職場でfacebookページを運用している私ですが、なかなか「いいね!」が増えないもの。
そこで、facebookの活用法に関する本を読んでみました。


 
これ。なんだか怪しいタイトルだけども、Kindleで100円というハードルの低さもあり、購入。

■内容まとめ

・「口コミ」「対話」ができるメディアの時代がこれからは来る

→コメントひとつひとつに感謝をする、など地道な活動から始める

 ・重要なポイントは、顧客からどれだけ「尊敬」を得られるかどうか、それで影響力が決まる

・売り込みをするのではなく、ユーザーを継続的に楽しませることで、尊敬の念を示す

→ソーシャルメディアで最も重要なのが「コミュニケーション能力」。魅力的に話す、書く事が出来れば成功の確率は高くなる。

 ・D.カーネギー「人を動かす」には人間関係の原理原則が詰まっているから、今一度読み直す


・ひとつの専門を決めたら、その専門知識をひたすら発信すること。専門性を出す。その分野でNo.1の存在になること。

・インプットすることはもちろん大切なことだが、それをしっかりアウトプットしているか?
 自分が学んだ内容を、ブログやfacebookでしっかりと発信すること。
 アウトプットすることで、不思議と情報が入ってくる。

・自分の専門に関するコンテンツを大量にアウトプットする。アウトプットがしっかりできる人は限られているので、アウトプットすればするほど、他人との差が広がる。

こんなカンジ。


 
■感想など

自社のfacebook運用ノウハウ知るために読んだつもりだったのだけど、結局「知識をしっかりアウトプットすること」の重要性という全く別の発見が。「尊敬」とか「コミュニケーション力」が大事、とかもっともらしい事が書いてあるけど抽象的で意味わからんし。。

ただ、

 「アウトプットすればするほど、他人との差が広がる」

これは事実だと思う。
インプットしている人は多いけど、ちゃんと学んだことを実行できている人は少なくて、学んで終わりって人が周りにもとても多い。

「わかる」と「できる」は違う

って高校の先生が言ってたけど、まさにその通りで、学んでわかったつもりでいても自分で実行するのは意外と難しかったりする。現にこのブログだってこの本読んだ学びとして書いているものの、ちゃんとした書評にもなってないし・・・

でも、イケダハヤト氏にTwitterで言われたように、日々のトレーニングが大事だから、これから頑張って続けてみよーっと。

↑こんなカンジ。有名人からリプきて舞い上がったのであった。

おやすみなさい。