DVD『山茶花 粋〜sui』
DVD『イマーゴメモリ ImagoMemory Blue ver.』
DVD『イマーゴメモリ ImagoMemory Red ver.』
の通信販売がついに始まりました。
それぞれ¥3,000 となります。
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各公演の詳細につきましては続きをどうぞ


DMF VOL.7
山茶花〜さざんか
■日程 2009年8月19日(水)〜23日(日)
■場所 中野ザ・ポケット
■作・演出 宮城陽亮
『艶〜en』と『粋〜sui』のダブルキャストで上演
■STORY
飛騨の山奥に生息する妖怪「やまこ」
この妖怪 雄しか生まれないため 人間の女をさらい 子を産ませる…
やまこの青年「サンサカ」は嫁さん探しのため 妖怪の里から人間界に降り立った
都への道中 山賊に囚われた少女「つばき」に出会う
生まれて初めてみた女に話しかけるつもりが山賊に捕まり
二人が連れて行かれたのは人里離れた森の奥深く そびえ立つ大屋敷
そこは大商人・藤屋源兵衛のハーレムだった
山茶花(さざんか)の花言葉は「理想の恋」
つばきと出会い やまこにとっては禁断の「ヒトの愛」を知ってしまったサンサカは
彼女を自由にするために人間達に立ち向かう…
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時は江戸、人間と交わらねば子を残せぬ「やまこ」と少女の恋物語
再演希望の熱かったDMFの代表作をついに2004年来初の完全リライトバージョンでこの夏上演!
■CAST
▼艶〜en
今日平
我謝レイラニ(ヴィズミックスター)
山本卓(エレキ隊/AFRO13)
柴木丈瑠(スピカエージェンシー)
田中精(team Bomb the twist)
NAO-G (G-S.A.C.)
狩谷孔聖
佐藤修幸
佐藤圭右
水野愛日(カレイドスコープ)
美華(ヴィズミックスター)
笠原あきら
中村麗香
宮川マキオ(G-S.A.C.)
塩原奈緒 片桐俊次
角谷裕作 小澤源 新間篤(魁)
▼粋〜sui
拾己(G-S.A.C.)
中野裕理
福地慎太郎
金子慎吾(7contents)
仲村水希(ぷろだくしょんバオバブ)
望月祐治
笹岡幸司(進戯団 夢命クラシックス)
佐藤修幸
我善導(楽珍トリオ/WAHAHA本舗)
堀友美
姫宮みちり
岸本尚子(Eja9)
松木わかは
大橋麻美
春原優子(ボクラ団義) 森下理沙
橋本浩人(ATT) 小澤源 新間篤(魁)
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DMF vol.8
イマーゴメモリ〜imago Memory
Insect memory series 3rd recollection
■2009年12月16日(水)〜20日(日)
■@新宿スペース107
■作・演出 宮城陽亮
Red・Blueのダブルキャスト
■CAST
▼GUEST
汐崎アイル (ギグマネジメントジャパン)
高城元気 (アイムエンタープライズ) Blue ver.
松崎史也 (AFRO13) Red ver.
浦えりか (ファインモーション)
柴木丈瑠 (スピカエージェンシー)
山本卓 (エレキ隊/AFRO13)
NAO-G (G-S.A.C.)
水野愛日 (カレイドスコープ)
笠原あきら
那須野恵 (北区つかこうへい劇団)
高山智恵美 (フォーシーズン)
犬伏雄一 (エーライツ)
程嶋しづマ (ケッケコーポレーション)
▼DMF
佐藤修幸
中村麗香
中野裕理
福地慎太郎
大橋麻美
狩谷孔聖
望月祐治
狩野恵理香
Blue ver.
角谷裕作
森下理沙
Red ver.
松木わかは
片桐俊次
■インセクトメモリシリーズ〜Insect memory series
ラーバルメモリ
血液を流れる記憶装置 その宿り主に100%完全再現の追憶をもたらす
覚えて忘れない、それがラーバルメモリ・・・
2008年10月「larval(ラーバル) Memory(メモリ)(幼虫の記憶)」@新宿スペース107
2009年2月「Pupal(ピューパル) Memory(サナギの記憶)」@東京芸術劇場
本作「imago(イマーゴ) Memory(成虫の記憶)」と続く
近未来東京を舞台にしたハードボイルドSF活劇。第3弾にして終章「イマーゴメモリ」堂々上演
ラーバルメモリに運命を狂わされた細羽蒼真と妃乃のラブストーリー
二度目の高校三年の夏、蒼真は妃乃と出会い、二人は恋に落ちた。
一年に一度記憶を失ってしまうために記憶の蓄積ができない妃乃
二年ぶりに出会った彼女は蒼真を忘れ、
ラーバルメモリで植えつけられた偽りの記憶によって
「カリン」という名の別人になっていた。
「もう一度彼女に会いたい」
記憶よりも大切なもの「イマーゴ」、終焉への羽化がついにはじまる。
■STORY
AD2053年 関東大震災から20年、再び大都市に成長した近未来東京、
テクノロジーの発達により個人による犯罪が多発していた。
犯罪予告に大胆な犯行、まるでアルセーヌ・ルパンや二十面相のような「怪盗」を
彷彿とさせる者達が発生する。彼らは恐怖と畏敬の念をこめて「怪党(カイトウ)」と呼ばれた。
震災後、再開発を放棄された土地はスラム化し「アリ塚」と呼ばれる貧民街が都内に点々と生まれた。
アリ塚は警察が手を出せない無法地帯と化し犯罪者や怪党が潜伏するようになる。
ここは震災前「アサクサ」と呼ばれたアリ塚、唯一焼け残った雷門だけがその面影を残す。
追手から逃れるため主人公・細羽蒼真がカリンと共にこの地に辿り着いて三ヶ月、
蒼真は私立探偵を生業に暮らしていた。主な依頼は外からアリ塚につれてこられた人間の捜索。
蒼真はアリ塚に迷い込んだ幸音(このん)という女性を捜し当て、そして彼女の父親が警察幹部だと知る。
外の世界への強いパイプを手に入れ、蒼真は最愛の女性・妃乃を元の身体に戻すために動き出す。
だが彼女を治すことはラーバルメモリで作られた虚構の人格・カリンの消滅を意味する。
ある日カリンは自らの意志で失踪した・・・
記憶とともに消えてしまった「妃乃」とこれから消えてしまう「カリン」
彼女達にとって本当の救いとは何なのか?
彼女を追う蒼真の前に現れた「仮面」の男、
それは20年前この世を震撼させた伝説の怪党「エグリバ」だった。
だが、かつてエグリバであった蒼真の父・古賀解はすでにこの世にいない。
対峙する怪党の仮面の奥、その瞳の正体は蒼真のラーバルメモリに記憶されていた・・・・
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