[xtc4] あいつのママは俺の肉便器
クラスメイトの母親が、俺の入院する病院に勤めていることを知ったのは、
3日前のことだ。

学校での悪質なイジメにより、精神を病んで入院することになった俺は、
今思えば少し、頭がおかしくなっていたかもしれない。

彼女は親身に相談に乗ってくれた。
自分の息子のクラスメイトということもあり、そうしてくれたのだと思う。

しかし、その厚意を履き違えた俺は、こう思い込んでいた。
俺は病人なんだ。
そして、その病気を治す手助けをすることが彼女の仕事。
だったら、何でも受け止めてくれるに違いない。

彼女の厚意に甘えて、普通ならあり得ない要求を俺はしてしまった。



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ガールズシンフォニー~少女交響詩~	X指定