2008年12月11日

マンガの話をすると本気になります。

・『このマンガがすごい!2009』は凄いのか!?

『このマンガがすごい!』って本があります。
今年面白かったマンガをオトコ編(男性史)オンナ編(女性誌)に分けてランキングをつけてしまおうっていう本です。

有名無名問わず70名前後の“マンガ読み”が、前年10月1日〜発行年9月30日までにコミックスが発行されたタイトルの中から最も面白かった6作品をランク付けし、1位10点、2位9点、3位8点、4位7点、5位6点、6位5点として計算して、総合順位を決定するらしいんですけど、根本採点方式もちょっと怪しいし、どーにも納得できないのが決行あるんですよね。

まぁ書き出すと長くなるので書きませんが、『聖☆お兄さん』を1位にしてしまうのはどーなんでしょう!?
2006年に『デトロイトメタルシティ』が1位をとったときも思ったんですが、この手のマンガが1位ってのは他の力のあるマンガが可愛そうな感じがしてしまうんですよね。
つーか『デトロイトメタルシティ』を1位にしたなら『聖☆お兄さん』を1位にしないほうが良かったのでは?って感じがしますね(まぁ投票だから仕方ないけど)。
この手のマンガが一番凄いと思われるのはちょっと切ないですわ。

でもまぁ聖☆お兄さんもDMCも好きですけどね。
それまでタブー化されてきたことをスルリとギャグにしてしまうところとかは大したもんだと思います。これぞギャグマンガの真骨頂ですわ。
(ただ次にこのスタイルでギャグマンガをやるとちょっときつい感はありますね。)

古谷実・うすた京介とかの流れじゃない新しい感じは良かったなぁと。

でも1位はやりすぎですね。




あとやっぱ今のモーニングは評価高いですね。

そしてなにより私の心の師匠・島本和彦先生がランクインしているのがとても嬉しかったです。




▼オトコ編
1 聖☆おにいさん 中村光 講談社 
2 宇宙兄弟 小山宙哉 講談社 
3 GIANT KILLING 綱本将也(作)/ツジトモ(画) 講談社 
4 3月のライオン 羽海野チカ 白泉社 
5 深夜食堂 安倍夜郎 小学館 
6 きのう何食べた? よしながふみ 講談社 
7 アオイホノオ 島本和彦 小学館 
8 よつばと! あずまきよひこ アスキー・メディアワークス 
9 俺はまだ本気出してないだけ 青野春秋 小学館 
10 ファンタジウム 杉本亜未 講談社 


dkkqc382 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

コンサバー!!

まさかの珍事!!

あのフロンターレの暴れん坊、森勇介がブログを始めた!!

http://m.soccersns.jp/yusuke/

なんか全体的に荒いブログなんだけど、今後が楽しみ(心配)です。

Jリーグが終わってしまって私ほんとにモヌケノカラ状態になってしまいました。
なーんもやることねーの。つまんねー。

面白いことをしたいなぁと思います。

dkkqc382 at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月07日

川崎フロンターレ

bfc6b123.jpg2位でした。フロンターレ。

昨日はわざわざ調布の味の素スタジアムまで足を運び観にいきましたよ。
川崎フロンターレVS東京ヴェルディ!!

試合は、やはり優勝と降格を意識したチーム同士ということで難しい感じだったと思います。こーゆー時に勝てないのがフロンターレなんですが、今回はしっかり勝ちました。自力を感じましたよ。僕は。

今年限りで契約が終わる我那覇と大橋も試合にでておりました。
我那覇に関しては生え抜きということもありサポーターの皆さんも憚らず号泣してらっしゃったりして、僕も胸が熱くなる思いでした。
また大橋もプレイが軽いとか散々文句を言っていたんですが(僕が)、言ってた割りに実は結構好きだったので、目に汗が入る思いでしたわ。
(昨日の大橋のプレイはかなり最高だったと思います。)

結局2−0でした。
もっと点を取れる試合だったと感じますが、優勝・降格がかかった試合ですし仕方がないかなぁと。
また憲剛・谷口のストイックな姿勢を見ることができ強さの裏打ちをできた気がします。今年は酸いも甘いも多くの経験をしましたし来年にいかせると思います。
きっと更に良いチームになるでしょう。

まぁとりあえず1年間お疲れさまでした。
来年こそ優勝しましょう!!




dkkqc382 at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月04日

歯医者へ行こう。


今、ガムを食べながらコーヒーを飲んだところガムが溶けてミニマムになってしまった。そんなことはどーでも良い。

と同時に私は戸川純の『玉姫様』を聴いていたわけなんだけど、そこへ妹がやってきて「この歌嫌いだから変えてくれ」と言って来た。時代が時代なら戸川純好きになりそうなものなのになぁと思いつつ。

そして続けてこういう。
「今しがた北斗の拳の5巻まで読んで、6巻以降が見あたらないので10巻を読んだらバット及びリンが大人になっていた。おどろいた。」と。

私は思った。どーでもよいと。

さきほど本屋で、人を観察することができるようになりなさい、と書いてある本を読んだ。

当たり前だ。と思った。


・・・うむ。
観察とは非常に難しいものです。
私は、どちらかと言えば観察が好きなほうだと自覚しているのだけれど、その1つの観察の対象からそこまで深く潜ることができない。
自分の持つカテゴリーの中でしか潜れないからだ。
故に観察した結果もそのカテゴリーの中からしかだせない。
やはり知識なりボキャブラリーを増やすことは大切だと思いました。

いや、そんなことが言いたかったわけではない。
やはり話の筋道も大切だ。すぐ予期せぬ方向へ走る。
しかし、そんなことが言いたいわけでもない。

そー言えば、私は中学生のころaikoとajicoは同系列の女性シンガーだと思っていた。
思えばそーゆーことが結構ある青春時代をすごした。うむ。

新たな路線で日記を書こうと思ったけどうまくいかない。
難しい物である。



dkkqc382 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月03日

遊びに行きましょう。

なんとも苛立つ夜でした。

僕はなんとなく車に乗りドライブ。
もちろん水筒にミルクたっぷりのコーヒーを入れて。

家をでた時はギターを持っていました。
橋の下で弾こうと思ったんです。
誰にも迷惑をかけないように。

でも置いてきた。

星がキレイだったので。

僕は急遽予定を変え山を登ることにしました。
霧が濃く、悪魔が出そうな雰囲気でしたが気にせずに。

あぁなんとも言いがたい。
街灯がほとんど無く、空に近いそこで、僕は前世の記憶が蘇るような星空を見ました。

数分後、僕は車に乗り岐路につきました。

自然とかの良さがわかるようになったことに感動しました。
そんな俗っぽいことを考えながらボブディランを聴きました。

寝ます。

dkkqc382 at 05:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月28日

前世の記憶蘇るような満天の星空でした


ここだけの話なんですが、一昨日の夜僕は覚醒しました。
それまでの概念的な悩みが薄らぎ希望がもふもふと沸いてくる。
そんな気分です。
絶好調に近い状態だと思います。

あとは勇気ある決断と努力ですわ。

と友人に言ったところ「貴方に足りないのは行動ですよ。」とスポーツ後の清清しい汗ともに流されてしまい、いやはや結果社会恐るべし。と今日も思うのでした。

しかしそんなこと関係ないくらい私の心は晴れやかで外の雨などロックスターの私を迎え入れてくれているような、そんな風にも感じる。病気のよう。

生と正とで悩まされた日々を餌に、私の心は満たされているのだけど、しかしやはり言い知れる背後からの恐怖をぬぐい去るには友人の言うように、行動やそれに順ずる何かで自分の周りの環境から変えていかねばならないのでしょう。
しかし私は手に入れた。希望を手に入れた。
だから大丈夫なのです。皆さん心配はご無用。

この晴れやかな気持ちを維持できればきっと幸せになれるでしょう。

あとは堕落に気をつけて。
一瞬の気の緩みと、それを気にせずその状態を維持し続けたら大きな傷となるのは明確なのに私はそれを繰り返してしまった。
もうこのようなことが無いように。

希望があれど油断はいけないのです。

(先ほど車に乗って『ゆらゆら帝国』の空洞ですを聴こうとしたところ、CDに大きな傷があることに気づきました。車の中でのCDの管理が杜撰だったのです。このようなことは2度と無いように。)

あと健康に気をつけようと思いました。

昨日は覚醒直後ゆえに絶好調だったのですが、いかんせん興奮して眠れなかったため昼には力尽きていました。せっかくの好調を体調ごときに崩されるのはうんざりです。気をつけましょう。

さて、では大学へ行って来ます。


dkkqc382 at 09:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月26日

知らないことばかりである。

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今しがた気づいたんだけど、ナタリー(横にブログパーツついてるでしょ?)のキャラクターのデザインって東村あきこ女史じゃね?
よーく見たら絵がまんまでした。全然気づかなかったわ。

東村あきこ女史の『ひまわりっ』がとてもいい感じでして毎週楽しく読んでます。
やはり今のモーニングは最強なのではあるまいか(駄作ありません)??往年のジャンプのそれを感じます。隔週連載って書きやすいのかな?

ところでその『ひまわりっ』の中でたびたび西岸良平先生を押すシーンが出てくるんです。僕のこの人のこと全然知らなくて『三丁目の夕日』の作者で絵が独特ってことくらいしか知識無かったんですわ。
んで良い機会なんでちゃんと読んでみたら・・・名作でした。

いやぁ世の中には素晴らしい漫画が沢山ありますね。
自分の知識きの乏しさに絶望しますわ。
精進しなくてはいけませんね。

予断ですが西岸良平先生は細野晴臣(元はっぴいえんど・YMO)の同級生らしいですね(wik調べ)。しかも当時漫画家を志していた細野を挫折させたとか!
凄いですね西岸良平。そして細野の漫画も読んでみたかったですわw


dkkqc382 at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ミットナイトクラクションベイビー

YOUTUBEをみていたら昔Mステでミシェルがタトゥーの代打をしたときの動画がありました。



これはかなり懐かしいですね。
当時これをみて「うひょーミッシェルかっちょえーー!!」と転げまわったもんですわ。

ミッシェルが落ち目から復活した感じが凄く印象的だったんですよね。
(と友人と話したんです。先日。)

コレみたときロックってスゲーなって思ったんですわ。僕的に。
タトゥーがドタキャンして生演奏できるのがミッシェルしかいなかっただけなんですけど、そこに言い知れぬロックの凄さみたいなものを感じたんですよね。当時。

いやぁ懐かしい。

やっぱ僕ロックしかないんすわ。
ハチワンダイバーみたいな気分ですわ(ハチワンダイバーには将棋しかありません)。
笑っちゃいますよね。

大嫌いなんですけどね。ロック。意味わからんじゃないですか。定義づけもできないんですよ。ロックって。

でも結局これなんかなぁって思ったり。
ほんと笑っちゃいますよ。


あぁ最低な気分なんですけど、でもこのミッドナイトクラクションベイビーはカッコいいですね。最高にカッコいい。
(そんなにミッシェル好きじゃないんですけどね。ブランキー好きな反動でw)

なんかやっとミッシェルの良さが解りましたよ。
なんでこんな半端な歌詞書くのかなぁとか思ってたんですけど、これで良かったんですね。ほんと僕はなんも知らないんだなぁと最近気づいてばかりです。

真実みたいなものを求めていたのですが、そんなものは無いんですわ。

多分、自分しか無いんです。

本当になにもわからなかった。
神がいて欲しかったんですわ。

あぁ最近やっとわかってきた。
明日もミッシェル聴いてガンバロー!!



dkkqc382 at 02:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月25日

傷だらけのカーネ・コバーン

『バキ』読んでます。
連載中の長編漫画はしっかり読んでおかないと、と思いまして。
キャプテンストライダムが出てきました。この人がモデル(?)だったんですね。噂には聞いていたんですが始めてみました。

自分の中の思想というか、考えというか、そんなものが最近まとまりつつあるなぁと感じています。もちろん全然未完成かつ稚拙なものなんですが、現時点で考えられる若者である自分の方向性というかそんなものがボヤりと見えてきたかなぁと。
誰にも導かれたわけでもなく(しかしすべての人に手助けのもと、ある意味導かれ)
孤独な作業と眠れない夜をくりかえしましたが、まぁ見えてきたかなぁと。

僕は哲学とかそんなもんは舐める程度で全然解りませんが、今の時代は個人がいかに強くなるかというのが鍵だと思います。上記の作業と夜も無駄じゃないのではと思いつつ、きっと終わりも無いのだろうと思いました。

ひとすじの光が見えたのは良いのですが、その光の下へいく気がしません。
それはまた辛い道だからです。とても疲れるし滅入るのです。
やる気がしないのです。

しかし、僕もそろそろ決断しないといけないなぁと思っています。

このまま決断しないでダラダラとすごしていたら、僕はきっと古谷実の漫画にでてくるオッサンとかになてしまいそうですし。

人は決意・努力・希望を怠らなければ成功する。
これは僕が人生から導き出した答えの一つなんですが、どうにも決意ができません。
僕は今、努力する決意を迫られているのです。
きっとこれができればよい大人になれる。

あぁでも嫌だ。なにもしたくない。

と思っているんです。毎日。
だから毎日ダラダラしていました。

今までダラダラしていたのはそんなわけです。
しかし僕にはわかってしまった。なんとなく道が見えてしまった。

道が見えつつスルーするのはどうなんでしょう。
僕はそこまで愚かにはなりたくない。


決断のときです。


僕はまたあのアッパーな日々を取り返すためにイバラの道を突き進もうと思います。
今までのダラダラを無駄にしないために僕は頑張らないといけないのかもしれないんです。頑張りどころです。

必ず一皮どころか100皮ぐらい向けて帰ってきますわ。
(まぁどこに行くわけでもないんですけどね。)

がんばります。






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2008年11月20日

反省する私

ライブをしてきました。
誘ってくれた友人にスーパー感謝の念をかもし出しつつ反省会。

私はどうにも『小手先の勝負』が多くて参る。
つまり「まぁこんなもんだろ。」という感じの勝負ね。

テストで言うなら60〜70点くらい取れればいいでしょー!!みたいな感じ。
50点取れば単位いただけるし!みたいな。

これはいかんでしょう。
完全に遺憾でしょう!!

ということで本当は今回のライブ、全力でぶつかろうと思っていました。
しかし結果的にどうしても小手先感が拭えない、聴いてくれた人に申し訳が無いものになってしまいました。

今回はまじめに詞を書くのが前提にあり、わかりきったことだったのですが、なえがしろになり(物凄くスランプ化したのもあるのですが)結局煮詰めるにいたらなかった感じになってしいました。

バンドのコンセプトは『僕の思うことを詩的に赤裸々に歌い流す』だったのですが、コレが思った以上に凄く難しく焦りました。がもっと煮詰めることは確実にできた


しかし間に合わず(あまり間に合わせる気もなかった感も)結果いつもの底上げでなんとかしよう感になってしまいました。
(底上げ=笑いの要素やキャラありきの行動で無し潰そうとする得意なやり口、決して悪いことではないのだけどコレだけではやってられない。)


これは深く反省しています。
そして自分への甘さにあらためて絶望しました。
またあらためてバンド(他者とかかわるつつ音楽をつくること)の素晴らしさに気づきました。

次回(いつになるかわかりませんが)ライブをやるときはこのあたりをしっかりさせたい。練習を沢山するとかはもちろんですが、それ以上に自分をより出せるようなライブができたらいいなぁと思います。


なんにせよ、いつまでも小手先だけでは生きていけないですね。
やはりネクストステージ(ソレまでのやり方が全く通用しないところ)に行くべきなのかもしれないなぁと思いました。

PS.ライブのときに対バンの人に「1曲目の時ルーリードかと思いましたよ!!」って言われました。お世辞だと解りきっていても嬉しいなぁと思いました。




dkkqc382 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)