4連休に、大阪、中之島にある『東洋陶磁美術館』に行ってきました~
現在、天目茶碗の展覧会をしており、焼き物好きの私としては、興味深々。
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『黒、それは無限の色の宇宙』と題し、中国宗時代に建窯で作られた黒釉茶碗を展示しています。
建物に入るなり、竹で作られた巨大オブジェ!お~これは面白い♪♪
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このオブジェ、なんと2階まで繋がっており、こんな感じで天井を覆い尽くしていました。
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おぉ~~すごいすごい!!この発想オモシロ過ぎです。
そして階段ホールもカッコイイ♪♪
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この空気感というか、雰囲気、最高に好きな感じです。
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光が壁に当たっているだけなのですが、壁のデコボコとした質感がより強調され、陰影ができ、なんとも味わい深い空気感を作り上げています。
さてさて、ようやく本題の茶碗。写真撮影OKなので、撮りまくりました^^
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12~13世紀に作られた『国宝』の油滴天目。ほぉ・・・見惚れるぐらいカッコイイですね~
金の縁が全体を引き締めています。
下の写真は、現代の作家さんが作った天目茶碗。これもまた渋い!
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白磁に牡丹唐草文の瓶
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青花 梅竹文の壺
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青磁刻花 牡丹唐草文の瓶
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室町時代に作られた大甕
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その他、名前は忘れましたが、素敵な器の数々♪
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とても美しい作品の数々に、心奪われた1日でした。


written by  傳寶慶子建築研究所 http://dmpdmp2007.com/