーリオとか田中とかいる時のチームとの対戦を見てみたかったんだけど(それはインテルも同じ)

ちなみに、他の親善試合はヴィッセル神戸対ラツィオ 4−0、アルビレックス新潟対ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)2−1でした。もちろん観てませんが。 

いや、しかし、本当に始まりましたね一連の海外チーム対J。

バルサ対鹿島まで、あと4日。

djn at 03:33|PermalinkComments(7)TrackBack(1)サッカー:セリエA 

2004年07月22日

海外クラブチームが来日する為緊急アンケート

みなさんシーズン前にもかかわらず、お金稼ぎ、いや、最終コンディション調整の為に来日されます。ちなみにこんなにも試合は組まれてます。

7月27日(火)
浦和レッズvsインテル(イタリア) 埼玉スタジアム2002
アルビレックス新潟 vs ボカ・ジュニア−ズ(アルゼンチン) 新潟スタジアム ビッグスワン
ヴィッセル神戸 vs S.S.ラツィオ(イタリア) 神戸ウイングスタジアム

7月29日
ジェフ市原 vs レアルマドリッド 国立競技場

8月1日(日)
アルビレックス新潟 vs バレンシアCF(スペイン) 新潟スタジアム ビッグスワン
鹿島アントラーズ vs FCバルセロナ(スペイン) 国立競技場
東京ヴェルディ vs レアルマドリッド 味の素スタジアム
大分トリニータ vs 上海申花SVA(中国) 大分スポーツ公園総合競技場(ビッグアイ)

8月4日(水)
ジュビロ磐田 vs FCバルセロナ(スペイン) 静岡スタジアムエコパ
鹿島アントラーズ vs バレンシアCF(スペイン) 国立競技場

8月5日(木) 
名古屋グランパスエイト vs レジーナ(イタリア) 名古屋市瑞穂公園 陸上競技場

8日(日) 
横浜 F・マリノス vs レジーナ(イタリア) 横浜国際総合競技場
FC東京 vs ASローマ(イタリア) 味の素スタジアム

11日(水) 
大塚製薬 vs レジーナ(イタリア) 鳴門総合運動公園陸上競技場

海外のプレーを生で見るいい機会ですよね。
そこで皆様に緊急アンケートを行いたいと思います。いや、単にちょっと聞いてみたいな、と思っただけなんで、たいした事ないです。行かない人も書いてみて下さい。続きを読む

djn at 00:18|PermalinkComments(7)TrackBack(0)サッカー 

2004年07月16日

ソシオに入会した人は、もれなく参加する事(笑

ブラウグラナさん参照ですが、今回ソシオになったメンバー全員対象で、8月3日に静岡スタジアムでの非公開練習とウェルカムパーティーが行われます。
ライカールトにあえるだけでもみっけもの。絶対、選手の一人や二人来るに決まってる(爆:きてね)

そうなりゃ、いくしかないでしょう?????
だって、バルサに直接言ったとしても、こんな機会そうそうないですよ。今回入会しておいてよかった・・・

皆さん行きましょう。今日の18:00までにソシオ入会者はメールして参加表明する事!(笑

私は悩んで入会したので、先着200名には入れませんでしたので、7月の国立の方にはいけない為、なおさら行きたいですし、行きますよ。いくしかないでしょう。

っていうか、こうなったら、7月も招待してくれよーってのが、本音ですよ、まじ。

8月4日の試合はさすがにまだわかりませんが・・・。

djn at 13:28|PermalinkComments(6)TrackBack(1)F.C.バルセロナ 

2004年07月05日

ジャパンオープンでシャラポア見るぞ!キャンペーン(笑

という事で、思わぬ反応がございました、マリア・シャラポワ。

一応、私のほかお一人、大乗り気な方がいらっしゃいましたので(ですよね?)、私的に本当にジャパンオープンを見に行きたいと思います。

で、詳細。ジャパンオープンは10月4日〜10日まで有明コロシアムにて行なわれます。
なんと!!!!チケットは既に発売中のこと。

公式サイトはこちら

そこで、見に行ってみようかな!とか応援してみようかな?とか思っている方がいらっしゃったら、のってみてください。

最少人数2人でも、最悪一人でも(おいおい)見に行ってこようかと思っております。

えーどれだけ反響あるか知りませんが、みなさんのご賛同お持ちしております(しているかなぁ)

djn at 02:48|PermalinkComments(5)TrackBack(0)スポーツ 

2004年07月03日

美しき女神降り立つ ウインブルドン 決勝

ウインブルドン 決勝 マリア・シャラポワ対セレーナ・ウィリアムスはマリア・シャラポワが6-1、6-4のストレートで勝ち、17歳2ヶ月にしてメジャー初タイトルを獲り、初めてロシア人ウィナーとなった。

しかし、である。素晴らしい集中。ブレイクされても、動じない、今日の彼女はセレナを圧倒した。若さゆえの勢いがそこにはありました。

と思えば、試合が終った瞬間のしゃがみこむ姿。センターコートでお父さんから携帯をもらって、お母さんにかけようとしてもつながらない姿、笑顔は本当に「素」の17歳。この前も書いたけど、かなりかわいいですね(笑

去年もTVで試合を見てて、可愛いとは思ったんだけど流して観てたから、それぐらいしか印象になかったんだけど、今回改めてちゃんと試合見て、益々かわいいと思ったのは、私だけではないでしょう(苦笑

今、さらっと戦績みたら、去年も16に残ってるし、去年のWTAの新人王なんですね。そして、メジャー制覇。
まさに天はニ物を与えました。

今年の秋、ジャパンオープンにはディフェンディングチャンピオンとして、来日する予定である。・・・見に行こうかな?

djn at 23:55|PermalinkComments(7)TrackBack(1)スポーツ 

2004年07月02日

ぼんちゃん、柏へ

柏の新監督に早野氏 池谷監督は辞任

 サッカーのJリーグ1部(J1)柏の池谷友良監督(42)が2日、成績不振の責任を取って辞任し、サッカー解説者の早野宏史氏(48)が新監督に就任することになった。
 早野氏は1995年から横浜Mの監督を務め、同年のサントリーシリーズとチャンピオンシップに優勝。99年からはG大阪の監督も務めた。(以下略)(共同通信)


==============================

今、ポルトガルにいて、WOWOW解説などを行っている、ぼんちゃんが監督復帰ですか。久し振りだなぁ。なんか、マリノスよりもガンバってイメージの方が強いんですが、ここ最近はレイソルも不振だから頑張って欲しいですね。

レイソルといえば、カレカ!(笑)ってイメージがまだ個人的には強いなぁ(玉田君頑張れ)。


djn at 18:05|PermalinkComments(3)TrackBack(1)サッカー 

2004年07月01日

黄金は再び輝きを放つ  ポルトガル対オランダ

EURO2004準決勝 ポルトガル対オランダは2-1でポルトガルが勝利。準決勝の壁を破って、ついに決勝に進出した。

フィーゴをはじめとして(特にディフェンス陣ミゲルとヌーノ・バレンテ)ポルトガルは魔法にかかったとも思えるような良い所が際立ったサッカーを展開した。これをやられてしまったら、オランダも厳しいの一言だろう。
フィーゴはこの大会部分的には輝きを放つ動きを見せているがこの試合に関しては素晴らしいといえる。個人的に見て、よく集中していているのがわかった。「オーラ」を纏う、その言葉がびったりな程だった。また、ロナウドの献身的な動きを見、マンチェスターでの来季の活躍を望まずにはいられない。そして、マニシェのあのゴール!

オランダにトータルフットボールを全くさせず、WOWOWの試合前に出たポルトガルの新聞のように、オレンジを絞ってジュースにして飲んでしまった形となった。個人的にはロッぺンのサイドを全く機能できずチャンスをことごこくつぶされたオランダにはやはりダヴィッツのような選手はチームにはなくてはならないだろうな、とも思ったのだが、今後の世代交代に向けて課題の残る試合になった事も確かだと思う。そして、アドの采配についてもやはり最後まで疑問の残る試合でもあった。もちろん、主審のフリスクの微妙な判定がポルトガルにとっては勝利を後押しした形となったが、それはある種オランダ側から立った見地だろうし、ホームタウンディシジョンはボクシングに限った事ではなく、何かの雰囲気によってあるものだろう。それはホスト国ならではのものでもあるしね。
それと私的にはオランダの敗戦ももちろん残念だがセードルフがオランダのファンにもようやく受け入れられただけでなく、今大会を通じて、再評価されるに至る働きがとても嬉しかった事、結局最後まで不平や不満を漏らす事のなく、フォア・ザ・チームを優先し去っていったクライフェルトの存在もいたのだ、という事をここに記しておきたい。

もちろん、ポルトガルも突き放すチャンスがあった。そういう所がポルトガルらしいともいえるが、この試合に関しては些細な事かもしれない。また、こういう試合を準決勝でやってしまったら、決勝はとても不安な気持になってしまう。それにしても、開幕戦でのつまずき(ある種の必然性を伴った結果ではあった)から、ここにいたるポルトガルのこの「流れ」は恐ろしい。

ワールドユースから何年たったことだろう。ゴールデンエイジと呼ばれた世代もルイス・フィーゴ、マヌエル・ルイ・コスタ、フェルナンド・コウトが残るのみ。デコやロナウドなどの若手組の台頭。また、前回も活躍したヌーノ・ゴメス・・・。そして忘れてならないのはフェリポンの采配。いまやチームの状態は決勝を前に国を挙げて代表を応援する「魔力」をさらに加えられ、最高潮に達する事は間違いない。

黄金はまさに今再び輝きを取り戻し、新しい「光」を放ち始めた。

djn at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(8)サッカー:EURO